9417 スマートバリュー 2019-08-13 15:30:00
業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ [pdf]

                                                           2019 年8月 13 日
 各   位
                              会     社    名   株 式 会 社 ス マ ー ト バ リ ュ ー

                              代 表 者 名        代表取締役社長      渋    谷         順

                                                         (コード番号:9417)

                              問い合わせ先         経営管理管掌取締役    藤    原   孝     高

                                                          TEL. 06-6448-1711



            業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ


 当社は、2019 年6月期決算において、特別損失を計上するとともに、2019 年4月 11 日に公表した業績予
想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。


                               記


1. 2019 年6月期通期連結業績予想数値の修正(2018 年7月1日~2019 年6月 30 日)
                                                     親会社株主に
                                                               1株当たり
                  売上高        営業利益        経常利益         帰属する
                                                               当期純利益
                                                     当期純利益
                    百万円       百万円            百万円       百万円          円 銭
 前回発表予想(A)          8,097      407            431       290         29.18

 今回発表予想(B)           7,743         320         344       193         19.48

 増減額(B-A)            △354         △87          △86       △96             ―

 増加率(%)              △4.4     △21.4          △20.0     △33.3             ―
 (ご参考)
 前期実績(個別業績)
 (2018 年6月期)         7,305         381         375       324         37.19
(注)前事業年度は、連結決算を行っておりませんので、前期実績は個別業績を参考として記載しております。


2. 修正の理由
 売上高は、クラウドソリューションセグメントにおいて、第4四半期に予定していた受注見込みの見直し
及び一部案件の検収が翌期にずれ込んだ影響により、売上げが想定よりも伸びず、業績予想を下回る見込み
となりました。
 利益面におきましては、売上高の目標未達による売上総利益の減少が影響しました。その他、業務の効率
化にも努めましたが、人員増加に伴う人件費の増加及びヘルスケアサポート事業の採算の悪化による影響を
補うことができず、営業利益、経常利益ともに予想を下回る見込みとなりました。
 加えて、下記3.に記載の特別損失の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益についても業績予想を
下回る見込みとなりました。
3. 特別損失の計上について
(1) ヘルスケアサポート事業に係る固定資産の減損損失
  当社はグループ全体で事業体制及び事業戦略の見直しを行ってきましたが、
                                   当社ヘルスケアサポート事
 業において、事業計画に対する進捗が当初計画を大きく下回る推移となり、今後の業績見通しを踏まえ
 て検討した結果、事業譲受時に発生したのれん及び事業資産に減損の兆候が認められたことから、減損
 損失 19,643 千円を特別損失に計上することとなりました。


(2)投資有価証券評価損
  事業提携を目的として当社が保有する投資有価証券について、実質価額の著しい下落が生じたため、
 投資先の今後の業績見通しを踏まえて検討した結果、投資有価証券評価損 20,858 千円を特別損失に計上
 することとなりました。


(注)上記の予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業
  績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。


                                                 以 上