9353 桜島埠頭 2019-04-22 15:30:00
特別利益及び特別損失の計上並びに業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019 年4月 22 日
各 位
会 社 名 櫻 島 埠 頭 株 式 会 社
代表者名 代表取締役社長 平井 正博
(コード番号:9353 東証第 2 部)
問 合 せ 先 取締役(総務担当) 増田 康正
TEL(代表) 06-6461-5331
特別利益及び特別損失の計上並びに業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2019 年3月期決算において下記の通り特別利益及び特別損失の計上を行うこととな
りました。また、最近の業績動向等を踏まえ、2018 年5月 15 日に公表しました 2019 年3月期
の連結業績予想を下記の通り修正いたしますのでお知らせいたします。
記
1. 特別利益及び特別損失の計上について
2018 年9月4日に上陸した台風 21 号により、建物やタンク等の設備に被害を受けたため、災
害による損失として 279 百万円を特別損失に計上し、 同時にその被害に対する保険金 319 百万円
を受取保険金として特別利益に計上いたしました。なお、一部設備につきましては、被害が保険
対象となりますが、 被害状況に鑑み今後撤去することとしましたので、 当期特別損失として上記
に計上しておりません。
2.業績予想の修正について
(1)2019 年 3 月期連結業績予想数値の修正(2018 年 4 月 1 日~2019 年 3 月 31 日)
親会社株主に
1 株当り
売上高 営業利益 経常利益 帰属する当期
当期純利益
純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円
前回発表予想 (A) 4,300 20 65 40 2.66
今回発表予想 (B) 4,426 43 112 143 95.46
増減額 (B)-(A) 126 23 47 103 ―
増減率 (%) 2.9 115.0 72.3 257.5 ―
(ご参考)前期実績
4,284 63 123 141 9.45
(2018 年 3 月期)
(2)業績修正の理由
売上高については、石炭の取扱数量が増加したことや石油製品や化学品の営業活動が奏功
したことにより前回発表予想を上回ることになりました。営業利益については、貨物の多様
化を睨んだ基幹設備の改修を積極的に行う方針に基づき、期後半に修繕費を積み増しました
が、前回発表予想を上回る見込みとなりました。経常利益につきましては、前述に加え、生
命保険金(15 百万円)の受取や受取配当金(計6百万円増)等が増加したことなどにより、
前回発表予想を上回る見込みとなりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきまして
は、1.で記載の特別損失、特別利益の計上により、前回発表予想を上回る見込みとなりま
した。
(注1)上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
(注2)当社は 2018 年 10 月1日付で普通株式 10 株につき1株の割合で株式併合を行っておりま
す。前回発表及び前期(2018 年3月期)実績につきましては株式併合前の数値で記載して
おります。
以上