9367 J-大東港運 2020-05-11 15:00:00
大東港運グループ 第7次中期経営計画 独自の価値創造~Develop inherent value~策定のお知らせ [pdf]

                                                            2020 年5月 11 日
各   位
                                          会 社 名 大 東 港 運 株 式 会 社
                                          代表者名 代表取締役社長 曽 根 好 貞
                                          (JASDAQ・コード9367)
                                          問合せ先 専務取締役        荻 野 哲 司
                                          電話番号 03-5476-9701




                      大東港運グループ 第7次中期経営計画

              独自の価値創造~Develop inherent value~策定のお知らせ


 大東港運グループでは、今後3年間(2020 年 4 月 1 日~2023 年 3 月 31 日)に取り組む第7次中期経営計画
「独自の価値創造~Develop inherent value~」を策定いたしましたので、概要を下記のとおりお知らせいた
します。


                                記


[1] 第6次中期経営計画の総括


    (1)連結業績目標の総括
                                                        (単位:百万円)
                                            連結業績
                               計画            実績            増減
        2018 年 3 月期   営業収益      19,500         21,216        1,716
           (実績)       営業利益          700           655           ▲45
                      経常利益          700           678           ▲22
        2019 年 3 月期   営業収益      20,000         22,401        2,401
           (実績)       営業利益          750           799            49
                      経常利益          750           841            91
        2020 年 3 月期   営業収益      20,500         23,106        2,606
           (実績)       営業利益          800           873            73
                      経常利益          800           913           113
     ※2020 年 3 月期につきましては、2020 年 5 月 11 日公表の業績値を記載しております。


    (2)経営計画骨子の総括


    ① 営業力強化
        ◆ 過去最高の営業収益を計上
        ◆ TPP11等、多様な貿易協定へ円滑な対応を実現
        ◆ バックアップ力の向上により、従業員一人あたりの案件処理件数が増加




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  ② 生産性向上
   ◆ 基幹業務システムのリプレイスを実施し業務効率の向上を実現
   ◆ 経営環境の変化・働き方の多様化に対応した人事制度の改善を実施
   ◆ 業務に合致した組織・機能の再配置を実施
   ◆ RPA(Robotic Process Automation)を導入し単純・反復作業のIT化を拡大


  ③ 事業拡大
   ◆ 物流会社丸田運輸倉庫株式会社の子会社化
   ◆ 韓国・釜山の物流会社 DB Corporation との業務資本提携および提携関係の強化
   ◆ シンガポールの物流会社 Ever Glory Logistics Pte.Ltd.の子会社化
   ◆ 共同出資による物流会社株式会社眞榮ロジの設立



[2] 第7次中期経営計画(2020 年~2022 年度)経営ビジョン


  2020 年度を初年度とする第7次中期経営計画では、
  経営理念である“
         「ありがとう」にありがとう。
                      ”を基本に、これからの継続的発展を展望し改めて
  当社グループの強み、特色、価値を示すべく「独自の価値創造~Develop inherent value~」を経営
  ビジョンとしました。ワンチームとなって、新しい時代『令和』をしっかりと歩んでまいります。


 (1) 連結業績目標
                                                           (単位:百万円)
                               第 72 期                   第 74 期
           連結                2021 年 3 月期              2023 年 3 月期
                            (計画初年度)                 (計画最終年度)
        営 業 収 益                            22,200                   25,000
        営 業 利 益                              660                    1,000
        経 常 利 益                              680                    1,000
        当 期 利 益                              480                      700
  ※2021 年 3 月期につきましては、2020 年 5 月 11 日公表の業績予想値を記載しております。


 (2)経営計画の骨子
  ① コア事業の拡大と基盤強化
     組織営業力の高度化と生産性の追求、新たな価値の創出。
  ② 物流インフラ事業の拡充
     既存アセットの有効活用、投資、安定した運送の実現。
  ③ 人財育成の高度化
     多様な人財の育成推進、働きがいの持続的な向上。
  ④ グループ全体成長
     グループ各社の発展と協働力強化。


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