2020 年 8 月 7 日
各位
会社名 株式会社中央倉庫
代表者名 代表取締役社長執行役員 木村 正和
(コード番号 9319 東証第一部)
問合せ先 取締役常務執行役員
企画管理本部長 中村 秀麿
TEL 075-313-6151
2021 年3月期 業績予想及び配当予想に関するお知らせ
2020 年5月 13 日付の「2020 年3月期決算短信」において未定としておりました 2021 年3月期
第2四半期(累計)及び通期業績予想(連結・個別)につきまして、下記のとおりお知らせいた
します。
1.業績予想について
(1)2021 年3月期 第2四半期(累計)(2020 年4月1日∼2020 年9月 30 日)
[連結業績]
親会社株主に
1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) − − − − −
今回発表予想(B) 12,850 750 870 600 31.62
増減額(B−A) − − − −
増 減 率 ( % ) − − − −
(ご参考)前期実績
13,400 840 950 636 33.48
(2020 年3月期第2四半期)
[個別業績]
1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) − − − − −
今回発表予想(B) 12,850 670 785 540 28.46
増減額(B−A) − − − −
増 減 率 ( % ) − − − −
(ご参考)前期実績
13,415 787 908 614 32.30
(2020 年3月期第2四半期)
(2)2021 年3月期 通期(2020 年4月1日∼2021 年3月 31 日)
[連結業績]
親会社株主に
1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) − − − − −
今回発表予想(B) 26,100 1,540 1,740 1,200 63.25
増減額(B−A) − − − −
増 減 率 ( % ) − − − −
(ご参考)前期実績
26,475 1,587 1,793 1,210 63.66
(2020 年3月期)
[個別業績]
1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) − − − − −
今回発表予想(B) 26,100 1,400 1,600 1,100 57.98
増減額(B−A) − − − −
増 減 率 ( % ) − − − −
(ご参考)前期実績
26,504 1,468 1,683 1,146 60.34
(2020 年3月期)
2.配当予想について
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
前 回 予 想
− − − − −
(2020 年5月 13 日発表)
今 回 発 表 予 想 − 10.00 − 12.50 22.50
当 期 実 績 −
前 期 実 績
− 10.00 − 12.50 22.50
(2020 年3月期)
3.予想の理由について
(1)業績予想について
2021 年3月期の業績予想・配当予想につきましては、新型コロナウィルス感染症による業績
への影響が適正かつ合理的に算出することが困難であったことから未定としておりましたが、
最近の事業環境及び業績動向など現時点で入手可能な情報や予測等に基づき算出いたしました
ので、開示いたします。
当連結会計年度上半期(4∼9月)においては、第1四半期(4∼6月)の動向を踏まえ、
引き続き国内経済の停滞に伴う国内物流量の減少が続き、国際物流におきましても、世界経済
の先行き不透明感より輸出入取扱高の減少は続くものと予想されますが、下半期(10∼3月)
においては、新型コロナウィルス感染症の影響は不透明なものの企業生産活動及び個人消費行
動はある程度回復に向かうものと見込んでおります。
なお、今後も新型コロナウィルス感染症の拡大もしくは収束の動向は不確実性が高いものと
考えられるため、その影響を受けた国内外の経済活動の動向如何によっては、当社グループの
業績は大きく変動する可能性があります。
(2)配当予想について
配当予想につきましては、上記の業績予想を踏まえ、1株当たり年間配当金は前期と同額の
22 円 50 銭(第2四半期末 10 円、期末 12 円 50 銭)としております。
(注)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び
合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のもの
ではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
以上