9366 サンリツ 2021-06-11 16:00:00
2021年3月期決算説明会 資料 [pdf]

2021年3月期 決算説明会
       地球をつつむ思いやり
   ロジスティクスパートナー サンリツ


      株式会社サンリツ
      2021年6月8日

         東証1部
     【証券コード:9366】
本日のご説明内容



1.2021年3月期   決算概要:前期比減収・減益


2.中期経営計画の概要


3.2022年3月期   業績予想:前期比増収・増益




                             1
1. 2021年3月期   決算概要   P3

2. 中期経営計画の概要         P8

3. 2022年3月期   業績予想   P16

4. Appendix          P22



                           2
1-1. 2021年3月期            決算概要
・減収減益/上期:工作機械大幅減少、下期:半導体製造装置増加
・特別利益及び特別損失の発生            (単位:百万円)

                                     前期比      2021.3期    予想比
             2020.3期     2021.3期
                                     増減率        予想       増減率
 売上高            16,420      15,210    ▲7.4%     14,500    4.9%
 売上原価          13,154      12,024
                                      ▲8.6%         ―          ―
 (売上原価率)      (80.1%)     (79.1%)
 売上総利益           3,265       3,186
                                      ▲2.4%         ―          ―
 (売上総利益率)      (19.9%)     (20.9%)
 販管費            2,434       2,587
                                       6.3%         ―          ―
 (販管費率)       (14.8%)     (17.0%)
 営業利益              831         599                 370
                                     ▲27.9%               61.9%
 (営業利益率)        (5.1%)      (3.9%)              (2.6%)
 経常利益              770         519                 340
                                     ▲32.6%               52.6%
 (経常利益率)        (5.4%)      (3.4%)              (2.3%)

 親会社株主に
                   478         367                 250
 帰属する当期純利益                           ▲23.2%               46.8%
                (2.9%)      (2.4%)              (1.7%)
 (当期純利益率)

 1株当たり
                 85.76       65.79   ▲23.3%      44.77    47.0%
 当期純利益(円)
                                                                   3
1-2. 2021年3月期             取扱製品群別           決算概要
・上期:大幅に減少した工作機械
・下期:半導体製造装置等取扱い製品全般が復調の動き
                                                   (単位:百万円)
 製品群別売上高の増減分析

 16,420   小型精密機器 大型精密機器   医療機器     工作機械     その他

            55 ⇧   148⇩
                           201⇩



                                    762⇩


                                            154⇩   15,210

                   前年同期比          1,210⇩

  20.3期                                             21.3期
                                                              4
1-3. 2021年3月期            セグメント別            決算概要
            売上高                     セグメント利益
                        (単位:百万円)                    (単位:百万円)
   16,420     15,210
                                   1,863    1,672
    287
                  264               108
   2,112
                                             23
              2,375
   2,487                            460
              2,156                          518
                         賃貸ビル                         賃貸ビル
                                    100
                         倉庫                           倉庫

                         運輸
                                             104      運輸

                         梱包                           梱包

   11,538
              10,414
                                   1,193
                                            1,025




   20.3期      21.3期                20.3期    21.3期              5
1-4. 2021年3月期            地域別売上高             決算概要
・中国:コロナの影響により取扱い大幅減少
・米国:新倉庫稼働により取扱い増加
                                                       (単位:百万円)


                                            前期比        前期比
          2020.3期     2021.3期     構成比
                                            増減額        増減率



日    本       15,651      14,476    95.2%     ▲1,175      ▲7.5%




中    国          125          68     0.4%       ▲57       ▲45.6%




米    国          644         666     4.4%          22       3.4%



    合 計      16,420      15,210    100.0%    ▲1,210      ▲7.4%


                                                                  6
1. 2021年3月期   決算概要   P3

2. 中期経営計画の概要         P8

3. 2022年3月期   業績予想   P16

4. Appendix          P22



                           7
2-1-1. 前中計の振返り(実績推移)【2018年3月期~2020年3月期】
   ・売上高は目標値を概ね達成したものの、利益率は未達
                                                                   中計最終年度
単位:百万円
                                                                     目標値
 20,000                                                                             6.0%
                                                                             5.8%
                             17,631                               16,500
 18,000                                5.6%
           16,623                              16,420                               5.5%
 16,000
                                                           5.1%
 14,000              4.9%                                                           5.0%
 12,000
 10,000                                                                             4.5%
  8,000
                                                                           950      4.0%
  6,000                                980
                     817                                  831
  4,000
                                                                                    3.5%
  2,000
     0                                                                              3.0%
           売上高      営業利益      売上高     営業利益     売上高       営業利益     売上高      営業利益

               1年目実績            2年目実績              3年目実績             3年目計画
              2018年3月期         2019年3月期           2020年3月期          2020年3月期

          小型精密機器           大型精密機器       医療機器            工作機械      その他        営業利益率         8
2-1-2. 前中計の振返り(次期中計に向けて)
・今まで通りの取組みを着実に行ったことで、売上高は目標値を概ね達成する
 ことが出来たものの、ソリューションに繋がる新しいチャレンジが足りず、
 利益率は未達成となった。



・次期中計では、各部署とも今まで以上にソリューションの実現に向けて
 新しいチャレンジを行い、利益率の向上を図る。
・80周年を迎える2028年3月期の連結営業利益率の目標値を7.6%と定め、
 それまでの期間を2年-2年-3年と区切り、今回発表の2か年計画では
 営業利益率6.6%を目指す。
                                     (単位:百万円)


               新中計最終           2028年3月期
              2023年3月期            (計画)
                (計画)
                                 210億
2021年3月期
   実績           166億             16億
  152億
                 11億             7.6%
  5.9億          6.6%
  3.9%
                                            9
2-2-1.中期経営計画の概要

◆ビジョン(中長期的に目指す姿)


        オペレーションから
                           ソリューションへ
◆経営目標

  期    間                                 (参考)
                  2023年3月期 最終目標                     伸び率
2021年4月 ~                              2021年3月期
   2023年3月    売    上   高   16,600百万円    15,210百万円     9.1%
              営 業 利 益      1,100百万円       599百万円     83.6%
  配当方針
              営業利益率             6.6%         3.9%    2.7pts
      30%目途
              R    O   E        7.3%         4.4%    2.9pts
                                                              10
2-2-2.中期経営計画の概要
【国内事業】
1. 精密機器/医療機器
   ・取引採算の向上
     →既存顧客は取引領域の拡大を図る
     →新規開拓は精密機器/医療機器に特化した専門チームを組成して取
      引拡大を図る
   ・顧客の生産効率向上に寄与するソリューションを提案
   ・既存拠点の再構築の検討をスタート(成田地区、多摩地区)
2. 工作機械
   ・海外子会社と連携したシームレスな国際一貫物流サービスを提供

【海外物流事業】
1. 米国西海岸に新倉庫を建設し、業容拡大を図る。

2. 顧客のグローバル製造における潜在的な物流課題の解決をサポート

                                    11
2-2-3.中期経営計画の概要
(1)組織
◆事業戦略部(仮称)の設置
 ・これまで物流技術部が担ってきた技術継承に加え、
  新たに事業戦略の企画、物流DXの推進等を目的とした新部署の設置

(2)人材
◆人材育成の強化
 ・ソリューションを実現できる幹部人材の育成
 ・ロジスティクスに関する専門技術を備え、オペレーション力向上を
  実現できる監督者の育成
 ・「働き方改革」に適切に対応し、「やりがい」、「働きがい」のある
  職場を実現

(3)設備投資
◆設備投資 2年総額25億円
   国内:基幹システムリニューアル+物流DX 10億円
      職場環境整備を含む設備投資 3億円
   海外:米国子会社(西海岸+東海岸)12億円
                                    12
2-3-1. 経営目標(連結)
        重要指標:2023年3月期 営業利益率6.6%の達成

                                      売上高              営業利益
                                                                                  1,400
    16,000                                                                                営
                                                                    16,600        1,200
売                                           16,200                                        業
                          15,210                                                  1,000
上   14,000                                                          1,100                 利
                                               1,000                              800
高                                                                                         益
    12,000
                                                                                  600
                              599
    10,000                                                                        400
                          2021年             2022年                   2023年
                           3月期               3月期                     3月期
                          (実績)              (計画)                    (計画)
                                                                               (単位:百万円)

                                    2021年3月期             2022年3月期            2023年3月期
                連 結                    (実績)                 (計画)                (計画)

    売           上               高         15,210               16,200             16,600
    営       業         利         益              599              1,000              1,100

    営   業       利         益     率           3.9%                6.2%                6.6%

                                                                                          13
2-3-2. 経営目標(国内海外比較)
               重要指標:2023年3月期 営業利益率6.6%の達成
                                                国内売上高                   海外売上高

        16,000                                                      1,400
売                                              1,200
                           734
上       14,000
高                                              15,000              15,200
        12,000            14,476

        10,000
                          2021年                2022年               2023年
                           3月期                  3月期                 3月期
                          (実績)                 (計画)                (計画)        (単位:百万円)
                                   2021年3月期             2022年3月期            2023年3月期
              連 結
                                      (実績)                 (計画)                (計画)
    売            上         高             15,210               16,200              16,600
                         国 内              14,476               15,000              15,200
                         海 外                  734               1,200               1,400
    営      業         利     益                  599              1,000               1,100
                         国 内           599(4.1%)           850( 5.7%)          920( 6.1%)
                         海 外             0( - %)           150(12.5%)          180(12.9%)
    営     業      利   益     率              3.9%                  6.2%                6.6% 14
1. 2021年3月期   決算概要   P3

2. 中期経営計画の概要         P8

3. 2022年3月期   業績予想   P16

4. Appendix          P22



                           15
3-1. 2022年3月期           業績予想
米中貿易摩擦や海上コンテナ不足の長期化による下押し要因は存在
するものの、中国や米国経済の持ち直しを背景に、荷動きの回復を
見込む。                    (単位:百万円)

                          2022.3期        前期比         前期比
              2021.3期
                            予想           増減          増減率

 売上高             15,210      16,200            990     6.5%

 営業利益               599       1,000
                                               401    66.9%
 (営業利益率)         (3.9%)      (6.2%)
 経常利益               519         950
                                               431    83.0%
 (経常利益率)         (3.4%)      (5.9%)
 親会社株主に
                    367         600
 帰属する当期純利益                                     233    63.5%
                 (2.4%)      (3.7%)
 (当期純利益率)
 ROE
                  4.4%        6.9%         2.5pts          ―
 (自己資本利益率)
 1株当たり
                  65.79      107.32        41.53      63.1%
 当期純利益(円)
 1株当たり
                    20          32              ―          ―
 配当(円)

【参考】◆設備投資    21.3期実績 2.7億円            22.3期予想 18.8億円
    ◆減価償却    21.3期実績 6.9億円            22.3期予想 7.4億円            16
3-2. 2022年3月期              取扱製品群別          業績予想
・引き続き好調な半導体製造装置と工作機械の回復
 による取扱い増加を見込む
                                                   (単位:百万円)

 製品群別売上高の増減分析
          小型精密機器   大型精密機器   医療機器   工作機械    その他

                                                  16,200
                                            80⇧



                                    750⇧

                             60⇩
                    200⇧
 15,210      20⇧



                     前年同期比         990⇧

  21.3期                                            22.3期
                                                              17
3-3. 2022年3月期               地域別売上高                  業績予想
 日本:引き続き好調な半導体製造装置と工作機械の回復
    による取扱い増加を見込む
 米国:コロナ禍で落ち込んだ取扱いの回復を見込む
                                                               (単位:百万円)

                       2022.3期                    前期比          前期比
           2021.3期                   構成比
                         予想                        増減          増減率


 日    本       14,476      15,000       92.6%            524       3.6%



 中    国          68         100         0.6%             32       47.1%



 米    国         666        1,100        6.8%            434      65.2%



     合 計      15,210      16,200       100.0%           990       6.5%


                                 為替レート 2021.3期   1ドル=106.82円   1人民元=15.48円
                                       2022.3期   1ドル=106.30円   1人民元=16.70円
                                                                             18
3-4.配当について
 2022.3期:配当性向30%を維持
 2021.3期:当初予想13円から20円へ増配
                  配当金(円)          配当性向(%)



                           30.3    30.4     29.8
   29.2
           26.6
            28                               32

                           26
   24
                                   20




   18.3期   19.3期       20.3期       21.3期    22.3期予


                                                     19
※ 当資料に記載されている内容は、種々の前提に基づき記述したものであ
  りますが、この記述は、将来の業績を保証するものではなく、経営環境
  の変化等により異なる可能性があることをご留意ください。


        問い合わせ先:企画部 03-3471-0463




                                     20
1. 2021年3月期   決算概要   P3

2. 中期経営計画の概要         P8

3. 2022年3月期   業績予想   P16

4. Appendix          P22



                           21
【参考】2021年3月期
    連結貸借対照表
                                                                  (単位:百万円)


                               前期比       負債                           前期比
資産の部        2020.3期 2021.3期                       2020.3期   2021.3期
                               増減        純資産の部                        増減

 流動資産         5,147    6,398    1,451     流動負債      4,779     5,439     660


 有形固定資産      12,030   11,458    ▲572      固定負債      5,833     5,669    ▲164


 無形固定資産          21      28          7   負債合計      10,612    11,108     487


 投資その他の資産     1,747    1,854     107     純資産合計      8,334     8,630     296


 固定資産合計      13,800   13,340    ▲460

                                         負債・純資産
資産合計         18,947   19,739     792               18,947    19,739     792
                                         合計




                                                                         22
【参考】2021年3月期
    連結キャッシュ・フロー計算書
                               (単位:百万円)

                    2020.3期   2021.3期           主な要因


期首残高                  1,444      1,736


期中増減額                   291      1,125


                                          減価償却費:734百万円
  営業活動によるキャッシュフロー     2,163      1,136
                                          売上債権の増減額:▲156百万円

                                          有形固定資産の取得による支出:
  投資活動によるキャッシュフロー    ▲1,040      ▲197
                                          ▲213百万円

  財務活動によるキャッシュフロー     ▲853         190    有利子負債の増加:335百万円


   換算差額                ▲14         ▲4


期末残高                  1,736      2,861


                                                             23
【参考】梱包事業について
■ 進駐軍搬入の特別仕様の梱包指名を受ける

 米軍の精密機器をミル規格に則って梱包しなければならなかったが規格
 に則ってきちんと梱包していた為、高い評価を受け、検査官からの信用も
 得ていた。


■   防衛庁(現防衛省)から精密機器の輸送・梱包の仕事
 「防衛庁規格」=ミル規格を参考に作成された非常に厳しい規格。
 しかし、当社はこれを得意としており、防衛庁の検査官からも当社は
 高い評価を得ていた。

 →「梱包が難しいものならサンリツに」といわれるまでに、信用されていた。

    「信用」と「高い梱包技術」が当社の財産
                                     24
【参考】事業概要

            ◼ 小さな精密機器から超重量貨物までの梱包を多岐に渡り対応
            ◼ 製品形状や特質・送り先(国内外)・輸送状況を考え、製品の品質を保つ
            ◼ コスト的にも最善な梱包形態を提供


            ◼ 精密機器、電機通信機器、計測器、医療機器などエレクトロニクス関連の製品を中心に
              低コストで配送
            ◼ 協力会社のサポートによる全国配送も可能
            ◼ 引越など輸送に関わる幅広い業務を行う

            ◼ 空調を完備した快適な環境
            ◼ 24時間フルタイム管理・警備対応
            ◼ 梱包工場としての機能を有しており、流通加工、開梱並行処理拠点として機能していることに
              加えて、取扱製品に応じた設備を有する




        国際物流                        3PL                     包装設計

 • 保税蔵置場に梱包工場を併設            • 物流改革の提案を行い、物流業務を包括的に   • 取扱製品が多岐に渡るため、様々な包装技
 • 梱包から保税蔵置・通関そして港湾・空港へ       引受ける                     術・技法及び材料を採用している
   の輸送にいたるまで自社で対応           • 高度な梱包技術と包装設計を駆使し、自社内   • 地球環境保護問題に対応した包装技術・技法
 • NVOCC(外航利用運送事業者)として船会社     での梱包、輸配送、保管、在庫管理、保税通     の改善、向上を図っている
   からスペースを買い取ることで、目的地まで       関、エンドユーザーまで届けている       • 常に新包装技術の開発を行っている
   の最適な輸送方法を、一貫した運用責任の下、
   提供する

                                                                              25
【参考】外部環境(~2020年度下期)
品目別輸出金額 年別推移(半導体製造装置)
※半導体等製造装置…半導体ボール又は半導体ウエハー製造用の機器
          半導体デバイス又は集積回路製造用の機器            (単位:百万円)




・半導体製造装置は2020年下期において、ピークを迎えた2017年と同水準まで
 回復している。                         出典:財務省貿易統計より   26
【参考】外部環境(~2020年度下期)
品目別輸出金額 年別推移(電気計測機器)
※電気計測機器…マイクロメーター、電気用計器など
                                       (単位:百万円)




・電気計測機器は2018年上期より減少傾向にあったが、2020年下期には増加に
 転じている。
                                出典:財務省貿易統計より   27
【参考】外部環境(~2020年度下期)
品目別輸入金額 年別推移(医療機器)
※医療機器…医療用または獣医用機器、診断用電気機器、エックス線などを使用する機器など
                                             (単位:百万円)




・医療の高度化や高齢化に伴い、国内の需要は拡大傾向。
・2018年下期から減少傾向が続くものの、依然として高水準で推移している。
                                    出典:財務省貿易統計より   28
【参考】外部環境(~2020年度下期)
品目別輸出金額 年別推移(金属加工機械)
※金属加工機械…旋盤、研削盤、金属加工用のマシニングセンターなどその他の加工機械
                                           (単位:百万円)




・金属加工機械はシクリカルな業界動向の中で、2017年下期をピークにダウント
 レンドに入っているものの、2020年下期には上期対比で増加となった。
                                    出典:財務省貿易統計より      29
【参考】物流市場規模

             物流17業種別構成比
             ⇒20兆4110億円(2015年度)             出典:「矢野経済研究所(2017年)」より

          その他                                  海運

 一般港湾運送



フォワーディング                                            サンリツのターゲット市場
                                                    ・システム物流                   21%
                                                    ・普通倉庫                     11%
                                                    ・フォワーディング                  6%
普通倉庫
                                                        合計                    37%

                                                    ⇒推計     約7兆5,000億円(2015年度)
                                                          ◆うち、木製品(中でも、木箱梱包及び箱材・仕組材)の出荷額
                                                          ⇒約1,237億円=木箱梱包のマーケット
 特別積合せ運送                                                                       出典:「包装技術」より

             宅配便                               システム物流



※「その他」には冷蔵倉庫事業、引越事業、航空貨物輸送事業、鉄道利用運送事業、軽貨物輸送事業、国際宅配便事業、
 鉄道貨物輸送事業、トランクルームおよび周辺事業、バイク便輸送事業、納品代行事業を含む。
※システム物流は、ロジスティクス提案を含めて、特定荷主の物流業務を一括で請負う業務のことを指し、共同配送や
 3PLに加え、運送業務を担う物流業者が企画提案を行うもの全てを対象とする。
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【参考】TOPIX
 World Star 2021
            輸送部門において受賞!
 『塗装乾燥時間短縮対応アルミホイール梱包箱』

 ・高級車などのタイヤホイールの修理・塗装完了
  後の出荷に使用される
  段ボールの改善であり、以下の改善効果を実現。
 ・納品までのリードタイムを約1日短縮。
  →修理工場においては、保管スペースの削減。
  →代理店においては、車リフターの占有期間の
   短縮。



              ※ 「World Star 2021」…世界包装機構(WPO:World Packaging Organisation)
                                  主催のパッケージングコンテスト
                                  本コンテストは、世界各国のコンテストにおいて選出さ
                                  れた包装の中から、優れたデザイン・技術及び国際的な
                                  包装水準の向上に寄与する作品を選出するものです。

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