2022年3月期
第1四半期決算資料
STOCK CODE : 9436
22年3月期 1Q サマリ
増収増益
業績 営業収益,利益ともに過去最高を更新
営業収益 :178億円 (YoY +5.0%)
営業利益 : 46億円 (YoY +23.9%)
各事業 通期予想に対し好調に進捗
モバイル 純増数 :1,600契約 (通期予想:8,000契約)
FTTH 純増回線数:1,300回線 (通期予想:3,000回線)
ライフデザイン auでんき純増件数:6,300契約 (通期予想:20,000契約)
1
連結損益概況
旧基準 新基準
21.3期 22.3期
[百万円] 増減 増減率
1Q 1Q
営業収益 17,037 17,893 +856 +5.0%
営業利益 3,736 4,631 +894 +23.9%
経常利益 3,772 4,653 +881 +23.4%
当期純利益* 2,589 3,122 +532 +20.6%
EBITDA 5,458 6,397 +939 +17.2%
*親会社株主に帰属する当期純利益
新基準:「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年
3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用
2
営業収益・営業利益の状況
営業収益、営業利益ともに過去最高を更新
■営業収益 ■営業利益
[百万円]
4,631
+856 17,893 +894
17,037
3,736
ー37
12,343
12,380
電気通信
電気通信
4,656 5,550
+894
附帯 附帯
21.3期1Q
20.3期 1Q 22.3期1Q
21.3期 1Q 21.3期1Q
21.3期1Q 22.3期1Q
22.3期1Q
旧基準 新基準 旧基準 新基準 3
営業収益 増減要因
マルチブランド通信ARPU収入は減少したものの、auでんきの
伸びが牽引し営業収益は前期比増収となった
[百万円]
+283 17,893
+610
17,037
その他附帯
事業収益
-169 +131
auでんき売上
マルチブランド その他電気
通信ARPU収入 通信収益
電気通信事業-37 附帯事業+894
21.3期 22.3期
1Q
YoY+856 1Q
旧基準 新基準
4
営業利益 増減要因
auでんき関連のコスト増があったものの、モバイル、FTTHの
販売関連コスト等の減により増益を確保
4,631
[百万円]
+894 -45 +7
営業関連 その他
コスト コスト等
3,736 -37
・販売関連コストの減
・auでんき原価の増
営業収益 営業収益
(電気通信) (附帯)
・通信ARPU減
・auでんき売上の増
営業収益+856 営業費用-37
21.3期 22.3期
1Q YoY+894 1Q
旧基準 新基準 5
業績予想対比
通期業績予想に対し好調に進捗
■営業収益 ■営業利益 [百万円]
-4,191 -200 (予)
74,191 (予) 14,450 14,250
70,000
進捗率 進捗率
進捗率 進捗率 25.9% 32.5%
23.0% 25.6%
+894
+856
1Q 1Q 3,736 4,631
17,037 17,893
21.3期
20.3期 22.3期
21.3期 21.3期
21.3期 22.3期
22.3期
旧基準 新基準 旧基準 新基準
6
その他業績概況
21.3期 22.3期
[百万円] 増減 増減率
1Q 1Q
フリーキャッシュフロー 2,985 2,760 -225 -7.5%
関係会社への
貸付増減額を除く 1,285 1,563 +278 -
設備投資(竣工) 829 976 +146 +17.6%
北大東島基地局
7
設備投資(竣工)
計画に沿った順調な進捗
新ビル(フォレストビル) 百万円
12,500 (予)
21年11月に竣工
YoY
5,636 +146百万円
進捗率 進捗率 (+17.6%)
14.7% 7.8% 5,269
1Q 829 976
21.3期
21.3期 22.3期
22.3期
旧基準 新基準
8
モバイル
9
モバイル稼働概況・ARPU
純増数は概ね計画通りの純増を確保
マルチブランド通信ARPUは前期比減少
21.3期 22.3期
増減 増減率
1Q 1Q
純増数 6,000 1,600 -4,400 -73.3%
総契約数 732,900 741,700 +8,800 +1.2%
端末販売台数 42,600 46,500 +3,900 +9.2%
マルチブランド
総合ARPU(円) ※1 4,946 4,915 -31 -0.6%
マルチブランド
通信ARPU※1 4,334 4,226 -108 -2.5%
マルチブランド
付加価値ARPU※1,※2 612 689 +77 +12.6%
※1 専用モジュールを除く
※2 補償等を含む 10
モバイル純増数
厳しい競争環境の中、計画に沿った純増を確保
■四半期推移 【通期実績】
13,200
YoY
-4,400
(-73.3%) 進捗率 8,000
6,000 45%
修正予想
修正予想
3,200
進捗率
2,400 1,600 20%
1,800
6,000
1Q
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1,600
21.3期 22.3期 21.3期 22.3期
11
UQ販売チャネルの強化
UQスポットやau Style、量販店などのUQ取扱店に加え
2021年7月からauショップでUQ mobileの取り扱いを開始
■店舗の様子
auショップの
9割で
UQ取り扱い開始
12
総契約数推移・auスマートフォン浸透率
モバイルの顧客基盤は順調に拡大
auスマートフォン浸透率は75.6%に到達
■モバイル総契約数 ■auスマートフォン浸透率
75.6%
741,700 75.2%
732,900
74.5%
73.8%
72.9%
YoY
+8,800
(+1.2%)
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
21.3期 22.3期 21.3期 22.3期
13
マルチブランドARPU
通信ARPUは前期比2.5%減となるも
付加価値ARPUは前期比12.6%増となった
■マルチブランド通信ARPU ■マルチブランド付加価値ARPU
[円] [円]
4,393 4,433 4,386
4,334 689
672
4,226 634 649
612
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
21.3期 22.3期 21.3期 22.3期
14
マルチブランド解約率推移
各社による新料金プラン提供などにより市場の流動性が
高まり、1Qの解約率は前年同期比で0.33P増加するも
4月をピークに逓減傾向
0.82%
0.82%
0.73%
0.59%
0.58%
0.49%
(YoY +0.33P)
0.88%
0.83%
0.74%
0.60% 4月 5月 6月
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
21.3期 22.3期 *データ専用端末、タブレット、モジュールを除く
*携帯電話番号ポータビリティ(MNP制度)を利用してau、UQ mobile
povoの間で乗り換えが行われる際の解約は含まない。
15
FTTH
16
FTTH回線概況
純増回線数1,300を確保。累計回線数は11万回線を突破
21.3期 22.3期
増減 増減率
1Q 1Q
純増回線数 2,400 1,300 -1,100 -45.8%
累計回線数 105,200 110,800 +5,600 +5.3%
17
FTTH純増回線数
通期予想に対して進捗率43%と好調な進捗
【四半期推移】 【通期実績】
6,700
2,400
2,200 進捗率 修正予想
1,400 36% 3,000 (予)
1,300 進捗率
YoY 600
43%
-1100
(-45.8%) 1Q 2,400
1,300
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
21.3期
20.3期 22.3期
21.3期
21.3期 22.3期
18
ライフデザイン
19
auでんき契約件数
契約件数は累計で60,000契約を突破
通期予想に対しても好調な進捗
【契約件数推移】 【通期純増件数】
60,400 35,600
54,100
47,200
39,000
20,000 (予)
28,100
進捗率
27% 進捗率
32%
1Q 9,600
6,300
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
21.3期
20.3期 22.3期
21.3期
21.3期 22.3期
20
ESG・SDGsへの取組み
(持続可能な開発目標)
(環境・社会・企業統治)
21
脱炭素化社会構築への貢献①
2030年までにCO2自社排出量を実質ゼロへ
クリーンエネルギーロードマップ2030を策定
■クリーンエネルギーロードマップ2030
再生可能エネルギーへのシフトを進め、「COP21 」で採択された「パリ協定」の
長期目標や政府の地球温暖化対策および沖縄県の脱炭素社会実現を目指す
22
脱炭素化社会構築への貢献②
沖縄の資源を活用した地産地消の電力を利用し
10月より約4割のCO2削減を目指す
■再生可能エネルギー実質100%のメニュー
本社を含む主要6施設の電気を沖縄電力が提供する
再生可能エネルギー実質100%のメニュー「うちな~CO2フリーメニュー」に切り替える
10月より約4割のCO2削減を目指し、沖縄の環境保全に貢献
23
出所:沖縄電力提供資料
コロナ禍でのサポート①
2021年7月より、本社ビル内で約2,000人に
対し、コロナワクチン職域接種を開始
ワクチン接種の様子 ワクチン接種会場の様子
ネットワークの維持と安心安全な接客サービスを提供するため、グループ企業の社員や家族
auショップ・関連企業の従業員約2千人に対し、コロナウィルスワクチンの職域接種を実施
24
コロナ禍でのサポート②
コロナ禍で、生活に支障を来している皆さまのご支援を
目的に「美ら島ベリー」を寄贈
■イチゴを寄贈
2千粒の
イチゴを寄贈
新型コロナウイルスの影響で経済的に困窮する世帯に新鮮な果物を味わってほしいと
食糧支援などに取り組む団体を通じ、各世帯に配達
25
地元貢献への取り組み
イベント会場周辺の駐車場の空き状況と
シャトルバスの運行情報を確認できるナビシステムを開発※
■沖縄アリーナでの琉球ゴールデンキングス戦開催時に試験運用
シャトルバス停付近の駐車場空き状況、ならびにバス位置情報を確認できるアプリを開発
自家用車とのスムーズな乗り換えを実現し、待ち時間の有効活用や交通渋滞緩和に寄与
※KDDI DIGITAL GATE沖縄と共同で開発
26
社員の健康をサポート
県内企業で初となる
女性社員向けオンライン診療開始
会社/自宅 医療機関
オンライン
診療
うえむら病院
社員/社員家族 医師
Naoko 女性クリニック
※「CLINICS」は、㈱メドレーが提供するオンライン診療システム
当社の健康経営サポートサービスのひとつとして
今後県内企業へ本プログラムの導入を推進し、女性特有の健康課題の解決を目指す
27
(参考)連結損益概況_旧基準/新基準比較
旧基準 旧基準
21.3期 22.3期
[百万円] 増減 増減率
1Q 1Q
営業収益 17,037 18,750 +1,713 +10.1%
営業利益 3,736 4,531 +795 +21.3%
新基準 新基準
21.3期 22.3期
[百万円] 増減 増減率
1Q 1Q
営業収益 15,830 17,893 +2,063 +13.0%
営業利益 3,721 4,631 +910 +24.5%
28
(参考) 業績の推移
22.3月期
(百万円) 17.3月期 18.3月期 19.3月期 20.3月期 21.3月期
1Q
旧基準 旧基準 旧基準 旧基準 旧基準
新基準
営業収益 63,017 65,176 67,013 68,051 74,191 17,893
電気通信事業 43,924 45,177 46,357 48,167 50,762 12,343
附帯事業 19,092 19,999 20,656 19,883 23,428 5,550
営業利益 11,703 12,449 12,949 13,966 14,450 4,631
フリーキャッシュフロー 2,976 3,859 4,607 3,056 5,960 2,760
関係会社への貸付金増減額を除く 8,572 6,562 5,410 2,856 9,661 1,563
設備投資(竣工ベース) 6,882 6,392 6,910 10,189 5,636 976
有利子負債残高 459 481 302 420 308 281
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お問合わせ先
沖縄セルラー電話株式会社
経営管理部 IR・経営戦略グループ
TEL:098-951-0639
E-mail:oct-ir@au-mobile.com
●この配布資料に記載されている業績予想及び契約数予想等はいずれも、当社が現時点で入手可能な情報を基にした予想値であり、これらは経済環境、競争
状況、新サービスの成否などの不確実な要因の影響を受けます。従って、実際の業績及び契約数は、この配布資料に記載されている予想とは大きく異なる場合が
ありますことをご承知おきください。
●本資料の一切の権利は当社に属しており、方法・目的を問わず、無断で複製・転載を行わないようお願い申し上げます。
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