9417 スマートバリュー 2021-02-12 15:30:00
2021年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年2月12日
上 場 会 社 名 株式会社スマートバリュー 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 9417 URL https://www.smartvalue.ad.jp/
代 表 者 (役職名) 代表執行役社長 (氏名) 渋谷 順
問合せ先責任者 (役職名) 執行役管理部門統括 (氏名) 藤原 孝高 (TEL) 06-6227-5577
四半期報告書提出予定日 2021年2月12日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年6月期第2四半期の連結業績(2020年7月1日~2020年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年6月期第2四半期 1,399 △58.8 △381 ― △378 ― △280 ―
2020年6月期第2四半期 3,391 ― △52 ― △47 ― △64 ―
(注) 包括利益 2021年6月期第2四半期 △280百万円( ―%) 2020年6月期第2四半期 △64百万円( ―%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年6月期第2四半期 △28.03 ―
2020年6月期第2四半期 △6.53 ―
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失である
ため記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年6月期第2四半期 3,798 3,237 85.2
2020年6月期 4,692 3,583 76.4
(参考) 自己資本 2021年6月期第2四半期 3,237百万円 2020年6月期 3,583百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年6月期 ― 0.00 ― 8.00 8.00
2021年6月期 ― 0.00
2021年6月期(予想) ― 8.00 8.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年6月期の連結業績予想(2020年7月1日~2021年6月30日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 4,773 △19.9 △82 ― △81 ― △93 ― △9.40
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年6月期2Q 10,264,800株 2020年6月期 10,264,800株
② 期末自己株式数 2021年6月期2Q 251,890株 2020年6月期 300,690株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年6月期2Q 10,010,230株 2020年6月期2Q 9,940,626株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の
前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料4ページ「1.当四半期決算
に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください
株式会社スマートバリュー(9417) 2021年6月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………9
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………10
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株式会社スマートバリュー(9417) 2021年6月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界的な新型コロナウイルス感染症の蔓延により依然として厳
しい状況にありますが、国内外の感染拡大防止策を講じる中で、景気全体については持ち直しの動きがみられます。
一方、個人消費には自粛要請の強化や消費マインドの悪化により一部足踏みもみられ、今後の感染症拡大状況の変化
による世界的な景気の下振れリスクには十分注意が必要であり、先行きの不透明感は高まっており、予断を許さない
状況は今なお続いております。
このような情勢のなか当社グループでは、「スマート&テクノロジーで歴史に残る社会システムを創る!」を標榜
し事業を展開しております。当社グループは、事業の再構築を推進することを最優先課題と認識し、企業価値を向上
させるためには一層の経営資源の選択と集中が重要であると考え、2020年3月31日付けで移動体情報通信機器の販売
代理店事業を譲渡し、クラウドソリューション事業へのシフトを推進し、当該事業の拡大を行ってまいりました。一
時的に業績は前期実績を下回る要因となっておりますが、これまでに培った基盤を活かした持続的成長モデルへの移
行を図るべく、安定収益の確保に加え、成長が見込まれる事業領域の強化や新しい軸となり得る新規事業の創出を行
い、高収益事業創造に取り組んでおります。
当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は1,399,024千円(前年同四半期比58.8%減)、営業損失は
381,527千円(前年同四半期は52,323千円の損失)、経常損失は378,041千円(前年同四半期は47,275千円の損失)、
親会社株主に帰属する四半期純損失は280,636千円(前年同四半期は64,915千円の損失)となりました。
新型コロナウイルス感染症に伴う業績悪化を最低限に抑え込み、収束次第速やかに業績を回復させるため、全社横
断的な組織再編を実施し、経営資源の選択と集中を行い、当社グループ全体としての最適生産体制を築き、収益基盤
の拡充に取り組んでまいります。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメント別の経営成績は、次のとおりです。なお前述しました、事業の選択
と集中を図るため、2020年3月31日付けで移動体情報通信機器の販売代理店事業を譲渡し、戦略的に重点指向するク
ラウドソリューション事業の拡大を推進することに伴い、グループ事業の構成比が変化していることを踏まえ、第1
四半期連結会計期間よりセグメントの区分を変更しております。このため、前第2四半期連結累計期間との比較につ
いては、セグメント区分の変更後の数値に組み替えて比較を行っております。詳細につきましては、「第4 経理の状
況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」の「当第2四半期連結累計期間 4.報告セグメン
トの変更等に関する事項」をご覧ください。
<デジタルガバメントセグメント>
デジタルガバメントセグメントにおきましては、まず「新しい公」へと続く行政デジタル化の実現に向けて、オー
プンガバメント(注1)における透明性を推進する自治体の情報発信クラウドソリューションである、“Smart
L-Gov”(注2)の提供や、住民と自治体をオンラインでつなぎ「参加・連携」を促す“GaaS”(注3)を、デジタル
ガバメントの基盤として提供しております。
当第2四半期連結累計期間においてデジタルガバメントでは、新規案件の獲得及び既存顧客の深耕に注力し、継続
的な原価低減活動等に取り組みました。自治体及び公的機関を納入先とする入札案件においては、新型コロナウイル
ス感染症による調達見送りや納品遅延等の影響を受けましたが、当第2四半期連結累計期間においては、経済活動の
再開に向けた政府の取組みが進められており、経営環境は回復基調に転じております。
以上の結果、セグメント売上高は586,917千円(前年同四半期比17.3%減)、セグメント損失は63,875千円(前年同
四半期は2,549千円の利益)となりました。
<モビリティ・サービスセグメント>
モビリティ・サービスセグメントは、祖業である自動車電装に端を発し、100年に一度という自動車産業の大変革期
において、自動車に装着する安全支援機器や情報デバイスの販売であるカーソリューションから、コネクティッドカ
ー(注4)サービスである“CiEMSシリーズ”(注5)やクルマのデータ利活用を推進するプラットフォーム、ソフト
ウエア、さらにカーシェアリングなどクルマのサービス化を支援するプラットフォーム“Kuruma Base”(注6)の提
供へと、多様なモビリティIoTを事業とするモビリティ・サービスを推進してまいりました。
当第2四半期連結累計期間においてモビリティ・サービスでは、新型コロナウイルス感染症による景気後退の中で
ユーザー企業の営業活動自粛が続き、安全運転支援機器を取扱うカーソリューション分野で受注件数が伸び悩み、当
初想定より売上高が減少いたしました。また、テレマティクスサービス(注7)をはじめとするIoT分野においても、
企業活動における車での移動の減少等の活動自粛の影響を受け、新規受注が低調となり、当初想定より売上高が減少
いたしました。
一方、Kuruma Baseを活用したカーシェアリング分野では、所有からシェアへと自動車の所有の概念を大きく変える
動向を受け、既に多くの企業からの引き合いを受けており、カーボンニュートラル(注8)の動きを背景としたEV
(注9)化の波及びシェアリングエコノミーの拡大を背景に、サービス化を進めながらノウハウを蓄積し、ソリュー
ション強化に取り組んでおります。
現在は、徐々に商談件数など回復基調にあり、カーソリューション分野においては、新たな取扱商材の開発などを
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行いながら、売価及び利益率の向上を図り、業績回復を推進しております。モビリティIoT分野においては、CiEMSシ
リーズの利用による事故削減のアプローチはもとより、業務管理面でのデータ利活用の提案を強化し、幅広い活動で、
ニーズの掘り起こしを行っております。
今後、コロナ禍においても、モビリティ業界で加速しているDX化の影響から、当社が有するコネクテッド及びシェ
アリングプラットフォームの活用を検討いただいている事業者数は増加しております。特に、ディーラー系自動車販
売業・自動車整備業は、当社がこれまで大きな実績を残しているため、注力業種として展開を予定しており、この分
野への積極的な投資を行い、事業計画の推進を図ってまいります。
以上の結果、セグメント売上高は812,107千円(前年同四半期比33.0%減)、セグメント損失は63,468千円(前年同
四半期は76,523千円の利益)となりました。
[用語解説]
注1. オープンガバメント :透明でオープンな政府及び地方自治体を実現するための政策とその背景となる概念の
ことで、(1)透明性、(2)市民参加、(3)官民の連携の3つを基本原則として
いる。
注2. Smart L-Gov :当社が提供する、自治体・公的機関向け地域情報クラウドプラットフォームのこと。
注3. GaaS :Government as a Serviceの略で、当社が提供する、ブロックチェーン技術を用いた日
本初の行政サービスをデジタル化する住民 ID 基盤。
注4. コネクティッドカー :インターネットに接続され、情報を送ることも受け取ることもできる自動車のこと。
注5. CiEMSシリーズ :当社が提供する、モビリティから取得した多様なデータを分析・活用することで、交
通事故の削減、渋滞の緩和、車両活用の効率化など、様々な社会課題の解決をするた
めのサービス。
注6. Kuruma Base :当社が提供する、クルマのコネクティッド化からサービス化までをインテグレートす
るプラットフォーム。
注7. テレマティクス :テ レ コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン (Telecommunication = 通 信 ) と イ ン フ ォ マ テ ィ ク ス
サービス (Informatics=情報工学)を用いた造語であり、一般的には自動車や輸送車両等の動
態に携帯電話等の移動体通信システムを利用してサービスを提供することの総称。
注8 カーボン :ライフサイクル全体で見たときに、二酸化炭素(CO2)の排出量と吸収量とがプラスマ
ニュートラル イナスゼロの状態になることを指すこと。
注9. EV :Electric Vehicleの略で、電気をエネルギー源とし、電動機を動力源として走行する
電気自動車のこと。
(2)財政状態に関する説明
1.資産、負債及び純資産の状況
①資産
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、3,798,374千円となり、前連結会計年度末と比べ894,541千円の減少
となりました。
流動資産は1,803,557千円となり、前連結会計年度末と比べ1,122,022千円の減少となりました。その主たる要
因は、商品が140,867千円増加したものの、現金及び預金が1,293,844千円減少したことによるものであります。
固定資産は1,994,817千円となり、前連結会計年度末と比べ227,480千円の増加となりました。その主たる要因
は、ソフトウエア仮勘定が101,037千円、繰延税金資産が106,155千円増加したことによるものであります
②負債
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、560,377千円となり、前連結会計年度末と比べ548,568千円
の減少となりました。
流動負債は487,199千円となり、前連結会計年度末と比べ542,893千円の減少となりました。その主たる要因は、
未払法人税等が385,573千円、未払消費税等が168,180千円減少したことによるものであります。
固定負債は73,178千円となり、前連結会計年度末と比べ5,675千円の減少となりました。その主たる要因は、リ
ース債務が5,742千円減少したことによるものであります。
③純資産
当第2四半期連結会計期間末における純資産は3,237,997千円となり、前連結会計年度末と比べ345,973千円の
減少となりました。その主たる要因は、配当金の支払いにより79,712千円及び親会社株主に帰属する四半期純損
失の計上により利益剰余金が280,636千円減少、新株予約権の行使により自己株式が28,244千円減少したことによ
るものであります。
2.キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ
1,293,844千円減少し、728,637千円(前年同四半期末は、442,149千円)となりました。当第2四半期連結累計期
間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
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株式会社スマートバリュー(9417) 2021年6月期 第2四半期決算短信
[営業活動におけるキャッシュ・フロー]
営業活動の結果、減少した資金は1,082,722千円(前年同四半期は、167,738千円の資金の増加)となりました。
資金減少の主たる要因は、税金等調整前四半期純損失383,268千円、たな卸資産の増加額190,061千円、未払消費税
等の減少額178,826千円、法人税等の支払額366,949千円等であります。
[投資活動におけるキャッシュ・フロー]
投資活動の結果、減少した資金は140,071千円(前年同四半期は、354,745千円の資金の減少)となりました。資
金増加の主たる要因は、敷金及び保証金の回収による収入64,636千円であり、資金減少の主たる要因は、無形固定
資産の取得による支出196,279千円等であります。
[財務活動におけるキャッシュ・フロー]
財務活動の結果、減少した資金は71,050千円(前年同四半期は、76,237千円の資金の減少)となりました。資金
増加の主たる要因は、自己株式の処分による収入14,376千円であり、資金減少の主たる要因は、配当金の支払額
75,855千円、リース債務の返済による支出9,571千円であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年6月期の連結業績予想については、2020年8月14日付「2020年6月期 決算短信〔日本基準〕 (連結)」に
て発表いたしました通期の予想数値に変更はございません。
今後、経営環境等の変化により業績予想の見直しが必要と判断した場合には、速やかに開示してまいります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年6月30日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,022,481 728,637
受取手形及び売掛金 444,818 464,789
電子記録債権 1,452 ―
商品 294,580 435,448
仕掛品 32,407 81,600
その他 129,838 93,102
貸倒引当金 ― △21
流動資産合計 2,925,579 1,803,557
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 199,114 230,713
その他(純額) 150,563 117,304
有形固定資産合計 349,678 348,017
無形固定資産
のれん 389,617 367,139
ソフトウエア 218,426 258,957
ソフトウエア仮勘定 297,628 398,666
その他 1,854 2,379
無形固定資産合計 907,527 1,027,144
投資その他の資産
繰延税金資産 279,431 385,586
その他 230,783 234,152
貸倒引当金 △83 △83
投資その他の資産合計 510,130 619,655
固定資産合計 1,767,337 1,994,817
資産合計 4,692,916 3,798,374
負債の部
流動負債
買掛金 187,291 158,294
未払法人税等 394,863 9,290
賞与引当金 42,329 42,226
その他 405,608 277,388
流動負債合計 1,030,092 487,199
固定負債
資産除去債務 55,156 55,224
その他 23,696 17,953
固定負債合計 78,853 73,178
負債合計 1,108,945 560,377
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年6月30日) (2020年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 959,454 959,454
資本剰余金 949,720 949,720
利益剰余金 1,841,718 1,467,652
自己株式 △167,303 △139,058
株主資本合計 3,583,589 3,237,768
新株予約権 381 229
純資産合計 3,583,970 3,237,997
負債純資産合計 4,692,916 3,798,374
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年7月1日 (自 2020年7月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 3,391,809 1,399,024
売上原価 2,395,071 1,148,185
売上総利益 996,737 250,838
販売費及び一般管理費 1,049,061 632,365
営業損失(△) △52,323 △381,527
営業外収益
受取利息 106 5
助成金収入 1,884 875
違約金収入 1,732 1,481
その他 1,324 1,123
営業外収益合計 5,047 3,486
経常損失(△) △47,275 △378,041
特別損失
固定資産除却損 336 7
投資有価証券評価損 7,416 ―
契約解約金 ― 5,220
特別損失合計 7,752 5,227
税金等調整前四半期純損失(△) △55,027 △383,268
法人税、住民税及び事業税 9,144 3,523
法人税等調整額 743 △106,155
法人税等合計 9,887 △102,631
四半期純損失(△) △64,915 △280,636
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △64,915 △280,636
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四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年7月1日 (自 2020年7月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純損失(△) △64,915 △280,636
四半期包括利益 △64,915 △280,636
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △64,915 △280,636
非支配株主に係る四半期包括利益 ― ―
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年7月1日 (自 2020年7月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純損失(△) △55,027 △383,268
減価償却費 119,238 89,935
のれん償却額 42,264 22,477
貸倒引当金の増減額(△は減少) ― 21
賞与引当金の増減額(△は減少) 13,196 △103
短期解約損失引当金の増減額(△は減少) 25 ―
受取利息及び受取配当金 △106 △5
固定資産除却損 336 7
投資有価証券評価損益(△は益) 7,416 ―
売上債権の増減額(△は増加) 56,065 △18,519
たな卸資産の増減額(△は増加) △7,474 △190,061
仕入債務の増減額(△は減少) △20,641 △28,996
未払消費税等の増減額(△は減少) △7,193 △178,826
その他 △10,149 △28,440
小計 137,949 △715,777
利息及び配当金の受取額 106 5
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) 29,683 △366,949
営業活動によるキャッシュ・フロー 167,738 △1,082,722
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △12,343 △6,946
無形固定資産の取得による支出 △186,658 △196,279
敷金及び保証金の差入による支出 △158,288 △1,482
敷金及び保証金の回収による収入 1,625 64,636
その他 920 ―
投資活動によるキャッシュ・フロー △354,745 △140,071
財務活動によるキャッシュ・フロー
自己株式の処分による収入 14,150 14,376
リース債務の返済による支出 △11,471 △9,571
配当金の支払額 △78,916 △75,855
財務活動によるキャッシュ・フロー △76,237 △71,050
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △263,244 △1,293,844
現金及び現金同等物の期首残高 705,393 2,022,481
現金及び現金同等物の四半期末残高 442,149 728,637
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株式会社スマートバリュー(9417) 2021年6月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定につい
て、重要な変更はありません。
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株式会社スマートバリュー(9417) 2021年6月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
移動体情報通信 調整額 損益計算書
デジタル モビリティ・ (注)1 計上額
機器の販売代理 合計
ガバメント サービス (注)2
店事業
売上高
外部顧客への
709,656 1,211,625 1,470,528 3,391,809 ― 3,391,809
売上高
セグメント間の
内部売上高 ― ― ― ― ― ―
又は振替高
計 709,656 1,211,625 1,470,528 3,391,809 ― 3,391,809
セグメント利益 2,549 76,523 136,661 215,734 △268,057 △52,323
(注)1. セグメント利益の調整額△268,057千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費
用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及びのれんの償却額であります。
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
移動体情報通信 調整額 損益計算書
デジタル モビリティ・ (注)1 計上額
機器の販売代理 合計
ガバメント サービス (注)2
店事業
売上高
外部顧客への
586,917 812,107 ― 1,399,024 ― 1,399,024
売上高
セグメント間の
内部売上高 ― ― ― ― ― ―
又は振替高
計 586,917 812,107 ― 1,399,024 ― 1,399,024
セグメント損失
△63,875 △63,468 ― △127,343 △254,183 △381,527
(△)
(注)1. セグメント損失(△)の調整額△254,183千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及びのれんの償却額であります。
2. セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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株式会社スマートバリュー(9417) 2021年6月期 第2四半期決算短信
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの区分変更)
当社グループは、クラウドソリューションセグメント及びモバイルセグメントの2つの事業領域で事業を推進
してきましたが、今般、事業の選択と集中を図るため、2020年3月31日付で移動体情報通信機器の販売代理店事業
を譲渡し、戦略的に重点指向するクラウドソリューション事業の拡大を推進することに伴い、グループ事業の構
成比が変化していることを踏まえ、第1四半期連結会計期間より、当社グループの報告セグメントの区分を「ク
ラウドソリューション事業」、「モバイル事業」から、「デジタルガバメント」、「モビリティ・サービス」へ
変更しております。
また、事業譲渡した「移動体情報通信機器の販売代理店事業」は、従来の「モバイル事業」セグメントに、従
来の「クラウドソリューション事業」に含まれていた、法人向け情報通信機器の販売代理店事業を含めた区分と
なります。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しており
ます。
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