2020 年 5 月 29 日
各 位
インフラファンド発行者名
エネクス・インフラ投資法人
代表者名 執行役員 松塚 啓一
( コード 番号 9286)
管理会社名
エネクス・アセットマネジメント株式会社
代表者名 代表取締役社長 松塚 啓一
問合せ先 取締役兼財務経理部長 日置 敬介
TEL: 03-4233-8330
借入金の一部期限前返済に関するお知らせ
エネクス・インフラ投資法人(以下「本投資法人」といいます。)は、本日、以下のとおり借入金の一部
期限前返済(以下「本期限前返済」といいます。)を行いましたので、お知らせいたします。
記
Ⅰ. 本期限前返済
1. 本期限前返済の内容
(1) 期限前返済金額:2,400,000 円
(2) 期限前返済日 :2020 年 5 月 29 日
(3) 期限前返済資金:本投資法人が受領した鉾田太陽光発電所のケーブル盗難被害に対する保険金を、当
該盗難事故による被害から復旧するための工事代金支払額に充当した残額
2. 本期限前返済を行う借入金の内容
(単位:百万円)
本期限前返
本期限前返
最終返済日 済前借入金 本期限前
区分 借入日 借入先 済後借入金
(注2) 合計残高 返済額
合計残高
(注4)
三井住友信託
長期借入金
2019年 2036年 銀行
(注 1)
株式会社 4,783 4,781 2
(タームロ 2月13日 5月30日 株式会社新生
ーン A)
銀行(注3)
長期借入金
(注 1) 2020年 2038年 株式会社新生
(タームロ 588 588 0
1月17日 5月31日 銀行(注3)
ーンC)
(注1)
「長期借入金」とは、借入期間が1年超の借入れをいいます。以下同じです。
(注2)毎年11月及び5月の各末日に元本の一部を返済し、残元本を最終返済日に一括して返済します。当該日が営業日以外の日に
該当する場合には、翌営業日とし、かかる営業日が翌月となる場合には、前営業日とします。
(注3)当初の借入先はいずれも三井住友信託銀行株式会社のみでしたが、2020年1月10日付で、同社は株式会社新生銀行に対して
当該借入れに関する債権の譲渡を行った結果、本日現在の借入先は上記のとおりとなっています。
(注4)本期限前返済は2020年5月29日に行われましたが、同日付で、長期借入金(タームローンA)及び長期借入金(タームロー
ンC)につき、本期限前返済の前に本期限前返済とは別の長期借入金の約定元本一部返済(167百万円)も実施されまし
1
た。
「本期限前返済前借入金合計残高」には、当該一部返済後の残高を記載しています。
(注5)単位未満の金額は切り捨てて表示しています。
3. 本期限前返済後の借入金等の状況
(単位:百万円)
本期限前返済前
本期限前返済後 増減
(注2)
短期借入金(注1) - - -
1年内返済予定の長期借入金 670 670 0
長期借入金 10,074 10,071 △2
借入金合計 10,745 10,742 △2
投資法人債 - - -
借入金及び投資法人債の合計 10,745 10,742 △2
その他有利子負債 - - -
有利子負債合計 10,745 10,742 △2
(注1)「短期借入金」とは、借入期間が1年以内の借入れをいいます。
(注2)本期限前返済は2020年5月29日に行われましたが、同日付で、本期限前返済の前に本期限前返済とは別の長期借入金の約
定元本一部返済(335百万円)も実施されました。
「本期限前返済前」には、当該一部返済後の金額を記載しています。
(注3)単位未満の金額は切り捨てて表示しています。
Ⅱ. 2020 年 11 月期の運用状況の予想への影響について
本期限前返済は 2020 年 1 月 10 日付「2019 年 11 月期 決算短信(インフラファンド)」にて公表してい
る本投資法人の 2020 年 11 月期の運用状況の予想への影響は軽微であり変更はありません。
Ⅲ. その他
本期限前返済に関わるリスクに関して、2020 年 2 月 26 日に提出した有価証券報告書の「第一部 ファン
ド情報 第 1 ファンドの状況 3 投資リスク」に記載の内容から重要な変更はありません。
以上
*本投資法人のホームページアドレス:https://enexinfra.com/
2