9355 リンコー 2021-11-05 16:00:00
2022 年3月期第2四半期連結会計期間における投資有価証券評価損の戻入益及び2022 年3月期第2四半期連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

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                                                        2021 年 11 月5日
 各      位

                              会   社   名   株式会社リンコーコーポレーション
                              代表者名        代表取締役社長        南 波    秀 憲
                                          (コード番号 9355     東証第二部)
                              お問合せ先       取   締    役     前 山    英 人
                                          (TEL.   025 - 245 - 4112)




      2022 年3月期第2四半期連結会計期間における投資有価証券評価損の戻入益及び
       2022 年3月期第2四半期連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ




 当社は、2022 年3月期第1四半期連結累計期間において計上していた投資有価証券評価損につきま
して、株価が回復したことにより、2022 年3月期第2四半期連結会計期間において戻入益を計上する
ことになりましたので、お知らせいたします。
 また、2021 年8月6日に公表しました 2022 年3月期第2四半期連結累計期間の連結業績予想数値と
本日公表の実績値に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。



                              記

1.2022 年3月期第2四半期連結会計期間における投資有価証券評価損戻入益


     2022 年3月期第2四半期連結会計期間(2021 年7月1日から 2021 年           △129 百万円
     9月 30 日まで)の投資有価証券評価損の総額(=A-B)                     (△:戻入益)


       (A)2022 年3月期第2四半期連結累計期間   (2021 年4月1日か
                                                                 ―
          ら 2021 年9月 30 日まで)の投資有価証券評価損の総額

       (B)直前四半期(2022 年3月期第1四半期連結会計期間)連結
          累計期間(2021 年4月1日から 2021 年6月 30 日まで)の             129 百万円
          投資有価証券評価損の総額


  ※   四半期連結会計期間における有価証券の評価方法は、洗替え方式を採用しております。
  ※   当社の決算期末は、3月 31 日です。




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2.2022 年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値と実績値との差異
 (2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)
                                                   (百万円未満切捨て)
                                              親会社株主に
                                                        1株当たり
                売上高        営業利益      経常利益      帰属する
                                              四半期純利益
                                                       四半期純利益
                   百万円        百万円      百万円      百万円       円   銭
前回発表予想(A)          6,200      △45       100      △10     △3.71

今回実績    (B)        6,217        25      162      192      71.28

増 減 額(B-A)            17        70       62      202

増 減 率   (%)         0.3         ―      62.5       ―
(ご参考) 前年同期
(2021 年3月期第2四      7,157      △335     △215     △395    △146.46
半期)
※   当連結会計年度の期首から、「収益認識に関する会計基準」を適用しております。前期実績値は
 適用前の数値になります。


3.差異が生じた理由
    売上高は、ホテル事業部門が当初予想よりも減収となりましたが、運輸部門の増収により、概ね
 当初予想並みに推移いたしました。営業利益及び経常利益につきましても、主に運輸部門の増収と
 コスト削減に努めた結果、当初予想に対して増益となりました。
    また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、当初予想では第1四半期に計上した
 投資有価証券評価損を織り込んでおりましたが、時価が回復したことにより、1に記載のとおり当
 第2四半期においては投資有価証券評価損戻入益を計上したことから増益となりました。


                                                            以上




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