9278 ブックオフGHD 2021-07-14 15:00:00
2021年5月期 決算説明会資料 [pdf]

ブックオフグループホールディングス株式会社
       (東証1部:9278)

    2021年5月期 決算説明資料
       2021年7月14日
アジェンダ



 2021年5月期 連結決算概要                   ・・・      2

 2021年5月期 主な取り組み                   ・・・     10

 今後の経営方針と中期の業績想定について               ・・・     20

 2022年5月期 業績予想                     ・・・     43

 APPENDIX                          ・・・     49




※当資料内における2018年9月以前の実績は、ブックオフコーポレーション株式会社の連結実績です。
                                                   1
2021年5月期
連結決算概要
 決算期の変更について
今まで
  事業       買取       正月                      買取                 GW
 イベント     繁忙期      セール                     繁忙期                セール

          12月          1月      2月          3月          4月      5月          6月


                決算棚卸                            決算棚卸
 決算作業                                                       重複により店舗の
                            次期事業計画の策定
                                                            人時生産性が低下


これから
  事業       買取       正月                      買取                 GW
 イベント     繁忙期      セール                     繁忙期                セール

          12月          1月      2月          3月          4月      5月          6月


 決算作業                               決算棚卸                            決算棚卸
                                                次期事業計画の策定


 ✓   事業の最繁忙期である1月から3月を避けた時期に決算期を移行することにより、買取の最大化と効率
     的な事業運営を図ることを目的とし、決算期を毎年5月31日へ変更
 ✓   移行期となる当期は2020年4月1日から2021年5月31日までの14ヶ月変則決算
 ✓   本資料内における前期比較は、2021年5月期通期累計期間(2020年4月~2021年5月の14ヶ月間)実
     績と、2020年3月期通期累計期間(2019年4月~2020年3月の12ヶ月間)実績との比較を参考値とし3
     て記載しております。
損益計算書

    単位:百万円     2021.5期   2020.3期   前期差      前期比


  売上高           93,597   84,389    +9,207   110.9%

  売上総利益         56,890   51,077    +5,813   111.4%

  販管費           54,953   49,648    +5,305   110.7%

  営業利益           1,936     1,428    +508    135.6%

  経常利益           2,509     1,898    +611    132.2%

  親会社株主に帰属する
  当期純利益            157       240     △82     65.6%


第1四半期の緊急事態宣言下における店舗休業の影響を大きく受けた一方で、第2四半期
以降は巣ごもり需要による書籍売上の好調や、移動制限等によるコスト抑制により、通
期連結累計期間損益は、経常増益となった。
                                                     4
売上高 増減要因分析


                                     2021年 当期通期累計
                                    4~5月実績  売上高
                                    +134   935億円
        2020年4~5月最大時約250
  前期    店舗(直営全店の6割超)が
 売上高    土日祝もしくは全日休業と
        なった影響
843億円                      当期4Q累計
                            売上高
                           801億円
         1Q期間
          増減      2~4Q期間
                    増減
        ▲39.1


~                          ~               ~
                   ▲3.5

        夏以降、ブックオフ直営店
        はほぼ前年並みで推移。
        百貨店内買取、海外が新型       決算期変更に伴う14ヶ月変
        コロナ影響により苦戦         則決算の影響
                                                    5
経常利益 増減要因分析

                                                            当期通期累計
                                                             経常利益

                                                     +3.7
                                                            25.0億円
                                       特殊要因除く
  前期                    販管費              当期
 経常利益                   減少
                                             +2.5
                                        経常利益
18.9億円                 +11.9           18.7億円          2021年
                                                       4~5月

        1Q期間
                                ▲1.2            雇調金ほか   実績
                                                コロナ関係 ※決算期変更
        経常減益                    古紙売却収入          助成金収入   影響
                売上総利益          (営業外収益)
        ▲12.0    増加              減少など

                +1.9



        1Q期間            2~4Q期間              新型コロナ、決算期変更
                                              に伴う特殊要因
                   時短営業に伴うコスト
   休業影響で
                  抑制などで、1Qの減益を
    大幅減益
                     ほぼ取り戻す
                                                                     6
特別損失の計上について


   単位:百万円    2021.5期
                           減損損失
経常利益            2,509                674百万円
                           新型コロナ感染拡大影響による、連結
                           子会社である株式会社ジュエリーア
特別利益                   0   セットマネジャーズに係るのれん減損
                           損失597百万円など
特別損失           1,536
                           新型コロナ感染症による損失
税金等調整前当期利益        973               778百万円
                           緊急事態宣言及びロックダウン下にお
                           いて臨時休業とした国内外直営店舗の
法人税等              805      地代家賃、減価償却費などの固定費等


非支配株主損益            10      その他
                                      83百万円
親会社株主に帰属する
当期純利益             157
                                               7
貸借対照表

                                                 単位:百万円




             流動資産
             23,765 負債      23,704
                                     28,687   24,017
                   27,640                              27,377



             固定資産
             16,882 純資産     17,830            16,304
                   13,006            12,848            12,944

             2019年3月末       2020年3月末          2021年5月末
    経常利益            2,120            1,898         2,509
    自己株式            2,343            2,343         2,343
自己資本比率            31.6%          30.7%             32.1%
    ROA             4.8%             4.6%                  -
(総資産経常利益率)



✓   親会社に帰属する当期純利益の計上による利益剰余金の積み増しで、自己資本比率は改善した                  8
キャッシュフロー計算書

                                                   単位:百万円


                2,751      3,543
                                      2,235
                ▲559                  ▲1,331
                          ▲2,744
                                      ▲1,158
     営業CF                  ▲832
               ▲9,895
     投資CF
     財務CF




              2019年3月期   2020年3月期   2021年5月期
    減価償却費※       1,645      1,711       1,737
    有利子負債       17,535     17,920      17,318
     有利子負債
     営業CF倍率
                  6.4倍       5.1倍              -
                                                   ※のれん償却含む
✓   コロナ禍における投資のコントロールにより、投資CFのマイナス幅が縮小した一方で、有利
                                                            9
    子負債も減少した
2021年5月期
主な取り組み
新型コロナ影響下での営業状況




             ➢ 2020年4~5月の緊急事態宣
               言下において、国内直営店約
               250店舗(約60%)を全日も
               しくは土日祝休業
             ➢ 対策を講じた上で2020年6月
               からはほぼ通常営業
             ➢ その後も地域の感染拡大状況
               に応じて、時短営業等の対応
               を実施




                                 11
BOOKOFF               国内直営既存店売上高の状況

BOOKOFF 国内直営既存店売上高 前年比推移


160%



140%
                                2~4Q期間平均
                                     99.0%
                                                                      前年休業の反動
                                                                      により大幅増
120%

       2020.3期                  ほぼ前年並みで推移
100%


       2021.5期
80%



60%
       1度目の緊急事態宣言時
       国内直営店約250店舗を
       全日もしくは土日祝休業
40%
       4月   5月   6月   7月   8月   9月   10月   11月   12月   1月   2月   3月   4月   5月


                                                                                12
BOOKOFF    商材別・立地別動向

        商材    2~4Q期間
              既存店売上高
                         立地
               前年同期比

    本         102%


    トレカ・ホビー   118%     郊外・ロードサイド

    スポーツ・
              110%
    アウトドア用品


    アパレル      85%       駅前・繁華街

          商材・立地のポートフォリオにより
             2~4Qの既存店売上高は
              ほぼ前年並みで推移          13
BOOKOFF          出店・店舗投資の状況


 大型店新規出店                      既存店リニューアル
 前期累計          当期累計             前期累計           当期累計
  5店舗          1店舗              97店舗           49店舗
   出店           出店               実施             実施




  BOOKOFF SUPER BAZAAR       BOOKOFF PLUS   BOOKOFF SUPER BAZAAR
      1号京都伏見店                和歌山国体道路店          17号前橋リリカ店
    2020/5/11オープン        アパレル売場をトレカ売場へ転換    店舗内に“REMARKET”出店




      新型コロナにおけるお客様動向の変化を見据え
       店舗投資を一時的に抑制・コントロール
                                                                   14
「ひとつのBOOKOFF」現在までの歩み
                                 新プロモーション
                               「あるじゃん!」スタート
                キャッシュレス買取
     店頭在庫の
      EC連携                                       2021年5月
                                                300万人突破
       ↔


              EC商品の店舗受取
                 サービス

                                      2020年9月
                                     200万人突破
電子買取システム
  導入拡大


                     2019年9月
                    100万人突破


  2018年6月                             公式スマホアプリ
 アプリリリース                                会員数推移



            基本戦略「ひとつのBOOKOFF」への
                投資は継続して実施                                  15
富裕層向けサービスの状況

■ハグオール
                       <新規オープン>
          大手百貨店内       2020年 5月 大丸京都店
            9拠点        2020年 9月 泉北髙島屋店
                       2020年12月 大丸ホワイトアベニュー店

                       一時全面休業も現在は営業正常化
                       商業施設の集客動向は回復途上も
                       積極拡大方針に変更なし


■アイデクト
         大手百貨店・商業施設内
             14拠点
                       百貨店・商業施設休業で苦戦も、
                       新コンセプト店舗「Mx. 」の
                       GINZA SIXへの催事出店などを実施


     新型コロナ影響により、アイデクトを運営する
   連結子会社・株式会社ジュエリーアセットマネジャーズ
          に係るのれん減損損失計上                         16
海外事業の状況

■マレーシア

                             現地ロックダウン下ながら
                             着実に出店を継続
                             20店舗体制へ向け出店拡大

     8店舗
            2021年5月 8号店 Masai店オープン

■アメリカ合衆国

                              一時的にロックダウンの影響を
                              受けるも、足元の収益性は向上
                              今後新規出店を再開

     9店舗   BOOKOFF KAKA’AKO STORE店オープン

           アメリカはコロナ禍をほぼ脱出
         マレーシアは現在も影響が色濃いものの
             積極展開方針に変更なし                       17
特別損失の推移

特別損失の推移
(百万円)
                            1,536
                                       主に第1四半期における
                                      新型コロナ感染症による損失
                                         778百万円など

                  1,015

                                      新型コロナ影響による店舗
                                       及び子会社のれん減損

         503                 674

                             のれん
                              減損         2021年5月末
                   592        597         貸借対照表
  うち                                      のれん残高
 減損損失    274
                                         136百万円
        2019/3期   2020/3期   2021/5期


        新型コロナに起因する減損損失等はほぼ一巡
            今後の減損リスクは限定的                              18
業績目標の取り下げ


 新型コロナの感染拡大により、一時は国内直営店の過半
 を休業対応し、収益を大きく毀損したことにより、出店
 投資を抑制するなど、事業活動にも大きな影響を与えま
 した。

 一方、その後の巣ごもり需要などを捉えた業績の巻き返
 しにより、BOOKOFFビジネスの底力と、支えてくださ
 るお客様への感謝を改めて実感いたしました。

 しかしながら、投資抑制による出店計画の遅れや、成長
 分野である富裕層向けサービス、海外事業の回復に一定
 の時間を要すること、加えて、アフターコロナにおける
 市場環境の大きな変化を鑑み、2023年5月期を最終年
 度とする中期経営方針内で掲げる、経常利益30億円の
 業績目標を取り下げさせていただきます。
                               19
今後の経営方針と
中期の業績想定について
リユース市場の状況

国内リユース市場規模の推移と予測
リサイクル通信調べ(2020年)
                               3.2
                               兆円


                      2.1
                      兆円


        1.2
        兆円




        2011          2018     2025
                               予想



               リユース市場は引き続き伸長
                                      21
リユース市場の状況

物を売る際に利用する場所
MMD研究所「2021年 フリマサービス・アプリに関する利用実態調査」より

            リサイクルショップ(実店舗)                                  50.9%

               フリマサービス・アプリ                          35.5%

                買取専門店(実店舗)                      32.3%

                 オークションサイト                  24.7%

              買取専門店(オンライン)             17.8%

          リサイクルショップ(オンライン)          12.0%

                  リアルでのフリマ      7.6%

               クラシファイドサービス     5.3%

                       その他   0.8%




             BtoCサービスの優位性は高い
                                                                    22
BOOKOFFの強み

       国内リユースチェーン

                                   を知っている
     認知度     No.1
      ※2016年8月時点 調査委託先:マクロミル    96%

                               年間売買のべ
    利用客数     No.1              約9千万人
       ※他社は1店舗あたり利用客数より当社推計




                               書籍在庫
   書籍在庫数     No.1              1億冊超
                                            23
BOOKOFFの強み


               経営理念をはじめとした
                フィロソフィーと
               各種マニュアルに基づく
               人財育成カリキュラム




                             全従業員を対象とした
                              キャリアアップ制度




 笑顔・丁寧・スピーディ
     な対応




         店舗の運営を支える“人財”育成システム              24
BOOKOFFの強み




  WEBカメラ査定      出張買取




                        法令順守に基づく
                           安心感


    買取価格データベースの整備

    お客様の立場に立った買取サービスや法令順守の徹底
     お客様が安心してモノをお売りいただける店作り        25
BOOKOFFグループの価値創造MAP
      事業ミッション「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」の実現
                       =企業価値の最大化
      M&A・事業開発              ✓ リユースの専門性拡大
                            ✓ 新たな事業領域へのチャレンジ
                                      ✓ マレーシア20店舗体制及び
成長性   海外事業                              多国展開へ
                                      ✓ USA新規出店再開

      富裕層向け                           ✓ 新たな顧客層へのアプローチ
      事業                              ✓ 顧客データベースの構築


                                      ✓ 新店舗パッケージ開発による
                                        エンタメ性の追求
                                      ✓ 継続的出店による店舗網の維持
      BOOKOFF
      事業
                ✓   圧倒的な知名度
                ✓   本の普遍的な価値           ✓ アプリ連携・ネット活用に
                ✓   他社に真似できない大型複合店舗      よるLTV拡大

                         ✓ 経営理念の体現
安定性                      ✓ 既存事業CFの永続性担保  人財育成
      普遍的価値              ✓ 資本コストの低減
                               ✓ 事業活動を通じての社会への貢献
                         経営理念 ✓ 全従業員の物心両面の幸福の追求          26
事業展開




 平均
売場面積
            約950坪            約130坪            約20坪

          「BOOKOFF」+       本・CD・DVD      洋服・ブランド品・小型家電
取扱商材    洋服・ブランド品・雑貨        ゲーム・ホビー         などを中心とした
        スポーツ用品・食器など       携帯電話・家電など         買取特化型店舗
店舗数        国内48店舗           国内621店舗          国内15店舗


       ✓ 地域の旗艦店となる総合リ   ✓ 新型コロナ影響による小商   ✓ 都心部での良質な商材の買
         ユースパッケージ         圏化が大きな機会に        取に特化
 方針
       ✓ 売上構成比の大きいアパレ   ✓ トレカ・ホビー取り扱い強   ✓ 周辺店舗への商材出荷のほ
         ルの不振を打開すべく、既     化など、エンタメ性追求型     か、ハグオールとの連携・
         存店リニューアルに注力      リニューアルを実施        販売強化

                                                      27
事業展開

                                USA         Jalan Jalan Japan




                                        2016年にマレーシアに出店し、
      大手百貨店に買取ご相談窓口                     日本国内のBOOKOFF等の店舗
                       現地での本・ソフトメディア
      を開設。ブランド品、ジュエ                     で販売に至らなかった商品を
                       の買取・販売のほか、日本国
特徴    リーのほか、骨董品、美術品                     現地で販売。「Preloved in
                       内のアニメ商材などが人気を
      などの高価格帯商材を買い取                     Japan」をコンセプトに、商品
                       博している
      り、EC及びBtoBで販売                     量の多さ、価格の安さが現地
                                        のお客様のニーズにマッチ
店舗数      百貨店内9拠点         アメリカ合衆国9店舗        マレーシア8店舗

      ✓ ブランド品・貴金属・ジュ   ✓ 日本国内のアニメ・ホビー
                         商材を輸出し高付加価値化   ✓ 日本国内での商品出荷体制
        エリーのほか、アート作品
                                          を拡充し出店を加速
方針      等にも注力          ✓ 現地ローカルマネージャー
                         の育成            ✓ マレーシア以外のアジア諸
      ✓ 越境ECなどで販売機会も
                                          国への展開を開始
        最大化            ✓ 現地での新規出店再開                        28
BOOKOFF 商材別戦略

本・ソフト                トレカ・ホビー
✓ 引き続き収益の中核であり、お客様   ✓ 集中投資により強化
  の来店動機              ✓ 新品商材の取り扱いにより商品鮮度
✓ ネットサービスの活用で利便性向上     向上とともに売場拡大
✓ サブスクサービスのトライアルなど   ✓ 新品商材は粗利率の低下要因となる
  で利用シーン拡大を図る          ものの、中古買取・販売規模拡大の
                       呼び水に




アパレル                  その他
                     戦略商材
✓ 一次市場低迷によりダウントレンド   ✓ スポーツ・アウトドア用品はコロナ
  は継続                  禍で好調。レンタルサービス開始
✓ 売場面積適正化とオペレーション効   ✓ レコード強化など地域特性に合わせ
  率化で収益性向上を図る          た店舗の個性づくりを継続
                                          29
BOOKOFF マーケティング戦略

2021年5月
新プロモーション「あるじゃん!」開始          ユーザー層         休眠層   未利用層

✓ 充実した本の品揃えや、商材の多様性など、ブッ
  クオフの価値・サービスをお客様に再認識してい         メインターゲットは休眠顧客層
  ただくためのプロモーション「あるじゃん!」を
  開始                            SNSとの連動
✓ 従来のセール型・ダイレクト広告から、定常的な
  集客を目的とした価値訴求型・ブランド広告へ転
  換
✓ TVCMのみではなく、WEB、SNS、PR、店頭など、
  お客様の行動として訴求するアプローチで
  BOOKOFFから足が遠のいている休眠顧客層の来店
  行動を喚起

                                店頭POP




     TVCM「あるじゃん!はじまる」篇                                 30
「ひとつのBOOKOFF」

売りたい                店舗     店頭購入
                                    買いたい
       店頭買取
 お客様                                 お客様

                           店舗受取
       キャッシュレス
          買取

       出張買取                 宅配



                 商品供給

       出張買取       ECセンター
                            宅配
       宅配買取




           「ひとつのBOOKOFF」を手のひらに
       公式スマホアプリ会員300万人突破!            ※          31
                                  ※2021年5月末現在
公式アプリで出来ること

   欲しい商品を探すのが面倒な時     欲しい商品を見つけたらお店に行か
   も、アプリで気軽に検索。約      なくてもアプリから購入可能。近く
   420万点の商品から一括で探せ    にお店がない人も、忙しくて時間が
   るから、近くのお店で見つから     ない人でもアプリで手軽にお買い物。
   なかった商品も見つかるかも。     1,500円以上のお買い物で送料無
                      料!


   アプリで購入した商品をお近く
                      お気に入り登録してるお店限定
   のお店で受け取れます。忙しく
                      のクーポンや、全店で開催して
   てご自宅で受け取れない、家族
                      いるセール情報をアプリで
   にバレたくない時にも便利。1
                      チェックできる。
   点から送料無料!
                      お得にもう一点購入できるかも。
   ※一部対象店舗のみとなります。

        ECの「当たり前」をリユースでも実現


   スマホが                      お近くのお店も
   ポイントカードに!                 すぐにわかる!



                                        32
アプリ戦略の目指す姿

       ユニークユーザー       ブックオフ売上高


             15            33%
             %
      LTV

            アプリ
            非会員
            85%


      ‘21年5月末実績       ‘23年5月末目標
     アプリ会員300万人       600万人
 ✓ ブックオフをご利用してくれるお客様のうち、15%のアプリ会員で売上
   の3分の1を占める状態を目指す                     33
富裕層向けリユースの拡大

                              900                                                  140 %




                                     伸長率               119%
      2019年                   800




                                                              105% 103% 106%       120 %




                              700
                                         99% 98% 99%
       超富裕層
                                                                                   100 %




                              600




      (8.7万世帯)                500
                                                                                   80%




                   475万世帯
                              400

                                                                                   60%




       富裕層                                                              475
                                                                               ?
                              300




                                                                                   40%




                   +27万世帯
     (124万世帯)                                               449
                                    367 361 354 350 416 437             万世帯
                              200




                                                                                   20%




                              100




      準富裕層
                                0                                                  0%




     (342万世帯)




    アッパーマス層
     (712万世帯)
                  4,928万世帯                              催事・常設店出店
                                                       (1店舗あたり仕入)
                     +5万世帯   ターゲット層         買取                                収益
        マス層
     (4,216万世帯)
                                    増加      増加                                増加
                                                          点数×単価
                                                       (1取引あたり単価)
※ 野村総合研究所「NRI富裕層アンケート調査」


 ✓ ターゲットとなる富裕層世帯は近年増加しており、拠点増が買取・収益増
   に直結する状態                                                                                 34
富裕層向けリユースの拡大

  BOOKOFFを

 利用しない           百貨店

富裕層顧客にアプローチ                 東京都内中心とした
         百貨店                 高級エリアに
                              出店再開

                現在14拠点



        現在9拠点
                                  BOOKOFFを
                         現在15店舗   利用する
大手百貨店を中心に                     富裕層顧客にアプローチ
  積極展開継続

 ✓ オペレーション効率化やグループ内物流網の活用により、収益体質は改善
 ✓ BOOKOFFならではのアプローチを武器にターゲット層との接点を最大化       35
グローバル展開


                                  ✓   Japan Animeが現地で大好評。日本
       ✓    リユースノウハウの                 からの輸出商材を高付加価値化
            提供継続                  ✓   現地での買取・販売も強化すべく、
                        現在775店舗       ストアマネージャーの育成に注力
現在3店舗(FC)                         ✓   収益体質が整い、8年ぶりに新規出
                                      店再開へ



                現在8店舗

                                                  現在9店舗



            ✓   国内で販売機会に恵まれなかった商材の
                有効活用(現地での買取は行わない)
            ✓   国内供給網拡充で
                マレーシア20店舗体制へ
            ✓   外部パートナーによる加盟店なども活用
                し、多国展開開始
                                                          36
M&A・事業開発の推進


             リユース     リユース以外
商材ごとの         領域        の領域      リユースとの
 専門性                              シナジー


未カバーの                             店舗での
 店舗網                             エンタメ性

 新たな                                 将来の
 顧客層                                 事業の柱




       ✓   M&A・事業開発による事業ドメインの拡大を継続          37
SDGsへの取り組み

 ブックオフでモノを売ったり、買ったりする行動そのものがモ
ノの寿命を延ばし、捨てるモノを減らすという社会貢献につな
がっています。これはSDGs12の「つくる責任、つかう責任」
目標を達成させることにおいて、非常に重要な役割となります。
これらをはじめ、我々の中心事業であるリユース業を軸に様々な
活動を通してSDGs達成に貢献して参ります。


             リユース と 古紙リサイクル


             雇用の創出 良質な商品・
             アパレル提供


             宝飾品リペア   代々の継承

     特例子会社
             障がい者支援   雇用の創出


             企業・行政・NPO団体との
             パートナーシップ
                                 38
大規模IT投資の実施

     投資内容       2022/5期   2023/5期   2024/5期   2025/5期


ECサイト刷新


店舗POS刷新


EC庫内システム強化


公式スマホアプリ強化


本社業務効率化

  ✓ 店舗・EC間の連携強化、DX推進のほか、老朽化したITインフラの刷新
    など、大規模なIT投資を実施
  ✓ 向こう2~3年間は投資及び費用発生のピーク期となるため、一時的な
    収益の押し下げ要因となる
                                                        39
出店計画

                現在の
 店舗パッケージ              2022/5期     2023/5期   2024/5期   2025/5期
                店舗数

                        既存店
                48    リニューアル      郊外ロードサイド 毎期1~2店舗 新規出店
                         注力



                621      エンタメ型 毎期4~5店舗 新規出店・リプレイス



                      他店舗・事業
                15    との連携強化
                                      都心部 毎期2~3店舗 新規出店



                 9              百貨店内常設窓口 毎期4~5拠点 開設



         USA     9                全米 毎期1~2店舗 新規出店



  Jalan Jalan
                 8       マレーシア+他国への展開 毎期4~5店舗 新規出店
  Japan
                                                                40
2022年5月期の新型コロナ感染状況の前提




     国内ワクチンの接種の進展


     1Q      2Q       3Q     4Q
    6~8月   9~11月    12~2月   3~5月




 • 国内ワクチン接種は進展するものの、感染者数は一進一退を繰
   り返しながら、第1~2四半期内はほぼ横ばいでの推移を想定
 • 第3四半期においては感染者数の一定程度の減少が始まるもの
   の、お客様の外出・消費マインドが本格的に回復するのは、第
   4四半期を想定

                                   41
 経常利益水準の推移の想定

 25                                   24         M&A・事業開発
 億円                                            ✓ M&A・新規事業開発でさ
                                      億円         らなる成長を目指す
    決算期変更                      21
   コロナ助成金等                     億円
    特殊要因剥落            18
                      億円
      大型店リニューアル                                ✓ 海外積極展開で収益拡大
       大規模IT投資
       マーケティング
         費用負担 12
              億円
                                               ✓ 富裕層向け事業は拠点拡
                                                 大で着実に収益を積み上
                                                 げ
   BOOKOFF事業の
安定収益を盤石にするための
戦略的IT・マーケティング
       投資
                                               ✓ アプリ連携によりLTV拡
                                                 大し、安定収益を継続
                                               ✓ 投資負担剥落によって利
2021/5期      2022/5期 2023/5期 2024/5期 2025/5期     益成長
  実績                                                            42
2022年5月期
業績予想
2022年5月期 通期業績予想

  ■通期連結業績予想

                    2022.5期    2021.5期   前期差      前期比
     単位:百万円
                      予想         実績       ※        ※


  売上高                85,000     93,597   △8,597    90.8%


  営業利益                   950     1,936    △986     49.0%


  経常利益                 1,200     2,509   △1,309    47.8%

  親会社株主に帰属する
  当期純利益                  400       157    +242    253.8%




 ※2021年5月期通期累計期間(2020年4月~2021年5月の14ヶ月間)損益と、2022年5月期通期累計期間
  (2021年6月~2022年5月の12ヶ月間)損益との比較を参考値として記載しております。
                                                            44
業績予想の前提条件

 BOOKOFF既存店
  国内直営既存店売上高前年比                  100.0%

  トレカ・ホビー取り扱い強化により売上総利益率は低下

  「ひとつのBOOKOFF」実現に向けたアプリ会員獲得施策継続

 出店・リニューアル
  BOOKOFF SUPER BAZAARのリニューアル      10店舗

  トレカ・ホビー強化型BOOKOFFの出店           4~5店舗
  (既存店のリプレイスを含む)
  アメリカ、マレーシア等海外での新規出店           計5~6店舗

 IT・マーケティング投資
  BOOKOFFにおける安定収益をより強固なものとするため、戦略的な
  IT・マーケティング投資を実施。アプリ会員獲得に向けたマーケティ
  ングコストや、ECサイト・店舗POS刷新費用など、コスト負担大きく、
  一過性ながら収益の押し下げ要因となる
                                          45
株主還元(配当予想)


 当社は、利益配分を経営の最重要事項の1つと認識し、業績向上を通じた
増配を目指しつつ、内部留保については、財務体質の強化と将来の事業基盤
強化につながる戦略的投資に対して有効に活用してまいりたいと考えており
ます。
 また、連結純利益に対する配当性向は30~35%程度を目処に、業績に裏付
けされた安定的な配当を実施していく方針であります。

 上記方針に基づき、2022年5月期の期末配当金につきましては、2円増配し、
1株当たり8円を予定しております。

                                          22/5期
             19/3期     20/3期    21/5期
                                           予想

  1株あたり純利益   112.19円   13.77円     7.67円   22.93円

  1株あたり配当金      15円        6円       6円        8円

  配当性向        13.4%     43.6%     78.2%    34.9%


                                                   46
経常利益水準の推移の想定


                                   24
                                   億円
                          21
                         億円
                18
                億円


      12
      億円




    2022/5期   2023/5期   2024/5期   2025/5期

                                            47
            各種お問い合わせ先
    ブックオフグループホールディングス株式会社 経営企画部




 本プレゼンテーション資料に記載されている計画、戦略、財務的予測のうち、歴史的
事実でないものは、当社が現在入手可能な情報に基づき判断した将来の見通しに関する
記述であり、経営環境等の変化により内容が大きく変動する可能性があります。
                                          48
APPENDIX
連結損益計算書
         単位:百万円   2021.5期         2020.3期

売上高                    93,597          84,389
売上原価                   36,707          33,312
売上総利益                  56,890          51,077
販売費及び一般管理費             54,953          49,648
営業利益                    1,936           1,428
営業外収益                   1,190               969
営業外費用                       617             500
経常利益                    2,509           1,898
特別利益                          0              18
特別損失                    1,536           1,015
税金等調整前当期純利益                 973             901
法人税、住民税及び事業税                526             369
法人税等調整額                     278             248
法人税等合計                      805             617
当期純利益                       167             283
非支配株主に帰属する当期純利益              10              43
親会社株主に帰属する当期純利益             157             240
                                                  50
連結貸借対照表

 単位:百万円   2021.5末    2020.3末             2021.5末    2020.3末

流動資産        24,017     23,704   流動負債       17,584     16,697

 現預金         5,837      6,094    短期借入金     11,184      9,763

 商品         13,778     13,129    その他        6,399      6,933

 その他         4,401      4,480   固定負債        9,793     11,990

固定資産        16,304     17,830    長期借入金      6,133      8,058

 有形固定資産      5,848      6,273    その他        3,659      3,931

 無形固定資産      1,220      2,003   負債合計       27,377     28,687

 投資等         9,234      9,553   純資産        12,944     12,848

総資産         40,321     41,535   負債・純資産     40,321     41,535




                                                               51
連結キャッシュ・フロー計算書
         単位:百万円    2021.5期         2020.3期

営業活動によるキャッシュ・フロー         2,235           3,543
  税金等調整前利益                   973             901
  減価償却費                  1,710           1,581
  減損損失                       674             592
  のれん償却費                     137             130
  資産負債の増減                ▲730            ▲276
  その他                    ▲530                614
投資活動によるキャッシュ・フロー        ▲1,331         ▲2,744
財務活動によるキャッシュ・フロー        ▲1,158           ▲832
現金及び現金同等物に係る換算差額             ▲3              ▲13
現金及び現金同等物の増減額            ▲257                ▲47
現金及び現金同等物の期首残高           6,094           6,142
現金及び現金同等物の期末残高           5,837           6,094

                                                   52
会社概要

■   創       業 1990年5月

■   設       立 2018年10月(単独株式移転による純粋持株会社化)

■   代   表   者 代表取締役社長 堀内 康隆(ほりうち やすたか)

■   上 場 市 場 東京証券取引所市場第一部 証券コード:9278

■   売 買 単 位 100株

■   本 社 所 在 地 神奈川県相模原市南区古淵2-14-20

■   売   上   高 935億円(2021年5月期 連結実績)

■   店   舗   数 793店(直営407店、FC386店 2021年5月末)

    社 員 数
■           1,460名(2021年5月末)
    ( 連 結 )                                  53
沿革
1990年 神奈川県相模原市にBOOKOFF直営1号店オープン
1991年 ブックオフコーポレーション株式会社設立
      BOOKOFF 全国フランチャイズチェーン展開開始
2000年 BOOKOFF 海外1号店オープン
      中古劇場(リユース業態大型複合店舗)1号店オープン(現
      BOOKOFF SUPER BAZAAR)
2004年 ブックオフコーポレーション株式会社 東京証券取引所市場第二部に
      株式を上場
2005年 ブックオフコーポレーション株式会社 東京証券取引所市場第一部指
      定変更
2007年 ECサイト「ブックオフオンライン」オープン
2015年 ハグオール「百貨店内買取窓口」をオープン(日本橋三越内)
2016年 ブックレビューサイト運営の「株式会社ブクログ」を子会社化
2018年 純粋持株会社「ブックオフグループホールディングス株式会社」設立
2019年 ジュエリーのトータルサービスを提供する「aidect(アイデクト)」
      を運営する「株式会社ジュエリーアセットマネジャーズ」を子会社化      54
私たちの経営理念とミッション

経
営      事業活動を通じての              全従業員の物心両面の
理       社会への貢献                   幸福の追求
念


         多くの人に楽しく豊かな生活を提供する
ミ
ッ
シ                     相互に加速
ョ       会社の成長                    個人の成長
ン
    5年後10年後に、世の中が必要
     とする会社であり続けること



ビ        リユースの                 自信と情熱を持って
ジ     リーディングカンパニー               安心して働き、
ョ    (最も多くの人が利用するチェーン)        成長できる会社になる
ン
                                           55
店舗パッケージの変遷




        ロードサイドを中心に
            展開                                                    総合買取窓口


                        BOOKOFF中古劇場
                                      ・BSB・BOPの出店・リニューアル促進
                                      ・都心部へ大型「BOOKOFF」の出店


              ・「BOOKOFF」の出店加速
              ・リユース事業開始「B・KIDS」「B・SPORTS」・・・
              ・大型複合店「中古劇場」
BOOKOFF1号店    ・海外進出
                                                         百貨店内買取窓口
              ・オンライン事業開始

・創業
・「お売りください」
・FC展開


                      海外店舗              BOOKOFF都市型大型店            マレーシア進出


 1990年~              2000年~            2009年~           2015年~             56
主な店舗パッケージ                     ※店舗数は2021年5月末現在




  ブックオフ                  ブックオフ
                        スーパーバザー

  平均                     平均
 売場面積
             約130坪      売場面積
                                     約950坪

           本・CD・DVD                「BOOKOFF」+
 取扱商材      ゲーム・ホビー      取扱商材     洋服・ブランド品・雑貨
          携帯電話・家電など              スポーツ用品・食器など
 店舗数       国内外633店舗     店舗数         国内48店舗




  ブックオフ                  ブックオフ
   プラス                  そうごうかいとり
                          まどぐち
  平均                     平均
 売場面積
             約300坪      売場面積
                                     約20坪

                                洋服・ブランド品・小型家
           「BOOKOFF」+
 取扱商材                   取扱商材     電などを中心とした
          洋服・服飾雑貨など
                                  買取特化型店舗
 店舗数        国内70店舗      店舗数         国内15店舗      57
本だけじゃないBOOKOFF
       “リユースする楽しさ”が分かると人生はもっと楽しめる!
本                               トレーディングカード・ホビー

         新しい趣味を始めるきっかけにする!               小さなお子様からマニアまで!
                                        お子様の成長とともに使わなくなったおもちゃ
         読んだことが無い作家を選んでみる!              をはじめ、大人気のトレーディングカードやマ
                                        ニア垂涎の限定フィギュアまで!圧倒的な
         コミック・シリーズモノをまとめ読み!
                                        品数の中から宝探し感覚で楽しめます。

アパレル                            スポーツ用品・楽器
         今まで着なかった色・スタイルにチャレン
         ジ!                              懐かしのスポーツ、あこがれの楽器に挑戦!
         コーディネートする楽しさ♪                  昔はあこがれだったサーフィン、ゴルフ、ギ
         気軽に買える楽しさ!                     ター・・・。新品では手が出なくても、中古な
                                        らお手頃価格で手に入るし、「長続きしなかっ
         あちこち見なくてもまとめて見られる!             たら売ろう」と考えたら気軽に始められます。


貴金属・時計・ハイブランド品                  子ども服・ベビー用品

                                         すぐ使えなくなるベビー用品こそ中古!
         ブランド品を普段使いにする贅沢!
                                        子どもってすぐ大きくなるから、せっかく買ったベ
         ブランドを揃える楽しさ♪                   ビーカーも使わなくなっちゃう。そんな時、中古なら
                                        気軽に買って、使い終わったらお売りください。

家具                              家電・携帯

         リーズナブルに購入できる!                   今の家電は中古でも性能は十分!
         新品にはない魅力がある                    主要家電を全て新品で揃えようとすれば、とて
                                        も高額になってしまうもの。今は中古でも性能
        リーズナブルに購入でき、新品にはない風合い
                                        が良い商品が安価に手に入ります♪        58
        や味わいが非常に魅力的です。
その他の運営事業
        ハグオール                         アイデクト




お買物をアクティブに楽しむお客さまにこそ、買   aidect (アイデクト) は、東京に自社工房を構え
取サービスを生活に取り入れていただきたい。そ   “timeless european attribute”のエッセンス、
の思いから、ハグオールでは大手百貨店に買取ご   そして卓越した技術・職人の手仕事による
相談窓口を開設。お買物ついでにお気軽にご利用   “Japan Quality”それらを絶妙なバランスで調和
ください。                    させたものづくりをしているジュエリー オー
                         ダー&リフォーム スペシャリティストアです。

      青山ブックセンター                        ブクログ




  東京・表参道の新刊書店「青山ブックセ      100万人以上が利用するブックレビューサ
  ンター」を運営しています。           イト「ブクログ」を運営しています。                     59
スポーツ選手・チームとのスポンサー契約
 ブックオフは、良質で低価格なリユース(中古)のスポーツ用品の取り扱い
を増やすとともに、プロスノーボーダー國武大晃選手とのスポンサー契約をは
じめ、スポーツイベントの協賛などを通じて、スポーツエントリーユーザーの
普及、競技人口の拡大を目指しています。




        プロスノーボーダー國武大晃選手        サーフィン日本代表「波乗りジャパン」
           とのスポンサー契約              強化指定選手の中塩佳那選手
                                    とのスポンサー契約




プロサッカーチーム「SC相模原」、   国内男子プロバスケットボールリーグ    国内男子プロバスケットボールリーグ
 「ノジマステラ神奈川相模原」       「B.LEAGUE(Bリーグ)」     「B.LEAGUE(Bリーグ)」
    とのスポンサー契約         琉球ゴールデンキングスとの         広島ドラゴンフライズとの
                      オフィシャルスポンサー契約        オフィシャルスポンサー契約    60
ダイバーシティへの取り組み          働きやすい職場づくり

 従業員は最大の財産である。ブックオフグループはそう考えます。知力と人
間力を備えた「人財」の成長が、会社の成長に直結する、と私たちは考えます。
個々の従業員が男性も女性も強みを活かし、職場環境を整えることに努め、ま
た従業員の能力開発や自己実現の機会を提供できるよう努めております。


            2014年10月より、特定地域内で
 勤務地選択制度    の勤務が可能な地域選択制度を導
                                介護休暇・休業
            入。これまでは首都圏(東京、神
            奈川、千葉、埼玉)、中京、京阪
            神(京都、大阪、兵庫)地域を対
 社員再雇用制度    象としていましたが、政令指定都      産前産後休業
            市等、対象地域を拡大いたしまし
            た。

 短時間勤務制度                          看護休暇

            これまで従業員同士が夫婦の場合、
リフレッシュ休暇    夫婦ともに異動を伴う場合は勤務       育児休業
            地域が異なり同居できないケース
            がありました。そのため、配偶者
            の転勤にあわせて転居先の近くの
  介護に伴う     店舗への異動を配慮する「夫婦帯
                                夫婦帯同転勤制度
 勤務地選択制度    同転勤制度」を導入しました。
                                           61
ダイバーシティへの取り組み                  障がい者雇用

特例子会社
                                   主な業務
                                   •   ブックオフグループで販売する商品
                                       の加工、店内整備、陳列、販売、
                                       POP作成
                                   •   物流センター内でのピッキング、商
                                       品配送、携帯電話・タブレット等の
                                       情報消去
  私たちブックオフグループでは、障がい者雇用を推進して
います。働く意思を持ち、働くことのできる障がいを持たれ
                                       障害者雇用に関する優良な中小企業に対す
ている方に「福祉」ではなく「企業の活動」として就労の機            る認定制度(通称:もにす認定制度)に認
会・環境を提供し、社会参加・自立の支援を行っています。            定されました。神奈川県では7番目の認定
そのために2010年10月にビーアシスト株式会社を設立し、          となります。
同年12月に障害者雇用促進法に基づく特例子会社として認定           (もにすとは?)
されました。障がい者の雇用はブックオフグループ全体で、            障害者の雇用の促進及び雇用の安定に関す
                                       る取組の実施状況などが優良な中小事業主
2021年6月1日現在142名(障がい者雇用率2.79%)となり
                                       を厚生労働大臣が認定する制度です。
ました。                                   ※厚生労働省HPより抜粋




                                                          62
気持ちクラウドファンディング「キモチと。」

                    「キモチと。」とは
                    好きな人・好きなこと
                    自分が大好きな何かを応援したい ――

                    読み終わった本・使わなくなったモノを使って
                    あなたが大好きななにかを応援できます

                    それがブックオフの気持ちクラウドファンディング
                    「キモチと。」です




             サービスの流れ




      詳細は   キモチと。
                                            63