2021 年7月 13 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 エ ー ア イ テ イ ー
代表者名 代表取締役社長 矢倉英一
(コード番号:9381 東証一部)
本社所在地 大阪府大阪市中央区本町二丁目 1 番 6 号
問合せ先 執行役員 経理財務部長 内田利明
電話番号 ( 06) 6260-3450(代 表 )
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の動向等を踏まえ、 2021 年4月 14 日に公表しました 2022 年2月期第2四半期連結累計期間の業績予想及
び通期連結業績予想を下記のとおり修正しましたので、お知らせいたします。
また、2022 年2月期の個別業績予想につきまして、前年実績値との間に差異が生じる見込みであるため、併せ
てお知らせいたします。
記
1.連結業績予想の修正について
(1)2022年2月期 第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2021年3月1日~2021年8月31日)
親会社株主に
1 株当たり
営業収益 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 23,500 980 1,070 720 30.65
今回修正予想(B) 26,200 1,320 1,430 950 40.44
増減額(B-A) 2,700 340 360 230
増減率(%) 11.5 34.7 33.6 31.9
(ご参考) 前期第2四半期実績
21,581 883 1,051 716 30.23
(2021 年2月期第2四半期)
(2)2022年2月期 通期連結業績予想数値の修正(2021年3月1日~2022年2月28日)
親会社株主に
1 株当たり
営業収益 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 48,700 2,470 2,670 1,780 75.77
今回修正予想(B) 53,000 2,830 3,050 2,040 86.83
増減額(B-A) 4,300 360 380 260
増減率(%) 8.8 14.6 14.2 14.6
(ご参考) 前期実績
45,797 2,304 2,545 1,732 73.40
(2021 年2月期)
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2.個別業績予想の修正について
(1)2022年2月期 第2四半期(累計)個別予想数値の修正(2021年3月1日~2021年8月31日)
1 株当たり
営業収益 経常利益 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) ― ― ― ―
今回修正予想(B) 15,100 1,270 950 40.44
増減額(B-A) ― ― ―
増減率(%) ― ― ―
(ご参考)前期第2四半期実績(C)
11,430 853 630 26.61
(2021 年2月期第2四半期)
増減額(B-C) 3,669 416 319
増減率(%) 32.1 48.9 50.7
(2)2022年2月期 通期個別予想数値の修正(2021年3月1日~2022年2月28日)
1 株当たり
営業収益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) ― ― ― ―
今回修正予想(B) 30,000 2,100 1,520 64.70
増減額(B-A) ― ― ―
増減率(%) ― ― ―
(ご参考)前期実績(C)
24,282 1,668 1,172 49.70
(2021 年2月期)
増減額(B-C) 5,717 431 347
増減率(%) 23.5 25.9 29.6
3.業績予想修正の理由
(連結)
第1四半期連結累計期間では、グループでの営業努力が奏功したこと、巣ごもり消費の拡大から生活雑貨や家
電製品等の取扱いが堅調に推移したことで、日本における海上輸送の取扱コンテナ本数、通関受注件数は前年同
期を上回る推移となっています。また、 への取組みも強化しており、
DX 顧客へのサービス向上を図るだけでなく、
自らの業務効率の改善によるコストの圧縮と更なる利益創出に努めております。
これらに加え、昨秋以降続いている海上コンテナの不足による海上運賃の高騰は、当社グループの業績拡大、
収益向上の追い風ともなり、当初の予想を上回る業績推移となっております。また、海上コンテナの不足並びに
運賃水準の高い状態は、この先も一定程度継続するものと見込んでおります。
このような状況から、当初の業績予想を上回る見込みとなったため、2021 年4月 14 日に公表いたしました 2022
年2月期第2四半期連結累計期間の業績予想及び通期連結業績予想を上方修正いたします。
(個別)
個別業績予想は、重要性の観点から例年公表を行っておりませんが、2022 年2月期の個別業績につきましては、
連結と同様の要因により、前年実績値との間に差異が生じる見込みであるため、予想数値を開示するものであり
ます。
(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり 、実際の業績
等は今後発生する様々な要因により予想数値と異なる場合があります。
以上
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