9355 リンコー 2020-05-15 16:00:00
2020年3月期通期連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                        あ
                                                            2020 年5月 15 日
 各      位

                                  会 社 名      株式会社リンコーコーポレーション
                                  代表者名       代表取締役社長        南 波   秀 憲
                                              (コード番号 9355 東証第二部)
                                  お問合せ先      取締役            前 山   英 人
                                              (TEL. 025 - 245 - 4112)

            2020 年3月期通期連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ


 当社は、2019 年 11 月8日に公表しました 2020 年3月期通期の連結業績予想数値と、本日公表の実
績値に差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします。


                                記

1.2020 年3月期通期連結業績予想数値と実績値との差異
  (2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
                                                        (百万円未満切捨て)
                                                   親会社株主に
                                                               1株当たり
                 売上高        営業利益        経常利益         帰属する
                                                    当期純利益
                                                               当期純利益
                    百万円         百万円        百万円         百万円          円   銭
前回発表予想(A)          17,100         600        620        430        159.40

今回実績    (B)        16,803         497        521         99        37.00

増 減 額(B-A)         △ 296       △ 102       △ 98       △ 330

増 減 率   (%)        △ 1.7       △ 17.1     △ 15.9     △ 76.8

(ご参考) 前年同期
                   17,625         787        794        567        210.42
(2019 年3月期)


2.差異が生じた理由
  当社企業グループの主力である運輸部門において、貨物取扱量は概ね当初の予想通りに推移した
 ものの、コンテナ貨物では輸出作業が想定よりも伸び悩んだこと、新型コロナウイルス感染拡大の
 影響で中国国内の物流が一時的に停滞したことに加えて、一般貨物でも主要貨物の一部の取扱いが
 減少いたしました。また、ホテル事業部門につきましても、今年3月以降、新型コロナウイルスの
 感染拡大防止に伴う行動自粛などにより宿泊や宴会・レストランが壊滅的な影響を受けました。こ
 の結果、2020 年3月期通期の連結売上高は、前回予想より 1.7%減収の 168 億3百万円となりまし
 た。
     また、利益面では、上記の売上高減少に伴う減益の影響のほか、主に運輸部門において新倉庫稼
 働に関する必要諸経費や減価償却費、人手不足を補う業務委託費が増加したことなどにより、営業
 利益は前回予想より 17.1%減益の4億9千7百万円、経常利益は前回予想より 15.9%減益の5億2
 千1百万円となりました。また、当社が保有する上場株式の時価下落により投資有価証券評価損2
 億7千2百万円を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想より
 76.8%減益の9千9百万円となりました。
                                                                   以    上