(証券コード︓9272)
2021年11月9日
Boutiques, Inc.
2022年3月期
第2四半期 決算説明資料
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
目次
01 2022年3月期 第2四半期決算概要 P.2
02 事業別の状況 P.9
03 今後の⾒通し P. 21
参考資料 P. 26
1
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
2022年3月期
第2四半期 決算概要
2
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
2022年3月期 第2四半期(累計)サマリー
7月横浜展、9月仙台展・福岡展を、
万全のコロナ感染症予防対策を講じ、予定通り開催
商談型 リアル展の売上高131百万円
展示会事業
上半期の大半が緊急事態宣言下であったため、出展自粛の
発生に加え、新規営業が大幅に制約され、契約の進捗に遅れ
オンライン展も契約の進捗に遅れが生じ売上高60百万円
ハイブリッド 来年度開催に向けて、営業活動を開始
展示会事業 (9月よりオンライン説明会を開催)
前年度からの仕組化が奏功し、中途採⽤のコンサルタントが
M&A 想定より早く戦⼒化した結果、成約組数・⾦額共に大幅増加
仲介事業 売上高675百万円・60組(前年:216百万円・36組)
上半期で、前年度通期の売上高を上回る
M&A事業は好調だが、展示会事業は契約の進捗に遅れ
3
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
第2四半期(3ヵ月) 業績ハイライト
M&A事業が順調に推移し、大幅な増収増益に
2022年3月期 2021年3月期
前年同期⽐
(2Q・3ヵ月) (2Q・3ヵ月)
売上高 516百万円 268百万円 +92.3%
営業利益 164百万円 49百万円 +231.8%
営業利益率 31.9% 18.5% ―
経常利益 165百万円 60百万円 +175.4%
経常利益率 32.1% 22.4% ―
当期純利益 105百万円 42百万円 +149.6%
当期純利益率 20.4% 15.7% ―
4
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
第2四半期(累計) 業績ハイライト
M&A事業が順調に推移し、上場以来初の上半期純利益を計上
2022年3月期 2021年3月期
前年同期⽐
(2Q累計) (2Q累計)
売上高 871百万円 308百万円 +182.1%
営業利益 237百万円 △99百万円 +336百万円
営業利益率 27.3% ― ―
経常利益 238百万円 △88百万円 +327百万円
経常利益率 27.4% ― ―
当期純利益 146百万円 △60百万円 +207百万円
当期純利益率 16.8% ― ―
5
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
第2四半期(3ヵ月) セグメント業績ハイライト
M&Aは成約組数・⾦額共に大幅増、展示会はリアル展の開催により増収
※2022年3月期より、社内での損益管理⽅法を
2022年3月期 2021年3月期
変更したことに伴い、2021年3月期も、遡って 前年同期⽐
全社費⽤の配賦⽅法を変更しております。 (2Q・3ヵ月) (2Q・3ヵ月)
売上高 130百万円 69百万円 +86.9%
商談型
セグメント利益 △15百万円 △30百万円 +14百万円
展示会事業
セグメント利益率 ― ― ―
売上高 ―百万円 ― ―
ハイブリッド
セグメント利益 △13百万円 ― ―
展示会事業
セグメント利益率 ― ― ―
売上高 384百万円 195百万円 +96.2%
M&A仲介
事業 セグメント利益 277百万円 138百万円 +100.3%
セグメント利益率 72.2% 70.7% ―
売上高 1百万円 2百万円 △41.3%
その他 セグメント利益 1百万円 2百万円 △29.4%
セグメント利益率 99.9% 83.1% ―
6
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
第2四半期(累計) セグメント業績ハイライト
M&Aは成約組数・⾦額共に大幅増、展示会はリアル展の開催により増収
※2022年3月期より、社内での損益管理⽅法を
2022年3月期 2021年3月期
変更したことに伴い、2021年3月期も、遡って 前年同期⽐
全社費⽤の配賦⽅法を変更しております。 (2Q累計) (2Q累計)
売上高 192百万円 80百万円 +138.3%
商談型
セグメント利益 △49百万円 △91百万円 +42百万円
展示会事業
セグメント利益率 ― ― ―
売上高 ―百万円 ― ―
ハイブリッド
セグメント利益 △24百万円 ― ―
展示会事業
セグメント利益率 ― ― ―
売上高 675百万円 216百万円 +212.3%
M&A仲介
事業 セグメント利益 474百万円 103百万円 +359.4%
セグメント利益率 70.2% 47.8% ―
売上高 3百万円 11百万円 △72.0%
その他 セグメント利益 3百万円 5百万円 △36.6%
セグメント利益率 98.2% 43.3% ―
7
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
第2四半期 財政状態ハイライト
2022年3月期
2021年3月期 前期末⽐
9月末
流動資産合計 1,577百万円 1,488百万円 +6.0%
現⾦及び預⾦ 1,500百万円 1,448百万円 +3.6%
固定資産合計 261百万円 185百万円 +40.6%
流動負債合計 614百万円 624百万円 △1.5%
前受⾦ 257百万円 82百万円 +209.9%
固定負債合計 100百万円 104百万円 △3.6%
純資産合計 1,122百万円 945百万円 +18.7%
8
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
事業別の状況
9
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
【商談型展示会事業】 展示会開催スケジュール
全国7エリアで開催
四半期 開催月 展示会名 開催
政府や自治体の要請及び各会場の
CareTEX札幌 ガイドラインに従い、万全の感染予
第1四半期 5月 開催済
(初開催) 防対策を講じた上で開催。
7月 CareTEX One横浜 開催済
コロナの影響が徐々に快⽅へと向か
第2四半期 CareTEX仙台 い、営業活動が正常化すると予想し
9月 開催済
CareTEX福岡 ていたが、上半期の大半が緊急事
態宣言下であったため、出展自粛の
CareTEX大阪 開催済 発生に加え、新規営業が大幅に制
第3四半期 10月 約され、契約の進捗に遅れ
健康施術産業展 大阪
開催済
(初開催)
2月 CareTEX名古屋 開催予定
今後、コロナの影響が更に悪化した場
第4四半期 東京ケアウィーク 開催予定
合、業績に影響を与える恐れ。
3月
健康施術産業展 東京 開催予定
10
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
【商談型展示会事業】 契約進捗状況(先⾏指標)
出展⼩間数の契約進捗状況(累計)
1,766 1,772
1800 契約進捗に大幅な遅れが生 2020年3月期
(1,600)
1600 じているため、⾒込⼩間数を 2022年3月期
1,457 (当初⾒込)
1,600⼩間から1,262⼩間 1,369
1400 1,266 1,362 2019年3月期
出 に下⽅修正 1,225 1,262 2022年3月期
1,103 (下⽅修正)
展 1200 1,096 1,185
1,011 1,063 2021年3月期
⼩ 1,087 1,118 2018年3月期
1000 908
間 1,019
800 908 742 2017年3月期
数 850
787 828
600 577
516 648
605
400 438 508
225 404
200 308
160 0
0 108
前第3四半期 前第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
開催期=売上計上期
注)1.出展⼩間数とは、出展社に貸し出すために仕切られたスペースの単位
2.上記の契約進捗状況は各会計期間に開催(=売上計上)した展⽰会の契約獲得時期を累計で表⽰
11
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
【商談型展示会事業】 セグメント業績
リアル展は7月に横浜展、9月に仙台展・福岡展を開催したことで増収
オンライン展について、当期は6ヵ月間フルに業績に寄与し増収
2022年3月期 2021年3月期
(2Q累計) (2Q累計)
前年同期⽐
商談型展示会 売上高 131百万円 45百万円 +188.5%
オンライン展示会 売上高 60百万円 35百万円 +73.2%
売上高 192百万円 80百万円 +138.3%
商談型展示会
事業(合計)
セグメント利益 △49百万円 △91百万円 +42百万円
セグメント利益率 ― ― ―
12
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
【ハイブリッド展示会事業】 事業概要
◆ハイブリッド展示会 とは
メリット デメリット
【⾒込客獲得の量】
オンライン ・直接会って商談が出来ない
・365日24時間マッチングが可能
展示会 ・全国どこでもマッチングが可能
・商品の実物が⾒れない
【商談の質】
リアル ・1年のうち会期が2〜3日に限定
・決裁権限者同士が直接会って商談
展示会 ・商品の実物が⾒られる
・開催地が近くにないと⾏けない
「オンライン展示会」「リアル展示会」 双⽅の強みを活かした
ハイブリッド展示会 を開始
※DXPOとは、「DX+EXPO」 の造語で、「展示会をDXする」 という意味を込めて当社が命名した、ハイブリッド展示会のサービス名です。
13
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
【ハイブリッド展示会事業】 事業概要
◆ハイブリッド展示会 とは
オンライン展の開設期間中(365日24時間)にリアル展を年2回開催し、
会期前1ヵ月+会期後2ヵ月はオンライン展でも集中的にマッチング
商談の量と質を高めつつ、かつ年間を通じて継続的にマッチング
オンライン展の通年開催により、天変地異等の不可抗⼒による
リアル展の開催延期・中止の場合でも、柔軟にマッチングが可能
(2022年) (2023年)
(開催例) 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月
365日24時間 開設
オンライン
展示会 リアル展の会期前1ヵ月+会期後2ヵ月 リアル展の会期前1ヵ月+会期後2ヵ月
3ヵ月間 集中的にマッチング 3ヵ月間 集中的にマッチング
リアル
展示会 会期① 会期②
14
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
【ハイブリッド展示会事業】 進出する新分野
◆第1弾として「企業の業務改革・DX推進」に関する新規展開催
◆出展料3展合計(東京・大阪・オンライン、ブース装飾費込)で、破格の60万円より
地球環境への配慮と経済性の観点から、「出展ブースを複数社でシェア
する」という、新発想の“シェアブース”⽅式を採⽤
2つの展示会を連続開催し、ブース装飾・受付・看板・備品等を居抜き
で再利⽤、残材・廃棄物を最⼩限にし、施工・運営コストを大幅削減
出展しやすい価格設定で、ベンチャー・スタートアップ企業の出展も促進
15
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
【ハイブリッド展示会事業】 数値目標
◆売上高について
22/3期は、準備期間(先⾏投資)
23/3期以降、ハイブリッド展を新規開催し、順次分野を拡大
9月より、説明会を実施、営業活動を本格化
◆数値目標 準備期間 ハイブリッド展を開催し分野拡大
2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期
(単位︓百万円) 実績 実績 業績予想 計画 計画 計画
売上高 14 ⇒ 0 416 764 1,552
リアル展の会期を、当初は2022年
前年度⽐率 ― ― 183% 203%
5月で計画し、先⾏して3月に開設
分野(累計) するオンライン展の売上を今期に ― 1〜2 3〜4 4〜6
⾒込んでいたが、リアル展の会期を
同8月に変更したため、今期の
売上は発生しない⾒込み
16
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
【M&A仲介事業】 契約進捗状況(先⾏指標)
契約⾦額で、期⾸業績予想(年間売上⾒込)を達成 ⾒込を
上⽅修正
契約組数の推移(累計・組) ⾒込を
契約⾦額の推移(累計・百万円) 1,045
上⽅修正 ※期中の売上対象となる案件
前年同期⽐ 109
2021/3期 2021/3期
大幅増 期⾸の⾒込
契 2022/3期
102
仲 2022/3期 798 期⾸の⾒込
734
約 85 介 期⾸予想を
組 77 手 109%達成
数 数 604
66 料
502
424
44 43
243
15
71
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
注)今期中に譲渡が実⾏される案件で、当該四半期において譲渡契約を締結した案件数 注)今期中に譲渡が実⾏される案件で、当該四半期において譲渡契約を締結した案件の⼿数料
※上記の⾦額には、当該四半期において、まだ譲渡が実⾏されていない譲渡契約済の案件
の⼿数料が含まれる。当社会計基準では、譲渡実⾏をもって売上⾼として計上するため、
上記の⾦額と売上⾼とは異なる。
17
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
【M&A仲介事業】 売上高進捗状況
成約組数・売上高共に、前年同期⽐大幅増 ⾒込を
上⽅修正
成約組数の推移(累計・組) ⾒込を
売上高の推移(累計・百万円) 1,045
上⽅修正
109 2021/3期 前年度通期の
2021/3期 期⾸の⾒込
前年同期⽐ 2022/3期
売上を上回る
102 期⾸の⾒込
成 2022/3期 仲
約 大幅増 介
734
組
85
手
675
数 数 604
料
60
57
360
36 291
30 216
4 20
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
注)売上計上された案件の組数 注)売上計上された仲介⼿数料の⾦額
18
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
【M&A仲介事業】 コンサルタント人員数
コンサルタント人員数は、順調に推移
コンサルタント人員数の推移(名) 新規採⽤したコンサルタントが売上に
寄与するまでの想定期間 ︓約8ヵ月
今期中の人員目標31名
31
に対し、計画通り進捗 ⼊社〜戦⼒化までのモデル期間
●⼊社〜2ヵ月後︓ 教育研修期間
25
●⼊社2ヵ月後︓ 最初の案件担当
(案件成約まで6ヵ月を想定)
18 ●⼊社8ヵ月後︓ 初の案件成約
以降、本格的に戦⼒化し、売上に寄与
上記より、採⽤したコンサルタントの売上への寄
9 10 与は、⼊社8ヵ月後より始まり、1人当たりの
7 想定売上を計上するのは1年8ヵ月後。
4 よって、21/3期下半期以降に採⽤したコンサ
2 ルタントの売上への寄与は、22/3期において
は⼀部に留まり、23/3期に本格化する⾒込み。
2016/3期2017/3期2018/3期2019/3期2020/3期2021/3期2022/3期2022/3期
(11月時点)(⾒込)
19
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
【M&A仲介事業】 セグメント業績
前年度からの仕組化が奏功し、成約組数・⾦額共に大幅増
2022年3月期 2021年3月期
前年同期⽐
(2Q累計) (2Q累計)
売上高 675百万円 216百万円 +212.3%
M&A仲介
事業 セグメント利益 474百万円 103百万円 +359.4%
セグメント利益率 70.2% 47.8% ―
20
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
今後の⾒通し
21
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
2022年3月期 業績予想(修正あり)
22/3期は、前年度⽐34%増収を⾒込むが、先⾏投資等により減益⾒通し
21/3期〜22/3期の先⾏投資により、23/3期以降大幅な増収増益⾒込む
2022年3月期 2021年3月期
前年度⽐
業績予想 実績
売上高 1,716百万円 1,277百万円 +34.3%
営業利益① 411百万円 ― ―
※先⾏投資等 控除前
営業利益率 24.0% ―
23/3期以降の業績拡大のため、先⾏投資を実施
先⾏投資 △152百万円 (人件費・採⽤費・販促費等)
株式報酬費⽤ △58百万円 新株予約権の発⾏に伴う会計上の費⽤計上額
営業利益② 201百万円 281百万円 △28.4%
※先⾏投資等 控除後
営業利益率 11.7% 22.0% ―
22
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
2022年3月期以降 業績予想と計画(修正あり)
M&A事業が好調で、展示会事業の減収をカバーしても、更に増益含み。
計画していた人員増加、及びオフィス内の三密回避のため、来年4月に計画
していたオフィス増床を今年10月に前倒しで実施。家賃負担等が増加。
上記を織り込み、全社の営業利益は、5/11予想と⽐べ81%増益⾒込み
(23/3期以降の計画の詳細は、2021年5月11日公表の中期経営計画をご覧ください)
2021/3期 2022/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期
(単位︓百万円)
実績 5/11予想 11/9予想 計画 計画
売上高 1,277 1,633 1,716 2,534 3,522
営業利益 281 111 201 492 946
営業利益率 22.0% 6.8% 11.7% 19.4% 26.9%
経常利益 292 111 201 492 946
経常利益率 22.9% 6.8% 11.7% 19.4% 26.9%
当期純利益 198 71 128 315 605
当期純利益率 15.5% 4.4% 7.5% 12.4% 17.2%
23
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
2022年3月期以降 セグメント別業績予想と計画(修正あり)
M&A事業を上⽅修正、商談型展示会事業を下⽅修正、オフィス増床に伴う
家賃増も加味し、全社の営業利益は、5/11予想と⽐べ81%増益⾒込み
2021/3期 2022/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期
(単位︓百万円)
実績 5/11予想 11/9予想 計画 計画
オ 商 介
ン 談 護 既
存
売上高 656 885 670 1,012 1,173
ラ 型 医
・
イ
ン 展 療
分 セグメント利益 ※178 200 94 275 384
健
示 野
-
含 康
む 会 等 セグメント利益率 ※27.1% 22.6% 14.1% 27.2% 32.7%
ハ
展
イ
ブ
新 売上高 - 14 0 416 764
示 分
会 リ
ッ
野 セグメント利益 - △61 △68 122 246
ド セグメント利益率 - - - 29.4% 32.3%
売上高 604 734 1,045 1,105 1,584
M&A
セグメント利益 ※347 296 543 472 710
仲介事業
セグメント利益率 ※57.4% 40.3% 52.0% 42.7% 44.8%
※2022年3月期より、社内での損益管理⽅法を変更したことに伴い、2021年3月期も、遡って全社費⽤の配賦⽅法を変更しております。
※2023年3月期以降の計画の詳細は、2021年5月11日公表の中期経営計画をご覧ください。
24
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
コロナの影響について
◆商談型展示会事業
ワクチン接種の開始等により、コロナの影響が徐々に快⽅へと向かい、
万⼀、緊急事態宣言が発出された場合でも、展示会の開催が出来る
ことを前提に計画
コロナが前年度以上に悪化した場合や、政府・自治体等の要請により、
展示会の開催が出来なくなった場合、目標が未達となる可能性あり
◆M&A仲介事業
ワクチン接種の開始等により、コロナの影響が徐々に快⽅へと向かい、
万⼀、緊急事態宣言が発出された場合でも、訪問・面談等が出来る
ことを前提に計画
コロナが前年度以上に悪化した場合や、政府・自治体等の要請により、
訪問・面談等が出来なくなった場合、目標が未達となる可能性あり
25
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
参考資料
26
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
会社概要・沿革
会社概要 沿革
会社名 ブティックス株式会社 2006年11月 当社設⽴
2 0 0 7 年 6 月 介護⽤品のeコマース事業を開始
本社所在地 東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル11階
2 0 1 5 年 3 月 商談型展示会事業を開始
設⽴年月 2006年11月 東京で「CareTEX」(介護用品・介護施設産業展)の定期開催を開始
2 0 1 5 年 4 月 M&A仲介事業を開始
資本⾦ 261百万円 ※2021年9月30日時点
介護事業者のM&Aに特化した「介護M&A支援センター」開設
役員 代表取締役社⻑ 新村 祐三 2016年12月 大阪で「CareTEX関⻄」の定期開催を開始
常務取締役 速水 健史 2 0 1 7 年 5 月 医療施設のM&Aに特化した「医療M&A支援センター」開設
取締役 武田 学
社外取締役 吉崎 浩⼀郎 2017年10月 初の業種特化型展⽰商談会「CareTEX One」を横浜で開始
以降、名古屋(※1)、大宮、仙台(※1)、広島で開催
社外取締役 守屋 実 (※1)名古屋は2019年より、仙台は2020年より総合展CareTEXに変更
社外取締役 寺⻄ 章悟
2 0 1 8 年 3 月 東京ケアウィーク(「CareTEX」「健康⻑寿産業展」「次世代介護テクノロジー展」
事業内容 業界に特化したマッチング・プラットフォーム事業 「超⾼齢社会のまちづくり展」の4展⽰会で構成)
の定期開催を開始
1. 商談型展⽰会事業
2. ハイブリッド展⽰会事業 2 0 1 8 年 4 月 東京証券取引所マザーズ市場に上場
3. M&A仲介事業 2 0 1 8 年 7 月 福岡で「CareTEX福岡」の定期開催を開始
2018年11月 中国杭州市に合弁会社「杭州方布健康科技有限公司」(※2)を設⽴
従業員数 101人(アルバイト・派遣含む)※2021年9月30日時点 (※2)同社とは2020年8月31日に合弁契約を解消
2 0 2 0 年 2 月 東京で「在宅医療総合展」「健康施術産業展(からだケアEXPO)」の定期開催を
開始
2 0 2 0 年 3 月 eコマース事業を譲渡
2 0 2 0 年 7 月 商談型オンライン展示会「CareTEX365オンライン」を開始
2020年12月 障害福祉事業者のM&Aに特化した「障害福祉M&A支援センター」を開設
2021年3月 商談型オンライン展⽰会「からだケアEXPO365オンライン」を開始
2021年9月 M&A支援機関登録制度に登録
27
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
役員紹介
代表取締役社⻑ 新村 祐三 常務取締役 速水 健史
1990年 リードエグジビションジャパン入社。エレクトロ 2001年 日本興業銀⾏入⾏。その後、投資会社、
ニクス、半導体、液晶、IT、眼鏡、出版、宝飾、 事業会社にてM&A業務、経営管理業務に従事。
文具等の各分野で展⽰会の総責任者を歴任。 2007年 アイピーエスフーズ代表取締役就任。
2004年 同社取締役就任。 2011年 当社入社。
2006年 当社設⽴、代表取締役社⻑就任。 2015年 当社常務取締役就任。
早稲田大学卒。 京都大学卒。公認会計士試験合格。
取締役 武田 学 社外取締役 吉崎 浩⼀郎
1994年 リードエグジビションジャパン入社。 1990年 三菱信託銀⾏入⾏。その後、シュローダー
2011年 サクラインターナショナル入社。 ベンチャーズ、MKSパートナーズ、カーライル等を経て、
2012年 同社取締役就任。 2009年 グロース・イニシアティブ設⽴。
2018年 当社入社。2019年当社執⾏役員就任。 2015年 クールジャパン機構 最⾼投資責任者就任。
2020年 当社取締役就任。 2016年 当社社外取締役就任。
明治学院大学卒。 ⻘⼭学院大学卒。
社外取締役 守屋 実 社外取締役 寺⻄ 章悟
1992年 ミスミ入社。以降、新規事業の⽴上げ業務に 2009年 ⻑島・大野・常松法律事務所入所。
従事。2002年エムアウトを設⽴し、取締役就任。 2012年 てらにし法律事務所開設。
2010年 守屋実事務所を設⽴し、代表取締役就任。 2014年 田島・寺⻄法律事務所パートナー弁護士。
2016年 当社社外取締役就任。 2016年 当社監査役に就任。
明治学院大学卒。 2021年 当社社外取締役に就任。
東京大学大学院卒。
28
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
事業概要
◆3つの事業を注⼒事業として育成
商談型展示会事業 ハイブリッド展示会事業 M&A仲介事業
商談型展示会「CareTEX」を開 オンライン展とリアル展、双⽅のメ 商談型展示会の開催を通じて得
催し、介護⽤品メーカー・卸等の リットを最大化した、新発想の「ハ られた経営者層のデータベースを
各種サプライヤーと、介護事業者 イブリッド展示会」DXPOを開催 活⽤することで、高いマッチング精
をマッチング 度を特徴とする介護・福祉業界の
2つの展示会を連続開催し、施 M&A仲介サービスを提供
全国7エリアでのリアル展の開催 工・運営コストを大幅に削減した
に加え、2020年度よりオンライン シェアブース⽅式を採⽤することで、 1人のコンサルが、⼩規模案件を
展も開設 業界最安水準の出展料を実現 多数成約出来る仕組みを構築し、
業界最安水準の手数料を実現
29
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
ビジネスモデル
◆業界に特化したBtoBのマッチングサービスを提供 当社が提供するサービス
マッチング
介護・医療・福祉事業者 サプライヤー
大手・中堅 事業者 商談型展示会 事業 介護⽤品メーカー
⾞椅⼦、ベッド、靴、住宅改修、
リハビリ、介護ロボット・・・
マ 設備備品メーカー
M&A仲介事業 入浴設備、福祉⾞両、⾒守り、
ッ
チ 介護システム、家具、厨房機器・・・
ン 施設向けサービス
グ レクリエーション、防災、食事、
教育、省エネ、出張サービス・・・
施術所向け⽤品メーカー
ベッド型マッサージ器、超音波
⼩規模事業者 治療器、 患者管理システム・・・
マッチング
企業・団体・官公庁 ITベンダー・サプライヤー
企業・団体等のバックオフィス部門 ハイブリッド展示会 事業 バックオフィスのDX支援
グループウェア、Web会議、電⼦契約、
情報システム、経営・経営企画、
勤怠管理、採用支援、会計システム、
総務・人事・経理、広報、デザイン・・・
クラウド精算、自動化ツール・・・
企業・団体等のフロントオフィス部門 フロントオフィスのDX支援
マーケティング、広報・宣伝、営業・ マーケティング・オートメーション、
営業推進、店舗、販売促進・・・ AI活用、Web接客、D2C支援、
CRMサービス、自動化ツール・・・
30
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
売上高・営業利益の推移
◆BtoC事業からBtoB事業へシフトし、営業利益は5期連続増益
◆売上高(百万円) ◆営業利益(百万円)
商談型展示会 1,277
BtoB事業 281
M&A仲介 (右側の棒グラフ)
1,358
BtoC事業 他
(左側の棒グラフ) 1,435
656
1,333 187
774
1,112
596
122 123
477
616
344 67
569 604
442
396 360
286
222
152 16
2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期
31
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
商談型展示会事業 特徴と強み①
◆PR型展示会と異なり、決裁権限者同士の商談・マッチングの場
来場者 「CareTEX」により来場者・出展社をマッチング 出展社
介護施設・事業者 各種サプライヤー
年間のべ 34,000名 ※
年間のべ 1,300社 ※
介護・高齢者施設 介護⽤品
有料⽼人ホーム、グループホーム、特養、 歩⾏補助⽤品 ベッド⽤品
⽼健、サービス付高齢者向け住宅 等 ⼊浴⽤品 トイレ・おむつ⽤品
在宅介護事業者 「アポイント取得代⾏サービス」の提供等により、 衣類・靴 住宅改修⽤品
デイサービス、ショートステイ、訪問介護、 密度の濃い商談ができるようにマッチングのサポート 介護予防・リハビリ 生活支援⽤品
訪問⼊浴、居宅介護支援事業所、 介護ロボット 等
商談・取引交渉
介護タクシー、訪問看護 等 高齢者施設向け設備・備品
病院・リハビリ施設 受注・販売 移動補助・福祉⾞両 ⼊浴設備
病院・クリニック、リハビリ施設、 家具・建材・インテリア 洗濯・クリーン⽤品
大学・大学病院、高齢者医療施設 等 ⾒守りシステム 介護システム
新規取引先獲得
厨房機器・食器 衛生⽤品
介護流通関係者
介護職員向け⽤品 等
介護⽤品販売店、レンタル事業者、 ⾒積依頼の獲得
介護⽤品卸、レンタル卸 等 高齢者施設向けサービス
レクリエーション 感染予防
各種流通関係者 価格・納期交渉
省エネ・コスト削減 経営支援サービス
百貨店、スーパー、薬局、ホームセンター、
配食・食事サービス 防災・危機管理
量販店、通販会社 等 OEMの商談
スタッフ採⽤・教育 出張サービス 等
設計・施工会社、他
設計事務所、施工会社、ゼネコン 等 新規開業案件獲得
※来場者数・出展社数、及び記載内容は、CareTEXの2020年度の実績 32
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
商談型展示会事業 特徴と強み②
◆主⼒事業のCareTEXは、介護業界最大級の展示会に成⻑
●全国7都道府県での開催により、全国に分散する事業者と、くまなくマッチング
●2020年7月より、介護業界初のオンライン展を開催し、365日24時間マッチング
CareTEXシリーズの開催エリア
オンライン展
2021年開始 2020年開始
2016年開始
2020年開始
2018年開始
(東京)
2015年開始
横浜
2019年開始 2017年開始
33
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
商談型展示会事業 特徴と強み③
◆損益分岐点を超過すると、売上≒利益となり、利益率が高い
●会場の賃料・集客費⽤等のコストは限定的で、損益分岐点が低く、限界利益率が高い
●⼀過性のイベントと異なり、定期開催=ストック型で、安定的な収益が得られるビジネス
当社が運営する展示会の
損益イメージ
出
展示会開催に係る限界利益
展
⼩ =売上高-費⽤(A)※下記参照
間
数
展示会開催に係る直接費⽤(A)
展示会場の賃料、警備費⽤、
事務局運営費⽤、集客費⽤等の
展示会運営上直接かかる費⽤
※展示会が⼀定規模を超える度に、展示会ホール数
を増やす必要があり、段階的にコストが増加
1ホール 2ホール 3ホール 4ホール 5ホール
開催に要する展示会ホール数
34
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
商談型展示会事業 当社のポジショニングと成⻑余地①
◆全業界での当社の展示会事業の拡大余地は、約160〜320億円
2020年 日本の広告費の市場規模 ※1
プロモーションメディア広告費︓1兆6,768億円(前年⽐75.4%)
イベント・展示・映像ほか︓3,473億円(前年⽐61.2%)
展示会事業の市場規模 ※2(当社推定)
2019年 2020年
展示会数 ※3 490展 472展
市場規模 ※4 1,604億円 1,013億円
平常時(コロナ前)の展示会事業の市場規模は
約1,600億円と推定
将来、10〜20%のシェアを獲得したとして
売上高160〜320億円の拡大余地
※1 (株)電通「2020年日本の広告費」より。 https://www.dentsu.co.jp/knowledge/ad_cost/2020/media4.html
※2 出展⼩間料や⼊場料を主な収⼊とする展示会主催業の市場規模。
※3 「⾒本市展示会総合ハンドブック」((株)ビーオーピー)の2019年度版・2020年度版より、開催展示会数(同時開催の構成展示会を除く)を当社にて集計。なお、2020年は新型コロナウイルス
感染症の影響で開催中止となった展示会も⼀定数ありますが、中止した展示会の数を正確に把握することが困難なため、展示会数には中止した展示会の数も含まれます。
※4 東京商工リサーチ等に展示会事業の売上高を公表している主催者のうち、開催展示会数上位10社及び当社の売上高の合計額を、当該主催者の開催展示会数の合計数で割って1展当たりの平均
売上高(以下「平均売上高」といいます)を算出し、これに年間の開催展示会数(上記※3参照)を乗じた⾦額を市場規模として推定。
上記にて平均売上高を算出する際、開催展示会数上位の主催者を対象としていることから、その対象は主に私企業主催者となっています。このため、平均売上高算出の際に、業界団体等が主催する
展示会は含まれておらず、これらの展示会を含めた際には、平均売上高の⾦額が増減する可能性があり、この場合、全体の市場規模の推定値が増減する可能性があります。 35
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
商談型展示会事業 当社のポジショニングと成⻑余地②
20/3期売上
◆介護業界での当社の展示会事業の拡大余地は、約25億円 の約3.3倍※
※平常時(コロナ前)である20/3期の売上をもとに算定
出展⼩間数の推移(⼩間) 介護業界における展示会事業の拡大余地
6,000
東京展 東京展︓3,000⼩間
既存展拡大 902⼩間 → 1,500⼩間
地⽅展 別の時期に開催 1,500⼩間
3,000
地⽅展︓3,000⼩間
既存展+開催地拡大 870⼩間 → 1,500⼩間
別の時期に開催 1,500⼩間
合計︓6,000⼩間 ⇒ 売上︓約25億円
※売上高=出展⼩間数×⼩間単価
1,772 ⼩間単価は大きく変動しないので出展⼩間数が重要指標
1,369
1,185 3,000
展示会の⽴上げノウハウを活かし、
早期に、他の業界でも展示会を⽴上げ
2019 2020 2021
/3期 /3期 /3期
中期経営計画
36
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
M&A仲介事業 特徴と強み①
◆介護・福祉業界特化&6,500社の買い手保有で成約スピードが早い
●介護・福祉業界特化で買い手DBを早期に蓄積、買い手候補の探索が早い
●業界での成約実績が豊富で、業界特有のニーズを熟知しているため、マッチング精度が高い
買い手DB 案件成約実績 成約までの
業界最大級 ※1 業界最大級 ※1 平均期間
※2 ※3
商品購入・選定の権限者
6000社
(商品選定に関与している人含む)
※1 介護・福祉業界における⽐較(当社調べ)
※2 当社におけるM&A仲介事業開始以来の累積成約実績件数(売り案件・買い案件をそれぞれ1件としてカウントした合計数)
※3 当社における2021年3月期実績(案件化してから1年以内に成約した案件の平均期間。左記に該当する案件は年間成約件数の約9割を占めます)
37
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
M&A仲介事業 特徴と強み②
◆当社主催の商談型展示会を活⽤した効率的な案件開拓
●介護業界最大級のCareTEXでの出展・講演等により、売り手・買い手を通年で開拓
●東京・大阪・名古屋・福岡・仙台・札幌等での展示会出展により、全国のM&A案件を開拓
◆CareTEX(当社主催)にブース出展 ◆CareTEXセミナーでM&Aの講演
商品購入・選定の権限者
(商品選定に関与している人含む)
38
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
M&A仲介事業 特徴と強み③
◆“回転寿司モデル”で、業界最安水準 の手数料
※
※最低100万円から
●1人のコンサルタントが、⼩規模案件を多数成約できる仕組み構築 安価な手数料
●M&A未経験者でも、早期に育成・戦⼒化できるため、大量採⽤が可能 を実現
新規採⽤したコンサルタントが売上に コンサルタント人員数の推移(名) 31
寄与するまでの想定期間 ︓約8ヵ月
20/3期〜22/3期の2期間で
⼊社〜戦⼒化までのモデル期間 25
コンサルタントを3倍に増員
●⼊社〜2ヵ月 ︓ 教育研修期間
●⼊社2ヵ月後 ︓ 最初の案件担当
18
(案件成約まで6ヵ月を想定)
●⼊社8ヵ月後 ︓ 初の案件成約
以降、本格的に戦⼒化し、売上に寄与 10
9
M&Aの“回転寿司モデル”とは 7
M&A仲介業者の多くは、譲渡対価数億円〜数⼗億円規模の大型 4
案件を高額な給与のM&Aコンサルタントが成約する、いわゆる「銀座 2
の高級寿司モデル」が主流です。当社では、M&A未経験者であって
も早期に教育することで、譲渡対価が数百万円〜1億円程度の中
⼩型案件を、効率よく成約する「回転寿司モデル」を採⽤。業界最安 2016/3期2017/3期2018/3期2019/3期2020/3期2021/3期2022/3期2022/3期
水準の手数料体系を実現しています。 (11月時点)(⾒込)
39
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
M&A仲介事業 特徴と強み④
◆“回転寿司モデル”を実現するM&A工程管理システム(自社開発)
●M&Aの工程を20以上のプロセスに分解し、厳格な工程管理を実施
●個人の経験等に頼りがちな工程を定型化・可視化することで、
コンサルタントの大量採⽤時にも案件進捗の確実性とスピードを担保
買い手候補リスト ノンネームデータ
契約締結管理 資料請求 管理
自動生成
請求・⼊⾦管理 TODO管理 ・・・等
案件毎の工程管理を⼀元化・定型化
◆マネージャー ◆買い手
・部下の進捗確認の効率化 ・自ら必要とする資料を⼊手可能
・均質な育成が可能 ・チャットで担当者への問合せが可能
◆コンサルタント M&A工程 ◆事務スタッフ
・ナレッジの共有で経験の浅いコンサル 管理システム ・営業との連携がシームレスになり
タントでも早期にキャッチアップ可能 作業の抜け・漏れを防止
・TODOが可視化され、期限管理徹底 ・作業が定型化され、事務工数削減
成約期間が短縮
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
40
M&A仲介事業 当社のポジショニングと成⻑余地①
◆競合が少ない中⼩型案件を対象とした独自のポジショニング
●大手・中堅事業者は新設・買収で規模の利益を追求し、中⼩・零細企業は廃業する二極化に
●当社は、証券会社・銀⾏・M&A専業がターゲットとしづらい中⼩型案件がメイン・ターゲット
売上高 介護業界における、当社のM&A事業のポジショニング
業界再編案件
証券
(大型案件)
銀⾏
選択と集中による
大手事業者の
M&A
ノンコア切り離し
専業
案件増加中 対象企業は、売上高3億円未満が多く、
譲渡対価も数百万円〜1億円程度で、
業界トッププレイヤーでも、 他社の仲介手数料では、ターゲットになりにくい
市場シェアの1%程度
企業再編等により、M&A需要が高まると予想され、M&A事業の拡大余地が大きい
大手・中堅介護事業者 中⼩・零細介護事業者(売り手候補)
(買い手 兼 売り手) ※業界上位10以下に、非常に多くのプレイヤーが存在(寡占化されていない)
41
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
M&A仲介事業 当社のポジショニングと成⻑余地②
21/3期売上
◆介護業界での当社のM&A事業の拡大余地は、約100億円 の約16倍
案 イ
前期の年間成約数は、85組 成約数
件
ン
廃業予備軍と⽐較すると、全体の0.65% マ
年間85組 ッ バ
チ ウ
ン ン
C グ ド
a 廃業予備軍全体の 問合せ 中 M
r 10%のシェア獲得で、 &
e A
T 前期売上6億円×16倍 コ
E =約100億円の拡大余地 廃業予備軍 ン ア
X
サ ウ
ル ト
の 廃業率6.3%※と仮定して年間1.3万件 タ
来 バ
ン
場 ト ウ
対 選択と集中で売買共に検討 が ン
象 掘 ド
大手のノンコア事業切り離し案件が増加中 り
起
こ
し
介護市場全体
介護施設・事業所は全国21.5万か所
※︓出所 東京都福祉保健局「平成28年度 事業所指定件数及び事業別・法人別事業所数」「事業所
指定件数及び事業別・法人別事業所数(平成29年度)」より、2016年4月1日時点の居宅
介護支援、居宅サービス事業者数12,315件、2016年度の年間廃⽌等数780件より算出
42
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
商談型展示会を⼊口に、マッチング事業を展開
◆展示会事業で収益を上げながら、決裁権限者をDB化
◆当該DBをフル活⽤し、M&A事業等のマッチング事業を展開
M&A仲介
サービス
商談型 情報共有
展示会 データベース WEBマッチング
アクティブバイヤー サービス
来場者リスト サプライヤー情報
出展社情報
商談型展示会を⼊口に、 その他マッチング
アクティブバイヤー、サプライヤーの情報 サービス
をフル活⽤することで、様々な事業を展開
※商談型展示会には、オンライン展示会を含みます。
43
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
中⻑期成⻑イメージ
◆既存事業の大きな伸びしろを確実に取り込む
◆並⾏して、早期に他業種への横展開を図る
事業規模 ◆︓現在進⾏中 ◆︓今後展開予定
既存事業拡大フェーズ 介護業界深堀フェーズ 他業種展開フェーズ
介護業界での既存事業の拡大 介護業界に特化した深堀展開 他業種への展開
◆ 商談型展示会を東京・大阪に加えて、 ◆ 健康や介護テクノロジー等、 ◆他業種展開に向けた先⾏投資
主要都市で開催 介護と隣接領域の展示会を開催
◆ 介護事業者向けM&A仲介サービスの ◆ 配食マッチングサービス等、 ◆介護業界で培ったノウハウを他業種へ展開
シェア拡大 介護業界特有の課題を解決する
サービスを提供
他業種展開
・買収/合弁 介護業界深堀
・資本業務提携
既存事業拡大
現在
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
時間軸 44
介護業界に特化した深堀展開(従来)
◆課題解決のための新サービスを、自社サービスとして事業化・提供していくことで、事業の拡大を図る
M&A仲介
サービス 新サービス②
新サービス①
新サービス③
商談型 情報共有
データベース
展示会 アクティブバイヤー
サプライヤー情報
来場者リスト
出展社情報 配食マッチング
サービス
新サービス⑥
商談型展示会を⼊口に、 新サービス④
アクティブバイヤー、サプライヤーの情報 新サービス⑤
をフル活⽤することで、様々な事業を展開
※商談型展示会には、オンライン展示会を含みます。
45
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
他業種への展開(2022年3月期以降)
◆低寡占市場においては、介護業界と同様に、様々なマッチング・ニーズが強い
◆商談型展示会を⼊口として、マッチング・プラットフォームを横展開 ※商談型展示会には、オンライン展示会を含みます。
商談型展示会を⼊口に、業種を横展開
商談型 商談型 商談型
展示会 展示会 展示会
M&A データベース 新サービス M&A データベース 新サービス M&A データベース 新サービス
WEB 新サービス WEB 新サービス WEB 新サービス
介護分野 医療分野/健康施術分野 新分野(22/3期以降)
他業種に本格参⼊
マーケット規模が大きく
かつ低寡占化市場を狙う
46
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
将来の⾒通しに関する注意事項
本資料に記載されたすべての意⾒や予測、⾒通しなどは資料作成時点における⼊手可能な
情報に基づいた当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。
また、様々な要因の変化により、実際の業績や結果とは大きく異なる可能性がありますことを
ご承知おきください。
なお、今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本資料におい
て提供される情報を更新・修正する義務を負うものではありません。
【本件に関するお問合せ】
ブティックス株式会社 管理本部 IR担当
電話︓03-6303-9431(平日9時〜18時)
Email︓ir@btix.jp
47
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.