9402 中部日本放送 2020-11-10 13:40:00
通期業績予想、剰余金の配当(中間配当)および配当予想に関するお知らせ [pdf]

                                                                    2020 年 11 月 10 日
各 位
                                                 上場会社名     中部日本放送株式会社
                                                 代表者       代表取締役社長 杉浦 正樹
                                                 (コード番号    9402)
                                                 問合せ先責任者   経理部長 高城 浩史
                                                 (TEL      052-259-1322)



通期業績予想、剰余金の配当(中間配当)および配当予想に関するお知らせ


  当社は、2020 年 11 月 10 日開催の取締役会において、2020 年9月 30 日を基準日とする剰余金の配当
(中間配当)を行うことについて決議いたしました。また、2020 年5月 14 日に公表いたしました「2020 年3月期
決算短信〔日本基準〕(連結)」において未定としておりました 2021 年3月期の通期業績予想および配当予想
につきまして、下記のとおりお知らせいたします。

                                  記
1. 通期業績予想について

(1) 2021 年3月期通期連結業績予想数値(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)

                                                          親会社株主
                                                                     1株当たり
                      売上高         営業利益          経常利益      に帰属する
                                                                     当期純利益
                                                          当期純利益
                          百万円         百万円         百万円        百万円             円 銭
      前回発表予想(A)
                            ―           ―           ―         ―               ―

      今回発表予想(B)          27,800             0     420         50             1.89

       増減額(B-A)             ―           ―           ―         ―               ―

        増減率(%)              ―           ―           ―         ―               ―

      (ご参考)前期実績
                         33,094       1,582       2,003     2,483           94.06
       (2020 年3月期)


(2) 理由
     2021 年3月期(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)の通期連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症
    拡大の影響により、合理的な算定が困難であることから未定としておりましたが、現時点で入手可能な情報や予測等に基
    づき通期連結業績予想を算定いたしましたので公表いたします。
     依然として新型コロナウイルス感染症の収束は見通せないものの、経済活動が再開される中、当社グループに影響を
    与える広告市況につきましては、足元では回復傾向を見せており、当社グループの主力となるテレビスポット収入につきま
    しても、同様の傾向となっております。上記の通期連結業績予想につきましては、この回復傾向が下半期において継続す
    ることを前提として算定しております。
     なお、上記見通しは、国内外の景気動向に加え、新型コロナウイルス感染症の収束時期や影響範囲等の外的要因によ
    り大きく変動する可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす事象が生じた場合には速やかに公表します。



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3. 剰余金の配当(中間配当)および 2021 年3月期配当予想について

 (1) 中間配当の内容

                                                                     前期実績
                           決定額                  直近の配当予想
                                                                  (2020 年3月期)

          基準日           2020 年9月 30 日             同左              2019 年9月 30 日


       1株当たり配当金           5円 00 銭                  ―                5円 00 銭


        配当金の総額            131 百万円                  ―                131 百万円


        効力発生日           2020 年 12 月1日              ―              2019 年 12 月2日


         配当原資             利益剰余金                    ―                利益剰余金



 (2) 2021 年3月期配当予想


                                                   年間配当金

                              第2四半期末                   期末               合計
                                        円 銭                 円 銭                 円 銭
          前回発表予想                         ―                  ―                     ―

                                                         10.00
          今回発表予想                                   (普通配当 5.00)                  15.00
                                                   (特別配当 5.00)

           当期実績                          5.00

                                                          17.00
         (ご参考)前期実績                                 (普通配当 10.00)
                                         5.00                                   22.00
          (2020 年3月期)                              (特別配当 5.00)
                                                   (記念配当 2.00)

 (3) 理由
     2021 年3月期の連結業績予想が未定であったことから配当予想につきましても未定としておりましたが、連結業績予想
   を公表したことに伴い、中間配当及び配当予想をあわせて公表いたします。
     当社は利益配分に関しまして、安定配当の継続を基本とするとともに、毎期の業績に連動した配当を実施することとい
   たしており、親会社株主に帰属する当期純利益(連結)の 30%を配当性向の目安としています。なお、非経常的な特殊要
   因により、親会社株主に帰属する当期純利益が大きく変動する場合等については、その影響を考慮し配当額を決定いた
   します。また安定配当性を維持するため、1株当たりの年間配当金は 10 円を下限といたしております。
     2021 年3月期の業績は大変厳しい見通しですが、利益配分における基本方針を踏まえ、1株当たり中間配当金を5円
   といたしました。また、期末の普通配当については1株当たり5円とし、これに前期に行った固定資産の譲渡等による譲渡
   益についての特別配当5円を加えて、1株当たり期末配当金は 10 円とする予定です。これにより、中間配当金と合わせた
   年間配当金は1株当たり 15 円となる予定です。


(注)業績予想および配当予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成されたものであり、実際の業績
は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

                                                                                        以 上


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