9381 エーアイテイー 2021-04-12 12:00:00
通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                          2021 年4月 12 日
各 位

                                       会 社 名   株 式 会 社 エ ー ア イ テ イ ー
                                       代表者名    代表取締役社長         矢倉英一
                                                (コード番号:9381 東証一部)
                                       本社所在地   大阪府大阪市中央区本町二丁目 1 番 6 号
                                       問合せ先    執行役員 経理財務部長 内田利明
                                       電話番号    ( 06) 6260-3450(代 表 )


                     通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

 2020年7月13日に公表しました2021年2月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知ら
せいたします。

                                   記

1. 連結業績予想の修正について

  2021 年2月期 通期連結業績予想数値の修正(2020 年3月1日~2021 年2月 28 日)
                                               親会社株主に
                                                                1 株当たり
                    営業収益    営業利益     経常利益        帰属する
                                                                当期純利益
                                                当期純利益
                           百万円         百万円     百万円      百万円        円   銭
 前回発表予想(A)                45,500       1,765   2,045    1,420      60.17
 今回修正予想(B)                45,790       2,300   2,540    1,730      73.30
 増減額(B-A)                   290          535     495      310
 増減率(%)                     0.6         30.3    24.2     21.8
 (ご参考) 前期実績
                          45,003       1,575   1,947    1,325      55.49
       (2020 年2月期)
(注) 当社は、2019 年 11 月 19 日及び 2020 年7月 13 日開催の取締役会において、自己株式取得に係る事項について決議
    いたしました。前回発表予想及び今回修正予想の「1株当たり当期純利益」については、当該事項による影響を考
    慮しております。

2. 修正の理由
  新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、個人消費の低迷が懸念される中、アパレル製品の取扱いは
 低調な推移となりましたが、日常生活に欠かせない日用品や生活雑貨、生活家電品等の取扱いは堅調さを維持
 し、アパレル関連の取扱いの減少を補う形で推移しました。加えて、国際貨物輸送の需要回復により、世界的
 に海上コンテナが不足しており、当社グループの取り扱う一部の航路でも運賃が高騰し、収益を押し上げる要
 因の一つとなりました。
  また、人件費やテレワークの導入等により事業活動に掛かる費用の圧縮にも努め、利益の創出に取り組んで
 まいりました。
  これらにより、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益それぞれにおいて、前回
 予想を上回る見通しとなったため、通期の連結業績予想を修正するものであります。


  ※上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報及び将来業績に影響を与える不確実な要因に
 係る一定の前提に基づいています。実際の業績等は、今後様々な要因によって異なる可能性があります。

                                                                       以上