9375 近鉄エクス 2021-11-10 15:00:00
連結業績予想及び期末配当予想の修正ならびに剰余金の配当(増配)に関するお知らせ [pdf]
2021 年 11 月 10 日
各 位
会 社 名 株式会社近鉄エクスプレス
代表者名 代表取締役 社長執行役員 鳥居 伸年
(コード番号 9375 東証第一部)
問合せ先
上席執行役員 コーポレート・ファイナンス&アカウンティング部長
笠松 宏行
T E L :(03)6863-6445
連結業績予想及び期末配当予想の修正ならびに剰余金の配当(増配)に関するお知らせ
当社は、最近の業績の動向等を踏まえ、2021 年5月 12 日に公表しました 2022 年3月期通期連結
業績予想及び期末配当予想を下記のとおり修正するとともに、2021 年 11 月 10 日開催の取締役会に
おいて、剰余金の配当(中間配当)を決議いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.連結業績予想の修正について
(1)2022 年 3 月期 通期連結業績予想の修正(2021 年4月1日~2022 年3月 31 日)
(単位:百万円)
親会社株主に帰属 1 株当たり
営業収入 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
前回発表予想(A)
630,000 31,700 30,700 19,200 267 円 06 銭
(2021 年5月 12 日発表)
今回修正予想(B) 880,000 50,000 51,000 33,000 459 円 00 銭
増減額(B)-(A) 250,000 18,300 20,300 13,800 -
増減率(%) 39.7 57.7 66.1 71.9 -
(ご参考)前期実績 609,110 34,177 34,529 21,644 301 円 06 銭
(ご参考)前期比増減率(%) 44.5 46.3 47.7 52.5 -
(2)連結業績予想修正の理由
当第2四半期連結累計期間(2021 年4月 1 日~2021 年9月 30 日)におきましては、新型コロナ
ウイルス感染症により影響を受けた世界経済の回復に伴う旺盛な輸送需要と、前期より続く航空・
海上貨物輸送スペースの供給不足を背景とした運賃原価及び販売価格の上昇により、営業収入、営
業利益の増加基調が継続しました。下期につきましては、新型コロナウイルスの感染状況、半導体
不足等による製造業への影響、サプライチェーンの混乱等により、世界景気の動向の先行きが不透
明な状況ではありますが、当社グループの事業においては上期の事業環境が一定程度継続するもの
と想定しております。
このような状況を踏まえ、2022 年3月期の通期業績予想を再度精査し、上記のとおり修正いたし
ました。
2.剰余金の配当及び期末配当予想について
(1)中間配当の内容
直近の配当予想 前期実績
決定額
(2021 年5月 12 日公表) (2021 年3月期中間配当)
基準日 2021 年9月 30 日 同左 2020 年9月 30 日
1株当たり配当金 40 円 00 銭 20 円 00 銭 10 円 00 銭
配当金総額 2,879 百万円 - 719 百万円
効力発生日 2021 年 12 月 10 日 - 2020 年 12 月 10 日
配当原資 利益剰余金 - 利益剰余金
(2)期末配当予想の修正の内容
年間配当金
第2四半期末 期末 合計
前回発表予想 円 銭 円 銭 円 銭
(2021 年5月 12 日発表) 20.00 30.00 50.00
今回修正予想 - 60.00 100.00
当期実績 40.00 - -
(ご参考)
前期実績(2021 年3月期) 10.00 40.00 50.00
(3)配当予想修正の理由
当社グループは、株主の皆様への適切な利益還元を重要な政策として位置づけ、財務体質の強化
及び将来の事業展開に備えるとともに、各期の業績等を総合的に考慮し、安定的かつ継続的な配当
の維持に努めることを基本方針としております。
「1.連結業績予想の修正」に記載のとおり、当期の業績が前回発表予想を上回る見込みとなり
ましたので、当期の中間配当につきましては、当第2四半期累計期間の業績を踏まえ、前回予想か
ら 20 円増配し、1株当たり 40 円とすることといたしました。さらに期末配当予想につきましては、
今後の事業展開等を勘案し株主還元の一環として、前回予想から 30 円増配し1株当たり 60 円に修
正いたします。これにより、年間配当予想は前期から 50 円増配の1株当たり 100 円となります。
なお、期末配当につきましては、2022 年6月開催予定の定時株主総会の決議をもって正式に決定、
実施されます。
※上記の予想は、公表時点で入手可能な情報に基づいて判断したものであり、実際の業績はさまざ
まな要因により当該予想と異なる可能性があります。
以 上