9421 J-エヌジェイHD 2020-02-04 16:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 2 月 4 日
各位
会社名 株式会社エヌジェイホールディングス
代表者名 代表取締役社長 筒井 俊光
(JASDAQ・コード 9421)
問合せ先
役職・氏名 経営企画室長 野澤 創一
電話 03-5418-8128
業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績動向等を踏まえ、2019 年 8 月 13 日付「決算期変更に伴う業績予想の修正
に関するお知らせ」にて公表いたしました 2020 年 6 月期の第 4 四半期累計期間(2019 年 4 月 1
日~2020 年 3 月 31 日)及び通期(2019 年 4 月 1 日~2020 年 6 月 30 日)の業績予想を修正す
ることとしましたので、下記のとおり、お知らせいたします。
記
1.業績予想の修正について
(1)2020 年 6 月期第 4 四半期累計期間(2019 年 4 月 1 日~2020 年 3 月 31 日)
(単位:百万円)
売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に 1 株当たり
帰属する当期 当期純利益
純利益
前回発表予想(A) 円 銭
(12 ヶ月) 12,470 350 340 200 37.79
今回修正予想(B)
(12 ヶ月) 11,970 90 70 0 0.00
増減額(B-A) △500 △260 △270 △200 -
増減率 △4.0% △74.3% △79.4% △100.0% -
(ご参考)2019 年
3 月期実績 11,064 308 299 185 35.03
(注)当期は、決算期変更の経過期間のため 15 ヶ月決算となっております。
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(2)2020 年 6 月期通期(2019 年 4 月 1 日~2020 年 6 月 30 日)
(単位:百万円)
売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に 1 株当たり
帰属する当期 当期純利益
純利益
前回発表予想(A) 円 銭
(15 ヶ月) 15,450 400 380 240 45.34
今回修正予想(B)
(15 ヶ月) 15,080 170 140 40 7.56
増減額(B-A) △370 △230 △240 △200 -
増減率 △2.4% △57.5% △63.2% △83.3% -
(注)当期は、決算期変更の経過期間のため 15 ヶ月決算となっております。
2.修正の理由
ゲーム事業におきましては、スマホゲーム市場において既存上位タイトルの人気が継続する傾向
にあり、新規開発タイトルの絞り込み及び大型化並びに期待値水準の上昇に伴う開発要件の高度化
から、小規模な受託体制の当社ゲーム子会社においては、受注要件に合う案件が減少し、小規模・
短期案件等の割合が多くなったことで稼働率が低下したことと、運営サポート分野においては、受
注競争が激しくなっており、案件受注を目指した体制構築によるコスト増もあって収益力が低下し
たことから、前回予想公表時の想定と比較(以下、前回比較という)して、売上が下回って推移し
ております。一方、中規模以上の開発案件については、開発フェーズの進捗とともに前回比較にて
増収を見込んでおりますが、外注費の増加により原価も相当額を伴う見込みであることから、増益
寄与は小幅となる見込みです。また、自社パブリッシングとして開発中のタイトルの発売予定日が
当期中となったことから、当期販売分の売上加算を見込んでおります。
上記から、ゲーム事業については、売上高は、前回比較にて増収を見込んでおります。営業利益
及び経常利益は、上記稼働率の低下及び収益力の低下の改善に当期いっぱいを要する見込みであ
り、当該低下による売上下回り幅とほぼ同程度が利益減少に影響することや、自社パブリッシング
に伴う販促費の増加により、前回比較にて減益となる見込みです。
モバイル事業については、売上高は、法改正の施行後、販売台数が計画を大きく下回って推移し
ていることや、中価格帯端末の販売割合が増える見込みから、前回比較にて減収となる見込みで
す。営業利益及び経常利益は、1 台あたり粗利単価の改善と販管費の抑制から、販売台数減少の影
響を吸収して、前回比較にて同水準となる見込みです。
以上により、第 4 四半期累計期間の業績予想については、売上高は、モバイル事業の減収見込み
から、11,970 百万円、営業利益及び経常利益は、ゲーム事業の上記改善の遅れによる減益インパ
クト及び自社パブリッシングに伴う販促費の増加から、それぞれ 90 百万円、70 百万円、親会社株
主に帰属する四半期純利益は、法人税等を加減し、0 百万円を予想しております。
通期の業績予想については、第 5 四半期(2020 年 4 月 1 日~2020 年 6 月 30 日)の利益面は概
ね前回予想水準を見込むものの、モバイル事業の減収見込みと第 4 四半期累計期間の業績見込みか
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ら、売上高は 15,080 百万円、営業利益及び経常利益は、それぞれ 170 百万円、140 百万円、親会
社株主に帰属する当期純利益は 40 百万円を予想しております。
(注)上記の業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に
基づいており、実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
以上
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