9402 中部日本放送 2020-05-14 13:40:00
利益配分に関する基本方針の変更及び剰余金の配当に関するお知らせ [pdf]
2020 年5月 14 日
各 位
会社名 中部日本放送株式会社
代表者名 代表取締役社長 杉浦 正樹
(コード番号 9402 名証第一部)
問合せ先 経理部長 南 直人
(TEL 052-259-1322)
利益配分に関する基本方針の変更及び剰余金の配当に関するお知らせ
当社は、2020 年5月 14 日開催の取締役会において、下記のとおり利益配分に関する基本方針の一部を
変更することを決議し、併せまして、2020 年3月期の剰余金の配当について、下記の通り決議いたしま
したのでお知らせいたします。
記
1.利益配分に関する基本方針の変更について
(変更前)
当社グループは、放送という公共性の高い事業の性格上、長期にわたり安定した経営基盤を確保するこ
とが重要と考えております。
こうしたことから、利益配分に関しましては、安定配当の継続を基本としつつ、さらに、株主の皆さまへ
の利益還元重視を明確にするため、毎期の業績に連動することとしております。
この方針に基づき、配当金は親会社株主に帰属する当期純利益(連結)の30%を目安とした配当性向を基
準とし、また安定配当性を維持するため、1株当たりの年間配当金は10円を下限といたしております。
また、今後も原則として、中間配当として 9 月 30 日、期末配当として 3 月 31 日を基準日とした年 2 回の
配当を継続する予定です。
(変更後)
当社グループは、放送という公共性の高い事業の性格上、長期にわたり安定した経営基盤を確保するこ
とが重要と考えております。
こうしたことから、利益配分に関しましては、安定配当の継続を基本としつつ、さらに、株主の皆さまへ
の利益還元重視を明確にするため、毎期の業績に連動することとしております。
この方針に基づき、配当金は親会社株主に帰属する当期純利益(連結)の30%を目安とした配当性向を基
準といたします。なお、非経常的な特殊要因により、親会社株主に帰属する当期純利益が大きく変動する
場合等については、その影響を考慮し配当額を決定いたします。また安定配当性を維持するため、1株当
たりの年間配当金は10円を下限といたしております。
また、今後も原則として、中間配当として 9 月 30 日、期末配当として 3 月 31 日を基準日とした年 2
回の配当を継続する予定です。
(変更の理由)
当社の利益配分方針において、安定的かつ継続的な配当の実施により株主の皆様のご支援に報いる方針
に変更はありませんが、特殊な要因で大きく利益が変動する場合においても中長期的に安定した利益還元を
継続すべく、基本方針を見直します。
(適用時期)
2020 年3月期より適用いたします。
2.配当について
決定額 直近の配当予想 前期実績
(2020 年 2 月 25 日公表) (2019 年 3 月期)
基準日 2020 年 3 月 31 日 2020 年 3 月 31 日 2019 年 3 月 31 日
17 円 00 銭 15 円 00 銭 15 円 00 銭
1 株当たり配当金 (普通配当 10 円) (普通配当 10 円) (普通配当 15 円)
(特別配当 5円) (特別配当 5円)
(記念配当 2円)
配当総額 448 百万円 395 百万円
効力発生日 2020 年 6 月 29 日 2019 年 6 月 28 日
配当原資 利益剰余金 利益剰余金
当社は、本年 12 月をもちまして創立 70 周年を迎えます。これもひとえに株主の皆さまをはじめ、
関係各位のご支援、ご愛顧の賜物と心より深く感謝申し上げます。
つきましては、株主の皆さまの日頃のご支援にお応えするため、2020 年 3 月期の期末配当金につい
て、1 株当たり 2 円 00 銭の創立 70 周年記念配当を実施させていただくことといたしました。
これにより 2020 年 3 月期の 1 株当たり期末配当金は、普通配当 10 円に加え、固定資産譲渡等による
譲渡益についての特別配当 5 円と合わせて 17 円となります。
なお、本件につきましては、2020 年 6 月 26 日に開催予定の第 94 期定時株主総会に付議する予定です。
以 上