9421 J-エヌジェイHD 2019-05-14 17:00:00
通期業績予想と実績値との差異並びに減損損失(連結)及び貸倒引当金繰入額(個別)の計上に関するお知らせ [pdf]

                                                                 2019 年 5 月 14 日
各位
                                        会社名      株式会社エヌジェイホールディングス
                                        代表者名     代表取締役社長         筒井    俊光
                                                 (JASDAQ・コード 9421)
                                        問合せ先
                                        役職・氏名    経営企画室長         野澤    創一
                                        電話       03-5418-8128


              通期業績予想と実績値との差異並びに
      減損損失(連結)及び貸倒引当金繰入額(個別)の計上に関するお知らせ

  当社は、2018 年 11 月 13 日付「業績予想の修正並びに特別損失の計上及び特別利益の計上に関
 するお知らせ」にて公表いたしました 2019 年 3 月期の通期連結業績予想と実績値に差異が生じま
 したので、下記のとおりお知らせするとともに、2019 年 3 月期決算において、減損損失(連結)、
 貸倒引当金繰入額(個別)を計上いたしましたので、お知らせいたします。


                                  記


1.通期業績予想と実績との差異について
(1)通期(2018 年 4 月 1 日~2019 年 3 月 31 日)
                                                                  (単位:百万円)
                   売上高       営業利益        経常利益         親会社株主に          1 株当たり
                                                      帰属する当期          当期純利益
                                                        純利益
                                                                            円 銭
  前回予想(A)           11,200       350            310             250            47.23
  実績(B)             11,064       308            299             185            35.03
  増減額(B-A)           △135        △41           △10              △64        -
  増減率               △1.2%     △12.0%          △3.5%      △25.8%            -
  ( ご 参 考 ) 2018    11,328       664            667             519            98.45
  年 3 月期実績
(注)当社は、2018 年 4 月 1 日付で普通株式 1 株につき普通株式 2 株の割合で株式分割を行いまし
たが、2018 年 3 月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1 株当たり当期純利益を算定して
おります。


(2)差異の生じた理由
  売上高、営業利益及び経常利益については、ゲーム事業において、下期にて、納品が来期にずれ


                                  1
込んだ案件や収益が下振れした新規タイトルがあったことから前回予想を下回ったものです。
 親会社株主に帰属する当期純利益については、第4四半期連結会計期間において、主に下記「2.
減損損失(連結)の計上」によるソフトウェア等の減損損失 117 百万円を特別損失に計上したこと
によるものです。


2.減損損失(連結)の計上
 連結子会社において、一部開発費を負担するなどした開発タイトルについてソフトウェア資産を
計上しておりますが、当初予定していた収益を見込めなくなったタイトルについて、資産性を判断
した結果、ソフトウェアの減損損失 70 百万円を特別損失に計上いたしました。


3.貸倒引当金繰入額(個別)の計上
 当社の個別決算において、連結子会社向けの一部債権について、貸倒引当金の計上が必要と判断
したことから、貸倒引当金繰入額 140 百万円を営業外費用に計上いたしました。なお、この貸倒引
当金繰入額については、連結決算において消去されるため、連結業績に与える影響はありません。


                                             以上




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