9384 内外トランスライン 2019-10-30 12:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                    2019年10月30日
各 位
                                             上場会社名         内外トランスライン株式会社
                                             代表者           代表取締役社長 常多 晃
                                             (コード番号        9384 )
                                             問合せ先責任者       取締役 三根 英樹
                                             (TEL          06-6260-4800)


                    業績予想の修正に関するお知らせ
  最近の業績動向を踏まえ、2019年2月8日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知ら
  せいたします。

                                     記

● 業績予想の修正について


2019年12月期通期連結業績予想数値の修正(2019年1月1日~2019年12月31日)

                                                        親会社株主に      1株当たり
                    売上高          営業利益       経常利益         帰属する       当期純利益
                                                        当期純利益
                        百万円         百万円         百万円         百万円             円銭
前回発表予想(A)              24,500       1,750      1,790        1,220         125.69
今回修正予想(B)              23,100       1,620      1,670        1,210         124.57
増減額(B-A)               △1,400       △130       △120         △10
増減率(%)                  △5.7        △7.4       △6.7         △0.8
(ご参考)前期実績               23,254      1,616       1,656       1,146         118.17
(2018年12月期)




修正の理由
  〇売上高の状況
   売上高においては、中国、アジアを主な仕向け先とする当社グループにとって、米中貿易摩擦長期化の影響が当下
  半期に顕著となり、当社業績への下振れ要因となってまいりました。
   (日本セグメント)
    国内においては、当年第2四半期より運賃の価格改定を行い、単体主力商品である海上混載貨物輸送の売上単価が
  上昇しておりますが、取扱数量、売上高ともに当初計画に対して未達で推移しております。
    また、国内グループ会社が営むフォワーディング事業については、日EU・EPA(経済連携協定)の効果もあり、欧州から
  の食品輸入を中心に順調に業績を伸ばしておりますが、航空輸送事業に関しては、航空マーケットの停滞もあり、輸出、
  輸入、いずれも対前年比で2けたの比率で減少を示しております。
   (海外セグメント)
    海外においては、日本からの貨物の取扱いを主たる事業とする現地法人は、単体の取扱数量減少の影響を受け、各社
  とも売上高が対前年比わずかに減少しておりますが、倉庫事業、国内輸送等を主力とする現地法人は順調に売上が増加
  しております。
  〇営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益
   売上高が当初計画を下回って進捗する中、販管費がほぼ当初計画どおりに着地する見込となったことから、営業利益、
  経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも計画未達となる見込であります。
    以上の結果、今後全力で営業努力を重ねますが、現時点において、日本、海外ともに状況が好転する見通しが立たな
  いことに加え、為替が当初見込より円高で推移していることも減収要因となっていることから当初計画を達成するのは困難
  と判断し、2019年2月8日に公表しました2019年12月期通期の連結業績予想を上記のとおり修正いたしました。
  〇配当
   なお、今期配当につきましては、前回公表のとおりすでに実施した中間配当17円に期末配当17円を加え年間34円とす
  る予定であります。
  (注)上記の予想につきましては、現時点における入手可能な情報に基づいたものであり、実際の業績等は様々な要因に
  よって予想数値と異なる場合があります。




                                                                          以 上