9368 キムラユニティー 2021-03-26 11:45:00
連結業績予想の修正及び期末配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年 3 月 26 日
各 位
会 社 名 キムラユニティー株式会社
代表者名 代表取締役社長 木村 昭二
(コード番号 9368 東証・名証 第1部)
問合せ先 専務取締役 管理本部長 小山 幸弘
TEL : 052-962-7053
連結業績予想の修正及び期末配当予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2020 年 10 月 16 日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしますのでお
知らせいたします。
記
1.業績予想の修正
(1)2021 年 3 月期通期連結業績予想(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)
親会社株主に
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 51,000 1,850 2,000 1,180 97.78
今回修正予想(B) 51,800 2,500 2,700 1,500 124.29
増減額(B-A) 800 650 700 320
増減率(%) 1.6 35.1 35.0 27.1
(ご参考)前期実績
54,309 2,555 2,754 1,657 137.33
(2020 年 3 月期)
(2)修正の理由
当連結会計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響による
経済活動の停滞に伴い、個人消費の低迷や輸出の減少等、景気は急速に悪化しました。海外におい
ても国内同様、欧米中心に景気減速が回復するに至らず、先行き不透明な状況が続いております。
このような環境の中で、当社グループの業績につきましては、第 2 四半期以降、海外では中国の
急ピッチな回復による収益の改善、国内においても自動車関連を中心とした主要顧客の予想以上の
回復による受注量の増加に加え、「全員参画ワンチーム経営」の展開による日々の収益改善が進み
利益率の改善が図られて来ました。
以上のことから、2020 年 10 月 16 日に公表した通期の業績数値を修正するものであります。
(注)上記の業績予想につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定
の前提に基づいており、今後、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性が有ります。
2.期末配当予想の修正
(1)期末配当予想の修正
年間配当金
第 2 四半期末 期末 合計
前回予想 円 銭 円 銭 円 銭
(2020 年 4 月 27 日発表) 19.00 38.00
今回修正予想 21.00 40.00
当期実績 19.00
(ご参考)前期実績 16.00 22.00 38.00
(2020 年 3 月期)
(2)期末配当予想の修正の理由
当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を経営における重要な課題の一つとして認識し
ております。当社グループの利益配分につきましては、企業体質強化と今後の積極的な事業展開に
備えるため、継続的な安定配当の実施を基本としつつ、内部留保の充実に留意し、業績及び配当性
向等を総合的に勘案して、配当政策を決定しております。
当期につきましては、この方針に基づく配当の実施と、当社創業 140 周年を迎えることが出来た
ことに対する記念配当として、当初の期末配当予想に対して、1 株当たり 2 円を増額し、1 株当た
り 21 円とさせて頂きます。
これに伴い、年間配当予想も 1 株当たり 38 円から 40 円に修正致します。
以 上