9384 内外トランスライン 2021-04-30 12:00:00
2021年12月期第2四半期累計期間及び通期の連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021年4月30日
各 位
上場会社名 内外トランスライン株式会社
代表者 代表取締役社長 常多 晃
(コード番号 9384)
問合せ先責任者 取締役 三根 英樹
(TEL 06-6260-4800)
2021年12月期第2四半期累計期間及び
通期の連結業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2021年2月10日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたので
お知らせいたします。
記
● 業績予想の修正について
2021年12月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2021年1月1日~2021年6月30日)
売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属 1株当たり
する四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 11,520 770 800 560 57.57
今回修正予想(B) 14,000 1,300 1,370 940 96.63
増減額(B-A) 2,480 530 570 380
増減率(%) 21.5 68.8 71.3 67.9
(ご参考)前期第2四半期実績
10,758 613 639 439 45.17
(2020年12月期第2四半期)
2021年12月期通期連結業績予想数値の修正(2021年1月1日~2021年12月31日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 24,000 1,620 1,680 1,180 121.30
今回修正予想(B) 27,000 2,310 2,400 1,680 172.70
増減額(B-A) 3,000 690 720 500
増減率(%) 12.5 42.6 42.9 42.4
(ご参考)前期実績 22,209 1,411 1,484 850 87.48
(2020年12月期)
修正の理由
当社グループの2021年12月期における連結業績は、昨年秋以降コンテナ不足と運賃高騰が継続している中、アメリカが
新たに追加経済政策を打出し、消費を喚起したこともあって、運賃が下方硬直的な状態となっております。この影響により
以下に述べるように当初業績予想を上回る見込となりました。
(日本セグメント)
船会社との交渉によりコンテナスペースの確保に全力を挙げることで、単体においては主力の海上混載やフルコンテナ
の単価、数量ともに予想を上回って推移しております。また、株式会社ユーシーアイエアフレイトジャパンは、航空貨物の需
要を取込むことができました。フライングフィッシュ株式会社は巣ごもり消費の継続により、食品輸入の取扱いが順調に推
移しております。結果、日本セグメント業績は当初を上回る見込となりました。
(海外セグメント)
当社海外子会社の多くは日本からの貨物に基因する収入を主たる売上としており、各現地法人での貨物取扱量が増加
しました。また、フォワーディング案件も好調に推移した結果、海外セグメント業績は当初を上回る見込となりました。
以上の状況により、海上コンテナのひっ迫については、2021年末までには相応の落着きを取戻す可能性はあるものの足
下の好業績はここ数か月は継続すると予想されることから、売上高のほか、営業利益、経常利益、親会社株式に帰属する
当期純利益それぞれにおいて、2021年12月期第2四半期累計期間及び通期の連結業績予想を上方修正いたします。
(注)上記の予想につきましては、現時点における入手可能な情報に基づいたものであり、実際の業績等は様々な要因
によって予想数値と異なることがあります。
以 上