9366 サンリツ 2019-06-05 11:00:00
2019年3月期決算説明会 資料 [pdf]

2019年3月期 決算説明会
       地球をつつむ思いやり
   ロジスティクスパートナー サンリツ


      株式会社サンリツ
      2019年6月3日

         東証1部
     【証券コード:9366】
本日のご説明内容
1.2019年3月期 決算概要:増収増益を達成
  売 上 高:外部環境の好影響等を受け、小型精密機器及び
        工作機械取扱いが想定超え。
  営業利益:前期獲得の制御システム案件が年間を通じ寄与。
        低採算案件撤退及び内製化により利益率改善。

2.2020年3月期 業績予想:減収減益を見込む
  ・米中貿易摩擦による世界経済の停滞懸念を勘案するも、
   利益率は前期同水準を維持。
  ・海外(米国)を中心に2020年以降の成長に向け、
   経営資源を投入していく。
  ・年間配当予想額は28円、過去最高を維持。

                               1
1. 2019年3月期   決算概要   P2

2. 中期経営計画の進捗状況       P9

3. 2020年3月期   業績予想   P16

4. Appendix          P27




                           2
1-1-1. 2019年3月期          決算概要
  ・増収増益達成/取扱いが想定を超え、各利益も伸長
                                               (単位:百万円)

                                     前期比       予想比
             2018.3期     2019.3期
                                     増減率       増減率

 売上高            16,623      17,631    +6.1%     +6.9%

 売上原価           13,503      14,236
                                      +5.4%          ―
 (売上原価率)       (81.2%)     (80.7%)

 売上総利益           3,120       3,395
                                      +8.8%          ―
 (売上総利益率)      (18.8%)     (19.3%)

 販管費             2,303       2,414
                                      +4.8%          ―
 (販管費率)        (13.9%)     (13.7%)

 営業利益              817         980
                                      +20.0%    +9.0%
 (営業利益率)        (4.9%)      (5.6%)

 経常利益              711         883
                                      +24.1%    +9.1%
 (経常利益率)        (4.3%)      (5.0%)

 親会社株主に
                   459         586
 帰属する当期純利益                            +27.7%    +22.3%
                (2.8%)      (3.3%)
 (当期純利益率)

 1株当たり
                 82.31      105.14    +27.7%    +22.3%
 当期純利益(円)
                                                          3
1-1-2. 2019年3月期                 決算概要
  ・前期獲得の制御システム案件が年間を通じ利益に寄与
  ・設備投資を行いながらも、低採算案件撤退及び内製化等
   により利益率改善

営業利益率の増減分析                  [工作機械] [医療機器]
                             内製化    設備投資
                              効果    先行費用
             [大型精密機器]                         人件費      販売費      5.6%
              低採算案件                           その他      管理費
                撤退
                                     0.2pt⇩
      [小型精密機器]
       制御システム               0.3pt⇧
        案件寄与                                  0.2pt⇩   0.2pt⇧


                   0.3pt⇧
 4.9%
          0.3pt⇧       前年同期比            0.7pt⇧

  18.3期                                                         19.3期
                                                                        4
1-2-1. 2019年3月期                取扱製品群別              決算概要
  ・小型精密機器:前期獲得の制御システム案件寄与
  ・工 作 機 械 :取扱いが想定を超え、大幅増収
                                                         (単位:百万円)

                                                   前期比      予想比
        取扱製品群       2018.3期    2019.3期    構成比
                                                   増減率      増減率


       小型精密機器          6,573      7,476   42.4%    +13.7%    +4.7%


       大型精密機器          3,028      2,717   15.4%    ▲10.3%    +3.3%


       医療機器            1,970      1,925    10.9%   ▲2.3%     ▲6.6%
 売上高
       工作機械            3,743      4,604    26.1%   +23.0%   +24.8%


       その他             1,307       908     5.2%    ▲30.5%    ▲7.3%


              合 計     16,623     17,631   100.0%    +6.1%    +6.9%

                                                                     5
1-2-2. 2019年3月期            取扱製品群別           決算概要


  製品群別売上高の増減分析

                   工作機械   大型精密機器
                                                  (単位:百万円)
                                    医療機器
                                           その他
                           311⇩
                                    45⇩
          小型精密機器   860⇧
                                                  17,631
                                           398⇩




 16,623     903⇧


                   前年同期比          1,007⇧

  18.3期                                            19.3期
                                                             6
1-3. 2019年3月期           セグメント別            決算概要
            売上高                    セグメント利益
                       (単位:百万円)
                                                   (単位:百万円)
              17,631
  16,623
                281
    282                           1,743    1,993
               1,967
   1,819                                    112
               2,510
   2,434                           106      312

                         賃貸ビル      330      155       賃貸ビル
                                                      倉庫
                         倉庫         73
                         輸送                           輸送

                         梱包                           梱包

   12,086     12,871
                                           1,413
                                  1,232




   18.3期      19.3期               18.3期    19.3期              7
1-4. 2019年3月期             地域別売上高             決算概要
    ・米国 工作機械の取扱いが堅調に推移し、増収
                                                         (単位:百万円)


                                             前期比         前期比
           2018.3期     2019.3期     構成比
                                              増減         増減率



日     本       15,763      16,726    94.9%      +962         +6.1%




中     国          146         140     0.8%          ▲5      ▲4.0%




米     国          714         765     4.3%          +51      +7.2%



     合 計      16,623      17,631    100.0%    +1,007        +6.1%




                                                                    8
1. 2019年3月期   決算概要   P2

2. 中期経営計画の進捗状況       P9

3. 2020年3月期   業績予想   P16

4. Appendix          P27




                           9
2-1. ビジョン
ビジョン(中長期的に目指す姿)


     オペレーションから
            ソリューションへ

・創業当時、梱包はソリューションであった
・その後 JIS規格を作ったことによりオペレーションに
・もう一度ソリューションが提供できる企業へ

→顧客の生産性の向上・コストダウンに寄与する
               ソリューションを提供する
                              10
2-2. 当社の事業領域と取扱製品群別ターゲット
          庫内 ※1
                  保管       梱包    流通加工     通関     配車・輸送
       オペレーション
小型精密
機器       〇        〇        ◎      〇        〇       △
大型精密
機器       〇        〇        ◎      〇        〇       △

医療機器     〇        ◎        〇      〇        ―       〇

工作機械     △        ―        ◎      〇        〇       〇
その他      〇        〇        ―      ―        △       〇
◎・・・強み、または経験値が高い事業領域
                                      ※1:庫内オペレーション
○・・・取扱実績があるが、他社との差別化までいかない事業領域
                                          …倉庫内入出庫作業やその管理
△・・・取扱実績があるが、まだ弱く、強化していきたい事業領域


                       取扱製品群別の主な特徴
◆小型精密機器/大型精密機器:
      日系企業を中心に工場構内や近隣倉庫にて、顧客に密着した物流業務を展開
◆医療機器:医療機器製造業の免許取得と設備の整った倉庫をベースに、外資系企業を
      中心に日本における国内物流をサポート
◆工作機械:日・中・米各拠点とも大型設備を保有し梱包を実施、自社物流ライセンスで
      国際物流を展開                                            11
    2-3. 業績推移/収益体質改善、利益水準向上へ




                  安定期                                  停滞期                        変革期

                                                                                            (単位:百万円 / %)
     売上高         営業利益率
                                                 八王子倉庫開設       山立国際貨運代理(上海)を設立
          6.1                                                                                     5.6
18,000            5.8                 アメリカへ進出                                                           5.6
                                                         京浜倉庫開設
                         5.3
                                                                                4.9         4.9
                中国へ進出
                                                                                      4.3
    5.0
                               4.1
                                                 3.7
                                     3.5                                  3.2
                                                                    3.1

                                                        2.2
                                           2.9
10,000



                                       リーマンショック/東日本大震災                    中国事業の
                                                                           再編
                                                              0.2
0



                                                                                                         12
2-4-1. 中期経営計画の概要
 ・売上目標は前倒しで実現/営業利益率は概ね達成の予想
  【中期経営計画】                                 (単位:百万円)

                     2018.3期    2019.3期    2020.3期    2017.3期
                       計画         計画         計画        比伸び率

  売上高                  14,800     16,500     16,500    +12.8%

  営業利益                   690        900        950     +51.5%

  営業利益率                 4.7%       5.5%       5.8%      +1.5pts


  【実績と予想】
          2017.3期    2018.3期    2019.3期    2020.3期    2017.3期
            実績         実績         実績         予想        比伸び率

  売上高       14,626     16,623     17,631     16,800    +14.9%


  営業利益        627        817        980        940     +49.9%


  営業利益率      4.3%       4.9%       5.6%       5.6%      +1.3pts
                                                                  13
2-4-2. 中期経営計画の概要
【国内物流事業】
1.精密機械/医療機器
   ・ノンアセット型新拠点を開設
   ・「立地」×「ソリューション営業」×「庫内オペレーションの
    高度化」で他社と差別化

2 .工作機械
   ・現キャパシティーで既存顧客の取引深耕により収益を維持

【海外物流事業】
1 .顧客に合わせたカスタムメイドの
              国際輸送ネットワーク構築

2 .当社の梱包技術で事業拡大
                                   14
2-5. 中期経営計画の進捗状況
【国内物流事業】
1.精密機械/医療機器
 (1)ノンアセット型新拠点を開設(目標 17.3月期比 5,000坪増)
   ・19.3月期までの進捗:3,400坪
                     →2,100坪(成田地区)
                     →1,300坪(北関東地区)
   ・20.3月期計画   :1,600坪増

(2)「立地」×「ソリューション営業」×「庫内オペレーションの
   高度化」で他社と差別化
  ・19.3月期までの進捗:医療機器の顧客向け AutoStoreの導入
  ・20.3月期計画   :マテハン機器活用による省力化の推進

2 .工作機械
 現キャパシティーで既存顧客の取引深耕により収益を維持
  ・19.3月期までの進捗:現有設備・労働力フル稼働キャパシティー超
  ・20.3月期計画   :低採算案件の撤退            15
1. 2019年3月期   決算概要   P2

2. 中期経営計画の進捗状況       P9

3. 2020年3月期   業績予想   P16

4. Appendix          P27




                           16
3-1. 2020年3月期           業績予想
・前期比減収減益も、利益率は前期同水準を維持
・2020年以降の成長に向け経営資源を投入                                  (単位:百万円)

                             2020.3期        前期比        前期比
              2019.3期
                               予想            増減        増減率

 売上高             17,631         16,800         ▲831     ▲4.7%

 営業利益               980            940
                                                ▲40     ▲4.1%
 (営業利益率)         (5.6%)         (5.6%)
 経常利益               883            850
                                                ▲33     ▲3.8%
 (経常利益率)         (5.0%)         (5.1%)
 親会社株主に
                    586            520
 帰属する当期純利益                                      ▲66     ▲11.4%
                 (3.3%)         (3.1%)
 (当期純利益率)
 ROE
                   7.6%            6.5%      ▲1.1pts         ―
 (自己資本利益率)
 1株当たり
                 105.14            93.15     ▲11.99     ▲11.4%
 当期純利益(円)
 1株当たり
                        28             28         ―          ―
 配当(円)

【参考】◆設備投資    19.3期実績         5億円        20.3期予想:12億円
    ◆減価償却    19.3期実績         7億円        20.3期予想: 7億円              17
3-2-1. 2020年3月期                取扱製品群別             業績予想
  ・工 作 機 械
         :世界経済の停滞懸念及び
          低採算案件からの撤退により減収
  ・大型精密機器:下期からの回復に期待するも減収
                                                         (単位:百万円)

                             2020.3期             前期比     前期比
      取扱製品群       2019.3期               構成比
                               予想                 増減     増減率


      小型精密機器         7,476      7,400    44.0%     ▲76   ▲1.0%


      大型精密機器         2,717      2,600    15.5%    ▲117   ▲4.3%


      医療機器           1,925      1,900    11.3%     ▲25   ▲1.3%
売上高
      工作機械           4,604      4,050    24.1%    ▲554   ▲12.0%


      その他             908         850     5.1%     ▲58   ▲6.5%


            合 計     17,631     16,800   100.0%    ▲831   ▲4.7%
                                                                  18
3-2-2. 2020年3月期           取扱製品群別          業績予想

 製品群別売上高の増減分析


 17,631   工作機械
                                                (単位:百万円)




                 大型精密機器
                          小型精密機器
          554⇩                     医療機器
                  117⇩
                                          その他
                                                16,800
                           76⇩      25⇩
                                          58⇩




                   前年同期比         831⇩

  19.3期                                         20.3期予想
                                                           19
3-3. 2020年3月期              セグメント別          業績予想

            売上高                       セグメント利益
                        (単位:百万円)
                                                     (単位:百万円)
   17,631
                  16,800
    281                            1,993
                  280
   1,967                                     1,890
                  2,020             112
                                              105
   2,510                            312
                  2,355
                                              385
                                    155
                            賃貸ビル                         賃貸ビル
                                              115
                            倉庫                           倉庫

                            輸送                           輸送

                            梱包                           梱包
   12,871      12,145
                                   1,413
                                             1,285




   19.3期      20.3期予想              19.3期    20.3期予想             20
3-4. 2020年3月期               地域別売上高予想
     ・米国 新倉庫建設による事業拡大により増収

                                                              (単位:百万円)


                       2020.3期                     前期比        前期比
           2019.3期                   構成比
                         予想                         増減        増減率


 日     本      16,726      15,650        93.1%       ▲1,076      ▲6.4%



 中     国        140         150         0.9%             +9     +6.9%



 米     国        765        1,000        6.0%         +234      +30.6%



     合 計      17,631      16,800       100.0%        ▲831       ▲4.7%


                                   為替レート 2020.3期   1ドル=106円    1人民元=15.7円

                                                                            21
3-5-1. 新しい取り組み
【海外物流事業】
 SANRITSU LOGISTICS AMERICA Inc.社
    所 在 地 :米国カリフォルニア州(西海岸)
    設立年月:2010年3月
    主要事業:梱包事業/運輸事業/倉庫事業

 ◆ノースカロライナ州(東海岸)へ新倉庫建設
   竣工予定:2019年10月




カリフォルニア
                               ノースカロライナ


                                      22
3-5-2. 新しい取り組み
◆新倉庫の概要
  敷  地:80,937㎡(24,526坪) ※東京ドーム2個分相当
  延床面積:4,628.09㎡(1,400坪)
  主要設備:オーバ-ヘッドクレ-ン25t3基・5t1基 ,
        トラックスケール , 溶煙設備(工場機能完備)




   工事状況(2019年5月29現在)    完成予定図

                                      23
3-5-3. 新しい取り組み
◆SLAのビジネスモデル


物流機能          納品     保 管    JIT納品




     サプライヤ-                         製造工場

商社機能          購 入
                    物流倉庫
                            販 売

                    (SLA)
                     組み立て
製造機能                 品質管理



  物流会社が行う商社機能       + 製造現場へ密着した調達
              =サンリツ独自のSCM構築へ               24
3-6.配当について
 2019.3期:過去最高の1株あたり28円を予定
 2020.3期:過去最高配当を維持
                  配当金(円)          配当性向(%)



   35.4                    29.2             30.1
           35.5                    26.6

                                    28       28

                           24
   18       16




   16.3期   17.3期       18.3期       19.3期    20.3期予

                    ※2019.3期の年間配当は定時株主総会で決議予定
                    ※配当性向30%程度とすることを基本方針としている
                                                     25
※ 当資料に記載されている内容は、種々の前提に基づき記述したものであ
  りますが、この記述は、将来の業績を保証するものではなく、経営環境
  の変化等により異なる可能性があることをご留意ください。


        問い合わせ先:企画部 03-3471-0463




                                     26
1. 2019年3月期   決算概要   P2

2. 中期経営計画の進捗状況       P9

3. 2020年3月期   業績予想   P16

4. Appendix          P27




                           27
【参考】2019年3月期                     連結貸借対照表
                                                                (単位:百万円)

                               前期比     負債                           前期比
資産の部        2018.3期 2019.3期                     2018.3期   2019.3期
                               増減      純資産の部                        増減

 流動資産         5,700    5,819    ▲39     流動負債      4,489     4,544     +55


 有形固定資産      11,816   11,631    ▲184    固定負債      7,423     6,775    ▲648


 無形固定資産          75      23     ▲52    負債合計      11,913    11,319    ▲593


 投資その他の資産     1,961    1,903    +100   純資産合計      7,640     8,057    +416


 固定資産合計      13,853   13,558    ▲136

                                       負債・純資産
資産合計         19,554   19,377    ▲176             19,554    19,377    ▲176
                                       合計


◆設備投資       5億43百万円
◆減価償却費      7億78百万円

                                                                       28
【参考】2019年3月期
    連結キャッシュ・フロー計算書
                               (単位:百万円)

                    2018.3期   2019.3期          主な要因


期首残高                  1,424      1,658


期中増減額                  +233      ▲213

                                          税金等調整前当期純利益や
  営業活動によるキャッシュフロー    +1,152     +1,037    減価償却費による資金の留保等
                                          によりプラス
                                          固定資産の取得等による支出
  投資活動によるキャッシュフロー     ▲313       ▲635
                                          によりマイナス

                                          有利子負債の減少による支出
  財務活動によるキャッシュフロー     ▲605       ▲609
                                          によりマイナス

   換算差額                 +0         ▲5


期末残高                  1,658      1,444

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【参考】梱包事業について
■ 進駐軍搬入の特別仕様の梱包指名を受ける

 米軍の精密機器をミル規格に則って梱包しなければならなかったが規格
 に則ってきちんと梱包していた為、高い評価を受け、検査官からの信用も
 得ていた。


■   防衛庁(現防衛省)から精密機器の輸送・梱包の仕事
 「防衛庁規格」=ミル規格を参考に作成された非常に厳しい規格。
 しかし、当社はこれを得意としており、防衛庁の検査官からも当社は
 高い評価を得ていた。

 →「梱包が難しいものならサンリツに」といわれるまでに、信用されていた。

    「信用」と「高い梱包技術」が当社の財産
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【参考】事業概要

            ◼ 小さな精密機器から超重量貨物までの梱包を多岐に渡り対応
            ◼ 製品形状や特質・送り先(国内外)・輸送状況を考え、製品の品質を保つ
            ◼ コスト的にも最善な梱包形態を提供


            ◼ 精密機器、電機通信機器、計測器、医療機器などエレクトロニクス関連の製品を中心に
              低コストで配送
            ◼ 協力会社のサポートによる全国配送も可能
            ◼ 引越など輸送に関わる幅広い業務を行う

            ◼ 空調を完備した快適な環境
            ◼ 24時間フルタイム管理・警備対応
            ◼ 梱包工場としての機能を有しており、流通加工、開梱並行処理拠点として機能していることに
              加えて、取扱製品に応じた設備を有する




        国際物流                        3PL                     包装設計

 • 保税蔵置場に梱包工場を併設            • 物流改革の提案を行い、物流業務を包括的に   • 取扱製品が多岐に渡るため、様々な包装技
 • 梱包から保税蔵置・通関そして港湾・空港へ       引受ける                     術・技法及び材料を採用している
   の輸送にいたるまで自社で対応           • 高度な梱包技術と包装設計を駆使し、自社内   • 地球環境保護問題に対応した包装技術・技法
 • NVOCC(外航利用運送事業者)として船会社     での梱包、輸配送、保管、在庫管理、保税通     の改善、向上を図っている
   からスペースを買い取ることで、目的地まで       関、エンドユーザーまで届けている       • 常に新包装技術の開発を行っている
   の最適な輸送方法を、一貫した運用責任の下、
   提供する

                                                                              31
【参考】2019年3月期        外部環境
品目別輸出金額 年別推移(半導体等電子部品等)
 ※半導体等電子部品…熱電子管、個別半導体、ICなど    (単位:百万円)




・ここ数年需要の拡大に伴い高水準が続いていたが、2018年下期より軟調に
 推移。
                              出典:財務省貿易統計より   32
【参考】2019年3月期       外部環境
品目別輸出金額 年別推移(半導体製造装置)
                                 (単位:百万円)




・2018年上期は前期より減少するも高水準に推移、2018年下期は軟調に推移。
・当社の取扱いについても2018年下期より軟調に推移。
                                出典:財務省貿易統計より   33
【参考】2019年3月期          外部環境
品目別輸入金額 年別推移(医療機器)
※医療機器…医療用または獣医用機器、診断用電気機器、エックス線などを使用する機器など
                                     (単位:百万円)




・医療の高度化や高齢化に伴い、国内需要は拡大。
・しかしながら当社の取扱いはメーカーの取扱い鈍化の影響もあり弱含み。
                                    出典:財務省貿易統計より   34
【参考】2019年3月期         外部環境
品目別輸出金額   年別推移(金属加工機械)
※金属加工機械…旋盤、研削盤、金属加工用のマシニングセンターなどその他の加工機械
                                    (単位:百万円)




・業界全体として右肩上がりで推移していたが2018年下期より軟調に推移。
・シクリカルな業界動向及び米中貿易摩擦等の懸念から当社取扱いは弱含み。
                                    出典:財務省貿易統計より   35
【参考】TOPIX
≪モニターの傾きに関係なく梱包できる通い箱≫        アジアスター賞受賞




                ※アジア包装連盟-APF-(Asian Packaging Federation)

                 パッケージングコンテスト

                 「Asia Star 2018」のトランスポート部門にて受賞



                お客様の生産性の向上・
                  コストダウンに寄与する
                    ソリューションを提供
                                                            36
【参考】スポーツ振興
◆天皇杯・皇后杯       平成30年度全日本卓球選手権大会
               女子ダブルス第3位入賞!

  ・国内最高峰レベルの大会にて、
          昨年に続き2大会連続のメダルを獲得
◆地域交流会に講師として参加

  ・約80名の参加者と、卓球を通じた交流を実施




 松本優希選手(左)と平侑里香選手(右)     地域交流会での集合写真
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