9283 I-日本再生可能エネ 2019-07-11 15:15:00
新投資口発行及び投資口売出しに関するお知らせ [pdf]
2019 年 7 月 11 日
各 位
インフラファンド発行者名
日本再生可能エネルギーインフラ投資法人
代表者名 執行役員 三原 淳一郎
( コ ー ド番 号 9283)
管理会社名
アールジェイ・インベストメント株式会社
代表者名 代表取締役社長 三原 淳一郎
問合せ先 取締役財務管理部長 松尾 真次
TEL: 03-5510-8886
新投資口発行及び投資口売出しに関するお知らせ
日本再生可能エネルギーインフラ投資法人(以下「本投資法人」といいます。)は、2019年7月11日
開催の本投資法人の役員会において、新投資口発行及び投資口売出しに関し決議いたしましたので、
下記のとおりお知らせいたします。
記
1. 公募による新投資口発行(一般募集)
(1) 募 集 投 資 口 数 33,079口
(2) 払 込 金 額 未定
( 発 行 価 額 ) 2019年7月23日(火)から2019年7月25日(木)までの間のいずれかの日
(以下「発行価格等決定日」といいます。)に開催する本投資法人の役
員会において決定します。なお、払込金額(発行価額)とは、本投資法
人が本投資法人の投資口(以下「本投資口」といいます。)1口当たり
の払込金として下記(6)に記載の引受人から受け取る金額をいいます。
(3) 払 込 金 額 未定
(発行価額)の総額
(4) 発 行 価 格 未定
( 募 集 価 格 ) 発行価格(募集価格)は、発行価格等決定日の株式会社東京証券取引所
(以下「東京証券取引所」といいます。)における本投資口の普通取引
の終値(当日に終値のない場合には、その日に先立つ直近日の終値)か
ら、2019年7月期(第5期)における1口当たり予想分配金3,200円を控除
した価格に0.90~1.00を乗じた価格(1円未満切捨て)を仮条件として
需要状況等を勘案した上で、発行価格等決定日に決定します。
(5) 発 行 価 格 未定
(募集価格)の総額
(6) 募 集 方 法 一般募集とし、 SMBC日興証券株式会社及びみずほ証券株式会社を共
同主幹事会社(以下「共同主幹事会社」と総称します。)とする引受団
(以下「引受人」と総称します。)に一般募集分の全投資口を買取引受
けさせます。なお、共同主幹事会社以外の引受人は、三菱UFJモルガ
ン・スタンレー証券株式会社、岡三証券株式会社、株式会社SBI証券
及び水戸証券株式会社とします。
ご注意:本報道発表文は、本投資法人の新投資口発行及び投資口売出しに関して一般に公表するための文書であり、投資勧
誘を目的として作成されたものではありません。投資を行う際は、必ず本投資法人が作成する新投資口発行及び投
資口売出届出目論見書並びにその訂正事項分(作成された場合)をご覧頂いた上で、投資家ご自身の判断でなされ
るようにお願いいたします。
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(7) 引受契約の内容 引受人は、下記(10)に記載の払込期日に払込金額(発行価額)の総額を
本投資法人に払い込み、発行価格(募集価格)の総額と払込金額(発行
価額)の総額との差額は、引受人の手取金となります。本投資法人は、
引受人に対して引受手数料を支払いません。
(8) 申 込 単 位 1口以上1口単位
(9) 申 込 期 間 発行価格等決定日の翌営業日から発行価格等決定日の2営業日後の日ま
で
(10) 払 込 期 日 2019年8月1日(木)
(11) 受 渡 期 日 2019年8月2日(金)
(12) 払込金額(発行価額)、発行価格(募集価格)その他この公募による新投資口発行に必要な事
項は、今後開催する本投資法人の役員会において決定します。
(13) 上記各号については、金融商品取引法による届出の効力発生を条件とします。
2. 投資口売出し(オーバーアロットメントによる売出し)(下記「<ご参考> オーバーアロットメン
トによる売出し等について」をご参照ください。)
(1) 売 出 投 資 口 数 1,653口
上記売出投資口数は、一般募集に当たり、その需要状況等を勘案した上
で、一般募集とは別に、一般募集の事務主幹事会社であるSMBC日興
証券株式会社が行うオーバーアロットメントによる売出しの投資口数
の上限を示したものです。上記売出投資口数は、一般募集の需要状況等
により減少し、 又はオーバーアロットメントによる売出しそのものが全
く行われない場合があります。売出投資口数は、一般募集の需要状況等
を勘案した上で、 発行価格等決定日に開催する本投資法人の役員会にお
いて決定します。
(2) 売 出 人 SMBC日興証券株式会社
(3) 売 出 価 格 未定
発行価格等決定日に開催する本投資法人の役員会において決定します。
なお、売出価格は、一般募集の発行価格(募集価格)と同一とします。
(4) 売 出 価 額 の 総 額 未定
(5) 売 出 方 法 一般募集の需要状況等を勘案した上で、一般募集とは別に、一般募集の
事務主幹事会社であるSMBC日興証券株式会社が本投資法人の主要
な投資主であるリニューアブル・ジャパン株式会社から1,653口を上限
として借り入れる本投資口(以下「借入投資口」といいます。)の売出
しを行います。
(6) 申 込 単 位 1口以上1口単位
(7) 申 込 期 間 一般募集における申込期間と同一とします。
(8) 受 渡 期 日 一般募集における受渡期日と同一とします。
(9) 売出価格その他この投資口売出しに必要な事項は、 今後開催する本投資法人の役員会において
決定します。
(10) 上記各号については、金融商品取引法による届出の効力発生を条件とします。
ご注意:本報道発表文は、本投資法人の新投資口発行及び投資口売出しに関して一般に公表するための文書であり、投資勧
誘を目的として作成されたものではありません。投資を行う際は、必ず本投資法人が作成する新投資口発行及び投
資口売出届出目論見書並びにその訂正事項分(作成された場合)をご覧頂いた上で、投資家ご自身の判断でなされ
るようにお願いいたします。
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3. 第三者割当による新投資口発行(下記「<ご参考> オーバーアロットメントによる売出し等につい
て」をご参照ください。 )
(1) 募 集 投 資 口 数 1,653口
(2) 払 込 金 額 未定
( 発 行 価 額 ) 発行価格等決定日に開催する本投資法人の役員会において決定します。
なお、払込金額(発行価額)は、一般募集の払込金額(発行価額)と同
一とします。
(3) 払 込 金 額 未定
(発行価額)の総額
(4) 割 当 先 及 び SMBC日興証券株式会社 1,653口
割 当 投 資 口 数
(5) 申 込 単 位 1口以上1口単位
(6) 申 込 期 間 2019年8月27日(火)又は2019年8月30日(金)
( 申 込 期 日 ) 但し、 発行価格等決定日が2019年7月23日 (火)又は2019年7月24日(水)
の場合は2019年8月27日(火) 発行価格等決定日が2019年7月25日
、 (木)
の場合は2019年8月30日(金)とします。
(7) 払 込 期 日 申込期間(申込期日)の翌営業日
(8) 上記(6)に記載の申込期間(申込期日)までに申込みのない投資口については、発行を打ち
切るものとします。
(9) 払込金額(発行価額)その他この第三者割当による新投資口発行に必要な事項は、今後開催す
る本投資法人の役員会において決定します。
(10) 上記各号については、金融商品取引法による届出の効力発生を条件とします。
4. 今回の新投資口発行による発行済投資口数の総口数の推移
現在の発行済投資口の総口数 121,666口
一般募集に係る新投資口発行による増加投資口数 33,079口
一般募集に係る新投資口発行後の発行済投資口の総口数 154,745口
本第三者割当(注1)に係る新投資口発行による増加投資口数 1,653口 (注2)
本第三者割当に係る新投資口発行後の発行済投資口の総口数 156,398口 (注2)
(注1)下記「<ご参考> オーバーアロットメントによる売出し等について」で定義します。以下同じです。
(注2)本第三者割当の募集投資口数の全口数に対しSMBC日興証券株式会社から申込みがあり、発行が行
われた場合の口数を記載しています。
5. 発行の目的及び理由
本日付で公表の「国内インフラ資産(太陽光発電所)の取得及び貸借に関するお知らせ」に記載
の新たな特定資産(投資信託及び投資法人に関する法律(昭和26年法律第198号。その後の改正を含
みます。)第2条第1項における意味を有します。以下同じです。当該特定資産を総称して「取得予
定資産」といいます。以下同じです。)の取得による資産規模の拡大並びにキャッシュフローの安
定性向上を目的として、本投資法人の財務の健全性及び1口当たり分配金水準等に留意しつつ検討を
行った結果、新投資口の発行による資金調達を行うことといたしました。
ご注意:本報道発表文は、本投資法人の新投資口発行及び投資口売出しに関して一般に公表するための文書であり、投資勧
誘を目的として作成されたものではありません。投資を行う際は、必ず本投資法人が作成する新投資口発行及び投
資口売出届出目論見書並びにその訂正事項分(作成された場合)をご覧頂いた上で、投資家ご自身の判断でなされ
るようにお願いいたします。
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6. 調達する資金の額、使途及び支出予定時期
(1) 調達する資金の額(差引手取概算額)
3,106,000,000円(上限)
(注) 一般募集における手取金 2,959,000,000円及び本第三者割当による新投資口発行の手取金上限
147,000,000円を合計した金額を記載しています。また、上記金額は2019年6月28日(金)現在の東
京証券取引所における本投資口の普通取引の終値を基準として算出した見込額です。
(2) 調達する資金の具体的な使途及び支出予定時期
一般募集における手取金については、本投資法人による取得予定資産の取得資金の一部に充当
します。なお、本第三者割当による新投資口発行の手取金上限については、本投資法人が取得予
定資産の取得資金として借り入れた借入金の返済又は将来の新たな特定資産の取得資金の一部
に充当します。
(注) 調達する資金については、支出するまでの間、金融機関に預け入れる予定です。
7. 配分先の指定
該当事項はありません。
8.今後の見通し
本日付で公表の「2020年1月期(第6期)の運用状況の予想の修正及び2020年7月期(第7期)の運
用状況の予想に関するお知らせ」をご参照ください。
9. 最近3営業期間の運用状況及びエクイティ・ファイナンスの状況等
(1) 最近3営業期間の運用状況
2018年1月期 2018年7月期 2019年1月期
(第2期) (第3期) (第4期)
1 口当たり当期純利益 2,703 円 1,985 円 1,892 円
1 口当たり分配金 3,258 円 3,249 円 3,272 円
うち 1 口当たり利益分配金 1,913 円 1,917 円 1,753 円
うち 1 口当たり利益超過分配金 1,345 円 1,332 円 1,519 円
配当性向 (注 1)(注 2) 70.8% 100.0% 93.7%
1 口当たり純資産 91,015 円 94,524 円 94,361 円
(注1)配当性向=分配総額(利益超過分配金を含みません。)÷当期純利益×100
(注2)配当性向について、一時差異等調整引当額による利益超過分配金を含めて算出した場合は、2018年1
月期は100.0%、2019年1月期は100.0%となります。次の算式により算出しています。
(利益分配金+一時差異等調整引当額による利益超過分配金)÷当期純利益×100
(2) 最近の投資口価格の状況
① 最近 3 営業期間の状況
2018 年 1 月期 2018 年 7 月期 2019 年 1 月期
(第 2 期) (第 3 期) (第 4 期)
始 値 84,400 円 108,500 円 103,300 円
高 値 121,100 円 113,500 円 104,500 円
安 値 84,300 円 98,000 円 88,100 円
終 値 108,600 円 103,000 円 96,500 円
ご注意:本報道発表文は、本投資法人の新投資口発行及び投資口売出しに関して一般に公表するための文書であり、投資勧
誘を目的として作成されたものではありません。投資を行う際は、必ず本投資法人が作成する新投資口発行及び投
資口売出届出目論見書並びにその訂正事項分(作成された場合)をご覧頂いた上で、投資家ご自身の判断でなされ
るようにお願いいたします。
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② 最近 6 か月間の状況
2019 年
2月 3月 4月 5月 6月 7 月 (注)
始 値 96,000 円 91,400 円 93,800 円 95,800 円 95,800 円 99,100 円
高 値 96,300 円 93,700 円 94,900 円 95,900 円 99,000 円 101,500 円
安 値 91,000 円 91,100 円 92,300 円 94,000 円 95,200 円 99,000 円
終 値 91,300 円 93,700 円 94,800 円 95,500 円 98,900 円 101,500 円
(注)2019年7月の投資口価格については、2019年7月10日現在の数値を記載しています。
③ 発行決議日前営業日における投資口価格
2019 年 7 月 10 日
始 値 101,400 円
高 値 101,500 円
安 値 101,100 円
終 値 101,500 円
(3) 最近3営業期間のエクイティ・ファイナンスの状況
① 公募増資
発 行 期 日 2018 年 2 月 15 日
調 達 資 金 の 額 2,732,825,480 円
払 込 金 額 ( 発 行 価 額 ) 99,484 円
募集時における発行済投資口数 41,589 口
当該募集による発行投資口数 27,470 口
募集後における発行済投資口総数 69,059 口
発行時における当初の資金使途 特定資産の取得資金の一部に充当
発行時における支出予定時期 2018 年 2 月以降
現時点における充当状況 上記支出予定時期に全額を充当済み
② 第三者割当増資
発 行 期 日 2018 年 3 月 12 日
調 達 資 金 の 額 132,512,688 円
払 込 金 額 ( 発 行 価 額 ) 99,484 円
募集時における発行済投資口数 69,059 口
当該募集による発行投資口数 1,332 口
募集後における発行済投資口総数 70,391 口
割 当 先 SMBC日興証券株式会社
特定資産の取得資金として借り入れた借入金の返済又は将
発行時における当初の資金使途
来の新たな特定資産の取得資金の一部に充当
発行時における支出予定時期 2018 年 3 月以降
上記支出予定時期に全額を特定資産の取得資金として借り
現時点における充当状況
入れた借入金の返済に充当済み
ご注意:本報道発表文は、本投資法人の新投資口発行及び投資口売出しに関して一般に公表するための文書であり、投資勧
誘を目的として作成されたものではありません。投資を行う際は、必ず本投資法人が作成する新投資口発行及び投
資口売出届出目論見書並びにその訂正事項分(作成された場合)をご覧頂いた上で、投資家ご自身の判断でなされ
るようにお願いいたします。
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③ 公募増資
発 行 期 日 2018 年 8 月 7 日
調 達 資 金 の 額 2,327,402,935 円
払 込 金 額 ( 発 行 価 額 ) 96,305 円
募集時における発行済投資口数 70,391 口
当該募集による発行投資口数 24,167 口
募集後における発行済投資口総数 94,558 口
発行時における当初の資金使途 特定資産の取得資金の一部に充当
発行時における支出予定時期 2018 年 8 月以降
現時点における充当状況 上記支出予定時期に全額を充当済み
④ 第三者割当増資
発 行 期 日 2018 年 9 月 5 日
調 達 資 金 の 額 116,336,440 円
払 込 金 額 ( 発 行 価 額 ) 96,305 円
募集時における発行済投資口数 94,558 口
当該募集による発行投資口数 1,208 口
募集後における発行済投資口総数 95,766 口
割 当 先 SMBC日興証券株式会社
特定資産の取得資金として借り入れた借入金の返済又は将
発行時における当初の資金使途
来の新たな特定資産の取得資金の一部に充当
発行時における支出予定時期 2018 年 9 月以降
上記支出予定時期に全額を特定資産の取得資金として借り
現時点における充当状況
入れた借入金の返済に充当済み
⑤ 公募増資
発 行 期 日 2019 年 2 月 19 日
調 達 資 金 の 額 2,197,262,359 円
払 込 金 額 ( 発 行 価 額 ) 89,077 円
募集時における発行済投資口数 95,766 口
当該募集による発行投資口数 24,667 口
募集後における発行済投資口総数 120,433 口
発行時における当初の資金使途 特定資産の取得資金の一部に充当
発行時における支出予定時期 2019 年 2 月以降
現時点における充当状況 上記支出予定時期に全額を充当済み
ご注意:本報道発表文は、本投資法人の新投資口発行及び投資口売出しに関して一般に公表するための文書であり、投資勧
誘を目的として作成されたものではありません。投資を行う際は、必ず本投資法人が作成する新投資口発行及び投
資口売出届出目論見書並びにその訂正事項分(作成された場合)をご覧頂いた上で、投資家ご自身の判断でなされ
るようにお願いいたします。
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⑥ 第三者割当増資
発 行 期 日 2019 年 3 月 13 日
調 達 資 金 の 額 109,831,941 円
払 込 金 額 ( 発 行 価 額 ) 89,077 円
募集時における発行済投資口数 120,433 口
当該募集による発行投資口数 1,233 口
募集後における発行済投資口総数 121,666 口
割 当 先 SMBC日興証券株式会社
特定資産の取得資金として借り入れた借入金の返済又は将
発行時における当初の資金使途
来の新たな特定資産の取得資金の一部に充当
発行時における支出予定時期 2019 年 3 月以降
上記支出予定時期に全額を特定資産の取得資金として借り
現時点における充当状況
入れた借入金の返済に充当済み
10. 売却・追加発行の制限
(1) リニューアブル・ジャパン株式会社は、一般募集に関し、共同主幹事会社との間で、発行価格等
決定日から一般募集の受渡期日以降360日を経過する日までの期間、共同主幹事会社の事前の書面
による承諾を受けることなしに、本投資口の売却を行わない旨を合意します。
上記の場合において、共同主幹事会社は、その裁量で、当該制限を一部若しくは全部につき解除
し、又はその制限期間を短縮する権限を有します。
(2) 本投資法人は、一般募集に関し、共同主幹事会社との間で、発行価格等決定日から一般募集の受
渡期日以降90日を経過する日までの期間、 共同主幹事会社の事前の書面による承諾を受けることな
しに、 本投資口の発行(ただし、本第三者割当及び投資口の分割による本投資口の発行を除きます。)
を行わない旨を合意します。
上記の場合において、共同主幹事会社は、その裁量で、当該制限を一部若しくは全部につき解除
し、又はその制限期間を短縮する権限を有します。
ご注意:本報道発表文は、本投資法人の新投資口発行及び投資口売出しに関して一般に公表するための文書であり、投資勧
誘を目的として作成されたものではありません。投資を行う際は、必ず本投資法人が作成する新投資口発行及び投
資口売出届出目論見書並びにその訂正事項分(作成された場合)をご覧頂いた上で、投資家ご自身の判断でなされ
るようにお願いいたします。
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<ご参考>
オーバーアロットメントによる売出し等について
一般募集に当たり、その需要状況等を勘案した上で、一般募集とは別に、一般募集の事務主幹事会
社であるSMBC日興証券株式会社が本投資法人の主要な投資主であるリニューアブル・ジャパン株
式会社から1,653口を上限として借り入れる本投資口の売出し(オーバーアロットメントによる売出し)
を行う場合があります。オーバーアロットメントによる売出しの売出投資口数は、1,653口を予定して
いますが、当該売出投資口数は上限の売出投資口数であり、需要状況等により減少し、又はオーバー
アロットメントによる売出しそのものが全く行われない場合があります。
なお、オーバーアロットメントによる売出しに関連して、SMBC日興証券株式会社に借入投資口
の返還に必要な本投資口を取得させるため、本投資法人は2019年7月11日(木)開催の本投資法人の役
員会において、SMBC日興証券株式会社を割当先とする本投資口1,653口の第三者割当による新投資
口発行(以下「本第三者割当」といいます。)を、2019年8月28日(水)又は2019年9月2日(月)を払
込期日(以下「本第三者割当の払込期日」といいます。)として行うことを決議しています。
また、SMBC日興証券株式会社は、一般募集及びオーバーアロットメントによる売出しの申込期
間終了日の翌日から本第三者割当の払込期日の3営業日前の日までの間(以下「シンジケートカバー取
引期間」といいます。)、借入投資口の返還を目的として、東京証券取引所においてオーバーアロッ
トメントによる売出しに係る口数を上限とする本投資口の買付け(以下「シンジケートカバー取引」
といいます。)を行う場合があります。SMBC日興証券株式会社がシンジケートカバー取引により
買い付けた全ての本投資口は、借入投資口の返還に充当されます。なお、シンジケートカバー取引期
間内において、SMBC日興証券株式会社の判断でシンジケートカバー取引を全く行わず、又はオー
バーアロットメントによる売出しに係る口数に至らない口数でシンジケートカバー取引を終了させる
場合があります。
さらに、SMBC日興証券株式会社は、一般募集及びオーバーアロットメントによる売出しに伴っ
て安定操作取引を行うことがあり、かかる安定操作取引により取得した本投資口の全部又は一部を借
入投資口の返還に充当することがあります。
SMBC日興証券株式会社は、オーバーアロットメントによる売出しに係る口数から、安定操作取
引及びシンジケートカバー取引によって買い付け、借入投資口の返還に充当する口数を減じた口数に
ついて、本第三者割当に係る割当てに応じ、本投資口を取得する予定です。そのため本第三者割当に
おける発行投資口数の全部又は一部につき申込みが行われず、その結果、失権により本第三者割当に
おける最終的な発行投資口数がその限度で減少し、又は発行そのものが全く行われない場合がありま
す。
なお、オーバーアロットメントによる売出しが行われるか否か及びオーバーアロットメン
トによる売出しが行われる場合の売出投資口数については発行価格等決定日に決定されます。
オーバーアロットメントによる売出しが行われない場合は、SMBC日興証券株式会社によ
る上記本投資法人の投資主からの本投資口の借入れは行われません。したがって、SMBC
日興証券株式会社は、本第三者割当に係る割当てに応じず、申込みを行わないため、失権に
より本第三者割当における新投資口発行は全く行われません。また、東京証券取引所におけ
る シ ン ジケ ー トカ バ ー取引 も 行 われ ま せん 。
上 記 の 取引 に 関し て 、SM B C 日興 証 券株 式 会社は 、み ず ほ証 券 株 式会 社と 協 議 の上 、こ
れ ら を 行い ま す。
以上
*本資料の配布先:兜倶楽部、国土交通記者会、国土交通省建設専門紙記者会
*本投資法人のホームページアドレス:http://www.rjif.co.jp/
ご注意:本報道発表文は、本投資法人の新投資口発行及び投資口売出しに関して一般に公表するための文書であり、投資勧
誘を目的として作成されたものではありません。投資を行う際は、必ず本投資法人が作成する新投資口発行及び投
資口売出届出目論見書並びにその訂正事項分(作成された場合)をご覧頂いた上で、投資家ご自身の判断でなされ
るようにお願いいたします。
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