9384 内外トランスライン 2021-06-23 12:00:00
2021年12月期第2四半期累計期間の連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021年6月23日
各 位
上場会社名 内外トランスライン株式会社
代表者 代表取締役社長 常多 晃
(コード番号 9384 )
問合せ先責任者 取締役 三根 英樹
(TEL 06-6260-4800)
2021年12月期第2四半期累計期間の連結業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2021年4月30日公表の業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせ
いたします。
記
● 業績予想の修正について
2021年12月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2021年1月1日~2021年6月30日)
親会社株主に 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 14,000 1,300 1,370 940 96.63
今回修正予想(B) 15,000 1,690 1,750 1,200 123.32
増減額(B-A) 1,000 390 380 260
増減率(%) 7.1 30.0 27.7 27.7
(ご参考)前期第2四半期実績
10,758 613 639 439 45.17
(2020年12月期第2四半期)
修正の理由
当社グループの2021年12月期における連結業績は4月30日に公表いたしました以下の状況が継続し、想定を超えて業況が
進捗していることから、前回予想を上回る見込となりました。
(日本セグメント)
船会社との交渉によりコンテナスペースの確保に全力を挙げることで、単体においては主力の海上混載やフルコンテナの単
価、数量とも予想を上回って推移しております。また、株式会社ユーシーアイエアフレイトジャパンは、航空貨物の需要を取込む
ことができました。フライングフィッシュ株式会社は巣ごもり消費の継続により、食品輸入の取扱いが順調に推移しております。
結果、日本セグメント業績は当初を上回る見込となりました。
(海外セグメント)
当社海外子会社の多くは日本からの貨物に基因する収入を主たる売上としており、各現地法人での貨物取扱量が増加しまし
た。また、フォワーディング案件も順調に推移した結果、海外セグメント業績は当初を上回る見込となりました。
以上の状況により、2021年12月期第2四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益
の連結業績予想を上方修正いたします。
なお、2021年12月期通期連結業績予想につきましては目下精査中であり、予想が固まり次第公表いたします。
(注)上記の予想につきましては、現時点における入手可能な情報に基づいたものであり、実際の業績等は様々な要因により
予想数値と異なることがあります。
以 上