2020年3月期決算説明資料
(2019年4月1日~2020年3月31日)
2020年5月13日
目次
2020年3月期決算概要 事業環境の認識と今後の見通し
02 2020年3月期業績概要 18 COVID-19の影響に対する当社の対応
03 営業収入と原価・販売管理費の比較 19 COVID-19の影響による事業環境の変化
04 貸借対照表-1 20 中期経営計画 1年目の主な進捗 (1)
05 貸借対照表-2 21 中期経営計画 1年目の主な進捗 (2)
06 キャッシュ・フロー計算書 22 中期経営計画 1年目の主な進捗 (3)
07 営業収入のセグメント別内訳 23 今後の見通し
08 営業利益のセグメント別内訳 24 中期経営計画(2019~2021年度)
09 セグメント別営業総利益率・営業利益率 25 長期ビジョン
10-15 2020年3月期 セグメント別 概況 26 配当について
16 2021年3月期業績見通しについて
参考資料
28 営業収入の事業別内訳
29 輸送モード別の営業粗利益率
30 セグメント別物量実績(航空)
31 セグメント別物量実績(海上)
32 航空・海上輸出物量取扱実績(仕向地別構成比)
33 当社グループのグローバル・ネットワーク
1
2020年3月期業績概要
件数(千件) 重量(千トン) 容積(千TEU) 金額(百万円)
2019年3月期 2020年3月期 増減額 増減率 %
実績 実績 (前期比) (前期比)
航空輸出重量 600 556 △44 △7.3
航空輸入件数 1,340 1,207 △133 △9.9
海上輸出容積 700 644 △56 △7.9
海上輸入件数 287 272 △15 △5.3
営業収入 592,009 544,533 △47,476 △8.0
営業総利益 96,957 93,846 △3,110 △3.2
営業利益 20,797 19,714 △1,082 △5.2
経常利益 19,939 17,432 △2,506 △12.6
親会社株主に帰属する
当期純利益 9,857 4,724 △5,132 △52.1
適用レート 2019年3月期 2020年3月期 第2四半期 2020年3月期 指標 2019年3月期 2020年3月期
対USドル 110.91円 108.63円 108.74円 EPS 136.91円 65.68円
対EURO 128.41円 121.42円 120.82円 BPS 1,690.89円 1,615.38円
対香港ドル 14.14円 13.86円 13.91円 ROE 8.2% 4.0%
対中国元 16.54円 15.68円 15.60円 中期経営計画 (2019~21年度)
最終年度目標 営業総利益率16.4%以上
為替による影響額(連結) 2019年3月期 2020年3月期
営業収入:△12,077百万円、営業利益:△603百万円
営業総利益率 16.4% 17.2%
2
営業収入と原価・販売管理費の比較
(百万円)
600,000 592,009
544,533
495,052
500,000 450,686 営業収入
400,000
300,000 営業原価
200,000
100,000 76,160 74,132 販売費及び一般管理費
0
2019年3月期 2020年3月期
(百万円)
2019年3月期 対営業収入比 2020年3月期 対営業収入比
営業収入 592,009 100.0% 544,533 100.0%
営業原価 495,052 83.6% 450,686 82.8%
販売費及び一般管理費 76,160 12.9% 74,132 13.6%
営業利益 20,797 3.5% 19,714 3.6%
3
貸借対照表-1
(百万円)
2019年3月期 2020年3月期 増減額
(資産の部)
流動資産 202,018 193,964 △8,054
固定資産 186,448 191,449 5,000
有形固定資産 46,137 68,145 22,007
無形固定資産 114,683 102,173 △12,509
投資その他の資産 25,627 21,129 △4,498
繰延資産 ― 56 56
資産合計 388,467 385,470 △2,997
(負債の部)
流動負債 122,729 127,957 5,227
固定負債 133,913 130,906 △3,007
負債合計 256,643 258,864 2,220
(純資産の部)
純資産合計 131,823 126,606 △5,217
負債純資産合計 388,467 385,470 △2,997
4
貸借対照表-2
有利子負債
(百万円)
2019年3月期 2020年3月期 前期比金額
160,933 145,544 △15,389
設備投資額 (百万円)
2019年3月期 2020年3月期 前期比金額
8,025 5,962 △2,063
主な投資 (2020年3月期)
IT・ソフトウェア関連、物流施設関連、事務所関連
減価償却費
(百万円)
2019年3月期 2020年3月期 前期比金額
8,418 17,145 +8,727
5
キャッシュ・フロー計算書
投資活動による
キャッシュ・フロー 財務活動による 金額単位:百万円
△7,165 キャッシュ・フロー
△26,424
現金及び現金同等物
に係る換算差額
△2,659
営業活動による
キャッシュ・フロー
+36,304
75,799 75,853
現金及び現金同等物の期末残高
2019年3月期末 +54百万円 2020年3月期末
現金及び現金同等物の期末残高
6
営業収入のセグメント別内訳
セグメント別構成比 日本
0.4% 0.5% 米州
欧州・中近東・アフリカ
24.0% 24.4% 東アジア・オセアニア
32.1% 31.7%
東南アジア
APLL
その他
10.4% 10.5%
9.5% 6.9% 9.8% 6.3%
16.7% 16.8%
2019年3月期 2020年3月期
(百万円)
セグメント別営業収入 2019年3月期 2020年3月期 前期増減率 %
日本 145,669 136,808 △6.1
米州 63,476 58,793 △7.4
欧州・中近東・アフリカ 41,934 35,391 △15.6
東アジア・オセアニア 101,531 93,947 △7.5
東南アジア 57,966 54,783 △5.5
APLL 194,982 177,147 △9.1
その他 2,685 2,727 1.5
調整額 △16,236 △15,066 —
合 計 592,009 544,533 △8.0
※当第2四半期より、連結子会社1社を「APLL」から「米州」へセグメント変更しており、前期のセグメント実績は変更後の区分で記載しています
(前期は米州で+1,941百万円、APLLで△1,941百万円の影響)。
7
営業利益のセグメント別内訳
日本
0.5% 1.2% 米州
21.3% 18.2% 欧州・中近東・アフリカ
東アジア・オセアニア
30.7% 35.6% 東南アジア
APLL
その他
14.7%
13.3%
1.3%
9.8% 5.2%
9.0% 20.0%
19.2%
2019年3月期 2020年3月期 (百万円)
セグメント別営業利益 2019年3月期 2020年3月期 前期増減率 %
日本 5,777 4,667 △19.2
米州 3,597 3,755 4.4
欧州・中近東・アフリカ 1,402 321 △77.1
東アジア・オセアニア 5,193 5,125 △1.3
東南アジア 2,661 2,302 △13.5
APLL 8,311 9,118 9.7
のれん等の償却等 6,314 5,898 ―
その他 145 303 108.3
調整額 20 18 ―
合 計 20,797 19,714 △5.2
※当期より、連結子会社1社を「APLL」から「米州」へセグメント変更しており、前期のセグメント実績は変更後の区分で記載しています
(前期は米州で+206百万円、APLLで△206百万円の影響)。 ※円グラフは、APLLののれん等償却等前の数値で作成しています。
8
セグメント別営業総利益率・営業利益率
2019年3月期/2020年3月期
22.5%
20.5% 20.1%
20.0% 19.7%
営業総利益率 18.6%
17.5% 17.2%
16.4%
15.5% 15.9%
14.7% 15.2%
15.0%
13.5%13.1%
12.8%12.7% 12.8%
12.5% 11.8%
10.0%
7.5%
6.4%
5.7%
営業利益率 5.1%5.5% 5.1%
5.0% 4.6%4.2% 4.7% 4.5% 4.3%
4.0%
3.5% 3.6% 3.4% 3.3%
2.5%
0.9%
0.0%
19/3 20/3 19/3 20/3 19/3 20/3 19/3 20/3 19/3 20/3 19/3 20/3 19/3 20/3 19/3 20/3
連結 日本 欧州・中近東
米州 東アジア・ 東南アジア KWE APLL
・アフリカ オセアニア
※APLLの営業利益率は、のれん等の償却等前の数値で計算しています。
9
2020年3月期 セグメント別 概況
日 本 営業収入の事業別構成比
(カッコは日本単体) 単位:百万円
前期
2019年3月期 2020年3月期 増減額 増減率%
営業収入 145,669 136,808 △8,860 △6.1
29.3% 39.0%
(116,197) (103,788) (△12,409) (△10.7)
営業利益 5,777 4,667 △1,110 △19.2
(2,949) (1,772) (△1,177) (△39.9) 8.1%
23.6%
物 量 前期
2019年3月期 2020年3月期 増減率%
航空輸出(トン) 160,733 136,737 △14.9
航空貨物輸送
航空輸入(件) 364,092 346,072 △4.9 海上貨物輸送
ロジスティクス
海上輸出(TEU) 149,450 136,095 △8.9 その他
海上輸入(件) 115,468 108,201 △6.3 ※これまで日本単体の事業構成比を示していました
が、当期より国内関係会社を含めた日本セグメント
・単体は航空、海上ともに物量減少が響き大幅減益 全体の構成比を開示しています。
・国内関係会社はロジスティクスが好調に推移 (参考)2019年3月期実績
航空貨物輸送 43.3% 海上貨物輸送 23.3%
ロジスティクス 6.8% その他 26.6%
10
2020年3月期 セグメント別 概況
営業収入の事業別構成比
単位:百万円
前期 7.7%
2019年3月期 2020年3月期 増減額 増減率% 6.7%
営業収入 63,476 58,793 △4,682 △7.4
営業利益 3,597 3,755 157 4.4 25.8% 59.8%
物 量 前期
2019年3月期 2020年3月期 増減率%
航空輸出(トン) 111,395 106,407 △4.5
航空貨物輸送
航空輸入(件) 134,106 117,321 △12.5 海上貨物輸送
ロジスティクス
海上輸出(TEU) 48,791 45,661 △6.4 その他
海上輸入(件) 37,211 37,553 0.9
・ 航空・海上物量が低調に推移する中、ヘルスケア品目やスポット貨物の取扱い増加により収支改善が進捗
・ 為替影響 : 業収入:△1,392百万円 営業利益:△80百万円
営
※当第2四半期より、連結子会社1社を「APLL」から「米州」へセグメント区分を変更しており、
前期のセグメント実績は変更後の区分で記載しています(前期は営業収入で+1,941百万円、営業利益で+206百万円の影響)。
11
2020年3月期 セグメント別 概況
欧州・中近東・アフリカ
営業収入の事業別構成比
単位:百万円
前期 5.1%
2019年3月期 2020年3月期 増減額 増減率% 9.6%
営業収入 41,934 35,391 △6,543 △15.6
18.9%
営業利益 1,402 321 △1,081 △77.1 66.4%
物 量 前期
2019年3月期 2020年3月期 増減率%
航空輸出(トン) 67,769 62,077 △8.4
航空貨物輸送
航空輸入(件) 131,875 101,151 △23.3 海上貨物輸送
ロジスティクス
海上輸出(TEU) 18,741 18,203 △2.9 その他
海上輸入(件) 16,416 17,126 4.3
・ 南ア法人の低迷、英国およびベネルクス法人の不振が響き大幅減益
・ 為替影響 : 営業収入:△2,463百万円 営業利益:△94百万円
12
2020年3月期 セグメント別 概況
東アジア・オセアニア 営業収入の事業別構成比
単位:百万円
前期 4.7%
2019年3月期 2020年3月期 増減額 増減率%
19.5%
営業収入 101,531 93,947 △7,584 △7.5
営業利益 5,193 5,125 △67 △1.3 49.4%
26.4%
物 量 前期
2019年3月期 2020年3月期 増減率%
航空輸出(トン) 150,477 149,328 △0.8
航空貨物輸送
航空輸入(件) 488,605 447,217 △8.5 海上貨物輸送
ロジスティクス
海上輸出(TEU) 227,689 220,479 △3.2 その他
海上輸入(件) 62,492 58,859 △5.8
・ エレクトロニクスを中心に航空・海上物量が減少、中国でのロジスティクス事業も低迷
・ 為替影響 : 営業収入:△5,205百万円 営業利益:△306百万円
13
2020年3月期 セグメント別 概況
東南アジア
営業収入の事業別構成比
単位:百万円
2019年3月期 2020年3月期 前期 6.1%
増減額 増減率% 13.4%
営業収入 57,966 54,783 △3,184 △5.5
49.2%
営業利益 2,661 2,302 △359 △13.5
31.3%
物 量 前期
2019年3月期 2020年3月期 増減率%
航空輸出(トン) 110,474 102,266 △7.4
航空貨物輸送
航空輸入(件) 221,677 195,449 △11.8
海上貨物輸送
ロジスティクス
海上輸出(TEU) 166,697 162,518 △2.5
その他
海上輸入(件) 55,891 50,575 △9.5
・ 航空・海上物量の減少に加え、直接原価率の上昇も影響し減益
・ 為替影響 : 営業収入:△501百万円 営業利益:△12百万円
14
2020年3月期 セグメント別 概況
APLL 営業収入の事業別構成比
単位:百万円 1.2%
前期
2019年3月期 2020年3月期 増減額 増減率%
営業収入 194,982 177,147 △17,834 △9.1 31.7%
営業利益 1,997 3,220 1,222 61.2 67.1%
・ 自動車・リテールの主要顧客の取扱い減少により減収も、営業総利益率の改善や
販売管理費の抑制などにより大幅増益
・ のれん等の償却等前の営業利益は9,118百万円 (前年同期は8,311百万円)
・ 為替影響 : 営業収入:△2,460百万円 営業利益:△106百万円
※当第2四半期より、連結子会社1社を「APLL」から「米州」へセグメント区分を変更しており、 航空貨物輸送
前期のセグメント実績は変更後の区分で記載しています。 海上貨物輸送
(前期は営業収入で△1,941百万円、営業利益で△206百万円の影響)。 ロジスティクス
15
2021年3月期業績見通しについて
新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な感染拡大の影響により、
現在、先行き不透明な事業環境となっております。
2021年3月期の連結業績見通しにつきまして、現時点で合理的に
予想することは困難であると判断し、業績予想および配当予想は未定
としております。
今後、合理的な業績予想の開示が可能となった時点で、速やかに
公表いたします。
16
事業環境の認識と今後の見通し
17
COVID‐19の影響に対する当社の対応
「新型コロナウイルス対策本部」を設置。すべての従業員とその家族の健康維持
を最優先とし、感染予防・拡大防止のための措置、勤務形態、顧客対応等を指示、
BCP体制を構築。また、各国の状況をタイムリーに把握し社内外に情報を共有。
物流は社会インフラ機能の維持に不可欠な“Essential Business”と位置づけられ、
可能な限り感染の予防措置を講じたうえで、物流企業としての社会的使命を果たす
ため最大限に事業継続に注力。
18
COVID-19の影響による事業環境の変化
世界的な輸送需要の低迷
2月に中国で端を発した生産停止が3月以降世界に波及。加えて広範囲に及ぶ
消費の落ち込みにより、今後一層の輸送需要の低迷が懸念される。
輸送スペースの減少と運賃原価の高騰
旅客便の大幅減便により輸送スペースが減少。
スポット取引でスペース確保に努める。 運賃原価は高値で推移。
19
中期経営計画 1年目の主な進捗 (1)
◆ 経営基盤の強化
グループガバナンスの強化
・組織横断的なコーポレート部門の設置
プランニング&アドミニストレーション/ファイナンス&アカウンティング/ IT/HR/
セールス&マーケティング/監査/内部統制の7部門を設置
・日本本部の設置
次世代ITの企画/導入
業務の効率化に向け、現行システムを補完する業務システム“TED”を世界の主要拠点で
順次導入を開始
財務健全性の向上
・フリーキャッシュフローの増大による有利子負債の削減が進捗
純有利子負債は前期末155億円減少し、650億円へ
・資金調達方法の多様化を図るため、社債を100億円新規発行
20
中期経営計画 1年目の主な進捗 (2)
◆営業戦略
顧客基盤の拡充
コーポレート・アカウント(CA)の取扱物量:航空貨物は前期比+4%、海上貨物は△3%
品目別営業戦略の推進
エレクトロニクス、自動車は、米中貿易摩擦や世界経済の減速で取扱物量が減少
ヘルスケアは、順調に取扱いを増やし顧客基盤を拡大
リテールは、APLLとの協業を含めたグループ横断的な戦略を推進
アジア域内およびアジア発着物量の拡大
・2019年10月、KWEスリランカ法人の営業を開始
・重点強化国での事業拡大
(2019年度 取扱物量の前期比)
インドネシア : 航空輸出重量△14%、海上輸出容積+5%
ベトナム : 航空輸出重量+90%、海上輸出容積+9%
21
中期経営計画 1年目の主な進捗 (3)
◆オペレーション戦略
スケールメリットを活かした原価削減
航空 : Forwarding Strategic Group(FSG)を設置。グループでの物量拡大に向けた
輸送スペースの確保、原価の安定化などを目指した購買体制を整備
海上 : 香港所在のGroup Procurement Center(GPC)における集中購買を推進
◆APLLグループ
顧客産業別(Automotive,Retail,Consumer and Industrial)ビジネス拡大の推進
Automotive : インドでの鉄道による自動車輸送サービス拡充のため、
鉄道車両編成を増加
Retail : Digitalizationに対応したサービスの向上を推進
Consumer & Industrial : Retailで培ったオーダー・マネジメント・サービスの主要顧客への
販売を展開
22
今後の見通し
事業環境
◆世界的な経済活動の低迷 (COVID-19影響の長期化懸念)
・生産活動の縮小、サプライチェーンの乱れ、消費市場の低迷、貿易の縮小
◆輸送スペースの需給不均衡の継続、運賃原価の変動、断続的な緊急輸送需要の発生
◆荷主企業のサプライチェーンの変更
当社グループの対応
・市場と荷主の動向を把握し、そのニーズに対し迅速かつ的確に対応
・輸送スペースの確保
・キャリアとの関係強化、グループでのスケールメリットを活かした集中購買体制の強化
・技術革新(IoT、AI、5G、EV等)関連品の継続した取り込み
・コーポレート・アカウント(CA)を中心とした、非日系企業への継続したアプローチ
・現状に即したオペレーション体制の整備・強化・効率化の推進
・テレワークや変形労働時間制度の推進による中長期的な労働環境の整備
23
中期経営計画(2019~2021年度)
コアビジネスへの集中による事業規模拡大
2021年度 目標
KWE APLL
営業収入 7,200億円
営業総利益率 16.4%以上
フォワーディング サプライチェーン・ソリューション
営業収入 5,000億円
航空貨物物量: 80万トン 営業収入 2,200億円
海上貨物物量: 90万TEU
24
長期ビジョン
“ Global Top 10 Solution Partner ”
~日本発祥のグローバルブランドへ~
◆ 総力を結集し、品質・競争力・課題解決力をさらに高め、KWEグループとして
のブランドを確立する。
◆ お客様から選ばれる企業となり、欧米競合他社が席巻する市場で確固たる
地位を築く。
◆ 従業員が誇りを持てる企業となる。
目 標
営業収入 1兆円
営業利益 500億円
航空貨物物量 Over 100万トン
海上貨物物量 Over 100万TEU
財務健全性 純有利子負債ゼロ
25
配当について
当社グループは、財務体質の強化(有利子負債の削減等)および将来の事業展開に備え内部留保の
充実を図りつつ、経営基盤の強化等を総合的に考慮しながら、安定的かつ継続的に株主還元を行っ
ていくことを基本方針としています。
なお、2020年度の業績予想を未定としていることから、配当予想も未定としています。業績予想の
開示が可能となった時点で、速やかに公表いたします。
1株当たり年間配当金(円) 1株当たり配当金の推移
40
年間
30.0円 未定
30
期末
20 20.0
(予定)
30.0
23.0 26.0 26.0 26.0
10 17.5 18.5 20.0 中間
10.0
0
2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
(予定) (予想)
※当社は2015年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。上記グラフの1株当たり配当金は
当該株式分割が2010年度の期首に行われたと仮定して算定しております。
26
参考資料
27
営業収入の事業別内訳
(百万円)
700,000
前期比
592,009
600,000 △8.0% 構成比
38,935 544,533
5.7%
41,165 7.6%
500,000
176,100
△7.2%
163,508 30.0%
400,000
300,000 165,614 △7.3%
153,469 28.2%
200,000
100,000 211,358
△11.8% 186,389 34.2%
0
2019年3月期 2020年3月期
28
輸送モード別の営業粗利益率
*営業粗利益=営業収入-直接原価
2019年3月期 2020年3月期
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
航空輸送 25.1 25.0 24.7 25.1 26.0 26.5 26.6 27.3
海上輸送 27.4 27.3 27.7 27.6 27.9 27.9 28.0 27.9
※数値は%、累計数値
29
セグメント別物量実績 (航空)
航空輸出 航空輸入
(重量:トン) (件数)
700,000 1,500,000 前期比
前期比
1,340,355 90.1%
600,849 92.7%
600,000
566,814 1,250,000 221,677 1,207,210
110,474 92.6% 88.2%
102,266 195,449 東南アジア
500,000
1,000,000
400,000
150,477 99.2% 488,605
149,328 91.5% 東アジア・
447,217
750,000 オセアニア
300,000 67,769 91.6%
62,077 131,875 欧州・中近東・
76.7% 101,151
500,000 アフリカ
200,000 111,395 95.5% 87.5%
106,407 134,106 117,321 米州
250,000
100,000 95.1%
160,733 85.1% 136,737 364,092 346,072 日本
0 0
2018年度 2019年度 2018年度 2019年度
30
セグメント別物量実績 (海上)
海上輸出 海上輸入
(容積:TEU) (件数)
800,000 350,000
前期比
700,043 92.1%
前期比
700,000 300,000
644,464 287,478 94.7%
88,676 272,314
69.4%
600,000 61,509 APLL
55,891 90.5%
250,000 50,575 東南アジア
166,697 97.5%
500,000 162,518
200,000 62,492 94.2%
東アジア・
58,859 オセアニア
400,000
16,416 104.3% 17,126
欧州・中近東・
227,689 150,000 アフリカ
96.8% 220,479
300,000 37,211 100.9% 37,553 米州
100,000
200,000 18,741 97.1% 18,203
48,791 93.6% 45,661
50,000
115,468 93.7% 108,201 日本
100,000
149,450 91.1% 136,095
0 0
2018年度 2019年度 2018年度 2019年度
31
航空・海上輸出物量取扱実績 (仕向地別構成比)
左グラフは航空輸出物量・右グラフは海上輸出物量 (構成比:%)
100
6 6
12 15 11 12 15 12
22 12
23 32 東南アジア向け
80
25 20 29
37 27
36
51 15 4
60 6 17
東アジア・
41 12
オセアニア向け
7 13 15
10 15 9 欧州・中近東・
アフリカ向け
40 19 2
17 15 米州向け
15 11
3
49 49
20 40 40 44
26 27 27 27 日本向け
22
0
2019年度 2019年度 2019年度 2019年度 2019年度 2019年度 2019年度 2019年度 2019年度 2019年度
日本発 米州発 欧州・中近東・アフリカ発 東アジア・オセアニア発 東南アジア発
※上記実績はAPLL取扱い分を含んでいません。
32
当社グループのグローバル・ネットワーク
世界 46ヵ国 311都市 834拠点 (2020年3月31日現在)
その他事業 日本
(2社) (9社)
〔持分法適用会社3社を含む〕
欧州・中近東・アフリカ 米州
(16社) (6社)
〔持分法適用会社1社を含む〕 KWEグループ
計142社(国内9社・在外133社)
(持分法適用会社11社を含む)
東南アジア 東アジア・オセアニア
(18社) APLLグループ (25社)
〔持分法適用会社2社を含む〕 (66社) 〔持分法適用会社4社を含む〕
〔持分法適用会社1社を含む〕
グループ全体の倉庫・物流施設 : 391ヵ所・2,720,126㎡
連結従業員数 : 17,339名
33
本資料ならびにIR関係のお問合せにつきましては、下記までお願いいたします。
株式会社近鉄エクスプレス
コーポレート・プランニング&アドミニストレーション部 IR担当 木村
TEL:03-6863-6443 https://www.kwe.co.jp
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基づくものであり、確約や保証を与えるものではありません。