9305 ヤマタネ 2021-05-14 13:20:00
「ヤマタネ中期経営計画 2022プラン」の見直しに関するお知らせ [pdf]
2021 年5⽉ 14 ⽇
各 位
会 社 名 株 式 会 社 ヤ マ タ ネ
代表者名 代表取締役社⻑ ⼭﨑 元裕
(コード:9305、東証第 1 部)
問合せ先 管理本部経営企画部⻑ ⼤宮 貴⽂
(TEL.03−3820−1111)
「ヤマタネ中期経営計画 2022プラン」の⾒直しに関するお知らせ
新型コロナウイルス感染症の世界的な流⾏に伴い、当社を取り巻く事業環境が⼤きく変化している
ことから、下記のとおり「ヤマタネ中期経営計画 2022プラン」の 2022 年 3 ⽉期業績⽬標を⾒直
しましたのでお知らせいたします。
記
1.⾒直しの背景
めざすべき企業像を⽰した「ヤマタネ 2024ビジョン」の実現に向けて、2019 年度より、3 カ年
計画として「ヤマタネ中期経営計画 2022プラン」をスタートし、最終年度の 2021 年度において、
売上⾼ 640 億円、営業利益 42 億円、経常利益 38 億円の達成を業績⽬標にしておりました。しかし
ながら、世界的に拡⼤した新型コロナウイルス感染症の収束が⾒通せず、不透明な経済環境が続くなど、
当初想定していた事業環境が⼤きく変化することとなり、中期経営計画の業績⽬標を⾒直すことと
いたしました。
2.業績⽬標修正の概要
中期経営計画では、⾷品部⾨において、既存・新規先等の販売先の拡⼤により⼤きく販売増加を計画
しておりましたが、新型コロナウイルス流⾏の影響により、外⾷関連を中⼼とした需要の減少に加えて、
販売業者間の競争激化もあり、販売数量の減少と販売単価の下落により⼤きく減収減益となる⾒込みで
あります。物流部⾨においては、既存荷主先の物流戦略への対応と新拠点開設、さらには M&A 等に
よる事業拡⼤を計画しておりましたが、新型コロナウイルス流⾏の影響により、海外引越を中⼼とする
国際業務が低調となり、新拠点開設や M&A についても⼀部⾒直しや先送りとなっている案件もあり、
物流不動産においてはテナントの⼊れ替え等により計画に遅れが⽣じるなど、⼤きく計画を修正する
こととなりました。また、新型コロナウイルス感染症の流⾏以前に策定した⻑期計画である「ヤマタネ
2024ビジョン」についても⾒直すことといたします。
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ヤマタネグループは、3年後の 2024 年に創業 100 周年を迎えます。来年度からはじまる新3ヵ年
中期経営計画は 2024 年の創業 100 周年にあわせたものとなり、これまでのグループ企業活動を総括
するものと位置づけております。
持続可能な社会の実現に向けての取組みが求められる中、これから続く、次の 100 年を⾒据えた
⻑期ビジョンの策定にも着⼿いたします。このビジョンにおいては、本社が所在する越中島地区を含む
既存物件の再開発など、将来に向けた事業構想をとりいれ、グループ全体での業務改⾰による新たな
事業展開をめざし、⼀層の企業価値向上を実現してまいります。
セグメント別業績予想 (単位:百万円)
中期計画 2020/3期 2021/3期 2022/3期
2022/3期 実績 実績 予想 中期計画⽐ 前期⽐
売上⾼ 64,000 54,759 48,691 48,100 △ 15,900 △ 591
物流 26,800 21,941 22,306 21,760 △ 5,040 △ 546
⾷品 32,300 28,025 21,484 21,000 △ 11,300 △ 484
情報 2,200 1,789 1,629 1,690 △ 510 +61
不動産 4,000 3,003 3,270 3,650 △ 350 +380
営業利益 4,200 3,285 3,302 3,000 △ 1,200 △ 302
物流 2,820 2,219 2,444 2,210 △ 610 △ 234
⾷品 550 657 303 180 △ 370 △ 123
情報 120 109 57 30 △ 90 △ 27
不動産 1,570 1,157 1,383 1,540 △ 30 +157
(調整) △ 880 △ 857 △ 886 △ 960 △ 80 △ 74
経常利益 3,800 2,941 3,142 2,710 △ 1,090 △ 432
EBITDA 6,427 4,935 5,234 5,310 △ 1,117 +76
以上
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