2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年4月27日
上場会社名 キムラユニティー株式会社 上場取引所 東名
コード番号 9368 URL https://www.kimura-unity.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 木村 昭二
問合せ先責任者 (役職名) 専務取締役管理本部長 (氏名) 小山 幸弘 TEL 052-962-7053
定時株主総会開催予定日 2021年6月23日 配当支払開始予定日 2021年6月24日
有価証券報告書提出予定日 2021年6月24日
決算補足説明資料作成の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)
決算説明会開催の有無 : 有
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期の連結業績(2020年4月1日∼2021年3月31日)
(1) 連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する当期
売上高 営業利益 経常利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期 51,782 △4.7 2,434 △4.7 2,812 2.1 1,603 △3.3
2020年3月期 54,309 2.8 2,555 14.6 2,754 13.2 1,657 14.2
(注)包括利益 2021年3月期 2,646百万円 (232.5%) 2020年3月期 795百万円 (△20.9%)
潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利
1株当たり当期純利益 総資産経常利益率 売上高営業利益率
当期純利益 益率
円銭 円銭 % % %
2021年3月期 132.86 ― 5.6 5.3 4.7
2020年3月期 137.33 ― 6.1 5.3 4.7
(参考) 持分法投資損益 2021年3月期 231百万円 2020年3月期 198百万円
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年3月期 54,061 30,736 54.4 2,437.90
2020年3月期 52,561 28,763 52.3 2,277.23
(参考) 自己資本 2021年3月期 29,421百万円 2020年3月期 27,482百万円
(3) 連結キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2021年3月期 3,238 △402 △928 7,956
2020年3月期 3,805 △1,597 △794 6,035
2. 配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結) 率(連結)
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 百万円 % %
2020年3月期 ― 16.00 ― 22.00 38.00 458 27.7 1.7
2021年3月期 ― 19.00 ― 21.00 40.00 482 30.1 1.7
2022年3月期(予想) ― 20.00 ― 20.00 40.00 24.1
3. 2022年 3月期の連結業績予想(2021年 4月 1日∼2022年 3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 27,500 15.4 1,300 128.6 1,350 126.4 800 178.9 66.28
通期 56,000 8.1 2,800 15.0 3,200 13.8 2,000 24.7 165.72
※ 注記事項
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期 12,070,000 株 2020年3月期 12,070,000 株
② 期末自己株式数 2021年3月期 1,749 株 2020年3月期 1,749 株
③ 期中平均株式数 2021年3月期 12,068,251 株 2020年3月期 12,068,251 株
(参考)個別業績の概要
2021年3月期の個別業績(2020年4月1日∼2021年3月31日)
(1) 個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期 43,165 0.2 1,770 15.2 2,286 △7.4 1,457 △8.5
2020年3月期 43,080 1.6 1,536 4.0 2,469 30.6 1,592 27.7
潜在株式調整後1株当たり当期純
1株当たり当期純利益
利益
円銭 円銭
2021年3月期 120.78 ―
2020年3月期 131.93 ―
(2) 個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年3月期 48,488 27,813 57.4 2,304.66
2020年3月期 46,743 26,410 56.5 2,188.42
(参考) 自己資本 2021年3月期 27,813百万円 2020年3月期 26,410百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P2の「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧下さい。
(金額の表示単位の変更について)
当社の期末決算に表示される科目その他の事項の金額は、従来、千円単位で記載しておりましたが、当第1四半期連結会計期間及び当第1四半期連結累計
期間より百万円単位で記載しております。なお、前連結会計年度及び前連結累計期間についても百万円単位に変更して記載しております。
(決算補足説明資料及び決算説明会内容の入手方法)
決算説明資料はTDnetで同日開示しております。
キムラユニティー㈱(9368) 2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 4
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 5
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 7
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… 7
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… 8
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 13
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 13
(連結の範囲に関する事項) ……………………………………………………………………………………… 13
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 13
(連結損益計算書関係) …………………………………………………………………………………………… 13
(連結キャッシュ・フロー計算書関係) ………………………………………………………………………… 13
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 14
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 16
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 16
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1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国の経済は、国内では新型コロナウイルス感染症の長期化、再拡大の影響により、企業
収益は大幅な減少が継続する中、雇用環境の悪化や設備投資の減少の動きもみられ、個人消費の低迷や輸出の減少等、景
気は厳しい状況で推移致しました。海外においても国内同様、欧米、アジア等を中心に景気減速が回復するに至らず、引
き続き厳しい状況のなか、先行き不透明な状況が続いております。
また、当社グループと関係の深い自動車業界でも、国内外で加速しているCASE(コネクテッド・自動運転・シェア
リング・電動化)への取り組み等の「100年に1度の大変革期」を迎える中、新型コロナウィルスの感染拡大により、欧
米、アジア等の主要国・地域での需要が減少していることから、引き続き厳しい状況のなか、先行きは極めて不透明な状
況となっております。
このような環境の中で当社グループにおきましては、第2四半期以降、海外では中国の急ピッチな回復による収益の
改善、国内においても自動車関連を中心とした主要顧客の予想以上の回復による受注量の増加に加え、「全員参画ワンチ
ーム経営」の展開による日々の収益改善が進み利益率の改善が図られてきたものの、新型コロナウイルス感染症の影響は
大きく、売上高は51,782百万円(前年同期比4.7%減収)となり、営業利益も2,434百万円(前年同期比4.7%減益)となり
ました。
経常利益は為替差益の計上等により2,812百万円(前年同期比2.1%増益)となりましたが、親会社株主に帰属する当期
純利益は法人税等調整額の増加等により1,603百万円(前年同期比3.3%減益)となりました。
なお、主なセグメント別の売上高(セグメント間の内部売上を含む)、営業利益の状況は次の通りであります。
①物流サービス事業
売上高は、国内包装事業において関東地区の受注量の増加要因はあったものの、国内外共に新型コロナウイルス感染
症の影響により、35,885百万円(前年同期比4.7%減収)、営業利益は包装事業において中国子会社天津木村進和物流有限
公司、広州広汽木村進和倉庫有限公司での業績改善はありましたが、北米子会社KIMURA,INC.の収益悪化等に
より、3,045百万円(前年同期比1.6%減益)となりました。
②自動車サービス事業
売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により、来店顧客の減少に伴う車両販売における国内子会社株式会社ス
ーパージャンボの販売台数の減少等により、14,277百万円(前年同期比4.2%減収)となりました。営業利益は原価削減効
果等により545百万円(前年同期比8.6%増益)となりました。
③情報サービス事業
売上高は、主要顧客からのシステム開発延期の要請等もあり、1,409百万円(前年同期比11.0%減収)となりました。
営業利益は売上高の減収等により103百万円(前年同期比23.3%減益)となりました。
④人材サービス事業
売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う客先での要員調整、採用見直し等が発生する中、積極的な拡販活
動や新規顧客の獲得に注力したこと等により、593百万円(前年同期比5.5%増収)となりました。営業利益は営業体制強
化に伴う人件費の増加等もあり14百万円(前年同期比34.7%減益)となりました。
⑤その他のサービス事業
売上高は、売電サービスにより、45百万円(前年同期比1.6%減収)となりました。営業利益は11百万円(前年同期比
14.1%減益)となりました。
なお、北米子会社、中国子会社の決算期は2020年12月31日であります。
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末の総資産は54,061百万円となり、前連結会計年度末に比較して1,499百万円の増加となりました。そ
の主な要因は、流動資産が現金及び預金の増加等により1,323百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は23,325百万円となり、前連結会計年度末に比較して472百万円の減少となりました。その主な要因は、退職
給付に係る負債が1,000百万円減少したこと等によるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比較して1,972百万円増加の30,736百万円となりました。その結果、自己
資本比率は前連結会計年度末比2.1ポイント上昇の54.4%となりました。
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前期に比較して1,921百万円増加の
7,956百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は、以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、3,238百万円の収入で、前期比566百万円の収入減少となりました。
この主な要因は、税金等調整前当期純利益の増加及び利息及び配当の受取額の減少等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は、402百万円の支出で、前期比1,195百万円の支出減少となりました。
この主な要因は、有形固定資産の取得による支出が減少したこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、928百万円の支出で、前期比133百万円の支出増加となりました。
この主な要因は、リース債務の返済による支出の増加及び配当金の支払額の増加等によるものであります。
(4)今後の見通し
新型コロナウイルス感染症による影響は、依然として世界規模で大変大きな爪痕を残し、当社グループと関係の深い
自動車業界においても甚大な影響が続いており、世界規模での経済活動の停滞は長期化の様相を呈しております。当社グ
ループにおきましては、新型コロナウイルス感染症の影響に加え、国内での労働人口の減少等による労働力不足や、海外
では依然として、米中問題や日本と近隣諸国の摩擦拡大等の地政学リスクなどもあることから、より一層厳しい経営環境
となるものと考えております。
このような経営環境の中ではありますが、当社グループは3月26日に、2023年度(2024年3月期)を最終年度とする
「中期経営計画2023」を公表し、次なる成長ステージを目指す為の足掛かりとして、プラス志向で、主体性とスピード感
のある取り組みを展開・実施してまいります。
次期の見通しにつきましては、売上高56,000百万円(前期比8.1%増収)、営業利益2,800百万円(前期比15.0%増
益)、経常利益3,200百万円(前期比13.8%増益)、親会社に帰属する当期純利益2,000百万円(前期比24.7%増益)と増
収増益を目指してまいります。
なお、主なセグメント別の売上高(セグメント間の内部売上を含む)、営業利益の状況は次のとおりであります。
①物流サービス事業
情報サービス事業との連携強化やエリア戦略をベースとした新規拡販活動による営業力強化、国内子会社ビジネスピ
ープルとの連携による新しいビジネスモデルの展開、公共サービスに特化した事業領域への積極的な拡販活動を推進する
ことから、売上高は39,130百万円(前期比9.0%増収)、営業利益は3,300百万円(前期比8.3%増益)を予想しておりま
す。
②自動車サービス事業
「BtoB(法人向けサービス)」では、エリア戦略による新規拡販やフリート戦略(車両管理機能の強化等)によ
る既存顧客の拡販、また、「BtoC(個人向けサービス)」では、ネットを活用したビジネス展開の強化や来店型店舗
への変革等による拡販活動を推進することから、売上高は14,565百万円(前期比2.0%増収)、営業利益は700百万円(前
期比28.3%増益)を予想しております。
③情報サービス事業
物流サービス事業と連携した拡販活動による営業機能強化や、将来を見据えた採用機能の強化及び持続的成長を実現
する育成機能強化へ取り組むとともに、物流サービス事業に特化した「生産・物流」に関するシステム企画提案活動を積
極的に推進することから、売上高は1,680百万円(前期比19.2%増収)、営業利益は170百万円(前期比63.9%増益)を予
想しております。
④人材サービス事業
物流サービス事業と人材サービス事業の連携による相乗効果を通じて、人材を生かしたお客様への価値提供を行うと
ともに、国内子会社ビジネスピープル株式会社におけるキムラユニティーグループへのタイムリーでスピーディーな人材
戦略を展開するため、関東・中部・関西におけるエリアでの採用強化や営業展開を推進することから、売上高は1,380百
万円(前期比132.4%増収)、営業利益は80百万円(前期比446.3%増益)を予想しております。
④その他サービス事業
その他のサービス事業は、売上高45百万円(前期比1.7%減収)、営業利益15百万円(前期比28.2%増益)を予想して
おります。
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループの利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、また海外からの資金調達の必要性が乏
しいことから、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
なお、今後につきましては、特に、当社と同じ東証一部に上場している他社の国際会計基準の適用動向等を踏まえた
上で、国際会計基準の適用について検討を進めていく方針であります。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 6,505 8,426
受取手形及び売掛金 8,353 8,461
リース投資資産 8,975 8,521
商品及び製品 566 420
仕掛品 27 115
原材料及び貯蔵品 366 184
その他 898 886
貸倒引当金 △0 △0
流動資産合計 25,691 27,015
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 21,167 21,346
減価償却累計額 △11,966 △12,668
建物及び構築物(純額) 9,200 8,678
機械装置及び運搬具 2,171 2,190
減価償却累計額 △1,669 △1,720
機械装置及び運搬具(純額) 501 469
賃貸資産 1,312 1,311
減価償却累計額 △866 △835
賃貸資産(純額) 446 475
リース資産 781 1,280
減価償却累計額 △405 △483
リース資産(純額) 376 797
土地 6,805 6,795
建設仮勘定 207 117
その他 2,435 2,763
減価償却累計額 △1,613 △1,723
その他(純額) 821 1,040
有形固定資産合計 18,359 18,374
無形固定資産
のれん 62 45
その他 786 945
無形固定資産合計 848 991
投資その他の資産
投資有価証券 4,002 4,840
繰延税金資産 841 253
その他 2,854 2,613
貸倒引当金 △37 △29
投資その他の資産合計 7,661 7,679
固定資産合計 26,869 27,045
資産合計 52,561 54,061
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 1,069 1,071
短期借入金 805 760
1年内返済予定の長期借入金 2,000 1,000
未払金 3,268 3,214
未払費用 2,499 2,830
リース債務 336 423
未払法人税等 607 539
賞与引当金 1,122 1,159
役員賞与引当金 50 30
その他 948 1,058
流動負債合計 12,706 12,088
固定負債
長期借入金 2,000 3,000
長期未払金 5,916 5,571
リース債務 699 1,185
退職給付に係る負債 1,215 214
再評価に係る繰延税金負債 874 874
その他 385 390
固定負債合計 11,091 11,236
負債合計 23,797 23,325
純資産の部
株主資本
資本金 3,580 3,580
資本剰余金 3,444 3,444
利益剰余金 20,217 21,325
自己株式 △1 △1
株主資本合計 27,240 28,348
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 961 1,401
土地再評価差額金 534 534
為替換算調整勘定 △30 △264
退職給付に係る調整累計額 △1,223 △600
その他の包括利益累計額合計 242 1,072
非支配株主持分 1,281 1,314
純資産合計 28,763 30,736
負債純資産合計 52,561 54,061
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
売上高 54,309 51,782
売上原価 44,847 42,439
売上総利益 9,462 9,343
販売費及び一般管理費 6,906 6,908
営業利益 2,555 2,434
営業外収益
受取利息 31 40
受取配当金 63 62
受取手数料 5 5
為替差益 - 52
持分法による投資利益 198 231
雇用調整助成金 - 52
その他 40 39
営業外収益合計 338 485
営業外費用
支払利息 73 83
為替差損 57 -
貸倒損失 0 0
雑損失 - 11
その他 7 12
営業外費用合計 139 107
経常利益 2,754 2,812
特別利益
固定資産売却益 2 2
特別利益合計 2 2
特別損失
固定資産除却損 63 19
減損損失 70 -
その他 0 2
特別損失合計 133 21
税金等調整前当期純利益 2,623 2,793
法人税、住民税及び事業税 971 897
法人税等調整額 △167 108
法人税等合計 804 1,006
当期純利益 1,819 1,787
非支配株主に帰属する当期純利益 162 183
親会社株主に帰属する当期純利益 1,657 1,603
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(連結包括利益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
当期純利益 1,819 1,787
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △127 439
為替換算調整勘定 △122 △101
退職給付に係る調整額 △602 623
持分法適用会社に対する持分相当額 △170 △102
その他の包括利益合計 △1,023 859
包括利益 795 2,646
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 675 2,433
非支配株主に係る包括利益 120 212
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(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 3,580 3,444 18,981 △1 26,004
当期変動額
剰余金の配当 △422 △422
親会社株主に帰属する
当期純利益
1,657 1,657
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - - 1,234 - 1,234
当期末残高 3,580 3,444 20,217 △1 27,240
その他の包括利益累計額
その他の包括 非支配株主持分 純資産合計
その他有価証 土地再評価差 為替換算調整 退職給付に係る
券評価差額金 額金 勘定 調整累計額
利益累計額合
計
当期首残高 1,088 534 221 △621 1,224 1,294 28,523
当期変動額
剰余金の配当 △422
親会社株主に帰属する
当期純利益
1,657
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
△127 △252 △602 △981 △13 △995
当期変動額合計 △127 - △252 △602 △981 △13 239
当期末残高 961 534 △30 △1,223 242 1,281 28,763
- 9 -
キムラユニティー㈱(9368) 2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 3,580 3,444 20,217 △1 27,240
当期変動額
剰余金の配当 △494 △494
親会社株主に帰属する
当期純利益
1,603 1,603
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - - 1,108 - 1,108
当期末残高 3,580 3,444 21,325 △1 28,348
その他の包括利益累計額
その他の包括 非支配株主持分 純資産合計
その他有価証 土地再評価差 為替換算調整 退職給付に係る
券評価差額金 額金 勘定 調整累計額
利益累計額合
計
当期首残高 961 534 △30 △1,223 242 1,281 28,763
当期変動額
剰余金の配当 △494
親会社株主に帰属する
当期純利益
1,603
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
439 △233 623 830 33 863
当期変動額合計 439 - △233 623 830 33 1,972
当期末残高 1,401 534 △264 △600 1,072 1,314 30,736
- 10 -
キムラユニティー㈱(9368) 2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 2,623 2,793
減価償却費 1,530 1,539
減損損失 70 -
のれん償却額 34 15
持分法による投資損益(△は益) △198 △231
貸倒引当金の増減額(△は減少) 31 △5
賞与引当金の増減額(△は減少) 151 33
役員賞与引当金の増減額(△は減少) 20 △20
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △241 △101
受取利息及び受取配当金 △94 △102
支払利息 177 182
為替差損益(△は益) 56 △22
有形固定資産売却益 △184 △241
有形固定資産売却損益(△は益) 1 1
有形固定資産除却損 62 18
売上債権の増減額(△は増加) 294 △100
たな卸資産の増減額(△は増加) 7 233
リース投資資産の増減額(△は増加) 58 110
その他の流動資産の増減額(△は増加) △71 △42
仕入債務の増減額(△は減少) △214 10
その他の流動負債の増減額(△は減少) 565 532
長期未払金の増減額(△は減少) △280 △344
その他の固定負債の増減額(△は減少) △208 △111
小計 4,192 4,144
利息及び配当金の受取額 734 153
利息の支払額 △177 △182
法人税等の支払額 △944 △876
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,805 3,238
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △1,397 △493
有形固定資産の売却による収入 203 293
投資有価証券の取得による支出 △166 △41
投資その他の資産の増減額(△は増加) △237 △161
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,597 △402
- 11 -
キムラユニティー㈱(9368) 2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 1,600 3,000
短期借入金の返済による支出 △1,658 △3,000
長期借入れによる収入 1,000 2,000
長期借入金の返済による支出 △1,000 △2,000
リース債務の返済による支出 △180 △254
配当金の支払額 △422 △494
非支配株主への配当金の支払額 △133 △179
財務活動によるキャッシュ・フロー △794 △928
現金及び現金同等物に係る換算差額 △62 13
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,351 1,921
現金及び現金同等物の期首残高 4,684 6,035
現金及び現金同等物の期末残高 6,035 7,956
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キムラユニティー㈱(9368) 2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(連結の範囲に関する事項)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(連結損益計算書関係)
該当事項はありません。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
該当事項はありません。
- 13 -
キムラユニティー㈱(9368) 2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、財務情報が入手可能であり、取締役会、全社執行役員会議において、経営
資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
当社グループは、各事業セグメント毎に事業本部又は事業部を構成し、各事業本部及び事業部は、取り扱う商
品、製品、サービスについて国内及び海外の戦略の立案、それに伴う事業活動を展開しております。
従いまして、当社グループの取り扱う商品、製品、サービスを事業本部及び事業部別に区分し、「物流サービ
ス事業」、「自動車サービス事業」、「情報サービス事業」、「人材サービス事業」の4つを報告セグメントと
しております。
「物流サービス事業」は、包装、梱包、入出庫作業・格納器具製品製造等を行っております。「自動車サービ
ス事業」は、自動車リース、車両整備、自動車販売、保険代理店等を行っております。「情報サービス事業」
は、システム開発、包括保守及びネットワーク関連サービス等を行っております。「人材サービス事業」は、人
材派遣サービス、アウトソーシングサービス等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に
おける記載と同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他 調整額 連結財務諸
合計
物流サービ 自動車サー 情報サービ 人材サービ (注1) (注2) 表計上額
計
ス事業 ビス事業 ス事業 ス事業
売上高
外部顧客への売上高 37,639 14,846 1,583 193 54,263 46 54,309 - 54,309
セグメント間の内部
- 52 - 369 422 - 422 △422 -
売上高又は振替高
計 37,639 14,898 1,583 562 54,685 46 54,731 △422 54,309
セグメント利益 3,095 502 135 22 3,755 13 3,768 △1,213 2,555
セグメント資産 23,238 15,328 648 268 39,484 197 39,681 12,879 52,561
その他の項目
減価償却費 954 427 13 2 1,397 30 1,427 103 1,530
減損損失 - 70 - - 70 - 70 - 70
有形固定資産及び無
1,302 410 92 0 1,806 - 1,806 342 2,148
形固定資産の増加額
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業であります。
2.セグメント利益の調整額△1,213百万円は、セグメント間取引消去3百万円、各報告セグメントに配分してい
な
い全社費用△1,217百万円が含まれております。その全社費用の主なものは、当社の人事、総務及び経理等の
管理部門に係る経費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
- 14 -
キムラユニティー㈱(9368) 2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他 調整額 連結財務諸
合計
物流サービ 自動車サー 情報サービ 人材サービ (注1) (注2) 表計上額
計
ス事業 ビス事業 ス事業 ス事業
売上高
外部顧客への売上高 35,884 14,234 1,409 208 51,737 45 51,782 - 51,782
セグメント間の内部
0 43 - 384 429 - 429 △429 -
売上高又は振替高
計 35,885 14,277 1,409 593 52,166 45 52,212 △429 51,782
セグメント利益 3,045 545 103 14 3,709 11 3,721 △1,286 2,434
セグメント資産 25,664 14,775 728 293 41,462 154 41,616 12,444 54,061
その他の項目
減価償却費 878 449 55 1 1,384 30 1,414 122 1,537
有形固定資産及び無
1,133 534 21 - 1,689 - 1,689 146 1,836
形固定資産の増加額
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業であります。
2.セグメント利益の調整額△1,286百万円は、セグメント間取引消去3百万円、各報告セグメントに配分してい
な
い全社費用△1,290百万円が含まれております。その全社費用の主なものは、当社の人事、総務及び経理等の
管理部門に係る経費であります。
3.関連情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
・地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本 中国 北米 その他 合計
45,745 4,864 3,662 38 54,309
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本 中国 北米 合計
13,370 3,060 1,928 18,359
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
・地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本 中国 北米 その他 合計
45,425 4,925 1,408 22 51,782
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本 中国 北米 合計
13,328 3,131 1,914 18,374
- 15 -
キムラユニティー㈱(9368) 2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
1株当たり純資産額 2,277円23銭 2,437円90銭
1株当たり当期純利益金額 137円33銭 132円86銭
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につきましては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
親会社株主に帰属する当期純利益金額
1,657 1,603
(百万円)
普通株主に帰属しない金額(百万円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する当
1,657 1,603
期純利益金額(百万円)
期中平均株式数(株) 12,068,251 12,068,251
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
- 16 -
東証・名証 市場第一部 コード:9368
2021年3月期
決算発表 説明資料
2021年4月27⽇
本資料には現時点での将来の予測数値が含まれていますが、
実際の業績は様々な要因により変動することがありますのでご留意ください。
グループ会社の状況 ※前期末からの変動はありません。
KIMURA UNITY CO., LTD. P1
1.連結決算の実績
(1)連結業績
• 売上高は、2期ぶりの減収
• 営業利益・当期純利益は、2期ぶりの減益
• 経常利益は、3期連続の増益(過去最高)
#REF! #REF!
(実績) (実績) (単位:百万円)
2020年3月期 2021年3月期 前期比 前期比
(実績) (実績) (増減額) (%)
売上高 54,309 51,782 △ 2,526 95.3
営業利益 2,555 2,434 △ 120 95.3
経常利益 2,754 2,812 57 102.1
親会社株主に帰属する当期純利益 1,657 1,603 △ 53 96.7
1株当たり当期純利益 137円33銭 132円86銭 △4円47銭
包括利益 795 2,646 1,850 332.5
売上高 営業利益
60,000 54,309 3,000
51,782 2,555
2,434
40,000 2,000
20,000 1,000
0 0
2020年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2021年3月期
(実績) (実績) (実績) (実績)
経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益
3,000 2,754 2,812 3,000
2,000 2,000 1,657
1,603
1,000 1,000
0 0
2020年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2021年3月期
(実績) (実績) (実績) (実績)
KIMURA UNITY CO., LTD. P2
1.連結決算の実績
(2) セグメント別業績
(実績) (実績) (単位:百万円)
2020年3月期 2021年3月期 前期比 前期比
(実績) (実績) (増減額) (%)
物流サービス事業 37,639 35,885 △ 1,754 95.3
⾃動⾞サービス事業 14,898 14,277 △ 621 95.8
情報サービス事業 1,583 1,409 △ 174 89.0
人材サービス事業 562 593 31 105.5
その他サービス事業 46 45 △0 98.4
小計 54,731 52,212 △ 2,519 95.4
消去又は全社 △ 422 △ 429 △7 -
売上高 54,309 51,782 △ 2,526 95.3
物流サービス事業 3,095 3,045 △ 49 98.4
⾃動⾞サービス事業 502 545 43 108.6
情報サービス事業 135 103 △ 31 76.7
人材サービス事業 22 14 △7 65.3
その他サービス事業 13 11 △1 85.9
小計 3,768 3,721 △ 47 98.7
消去又は全社 △ 1,213 △ 1,286 △ 73 -
営業利益 2,555 2,434 △ 120 95.3
売上高 営業利益
3,095
45,000 37,639 3,500 3,045
物 35,885
流 35,000 2,500
事 サ
ー 25,000 1,500
業
ビ 2020年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2021年3月期
ス
(実績) (実績) (実績) (実績)
14,898
自 15,000 750
545
動 502
14,277 500
⾞
事
サ 14,000 250
業 ー
2020年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2021年3月期
ビ
ス (実績) (実績) (実績) (実績)
2,000 1,583 1,409 200
情 135 103
報 1,000 100
事 サ
ー
業 0 0
ビ 2020年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2021年3月期
ス
(実績) (実績) (実績) (実績)
人 1,000 30 22
材 562 593
14
事 サ 500 15
ー
業
ビ 0 0
ス 2020年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2021年3月期
(実績) (実績) (実績) (実績)
KIMURA UNITY CO., LTD. P3
1.連結決算の実績
(3)連結品目別売上高
(単位:百万円)
売上区分 売上品目 2020年3月期 2021年3月期 前期比 前期比
(実績) (実績) (増減額) (%)
包装 32,405 31,894 △ 511 98.4
格納器具製品 5,233 3,990 △ 1,243 76.2
物流サービス事業 37,639 35,885 △ 1,754 95.3
⾞両リース 7,333 7,237 △ 95 98.7
⾞両整備 4,143 4,129 △ 13 99.7
⾃動⾞販売 2,519 2,013 △ 505 79.9
カー用品販売 202 200 △1 99.4
保険⼿数料 636 655 18 102.9
その他 63 39 △ 23 62.7
⾃動⾞サービス事業 14,898 14,277 △ 621 95.8
情報サービス事業 1,583 1,409 △ 174 89.0
人材サービス事業 562 593 31 105.5
その他サービス事業 46 45 △0 98.4
小計 54,731 52,212 △ 2,519 95.4
セグメント間売上相殺 △ 422 △ 429 △7 -
合計 54,309 51,782 △ 2,526 95.3
(4)財政状態
(実績) (実績) (単位:百万円)
2020年3月期 2021年3月期 前期比 前期比
(実績) (実績) (増減額) (%)
総資産 52,561 54,061 1,499 102.9
⾃己資本 27,482 29,421 1,938 107.1
⾃己資本比率(%) 52.3 54.4 2.1
1株当たり純資産 2,277円23銭 2,437円90銭 160円67銭
(5)キャッシュ・フロー計算書について
(単位:百万円)
2020年3月期 2021年3月期 前期比 前期比
(実績) (実績) (増減額) (%)
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,805 3,238 △ 566 85.1
投資活動によるキャッシュ・フロー △ 1,597 △ 402 1,195 -
財務活動によるキャッシュ・フロー △ 794 △ 928 △ 133 -
現⾦及び現⾦同等物に係る換算差額 4,684 6,035 1,351 128.8
現⾦及び現⾦同等物の期末残高 6,035 7,956 1,921 131.8
KIMURA UNITY CO., LTD. P4
1.連結決算の実績
(6)設備投資、減価償却費等の状況
(実績) (実績) (単位:百万円)
2020年3月期 2021年3月期 前期比 前期比
(実績) (実績) (増減額) (%)
社用資産投資 1,666 1,199 △ 466 72.0
賃貸資産投資(※) 2,776 2,836 59 102.1
設備投資計 4,442 4,036 △ 406 90.8
減価償却費 1,562 1,553 △8 99.5
リース⾞輌保有台数 12,280台 11,839台 △ 441台 96.4
(※)賃貸資産投資につきましては、リース会計基準の改正により、リース用⾞輌の投資債権は、流動資産の「リース投資資産」
に計上しておりますが、比較の便宜上、設備投資として記載しております。
[賃貸資産投資]
社用資産投資 賃貸資産投資(※)
□ 28億36百万円(前期比 59百万円増)
6,000
(リース⾞輌保有台数は、
4,442
4,036 前期比 441台減 11,839台)
4,000
[社用資産投資]
2,776 □ 11億99百万円(前期比 4億66百万円減)
2,836
2,000 主な投資内容
(国内)
1,666
1,199 ✓ 半自動タイヤ組付け装置 4億40百万円
0
✓ 水素リフト(25台) 2億22百万円
2020年3月期 2021年3月期
(実績) (実績)
(7)海外子会社の取引状況
(実績) (実績) (単位:百万円)
2020年3月期 2021年3月期 前期比 前期比
(実績) (実績) (増減額) (%)
連結売上高 54,309 51,782 △ 2,526 95.3
海外子会社売上高 8,525 6,325 △ 2,199 74.2
連結売上に対する占率
海外子会社占有率 15.7% 12.2% △3.5%
売上高 売上高占有率
10,000 8,525 30%
8,000 6,325
6,000 20%
4,000
10% 15.7%
2,000
12.2%
0
0%
2020年3月期 2021年3月期
2020年3月期 2021年3月期
(実績) (実績)
(実績) (実績)
KIMURA UNITY CO., LTD. P5
1.連結決算の実績
(8)主要取引先との取引状況
(実績) (実績) (単位:百万円)
2020年3月期 2021年3月期 前期比 前期比
(実績) (実績) (増減額) (%)
連結売上高 54,309 51,782 △ 2,526 95.3
トヨタ⾃動⾞(株)様 ※1 12,169 11,882 △ 286 97.6
トヨタグループ企業様 ※2 10,986 9,425 △ 1,561 85.8
合計 23,155 21,307 △ 1,847 92.0
連結売上に対する占率
トヨタ⾃動⾞(株)様 22.4% 23.0% 0.5%
トヨタグループ企業様 20.2% 18.2% △2.0%
合計 42.6% 41.2% △1.5%
※1:2010年10月にトヨタ⾃動⾞(株)様から分離したトヨタホーム(株)様への売上⾦額は比較の便宜上、上記⾦額に含めております。
※2:トヨタグループ企業様の取引には、海外でのトヨタ⾃動⾞(株)様の現地子会社を含んでおります。
売上高 売上高占有率
トヨタ自動⾞(株)様 トヨタグループ企業様 合計 トヨタ自動⾞(株)様 トヨタグループ企業様
合計占有率
30,000 60%
23,155 21,307 42.6% 41.2%
20,000 40%
10,986 9,425 22.4% 23.0%
10,000 20%
12,169 11,882 20.2% 18.2%
0 0%
2020年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2021年3月期
(実績) (実績) (実績) (実績)
(9)NLS(ニューロジスティクスサービス)事業の取引状況
(実績) (実績) (単位:百万円)
2020年3月期 2021年3月期 前期比 前期比
(実績) (実績) (増減額) (%)
連結売上高 54,309 51,782 △ 2,526 95.3
NLS事業売上高 8,637 7,932 △ 704 91.8
連結売上に対する占率
NLS事業占有率 15.9% 15.3% △0.6%
NLS事業は、トヨタ関連以外のお客様をターゲットとしてサービスを提供する3PL(サード・パーティ・ロジスティクス)事業のことです。
売上高 売上高占有率
8,637 20%
10,000 7,932
15.9% 15.3%
5,000 10%
0
0%
2020年3月期 2021年3月期
2020年3月期 2021年3月期
(実績) (実績)
(実績) (実績)
KIMURA UNITY CO., LTD. P6
2.連結決算の予想
(1)連結業績推移
• 売上高は、2期ぶりの増収を予想(過去最高)
• 営業利益・当期純利益は、2期ぶりの増益を予想(いずれも過去最高)
• 経常利益は、4期連続の増益を予想(過去最高)
(単位:百万円)
(実績) (実績) (実績) (実績) (予想)
2018年 2019年 2020年 2021年 2022年
前期比 前期比
3月期 3月期 3月期 3月期 3月期
(実績) (実績) (実績) (実績) (予想) (増減額) (%)
売 上 高 48,855 52,819 54,309 51,782 56,000 4,217 108.1
営 業 利 益 1,548 2,229 2,555 2,434 2,800 365 115.0
経 常 利 益 1,723 2,433 2,754 2,812 3,200 387 113.8
親会社株主に帰属する
当 期 純 利 益
840 1,451 1,657 1,603 2,000 396 124.7
1株当たり当期純利益 69円68銭 120円27銭 137円33銭 132円86銭 165円72銭 32円86銭
売上高 営業利益
60,000 52,819 54,309 56,000 3,000 2,800
48,855 51,782 2,555
2,434
2,229
40,000 2,000
1,548
20,000 1,000
0 0
2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年
3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期
(実績) (実績) (実績) (実績) (予想) (実績) (実績) (実績) (実績) (予想)
経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益
4,000 3,000
3,200
2,812
3,000 2,754 2,000
2,433 2,000
1,657 1,603
1,451
2,000 1,723
1,000 840
1,000
0 0
2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年
3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期
(実績) (実績) (実績) (実績) (予想) (実績) (実績) (実績) (実績) (予想)
KIMURA UNITY CO., LTD. P7
2.連結決算の予想
(2) セグメント別業績推移
(単位:百万円)
(実績) (実績) (実績) (実績) (予想)
2018年 2019年 2020年 2021年 2022年
前期比 前期比
3月期 3月期 3月期 3月期 3月期
(実績) (実績) (実績) (実績) (予想) (増減額) (%)
物流サービス事業 32,186 36,021 37,639 35,885 39,130 3,244 109.0
⾃動⾞サービス事業 15,092 15,029 14,898 14,277 14,565 287 102.0
情報サービス事業 1,400 1,599 1,583 1,409 1,680 270 119.2
人材サービス事業 537 559 562 593 1,380 786 232.4
その他サービス事業 47 44 46 45 45 △0 98.2
小計 49,264 53,254 54,731 52,212 56,800 4,587 108.8
消去又は全社 △ 409 △ 435 △ 422 △ 429 △ 800 △ 370 -
売上高 48,855 52,819 54,309 51,782 56,000 4,217 108.1
物流サービス事業 2,127 2,899 3,095 3,045 3,300 254 108.3
⾃動⾞サービス事業 367 300 502 545 700 154 128.3
情報サービス事業 152 168 135 103 170 66 163.9
人材サービス事業 △0 7 22 14 80 65 546.3
その他サービス事業 14 11 13 11 15 3 128.2
小計 2,662 3,387 3,768 3,721 4,265 543 114.6
消去又は全社 △ 1,113 △ 1,158 △ 1,213 △ 1,286 △ 1,465 △ 178 -
営業利益 1,548 2,229 2,555 2,434 2,800 365 115.0
(3)品目別業績推移
(単位:百万円)
(実績) (実績) (実績) (実績) (予想)
2018年 2019年 2020年 2021年 2022年
3月期 3月期 3月期 3月期 3月期
前期比 前期比
(実績) (実績) (実績) (実績) (予想) (増減額) (%)
包装 27,459 30,437 32,405 31,894 34,800 2,905 109.1
格納器具製品 4,727 5,584 5,233 3,990 4,330 339 108.5
物流サービス事業 32,186 36,021 37,639 35,885 39,130 3,244 109.0
⾞両リース 7,342 7,329 7,333 7,237 7,250 12 100.2
⾞両整備 4,028 4,027 4,143 4,129 4,530 400 109.7
⾃動⾞販売 2,801 2,757 2,519 2,013 1,780 △ 233 88.4
カー用品販売 209 213 202 200 220 19 109.5
保険⼿数料 649 637 636 655 700 44 106.8
その他 62 64 63 39 85 45 214.5
⾃動⾞サービス事業 15,092 15,029 14,898 14,277 14,565 287 102.0
情報サービス事業 1,400 1,599 1,583 1,409 1,680 270 119.2
人材サービス事業 537 559 562 593 1,380 786 232.4
その他サービス事業 47 44 46 45 45 △0 98.2
小計 49,264 53,254 54,731 52,212 56,800 4,587 108.8
セグメント間売上相殺 △ 409 △ 435 △ 422 △ 429 △ 800 △ 370 -
合計 48,855 52,819 54,309 51,782 56,000 4,217 108.1
KIMURA UNITY CO., LTD. P8
2.連結決算の予想
(4) 設備投資、減価償却費等の予想
(単位:百万円)
(実績) (実績) (実績) 実績 予想
2018年 2019年 2020年 2021年 2022年
前期比 前期比
3月期 3月期 3月期 3月期 3月期
(実績) (実績) (実績) (実績) (予想) (増減額) (%)
社用資産投資 994 1,351 1,666 1,199 1,320 120 110.0
賃貸資産投資(※) 2,935 2,830 2,776 2,836 4,100 1,263 144.5
設備投資計 3,930 4,182 4,442 4,036 5,420 1,383 134.3
減価償却費 1,375 1,424 1,562 1,553 1,590 36 102.3
リース⾞輌保有台数 13,483台 13,029台 12,280台 11,839台 12,000台 161台 101.4
(※)賃貸資産投資につきましては、リース会計基準の改正により、リース用⾞輌の投資債権は、流動資産の
「リース投資資産」に計上しておりますが、比較の便宜上、設備投資として記載しております。
2022年3月期の主な設備投資内容
[賃貸資産投資]
□ 41億00百万円(前期比 12億63百万円増)を予想
(リース⾞輌保有台数は、12,000台 前期比 161台増 を予想)
[社用資産投資]
□ 13億20百万円(前期比 1億20百万円増)を予想
主な投資内容
(国内)
・IT投資 3億円
・レーザー加工機 3億円
(海外)
・中国⼦会社の物流器材 1億70百万円
社用資産投資 賃貸資産投資(※) 設備投資計
6,000
5,420
4,442
3,930 4,182
4,036
4,000
4,100
2,776
2,830
2,836
2,935
2,000
1,666
1,351 1,199 1,320
994
0
2018年 2019年 2020年 2021年 2022年
3月期 3月期 3月期 3月期 3月期
(実績) (実績) (実績) 実績 予想
KIMURA UNITY CO., LTD. P9
3.1株当たり配当⾦推移
【配当方針】
継続的な安定配当の実施を基本としつつ内部留保の充実に留意し、業績及び配当性向等を総合的に勘案して、
配当政策を決定する。
【2021年3月期 配当⾦】
・中間配当⾦は、1株当たり19円を実施
・期末配当⾦は、1株当たり19円に加え、 創業140周年を迎えることが出来たことに対する記念配当2円を
合わせた21円を実施予定
・年間配当⾦は、1株当たり40円を実施⾒通し
【2022年3月期 配当予想】
・年間の配当⾦は、1株当たり40円(2021年3月期同様)を予定
中間配当⾦ 期末配当⾦ 特別/記念配当 合計
50
40.00 40.00
38.00
40 2.00
32.00 6.00
30 27.00 20.00
5.00 19.00
16.00
20 14.00 14.00
10 19.00 20.00
13.00 13.00 16.00
0
2018年 2019年 2020年 2021年 2022年
3月期 3月期 3月期 3月期 3月期
(実績) (実績) (実績) (実績⾒通し) (予想)
KIMURA UNITY CO., LTD. P10