9355 リンコー 2019-11-08 16:00:00
2020年3月期第2四半期連結業績予想数値と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
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2019 年 11 月8日
各 位
会 社 名 株式会社リンコーコーポレーション
代表者名 代表取締役社長 南 波 秀 憲
(コード番号 9355 東証第二部)
お問合せ先 取締役 前 山 英 人
(TEL. 025 - 245 - 4112)
2020 年3月期第2四半期連結業績予想数値と実績値との差異及び
通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2019 年5月 10 日に公表しました 2020 年3月期第2四半期の連結業績予想数値と、本日公
表の実績値に差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします。
また、最近の業績動向や社会情勢を踏まえ、2020 年3月期通期連結業績予想を修正いたしましたの
で、併せてお知らせいたします。
記
1.2020 年3月期 第2四半期(累計)連結業績予想数値と実績値との差異
(2019 年4月1日~2019 年9月 30 日)
(百万円未満切捨て)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 8,760 450 460 340 126.04
今回実績 (B) 8,840 282 305 204 75.96
増 減 額(B-A) 80 △ 167 △ 154 △ 135
増 減 率 (%) 0.9 △ 37.2 △ 33.6 △ 39.7
(ご参考) 前年同期
(2019 年3月期第2四 8,838 447 458 335 124.47
半期)
2.差異が生じた理由
2019 年3月期第2四半期累計期間の当社企業グループの売上高は、主力である運輸部門において、
貨物取扱数量はコンテナ貨物を中心に前年同四半期比で増加し、商品販売部門も堅調に推移したこ
となどから、前回予想より 0.9%増収の 88 億4千万円となりました。
一方、差益面につきましては、運輸部門においてはトラック輸送費等の下払費や新規倉庫稼働に
伴う一時的な経費や減価償却費の増加、ホテル事業部門においては山形沖地震や台風等の自然災害
の影響を受け、また、機械販売部門においても前回予想時より低調に推移したことなどから、営業
利益は前回予想より 37.2%減益の2億8千2百万円、経常利益は前回予想より 33.6%減益の3億5
百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前回予想より 39.7%減益の2億4百万円となりまし
た。
1
3.2020 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
(百万円未満切捨て)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 17,500 790 795 570 211.30
今回修正予想(B) 17,100 600 620 430 159.40
増 減 額(B-A) △400 △190 △175 △140
増 減 率 (%) △2.3 △24.1 △22.0 △24.6
(ご参考)
前期実績 17,625 787 794 567 210.42
(2019 年3月期)
4.修正の理由
下期につきましては、主力である運輸部門におきまして、船内取扱数量は堅調に推移するものと
見込んでおります。また、収益の改善のため、新規倉庫の稼働率を上げる集荷活動や運輸作業コス
トの削減効果に繋がるあらゆる取組みをより一層進めて参ります。しかし、上期における新規倉庫
関係の経費や下払費等の増加が当初の予想を大きく上回ったことや、今後の事業環境の動向、業績
推移を慎重に検討した結果、2020 年3月期通期連結業績予想を下方修正いたします。
(注)上記予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて
おり、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性がございます。
以上
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