9367 J-大東港運 2021-11-01 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                         2021 年 11 月 1 日

  各      位
                                         会 社 名 大 東 港 運 株 式 会 社
                                         代表者名 代表取締役社長 曽 根 好 貞
                                         (JASDAQ・コード9367)
                                         問合せ先 取締役副社長       荻 野 哲 司
                                         電話番号 03-5476-9701


                    業績予想の修正に関するお知らせ


 最近の業績動向を踏まえ、2021年5月14日に公表した2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)の
第2四半期連結累計期間および通期の連結業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。


                                  記
● 業績予想の修正について
2022年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2021年4月1日~2021年9月30日)
                                                    親会社株主に帰属    1 株当たり
                   売上高         営業利益      経常利益
                                                    する四半期純利益    四半期純利益
                     百万円         百万円        百万円          百万円          円 銭

前回発表予想(A)            8,000        430        460          310        36.14
今回修正予想(B)            8,300        550        580          430        50.13
増減額(B-A)                 300      120        120          120
増減率(%)                   3.8      27.9       26.1        38.7
(ご参考)
前期第2四半期実績           10,943        317        380          226        26.46
(2021 年3月期第2四半期)


2022年3月期通期連結業績予想数値の修正(2021年4月1日~2022年3月31日)
                                                    親会社株主に帰属    1 株当たり
                   売上高         営業利益      経常利益
                                                    する当期純利益     当期純利益
                     百万円         百万円        百万円          百万円          円 銭

前回発表予想(A)           15,800        850        900          600        69.95
今回修正予想(B)           16,000        950       1,000         700        81.61
増減額(B-A)                 200      100        100          100
増減率(%)                   1.3      11.8       11.1        16.7
(ご参考)前期実績           22,247        782        902          580        67.66
(2021 年 3 月期)
修正の理由
  2022 年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想は、新型コロナウイルス感染症終息が不透明な状況下、
 当社は感染拡大防止策を講じながらも安定した受注を確保することができました。また、業務効率化および行
 動制限の実施により、当初想定していた経費が削減されたことに加え、投資有価証券売却益により、売上高、
 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも当初予想を上回る見通しとなりました
 ので、上記の通り業績予想を修正いたします。
  通期の連結業績予想につきましては、第2四半期までの業績見込を踏まえ、各数値の予想を修正することと
 いたします。

(注)本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的
   であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があり
   ます。また、今後の見通しにつきましては、重大な影響の発生が見込まれる場合には、速やかにお知らせい
   たします。
                                                以 上