9353 桜島埠頭 2021-07-30 15:30:00
2022年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]

                                                                                   
             2022年3月期          第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
                                                                                 2021年7月30日
上 場 会 社 名   櫻島埠頭株式会社                                    上場取引所                   東
コ ー ド 番 号   9353                                    URL http://www.sakurajima-futo.co.jp/
代   表   者 (役職名)代表取締役社長                         (氏名)松岡  眞
問合せ先責任者   (役職名)取締役(経理部担当)                      (氏名)谷本 祐介                  (TEL)(06)-6461-5331
四半期報告書提出予定日      2021年8月13日                     配当支払開始予定日               -
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無        : 無
                                                                                      (百万円未満切捨て)
1.   2022年3月期第1四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年6月30日)
(1)連結経営成績(累計)                                                       (%表示は、対前年同四半期増減率)
                                                                          
                                                                            親会社株主に帰属
                      売上高                   営業利益                   経常利益
                                                                            する四半期純利益
                      百万円          %        百万円            %       百万円            %           百万円       %
 2022年3月期第1四半期       876   -    △15    -      13 △86.6     7 △90.4
 2021年3月期第1四半期     1,040 △1.2    54 △35.5     98 △13.3    76 △26.8
(注) 包括利益 2022年3月期第1四半期 △1 百万円 (  -%) 2021年3月期第1四半期 126 百万円 ( 129.6%)
※「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、2022年3月
 期第1四半期に係る売上高については、当該会計基準等を適用した後の数値となっており、対前年同四半期増減率は記載しておりません。


                                           潜在株式調整後
                      1株当たり
                                             1株当たり
                     四半期純利益
                                            四半期純利益
                               円   銭                   円   銭
2022年3月期第1四半期                   4.90                       -
2021年3月期第1四半期                  50.90                       -

(2)連結財政状態
                                                                                   
                      総資産                      純資産               自己資本比率
                               百万円                     百万円                        %
 2022年3月期第1四半期         6,861                            4,270                 62.2
 2021年3月期              7,150                            4,309                 60.3
(参考) 自己資本 2022年3月期第1四半期 4,270 百万円                      2021年3月期        4,309 百万円
 
2.配当の状況
                                                                                   
                                                年間配当金

                第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末                              期末              合計
                       円   銭           円   銭           円   銭           円   銭          円   銭
  2021年3月期         -     -                                 -           20.00          20.00
  2022年3月期         -
  2022年3月期(予想)           -                                 -           20.00          20.00
 (注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無                        :   無

3.2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
                                     (%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
                                                 親会社株主に帰属 1株当たり
                売上高             営業利益      経常利益
                                                  する当期純利益 当期純利益
               百万円     %           百万円         %        百万円       %            百万円        %         円   銭
第2四半期(累計)   1,900 -    20 △84.6                             50 △71.8             50 △73.7           33.30
    通期      4,000 -    90 △1.9                             140 △18.5            130 △31.4           86.59
 (注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 :                          無
※「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、売上高につ
 きましては、当該会計基準等適用前の2021年3月期の実績値に対する増減率は記載しておりません。
※       注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動                      : 無

        (連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)

        新規   - 社 (社名)            、除外   -   社 (社名)

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用                      : 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
                                                                    
        ①   会計基準等の改正に伴う会計方針の変更                  : 有

        ②   ①以外の会計方針の変更                         : 無

        ③   会計上の見積りの変更                          : 無

        ④   修正再表示                               : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
        ①   期末発行済株式数(自己株式を含む)      2022年3月期1Q       1,540,000株   2021年3月期     1,540,000株

        ②   期末自己株式数                2022年3月期1Q         38,740株    2021年3月期       38,740株

        ③   期中平均株式数(四半期累計)         2022年3月期1Q       1,501,260株   2021年3月期1Q   1,501,287株


※   四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
 
※   業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
        本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
    判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。
 
 
 
 
                        櫻島埠頭株式会社(9353) 2022年3月期 第1四半期決算短信


○添付資料の目次
 
 
    1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2

    (1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2

    (2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3

    (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3

    2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4

    (1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4

    (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6

    (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8

      (継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8

      (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8

      (会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………8
 




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                              櫻島埠頭株式会社(9353) 2022年3月期 第1四半期決算短信


1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
 当社グループは、当第1四半期連結累計期間より「収益認識に関する会計基準」及び「収益認識に関する会計基準
の適用指針」(以下、「収益認識会計基準等」という)を適用したことに伴い、当第1四半期連結累計期間における
売上高及び売上原価は、前年同期と比較して大きく減少しております。そのため、以下の経営成績に関する説明は、
売上高及び売上原価については増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。

 当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(以下コロナ感染症)の影響が長期化する
中、まん延防止等重点措置の適用や、3度目となる緊急事態宣言が発出されたことで、経済活動が制限されるなど、
依然として厳しい状況が続いています。各国による経済対策の効果やワクチン普及によるコロナ感染症の収束期待か
ら、一部の企業収益や投資活動には持ち直しの兆しも見られましたが、感染力の強い変異株の出現により、経済活動
における先行きの不透明感が再び強まっています。
 このような情勢のもと、当社グループは、競争力のある事業基盤を形成し、全てのステークホルダーへの貢献を継
続して達成することを目標とする中期経営計画「New Sakurajima for 2022」(2020年度~2022年度)に基づき、中長
期的な視点に立った各種施策の検討を進めてまいりました。同計画の実現に向け、引続き人材育成に注力しつつ、
「機動的な設備投資推進による既存事業の更なる展開」、「産業構造の変化に対応した新規ビジネスの発掘」、「地
場産業と一体となる連携事業の育成」などの戦略に取り組んでまいります。
 上記の事業活動を踏まえ、当第1四半期連結累計期間の売上高は、876百万円(前年同期は1,040百万円)となりま
した。
 売上原価は、ばら貨物の売上の減少に伴い荷役関係諸払費が減少しましたが、大規模修繕に伴う設備修理費などの
増加により、775百万円(前年同期は874百万円)となりました。また、販売費及び一般管理費につきましては、人材
投資に伴う人件費の増加により、116百万円となり、前年同期に比べ4百万円、4.1%の増加となりました。
 この結果、当第1四半期連結累計期間の営業損失は15百万円となり、前年同期に比べ70百万円(前年同期は営業利
益54百万円)の減益となりました。経常利益につきましては、受取配当金を収受したことなどにより13百万円となり、
前年同期に比べ85百万円、86.6%の減益となりました。
 親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、7百万円となり、前年同期に比べ69百万円、90.4%の減益と
なりました。

 セグメント別の営業の概況は、次のとおりです。
(ばら貨物セグメント)
 ばら貨物については、主に石炭の取扱数量が減少したことから、ばら貨物セグメントの売上高は482百万円(前年同
期は520百万円)となりました。
 なお、収益認識会計基準等の適用による減収影響は7百万円となります。

 (液体貨物セグメント)
 液体貨物については、燃料用の石油貨物の荷動きが好調でしたが、前年同期に比べタンクの稼働率が下がり、特殊
作業も減少したことなどにより、液体貨物セグメントの売上高は261百万円(前年同期は266百万円)となりました。

(物流倉庫セグメント)
 物流倉庫については、収益認識会計基準等を適用した影響やコロナ感染症の影響で水産品を中心に冷蔵倉庫の取扱
数量が減少したことにより、物流倉庫セグメントの売上高は125百万円(前年同期は247百万円)となりました。
 なお、収益認識会計基準等の適用による減収影響は110百万円となります。

 (その他のセグメント)
 その他のセグメントの売上高については、売電事業により、前年同期並みの6百万円となりました。




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                          櫻島埠頭株式会社(9353) 2022年3月期 第1四半期決算短信


(2)財政状態に関する説明
 当第1四半期連結会計期間末の総資産は6,861百万円となり、前連結会計年度末に比べて289百万円減少しました。
これは当社敷地の借地料に係る前払費用(流動資産その他)が増加したものの、現金及び預金が減少したことによる
ものです。
 負債合計につきましては、修繕費等に係る未払費用(流動負債その他)の減少や、長期借入金の返済などにより、
前連結会計年度末に比べて250百万円減少し、2,591百万円となりました。
 純資産合計につきましては、その他有価証券評価差額の減少などにより、前連結会計年度末に比べて38百万円減少
し、4,270百万円となりました。




(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
  コロナ感染症の日本社会と国内経済への影響が長期化する中、ワクチンの普及により今後の経済正常化が期待され
るものの、日本国内の本格的な収束は来年以降に持ち越されると想定しています。
  2022年3月期の業績予想につきましては、当第1四半期連結累計期間の業績等を踏まえ検討した結果、2021年5月
14日に公表いたしました業績予想から変更はありません。




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                    櫻島埠頭株式会社(9353) 2022年3月期 第1四半期決算短信


2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
                                                     (単位:千円)
                           前連結会計年度            当第1四半期連結会計期間
                          (2021年3月31日)          (2021年6月30日)
資産の部
 流動資産
   現金及び預金                         1,331,992              850,404
   売掛金                              403,876              352,072
   リース投資資産                          977,535              945,031
   有価証券                              30,000               30,000
   貯蔵品                               49,397               56,469
   その他                               57,902              188,132
   貸倒引当金                            △7,791               △7,128
   流動資産合計                         2,842,913            2,414,981
 固定資産
   有形固定資産
     建物及び構築物(純額)                  1,103,970            1,090,785
     その他                            635,379              682,452
     有形固定資産合計                     1,739,350            1,773,237
   無形固定資産                           295,987              295,624
   投資その他の資産
     投資有価証券                       1,750,943            1,838,732
     その他                            521,730              539,150
     投資その他の資産合計                   2,272,674            2,377,882
   固定資産合計                         4,308,011            4,446,744
 資産合計                             7,150,924            6,861,725
負債の部
 流動負債
   支払手形及び買掛金                        192,072              135,996
   1年内返済予定の長期借入金                    258,584              246,094
   未払法人税等                            12,988                5,361
   賞与引当金                             36,588               20,232
   その他                              435,933              330,806
   流動負債合計                           936,166              738,492
 固定負債
   長期借入金                          1,264,488            1,215,817
   繰延税金負債                           269,944              270,313
   環境対策引当金                           57,176               55,826
   退職給付に係る負債                          4,637                4,760
   資産除去債務                            27,719               27,803
   その他                              281,599              278,262
   固定負債合計                         1,905,565            1,852,784
 負債合計                             2,841,732            2,591,276




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                   櫻島埠頭株式会社(9353) 2022年3月期 第1四半期決算短信


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                          前連結会計年度            当第1四半期連結会計期間
                         (2021年3月31日)          (2021年6月30日)
純資産の部
 株主資本
   資本金                             770,000              770,000
   資本剰余金                           365,161              365,161
   利益剰余金                         2,567,562            2,537,544
   自己株式                           △55,723              △55,723
   株主資本合計                        3,646,999            3,616,982
 その他の包括利益累計額
   その他有価証券評価差額金                    662,192              653,467
   その他の包括利益累計額合計                   662,192              653,467
 純資産合計                           4,309,192            4,270,449
負債純資産合計                          7,150,924            6,861,725




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                     櫻島埠頭株式会社(9353) 2022年3月期 第1四半期決算短信


(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
  四半期連結損益計算書
   第1四半期連結累計期間
                                                       (単位:千円)
                     前第1四半期連結累計期間            当第1四半期連結累計期間
                       (自 2020年4月1日            (自 2021年4月1日
                       至 2020年6月30日)           至 2021年6月30日)
売上高                             1,040,800                  876,109
売上原価                              874,239                  775,049
売上総利益                             166,561                  101,059
販売費及び一般管理費                        112,270                  116,858
営業利益又は営業損失(△)                      54,291                 △15,799
営業外収益
 受取利息                                   23                       4
 受取配当金                              31,429                  31,161
 受取保険金                              15,392                       -
 その他                                 3,468                   3,319
 営業外収益合計                            50,313                  34,485
営業外費用
 支払利息                                4,685                   4,562
 遊休設備費                               1,593                     900
 その他                                     5                       -
 営業外費用合計                             6,284                   5,463
経常利益                                98,320                  13,222
特別利益
 固定資産売却益                                 -                     333
 受取保険金                               3,928                       -
 特別利益合計                              3,928                     333
特別損失
 固定資産除却損                            10,198                     261
 特別損失合計                             10,198                     261
税金等調整前四半期純利益                        92,049                  13,294
法人税、住民税及び事業税                        17,215                   1,795
法人税等調整額                            △1,577                    4,136
法人税等合計                              15,638                   5,931
四半期純利益                              76,410                   7,362
親会社株主に帰属する四半期純利益                    76,410                   7,362




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  四半期連結包括利益計算書
   第1四半期連結累計期間
                                                    (単位:千円)
                   前第1四半期連結累計期間           当第1四半期連結累計期間
                     (自 2020年4月1日           (自 2021年4月1日
                     至 2020年6月30日)          至 2021年6月30日)
四半期純利益                          76,410                  7,362
その他の包括利益
 その他有価証券評価差額金                    50,503                △8,725
 その他の包括利益合計                      50,503                △8,725
四半期包括利益                         126,914                △1,363
(内訳)
 親会社株主に係る四半期包括利益                126,914                △1,363




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                         櫻島埠頭株式会社(9353) 2022年3月期 第1四半期決算短信


(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
  (継続企業の前提に関する注記)
  該当事項はありません。




  (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
  該当事項はありません。




  (会計方針の変更)
  (収益認識に関する会計基準等の適用)
 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準等」とい
う。)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当
該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、物流倉庫
セグメントにおける一部の荷役作業について、従来は、総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサービ
スの提供における役割(本人又は代理人)を判断した結果、純額で収益を認識する方法に変更しております。また、
ばら貨物セグメント及び物流倉庫セグメントにおける一部の入出庫作業料について、従来は入庫時に収益を認識して
おりましたが、出庫料については、出庫時に収益を認識する方法に変更しております。
 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、
当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結
会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
 この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、利益剰余金が7百万円減少しております。また、当第1四半期
連結累計期間の売上高が118百万円、売上原価が114百万円それぞれ減少し、営業損失が3百万円増加し、経常利益及
び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ3百万円減少しております。


  (時価の算定に関する会計基準等の適用)
 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)
等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企
業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新
たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありませ
ん。




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