9353 桜島埠頭 2020-10-30 14:00:00
2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年10月30日
上 場 会 社 名 櫻島埠頭株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 9353 URL http://www.sakurajima-futo.co.jp/
代 表 者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)松岡 眞
問合せ先責任者 (役職名)取締役専務執行役員 (氏名)増田 康正 (TEL)(06)-6461-5331
四半期報告書提出予定日 2020年11月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 2,302 2.3 130 △15.6 177 △4.3 190 14.7
2020年3月期第2四半期 2,249 △0.2 154 126.7 185 91.2 166 101.2
(注) 包括利益 2021年3月期第2四半期 226 百万円 ( 71.3%) 2020年3月期第2四半期 132 百万円 ( △38.7%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 126.86 -
2020年3月期第2四半期 110.64 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 6,873 4,022 58.5
2020年3月期 6,477 3,825 59.1
(参考) 自己資本 2021年3月期第2四半期 4,022 百万円 2020年3月期 3,825 百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - - - 20.00 20.00
2021年3月期 - -
2021年3月期(予想) - - -
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
※ 2021年3月期(予想)の期末配当金については、未定であります。
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 4,500 △2.7 80 △64.4 130 △53.9 130 △44.6 86.59
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
連結業績予想の修正については、2020年10月26日に公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」を
ご覧ください。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 : 無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 - 社 (社名) 、除外 - 社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 1,540,000株 2020年3月期 1,540,000株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 38,740株 2020年3月期 38,713株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 1,501,279株 2020年3月期2Q 1,501,314株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
1.本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。
2.2021年3月期の配当金につきましては、現時点では未定とさせていただきます。今後の事業推移や業績見通しを勘
案の上で、決定次第速やかに開示を行う予定です。
櫻島埠頭株式会社(9353) 2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………9
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櫻島埠頭株式会社(9353) 2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大とそれに伴う緊急事態宣言等の影響によ
り、全産業の経済活動が停滞したため、景況感は急速に悪化しました。足元では、海外経済の持ち直しにより一部輸
出が底打ちし、自動車産業を中心に生産活動が上向いていますが、個人消費の回復は足踏み状態であり、設備投資も
減少していることから、先行きについては、依然として厳しい状況が継続すると思われます。
このような情勢のもと、当社グループは、競争力のある事業基盤を形成し、全てのステークホルダーへの貢献を継
続して達成することを目標とする中期経営計画「New Sakurajima For 2022」を新たにスタートし、同計画の実現に向
け、「機動的な設備投資推進による既存事業の更なる展開」、「大阪港における新規ビジネスの発掘」、「地場産業
と一体となる連携事業の育成」などの戦略に積極的に取り組んでまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、石炭等一部輸入原燃料が前期を上回るペースで入
荷し、液体貨物事業も順調に推移、食材加工施設増設の効果が通期で貢献したことから、前年同期に比べ52百万円、
2.3%の増収となりました。しかしながら、同時に新型コロナウイルスの影響が一部貨物で顕在化しつつあり、今後に
ついては、予断を許さない状況と考えます。
一方、売上原価につきましては、食材加工施設増設投資に係る減価償却相当費用の発生や経営計画に基づく中核設
備の整備に努めたことによる修理維持費の増加などにより、1,942百万円となり、前年同期に比べ69百万円、3.7%の
増加となりました。また、販売費及び一般管理費につきましては、人材投資に伴う人件費の増加により、229百万円と
なり、前年同期に比べ6百万円、3.1%の増加となりました。
以上により、当第2四半期連結累計期間の営業利益につきましては、130百万円となり、前年同期に比べ24百万円、
15.6%の減少となりました。経常利益につきましては、受取配当金や雑収入を得たことなどにより、177百万円とな
り、前年同期に比べ7百万円、4.3%の減少となりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、2018年9月の台風で被災した設備に対する損害保険金
55百万円を特別利益に計上したことなどにより、190百万円となり、前年同期に比べ24百万円、14.7%の増加となりま
した。
セグメント別の営業の概況は、次のとおりです。
(ばら貨物セグメント)
ばら貨物については、石炭等輸入原燃料の荷動きが前倒しで堅調に推移したことから、ばら貨物セグメントの売上
高は1,259百万円となり、一部貨物の荷動き低迷はありましたが、前年同期に比べ6百万円、0.5%の軽微な減収に留
まりました。
(液体貨物セグメント)
液体貨物については、石油製品類の白油の荷動きが好調に推移したほか、化学品関連の新規貨物の貢献により稼働
タンクが増えたことから、液体貨物セグメントの売上高は517百万円となり、前年同期に比べ24百万円、5.0%の増収
となりました。
(物流倉庫セグメント)
物流倉庫については、取扱数量の減少により低温倉庫と冷蔵倉庫で減収となりましたが、食材加工施設増設による
収入増により、物流倉庫セグメントの売上高は513百万円となり、前年同期に比べ34百万円、7.3%の増収となりまし
た。
(その他のセグメント)
その他のセグメントの売上高は、売電事業により、前年同期並みの12百万円となりました。
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櫻島埠頭株式会社(9353) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は6,873百万円となり、前連結会計年度末に比べて396百万円増加しまし
た。これは設備投資により有形固定資産が増加したことや、投資有価証券を取得したことなどによるものでありま
す。
負債合計につきましては、短期借入金の借入れを行ったことなどから、前連結会計年度末に比べて199百万円増加
し、2,850百万円となりました。
純資産合計につきましては、利益剰余金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて196百万円増加
し、4,022百万円となりました。
②キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況につきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益な
どにより89百万円の資金増加となりました。投資活動によるキャッシュ・フローでは有形固定資産の取得による支
出などにより226百万円の資金減少となりました。財務活動によるキャッシュ・フローでは、短期借入れによる収入
などにより136百万円の資金増加となりました。これらの結果、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物
(以下「資金」という)は1,344百万円となり、前連結会計年度末に比べて1百万円減少しました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローでは、89百万円の資金増加(前年同期は18百万円の資金増加)となりまし
た。これは前払費用の増加額が240百万円となったものの、税金等調整前当期純利益を227百万円、減価償却費を
125百万円計上したことなどによるものです。なお、前払費用については、当社敷地に係る借地料の下半期6ヶ月
分(10~3月分)を9月に支払っております。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローでは、有形固定資産の取得による支出を136百万円、投資有価証券の取得に
よる支出を100百万円行ったことなどから226百万円の資金減少(前年同期は236百万円の資金減少)となりまし
た。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローでは、長期借入金の返済による支出135百万円などありましたが、短期借入
れによる収入が300百万円あったため、136百万円の資金増加(前年同期は172百万円の資金減少)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第2四半期連結累計期間までは、新型コロナウイルス感染症による大きな影響は出ていませんでしたが、当社が
取扱う原材料貨物の中に、市況悪化に伴う荷動きの停滞や納入先メーカーの減産から取扱数量を調整する兆しがある
ことや、外食産業向けの冷蔵・冷凍貨物における需要の減少の影響が当社の取扱数量にも及んできていることなどか
ら、下半期については、同感染症による物流の停滞が見込まれ、業績は厳しい状況になることが予想されます。
以上のことから、2021年3月期の連結業績予想につきましては、10月26日の「業績予想の修正に関するお知らせ」
で公表した通り、売上高4,500百万円、営業利益80百万円、経常利益130百万円、親会社株主に帰属する当期純利益130
百万円といたしました。ただし、修正の必要がある場合は速やかに開示いたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,346,029 1,344,696
売掛金 449,286 488,600
リース投資資産 1,050,015 1,014,175
有価証券 30,000 60,000
貯蔵品 46,234 51,351
その他 68,522 294,444
貸倒引当金 △8,960 △8,538
流動資産合計 2,981,129 3,244,730
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 791,916 758,334
その他 586,064 646,383
有形固定資産合計 1,377,980 1,404,718
無形固定資産 294,885 293,970
投資その他の資産
投資有価証券 1,215,406 1,337,609
その他 607,819 592,207
投資その他の資産合計 1,823,225 1,929,816
固定資産合計 3,496,091 3,628,505
資産合計 6,477,220 6,873,235
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 216,741 233,258
短期借入金 - 300,000
1年内返済予定の長期借入金 270,044 255,044
未払法人税等 31,988 42,593
賞与引当金 37,069 39,966
災害損失引当金 450 450
その他 310,748 354,056
流動負債合計 867,042 1,225,368
固定負債
長期借入金 1,223,072 1,103,050
繰延税金負債 129,923 142,847
役員退職慰労引当金 105,864 ―
環境対策引当金 56,786 54,301
退職給付に係る負債 5,267 4,231
資産除去債務 21,924 22,089
その他 241,379 299,025
固定負債合計 1,784,216 1,625,545
負債合計 2,651,259 2,850,914
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 770,000 770,000
資本剰余金 365,161 365,161
利益剰余金 2,407,955 2,568,385
自己株式 △55,679 △55,723
株主資本合計 3,487,437 3,647,822
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 338,523 374,499
その他の包括利益累計額合計 338,523 374,499
純資産合計 3,825,961 4,022,321
負債純資産合計 6,477,220 6,873,235
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 2,249,765 2,302,247
売上原価 1,872,868 1,942,531
売上総利益 376,897 359,716
販売費及び一般管理費 222,803 229,661
営業利益 154,093 130,054
営業外収益
受取利息 210 186
受取配当金 29,917 33,143
受取保険金 866 15,392
その他 8,564 12,313
営業外収益合計 39,558 61,034
営業外費用
支払利息 5,306 9,722
遊休設備費 3,140 3,186
その他 16 923
営業外費用合計 8,463 13,832
経常利益 185,189 177,256
特別利益
受取保険金 12,488 55,983
固定資産売却益 0 4,887
特別利益合計 12,489 60,870
特別損失
固定資産除却損 10,424 10,896
特別損失合計 10,424 10,896
税金等調整前四半期純利益 187,254 227,230
法人税、住民税及び事業税 30,212 39,697
法人税等調整額 △9,059 △2,922
法人税等合計 21,153 36,774
四半期純利益 166,101 190,455
親会社株主に帰属する四半期純利益 166,101 190,455
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櫻島埠頭株式会社(9353) 2021年3月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 166,101 190,455
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △33,922 35,975
その他の包括利益合計 △33,922 35,975
四半期包括利益 132,178 226,430
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 132,178 226,430
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 187,254 227,230
減価償却費 124,090 125,187
貸倒引当金の増減額(△は減少) △1,771 △422
賞与引当金の増減額(△は減少) 4,390 2,896
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 181 △1,035
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) 5,993 9,307
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 10,641 △105,864
環境対策引当金の増減額(△は減少) △1,744 △2,484
災害損失引当金の増減額(△は減少) △50,135 -
受取利息及び受取配当金 △30,127 △33,329
支払利息 5,306 9,722
有形固定資産売却損益(△は益) 0 △4,887
有形固定資産除却損 10,424 10,896
受取保険金 △12,488 △55,983
売上債権の増減額(△は増加) △48,890 △39,313
たな卸資産の増減額(△は増加) 1,766 △5,116
仕入債務の増減額(△は減少) 11,112 16,516
未払又は未収消費税等の増減額 19,775 70,111
前払費用の増減額(△は増加) △248,296 △240,685
リース投資資産の増減額(△は増加) 5,981 35,839
その他 △20,852 47,143
小計 △27,388 65,730
利息及び配当金の受取額 29,791 32,948
利息の支払額 △5,543 △9,838
法人税等の支払額 △31,010 △27,989
保険金の受取額 274,643 55,983
災害損失の支払額 △222,351 △27,640
営業活動によるキャッシュ・フロー 18,140 89,193
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △218,599 △136,464
有形固定資産の売却による収入 1 3,552
有形固定資産の除却による支出 △10,240 △3,948
投資有価証券の取得による支出 - △100,000
その他 △7,541 10,332
投資活動によるキャッシュ・フロー △236,379 △226,528
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 - 300,000
長期借入金の返済による支出 △147,774 △135,022
リース債務の返済による支出 △10,747 △9,529
自己株式の取得による支出 - △44
配当金の支払額 △14,108 △29,781
その他 - 10,395
財務活動によるキャッシュ・フロー △172,630 136,018
現金及び現金同等物に係る換算差額 △16 △15
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △390,885 △1,332
現金及び現金同等物の期首残高 1,342,774 1,346,029
現金及び現金同等物の四半期末残高 951,888 1,344,696
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櫻島埠頭株式会社(9353) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
(注)1 (注)2 計上額
ばら貨物 液体貨物 物流倉庫 計 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 1,265,819 492,851 478,378 2,237,048 12,716 2,249,765 ― 2,249,765
セグメント間の内部
― ― ― ― ― ― ― ―
売上高又は振替高
計 1,265,819 492,851 478,378 2,237,048 12,716 2,249,765 ― 2,249,765
セグメント利益 87,622 177,044 32,951 297,618 6,479 304,098 △150,004 154,093
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電による売電事業であり
ます。
2 セグメント利益の調整額△150,004千円は、各報告セグメントに帰属していない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
(注)1 (注)2 計上額
ばら貨物 液体貨物 物流倉庫 計 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 1,259,114 517,389 513,111 2,289,616 12,631 2,302,247 ― 2,302,247
セグメント間の内部
― ― ― ― ― ― ― ―
売上高又は振替高
計 1,259,114 517,389 513,111 2,289,616 12,631 2,302,247 ― 2,302,247
セグメント利益 62,373 171,448 54,340 288,162 6,341 294,503 △164,449 130,054
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電による売電事業であり
ます。
2 セグメント利益の調整額△164,449千円は、各報告セグメントに帰属していない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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