(証券コード︓9272)
2021年11月9日
Boutiques, Inc.
事業計画及び
成⻑可能性に関する説明資料
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
目次
Ⅰ 会社概要 P.2
Ⅱ 事業概要 P.5
Ⅲ 事業の特徴・強み P.9
Ⅳ 成⻑戦略 P.24
Ⅴ 事業計画 P.29
Ⅵ 定量目標 P.40
Ⅶ リスク情報 P.45
1
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
Ⅰ. 会社概要
2
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
会社概要・沿革
会社概要 沿革
会社名 ブティックス株式会社 2006年11月 当社設⽴
2 0 0 7 年 6 月 介護用品のeコマース事業を開始
本社所在地 東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル11階
2 0 1 5 年 3 月 商談型展示会事業を開始
設⽴年月 2006年11月 東京で「CareTEX」(介護用品・介護施設産業展)の定期開催を開始
2 0 1 5 年 4 月 M&A仲介事業を開始
資本⾦ 261百万円 ※2021年9月30日時点
介護事業者のM&Aに特化した「介護M&A支援センター」開設
役員 代表取締役社⻑ 新村 祐三 2016年12月 大阪で「CareTEX関⻄」の定期開催を開始
常務取締役 速水 健史 2 0 1 7 年 5 月 医療施設のM&Aに特化した「医療M&A支援センター」開設
取締役 武田 学
社外取締役 吉崎 浩⼀郎 2017年10月 初の業種特化型展示商談会「CareTEX One」を横浜で開始
以降、名古屋(※1)、大宮、仙台(※1)、広島で開催
社外取締役 守屋 実 (※1)名古屋は2019年より、仙台は2020年より総合展CareTEXに変更
社外取締役 寺⻄ 章悟
2 0 1 8 年 3 月 東京ケアウィーク(「CareTEX」「健康⻑寿産業展」「次世代介護テクノロジー展」
事業内容 業界に特化したマッチング・プラットフォーム事業 「超高齢社会のまちづくり展」の4展示会で構成)
の定期開催を開始
1. 商談型展示会事業
2. ハイブリッド展示会事業 2 0 1 8 年 4 月 東京証券取引所マザーズ市場に上場
3. M&A仲介事業 2 0 1 8 年 7 月 福岡で「CareTEX福岡」の定期開催を開始
2018年11月 中国杭州市に合弁会社「杭州方布健康科技有限公司」(※2)を設⽴
従業員数 101人(アルバイト・派遣含む)※2021年9月30日時点 (※2)同社とは2020年8月31日に合弁契約を解消
2 0 2 0 年 2 月 東京で「在宅医療総合展」「健康施術産業展(からだケアEXPO)」の定期開催を
開始
2 0 2 0 年 3 月 eコマース事業を譲渡
2 0 2 0 年 7 月 商談型オンライン展示会「CareTEX365オンライン」を開始
2020年12月 障害福祉事業者のM&Aに特化した「障害福祉M&A支援センター」を開設
2021年3月 商談型オンライン展示会「からだケアEXPO365オンライン」を開始
2021年9月 M&A支援機関登録制度に登録
3
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
役員紹介
代表取締役社⻑ 新村 祐三 常務取締役 速水 健史
1990年 リードエグジビションジャパン入社。エレクトロ 2001年 日本興業銀⾏入⾏。その後、投資会社、
ニクス、半導体、液晶、IT、眼鏡、出版、宝飾、 事業会社にてM&A業務、経営管理業務に従事。
文具等の各分野で展示会の総責任者を歴任。 2007年 アイピーエスフーズ代表取締役就任。
2004年 同社取締役就任。 2011年 当社入社。
2006年 当社設⽴、代表取締役社⻑就任。 2015年 当社常務取締役就任。
早稲田大学卒。 京都大学卒。公認会計士試験合格。
取締役 武田 学 社外取締役 吉崎 浩⼀郎
1994年 リードエグジビションジャパン入社。 1990年 三菱信託銀⾏入⾏。その後、シュローダー
2011年 サクラインターナショナル入社。 ベンチャーズ、MKSパートナーズ、カーライル等を経て、
2012年 同社取締役就任。 2009年 グロース・イニシアティブ設⽴。
2018年 当社入社。2019年当社執⾏役員就任。 2015年 クールジャパン機構 最高投資責任者就任。
2020年 当社取締役就任。 2016年 当社社外取締役就任。
明治学院大学卒。 ⻘⼭学院大学卒。
社外取締役 守屋 実 社外取締役 寺⻄ 章悟
1992年 ミスミ入社。以降、新規事業の⽴上げ業務に 2009年 ⻑島・大野・常松法律事務所入所。
従事。2002年エムアウトを設⽴し、取締役就任。 2012年 てらにし法律事務所開設。
2010年 守屋実事務所を設⽴し、代表取締役就任。 2014年 田島・寺⻄法律事務所パートナー弁護士。
2016年 当社社外取締役就任。 2016年 当社監査役に就任。
明治学院大学卒。 2021年 当社社外取締役に就任。
東京大学大学院卒。
4
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
Ⅱ. 事業概要
5
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
事業概要
◆3つの事業を注⼒事業として育成
商談型展示会事業 ハイブリッド展示会事業 M&A仲介事業
商談型展示会「CareTEX」を開 オンライン展とリアル展、双方のメ 商談型展示会の開催を通じて得
催し、介護用品メーカー・卸等の リットを最大化した、新発想の「ハ られた経営者層のデータベースを
各種サプライヤーと、介護事業者 イブリッド展示会」DXPOを開催 活用することで、高いマッチング精
をマッチング 度を特徴とする介護・福祉業界の
2つの展示会を連続開催し、施 M&A仲介サービスを提供
全国7エリアでのリアル展の開催 工・運営コストを大幅に削減した
に加え、2020年度よりオンライン シェアブース方式を採用することで、 1人のコンサルが、小規模案件を
展も開設 業界最安水準の出展料を実現 多数成約出来る仕組みを構築し、
業界最安水準の⼿数料を実現
6
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
ビジネスモデル
◆業界に特化したBtoBのマッチングサービスを提供 当社が提供するサービス
マッチング
介護・医療・福祉事業者 サプライヤー
大⼿・中堅 事業者 商談型展示会 事業 介護用品メーカー
⾞椅⼦、ベッド、靴、住宅改修、
リハビリ、介護ロボット・・・
マ 設備備品メーカー
ッ M&A仲介事業 入浴設備、福祉⾞両、⾒守り、
チ 介護システム、家具、厨房機器・・・
ン
施設向けサービス
グ
レクリエーション、防災、食事、
教育、省エネ、出張サービス・・・
施術所向け用品メーカー
ベッド型マッサージ器、超音波
小規模事業者 治療器、 患者管理システム・・・
マッチング
企業・団体・官公庁 ITベンダー・サプライヤー
企業・団体等のバックオフィス部門 ハイブリッド展示会 事業 バックオフィスのDX支援
グループウェア、Web会議、電⼦契約、
情報システム、経営・経営企画、
勤怠管理、採用支援、会計システム、
総務・人事・経理、広報、デザイン・・・
クラウド精算、自動化ツール・・・
企業・団体等のフロントオフィス部門 フロントオフィスのDX支援
マーケティング、広報・宣伝、営業・ マーケティング・オートメーション、
営業推進、店舗、販売促進・・・ AI活用、Web接客、D2C支援、
CRMサービス、自動化ツール・・・
7
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
売上高・営業利益の推移
◆BtoC事業からBtoB事業へシフトし、営業利益は5期連続増益
◆売上高(百万円) ◆営業利益(百万円)
商談型展示会 1,277
BtoB事業 281
M&A仲介 (右側の棒グラフ)
1,358
BtoC事業 他
(左側の棒グラフ) 1,435
656
1,333 187
774
1,112
596
122 123
477
616
344 67
569 604
442
396 360
286
222
152 16
2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期
8
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
Ⅲ. 事業の特徴・強み
9
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
商談型展示会事業 特徴と強み①
◆PR型展示会と異なり、決裁権限者同士の商談・マッチングの場
来場者 「CareTEX」により来場者・出展社をマッチング 出展社
介護施設・事業者 各種サプライヤー
年間のべ 34,000名 ※
年間のべ 1,300社 ※
介護・高齢者施設 介護用品
有料⽼人ホーム、グループホーム、特養、 歩⾏補助用品 ベッド用品
⽼健、サービス付高齢者向け住宅 等 ⼊浴用品 トイレ・おむつ用品
在宅介護事業者 「アポイント取得代⾏サービス」の提供等により、 衣類・靴 住宅改修用品
デイサービス、ショートステイ、訪問介護、 密度の濃い商談ができるようにマッチングのサポート 介護予防・リハビリ 生活支援用品
訪問⼊浴、居宅介護支援事業所、 介護ロボット 等
商談・取引交渉
介護タクシー、訪問看護 等 高齢者施設向け設備・備品
病院・リハビリ施設 受注・販売 移動補助・福祉⾞両 ⼊浴設備
病院・クリニック、リハビリ施設、 家具・建材・インテリア 洗濯・クリーン用品
大学・大学病院、高齢者医療施設 等 ⾒守りシステム 介護システム
新規取引先獲得
厨房機器・食器 衛生用品
介護流通関係者
介護職員向け用品 等
介護用品販売店、レンタル事業者、 ⾒積依頼の獲得
介護用品卸、レンタル卸 等 高齢者施設向けサービス
レクリエーション 感染予防
各種流通関係者 価格・納期交渉
省エネ・コスト削減 経営支援サービス
百貨店、スーパー、薬局、ホームセンター、
配食・食事サービス 防災・危機管理
量販店、通販会社 等 OEMの商談
スタッフ採用・教育 出張サービス 等
設計・施工会社、他
設計事務所、施工会社、ゼネコン 等 新規開業案件獲得
※来場者数・出展社数、及び記載内容は、CareTEXの2020年度の実績 10
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
商談型展示会事業 特徴と強み②
◆主⼒事業のCareTEXは、介護業界最大級の展示会に成⻑
●全国7都道府県での開催により、全国に分散する事業者と、くまなくマッチング
●2020年7月より、介護業界初のオンライン展を開催し、365日24時間マッチング
CareTEXシリーズの開催エリア
オンライン展
2021年開始 2020年開始
2016年開始
2020年開始
2018年開始
(東京)
2015年開始
横浜
2019年開始 2017年開始
11
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
商談型展示会事業 特徴と強み③
◆損益分岐点を超過すると、売上≒利益となり、利益率が高い
●会場の賃料・集客費用等のコストは限定的で、損益分岐点が低く、限界利益率が高い
●⼀過性のイベントと異なり、定期開催=ストック型で、安定的な収益が得られるビジネス
当社が運営する展示会の
損益イメージ
出
展示会開催に係る限界利益
展
小 =売上高-費用(A)※下記参照
間
数
展示会開催に係る直接費用(A)
展示会場の賃料、警備費用、
事務局運営費用、集客費用等の
展示会運営上直接かかる費用
※展示会が⼀定規模を超える度に、展示会ホール数
を増やす必要があり、段階的にコストが増加
1ホール 2ホール 3ホール 4ホール 5ホール
開催に要する展示会ホール数
12
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
商談型展示会事業 当社のポジショニングと成⻑余地①
◆全業界での当社の展示会事業の拡大余地は、約160〜320億円
2020年 日本の広告費の市場規模 ※1
プロモーションメディア広告費︓1兆6,768億円(前年⽐75.4%)
イベント・展示・映像ほか︓3,473億円(前年⽐61.2%)
展示会事業の市場規模 ※2(当社推定)
2019年 2020年
展示会数 ※3 490展 472展
市場規模 ※4 1,604億円 1,013億円
平常時(コロナ前)の展示会事業の市場規模は
約1,600億円と推定
将来、10〜20%のシェアを獲得したとして
売上高160〜320億円の拡大余地
※1 (株)電通「2020年日本の広告費」より。 https://www.dentsu.co.jp/knowledge/ad_cost/2020/media4.html
※2 出展小間料や⼊場料を主な収⼊とする展示会主催業の市場規模。
※3 「⾒本市展示会総合ハンドブック」((株)ビーオーピー)の2019年度版・2020年度版より、開催展示会数(同時開催の構成展示会を除く)を当社にて集計。なお、2020年は新型コロナウイルス
感染症の影響で開催中止となった展示会も⼀定数ありますが、中止した展示会の数を正確に把握することが困難なため、展示会数には中止した展示会の数も含まれます。
※4 東京商工リサーチ等に展示会事業の売上高を公表している主催者のうち、開催展示会数上位10社及び当社の売上高の合計額を、当該主催者の開催展示会数の合計数で割って1展当たりの平均
売上高(以下「平均売上高」といいます)を算出し、これに年間の開催展示会数(上記※3参照)を乗じた⾦額を市場規模として推定。
上記にて平均売上高を算出する際、開催展示会数上位の主催者を対象としていることから、その対象は主に私企業主催者となっています。このため、平均売上高算出の際に、業界団体等が主催する
展示会は含まれておらず、これらの展示会を含めた際には、平均売上高の⾦額が増減する可能性があり、この場合、全体の市場規模の推定値が増減する可能性があります。 13
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
商談型展示会事業 当社のポジショニングと成⻑余地②
20/3期売上
◆介護業界での当社の展示会事業の拡大余地は、約25億円 の約3.3倍※
※平常時(コロナ前)である20/3期の売上をもとに算定
出展小間数の推移(小間) 介護業界における展示会事業の拡大余地
6,000
東京展 東京展︓3,000小間
既存展拡大 902小間 → 1,500小間
地方展 別の時期に開催 1,500小間
3,000
地方展︓3,000小間
既存展+開催地拡大 870小間 → 1,500小間
別の時期に開催 1,500小間
合計︓6,000小間 ⇒ 売上︓約25億円
※売上高=出展小間数×小間単価
1,772 小間単価は大きく変動しないので出展小間数が重要指標
1,369
1,185 3,000
展示会の⽴上げノウハウを活かし、
早期に、他の業界でも展示会を⽴上げ
2019 2020 2021
/3期 /3期 /3期
中期経営計画
14
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
ハイブリッド展示会事業 特徴と強み①
◆ハイブリッド展示会 とは
メリット デメリット
【⾒込客獲得の量】
オンライン ・直接会って商談が出来ない
・365日24時間マッチングが可能
展示会 ・全国どこでもマッチングが可能
・商品の実物が⾒れない
【商談の質】
リアル ・1年のうち会期が2〜3日に限定
・決裁権限者同士が直接会って商談
展示会 ・商品の実物が⾒られる
・開催地が近くにないと⾏けない
「オンライン展示会」「リアル展示会」 双方の強みを活かした
ハイブリッド展示会 を開始
※DXPOとは、「DX+EXPO」 の造語で、「展示会をDXする」 という意味を込めて当社が命名した、ハイブリッド展示会のサービス名です。
15
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
ハイブリッド展示会事業 特徴と強み②
◆ハイブリッド展示会 とは
オンライン展の開設期間中(365日24時間)にリアル展を年2回開催し、
会期前1ヵ月+会期後2ヵ月はオンライン展でも集中的にマッチング
商談の量と質を高めつつ、かつ年間を通じて継続的にマッチング
オンライン展の通年開催により、天変地異等の不可抗⼒による
リアル展の開催延期・中止の場合でも、柔軟にマッチングが可能
(2022年) (2023年)
(開催例) 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月
365日24時間 開設
オンライン
展示会 リアル展の会期前1ヵ月+会期後2ヵ月 リアル展の会期前1ヵ月+会期後2ヵ月
3ヵ月間 集中的にマッチング 3ヵ月間 集中的にマッチング
リアル
展示会 会期① 会期②
16
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
ハイブリッド展示会事業 特徴と強み③
◆第1弾として「企業の業務改革・DX推進」に関する新規展開催
◆出展料3展合計(東京・大阪・オンライン、ブース装飾費込)で、破格の60万円より
地球環境への配慮と経済性の観点から、「出展ブースを複数社でシェア
する」という、新発想の“シェアブース”方式を採用
2つの展示会を連続開催し、ブース装飾・受付・看板・備品等を居抜き
で再利用、残材・廃棄物を最小限にし、施工・運営コストを大幅削減
出展しやすい価格設定で、ベンチャー・スタートアップ企業の出展も促進
17
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
M&A仲介事業 特徴と強み①
◆介護・福祉業界特化&6,500社の買い⼿保有で成約スピードが早い
●介護・福祉業界特化で買い⼿DBを早期に蓄積、買い⼿候補の探索が早い
●業界での成約実績が豊富で、業界特有のニーズを熟知しているため、マッチング精度が高い
買い⼿DB 案件成約実績 成約までの
業界最大級 ※1 業界最大級 ※1 平均期間
※2 ※3
商品購入・選定の権限者
6000社
(商品選定に関与している人含む)
※1 介護・福祉業界における⽐較(当社調べ)
※2 当社におけるM&A仲介事業開始以来の累積成約実績件数(売り案件・買い案件をそれぞれ1件としてカウントした合計数)
※3 当社における2021年3月期実績(案件化してから1年以内に成約した案件の平均期間。左記に該当する案件は年間成約件数の約9割を占めます)
18
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
M&A仲介事業 特徴と強み②
◆当社主催の商談型展示会を活用した効率的な案件開拓
●介護業界最大級のCareTEXでの出展・講演等により、売り⼿・買い⼿を通年で開拓
●東京・大阪・名古屋・福岡・仙台・札幌等での展示会出展により、全国のM&A案件を開拓
◆CareTEX(当社主催)にブース出展 ◆CareTEXセミナーでM&Aの講演
商品購入・選定の権限者
(商品選定に関与している人含む)
19
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
M&A仲介事業 特徴と強み③
◆“回転寿司モデル”で、業界最安水準 の⼿数料
※
※最低100万円から
●1人のコンサルタントが、小規模案件を多数成約できる仕組み構築 安価な⼿数料
●M&A未経験者でも、早期に育成・戦⼒化できるため、大量採用が可能 を実現
新規採用したコンサルタントが売上に コンサルタント人員数の推移(名) 31
寄与するまでの想定期間 ︓約8ヵ月
20/3期〜22/3期の2期間で
⼊社〜戦⼒化までのモデル期間 25
コンサルタントを3倍に増員
●⼊社〜2ヵ月 ︓ 教育研修期間
●⼊社2ヵ月後 ︓ 最初の案件担当
18
(案件成約まで6ヵ月を想定)
●⼊社8ヵ月後 ︓ 初の案件成約
以降、本格的に戦⼒化し、売上に寄与 10
9
M&Aの“回転寿司モデル”とは 7
M&A仲介業者の多くは、譲渡対価数億円〜数⼗億円規模の大型 4
案件を高額な給与のM&Aコンサルタントが成約する、いわゆる「銀座 2
の高級寿司モデル」が主流です。当社では、M&A未経験者であって
も早期に教育することで、譲渡対価が数百万円〜1億円程度の中
小型案件を、効率よく成約する「回転寿司モデル」を採用。業界最安 2016/3期2017/3期2018/3期2019/3期2020/3期2021/3期2022/3期2022/3期
水準の⼿数料体系を実現しています。 (11月時点)(⾒込)
20
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
M&A仲介事業 特徴と強み④
◆“回転寿司モデル”を実現するM&A工程管理システム(自社開発)
●M&Aの工程を20以上のプロセスに分解し、厳格な工程管理を実施
●個人の経験等に頼りがちな工程を定型化・可視化することで、
コンサルタントの大量採用時にも案件進捗の確実性とスピードを担保
買い⼿候補リスト ノンネームデータ
契約締結管理 資料請求 管理
自動生成
請求・⼊⾦管理 TODO管理 ・・・等
案件毎の工程管理を⼀元化・定型化
◆マネージャー ◆買い⼿
・部下の進捗確認の効率化 ・自ら必要とする資料を⼊⼿可能
・均質な育成が可能 ・チャットで担当者への問合せが可能
◆コンサルタント M&A工程 ◆事務スタッフ
・ナレッジの共有で経験の浅いコンサル 管理システム ・営業との連携がシームレスになり
タントでも早期にキャッチアップ可能 作業の抜け・漏れを防止
・TODOが可視化され、期限管理徹底 ・作業が定型化され、事務工数削減
成約期間が短縮
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
21
M&A仲介事業 当社のポジショニングと成⻑余地①
◆競合が少ない中小型案件を対象とした独自のポジショニング
●大⼿・中堅事業者は新設・買収で規模の利益を追求し、中小・零細企業は廃業する二極化に
●当社は、証券会社・銀⾏・M&A専業がターゲットとしづらい中小型案件がメイン・ターゲット
売上高 介護業界における、当社のM&A事業のポジショニング
業界再編案件
証券
(大型案件)
銀⾏
選択と集中による
大⼿事業者の
M&A
ノンコア切り離し
専業
案件増加中 対象企業は、売上高3億円未満が多く、
譲渡対価も数百万円〜1億円程度で、
業界トッププレイヤーでも、 他社の仲介⼿数料では、ターゲットになりにくい
市場シェアの1%程度
企業再編等により、M&A需要が高まると予想され、M&A事業の拡大余地が大きい
大⼿・中堅介護事業者 中小・零細介護事業者(売り⼿候補)
(買い⼿ 兼 売り⼿) ※業界上位10以下に、非常に多くのプレイヤーが存在(寡占化されていない)
22
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
M&A仲介事業 当社のポジショニングと成⻑余地②
21/3期売上
◆介護業界での当社のM&A事業の拡大余地は、約100億円 の約16倍
案 イ
前期の年間成約数は、85組 件
成約数 マ ン
廃業予備軍と⽐較すると、全体の0.65% ッ バ
年間85組 チ ウ
C
ン ン
グ ド
a 問合せ 中 M
r 廃業予備軍全体の
&
e 10%のシェア獲得で、 A
T 前期売上6億円×16倍 コ
E ン ア
=約100億円の拡大余地 廃業予備軍 サ ウ
X ル
の ト
廃業率6.3%※と仮定して年間1.3万件 タ バ
来 ン
場 ト ウ
対 選択と集中で売買共に検討 が ン
象 掘 ド
大⼿のノンコア事業切り離し案件が増加中 り
起
こ
し
介護市場全体
介護施設・事業所は全国21.5万か所
※︓出所 東京都福祉保健局「平成28年度 事業所指定件数及び事業別・法人別事業所数」「事業所
指定件数及び事業別・法人別事業所数(平成29年度)」より、2016年4月1日時点の居宅
介護支援、居宅サービス事業者数12,315件、2016年度の年間廃⽌等数780件より算出
23
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
Ⅳ. 成⻑戦略
24
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
商談型展示会を⼊口に、マッチング事業を展開
◆展示会事業で収益を上げながら、決裁権限者をDB化
◆当該DBをフル活用し、M&A事業等のマッチング事業を展開
M&A仲介
サービス
商談型 情報共有
展示会 データベース WEBマッチング
アクティブバイヤー サービス
来場者リスト サプライヤー情報
出展社情報
商談型展示会を⼊口に、 その他マッチング
アクティブバイヤー、サプライヤーの情報 サービス
をフル活用することで、様々な事業を展開
※商談型展示会には、オンライン展示会を含みます。
25
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
中⻑期成⻑イメージ
◆既存事業の大きな伸びしろを確実に取り込む
◆並⾏して、早期に他業種への横展開を図る
事業規模 ◆︓現在進⾏中 ◆︓今後展開予定
既存事業拡大フェーズ 介護業界深堀フェーズ 他業種展開フェーズ
介護業界での既存事業の拡大 介護業界に特化した深堀展開 他業種への展開
◆ 商談型展示会を東京・大阪に加えて、 ◆ 健康や介護テクノロジー等、 ◆他業種展開に向けた先⾏投資
主要都市で開催 介護と隣接領域の展示会を開催
◆ 介護事業者向けM&A仲介サービスの ◆ 配食マッチングサービス等、 ◆介護業界で培ったノウハウを他業種へ展開
シェア拡大 介護業界特有の課題を解決する
サービスを提供
他業種展開
・買収/合弁 介護業界深堀
・資本業務提携
既存事業拡大
現在
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
時間軸 26
介護業界に特化した深堀展開(従来)
◆課題解決のための新サービスを、自社サービスとして事業化・提供していくことで、事業の拡大を図る
M&A仲介
サービス 新サービス②
新サービス①
新サービス③
商談型 情報共有
データベース
展示会 アクティブバイヤー
サプライヤー情報
来場者リスト
出展社情報 配食マッチング
サービス
新サービス⑥
商談型展示会を⼊口に、 新サービス④
アクティブバイヤー、サプライヤーの情報 新サービス⑤
をフル活用することで、様々な事業を展開
※商談型展示会には、オンライン展示会を含みます。
27
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
他業種への展開(2022年3月期以降)
◆低寡占市場においては、介護業界と同様に、様々なマッチング・ニーズが強い
◆商談型展示会を⼊口として、マッチング・プラットフォームを横展開 ※商談型展示会には、オンライン展示会を含みます。
商談型展示会を⼊口に、業種を横展開
商談型 商談型 商談型
展示会 展示会 展示会
M&A データベース 新サービス M&A データベース 新サービス M&A データベース 新サービス
WEB 新サービス WEB 新サービス WEB 新サービス
介護分野 医療分野/健康施術分野 新分野(22/3期以降)
他業種に本格参⼊
マーケット規模が大きく
かつ低寡占化市場を狙う
28
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
Ⅴ. 事業計画
●本計画は、2021年5月11日公表の「中期経営計画 Vision2025」の内容をもとに作成しております。
●2021年11月9日公表の第2四半期決算説明資料において、業績予想の⼀部を変更しております。
これに伴い、2022年3月期の業績予想、並びに定性情報の⼀部を、2021年5月11日公表の「中期
経営計画」から変更しております。予めご了承ください。
29
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
中期経営計画「Vision2025」における目標
2025年3月期を基準期として
目標
プライム市場へ上場する
目的 企業理念「マッチング・ファースト」の実現
〜最適なマッチングで最高の満⾜を〜
顧客価値 主⼒の展示会事業、M&A仲介事業を通して、
の最大化 より多くの顧客に最適なマッチングを提供する
株主価値 透明性の高いガバナンス体制を整備し、
の向上 安定して利益を計上し続けることで、株主価値を向上させる
社会的価値 社会課題を解決するBtoBのマッチング・プラットフォーマー
の向上 としての地位を揺るぎないものとする
30
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
目標達成のための基本方針
22/3期までを先⾏投資期と捉え、注⼒事業に集中投資する
23/3期以降を収穫期と捉え、以降3期間で
調整後営業利益(※)5億円、10億円、16億円を達成する
25/3期において、プライム市場への上場基準利益である
2期間累計の経常利益25億円を達成する
先⾏投資期 収穫期
2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期
(単位︓百万円) 実績 実績 業績予想 計画 計画 計画
売上高 1,358 1,277 1,716 2,534 3,522 5,087
経常利益 188 292 201 492 946 1,632
調整後営業利益 191 290 259 550 1,003 1,679
(※)調整後営業利益=営業利益+のれん代償却費+株式報酬費用
調整後営業利益において、23/3期5億円、24/3期10億円、24/3期及び25/3期の累計で25億円を達成した場合には、
2021年1月13日付「第三者割当による新株予約権の発⾏及び時価発⾏新株予約権信託の導⼊に関するお知らせ」にて
公表した新株予約権の権利⾏使条件を全て満たすこととなります。
31
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
商談型展示会事業(既存分野)※既存分野=介護・医療・健康分野
リ
コロナの影響は22/3期も継続し、正常化は23/3期以降と予想
ア 背景 コロナによる社会・ビジネス環境の変容で、
ル
展 従来の「展示会ビジネス」に、パラダイムシフトの兆し
示
会
基本 知⾒のある介護・医療・健康分野に集中し、着実に顧客拡大
方針 全国展開を継続(東京・横浜・大阪・福岡・名古屋・仙台・札幌等)
コロナによる社会変容で、オンライン展は追い風
オ いち早く、オンライン展のマネタイズを完了
ン
ラ 背景 オンライン展の自社システムを開発済
イ
ン 他業種への横展開を、短期間に実現できることを実証済
展
示 (2021年3月、健康施術分野へ新規参⼊済)
会
基本 22/3期は、知⾒のある介護・健康施術分野に集中
方針 オンライン展の要であるマッチング強化のため、システム改善に注⼒
32
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
商談型展示会事業(既存分野)※既存分野=介護・医療・健康分野
◆売上高について ◆売上高目標(百万円)
1,366
リ ●22/3期は、 オンライン展示会
ア 前期とほぼ同水準の⾒通し
ル リアル展示会 1,173
展 ●23/3期以降は、
示 1,012
会 ゆるやかな成⻑を目指す
(介護・健康施術分野で、確実に伸ばす)
774
656 670
オ ●2021年3月に新規開設した、
108
ン 「からだケアEXPO365オンライン」
ラ
イ の売上は、23/3期以降本格化
ン ●ビジネスの成⻑余地が大きいため、
展 548
示 23/3期以降は、
会 新分野へ本格進出し、大幅拡大
(次頁の「ハイブリッド展示会」にて実施) 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期
(実績) (実績) (業績予想) (計画) (計画) (計画)
33
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
ハイブリッド展示会事業(新分野)※新分野=既存分野以外の分野
コロナによる社会変容で、オンライン展は追い風
背景
⼀方、対面商談ができるリアル展のニーズも依然として高い
オンライン展とリアル展をシームレスに融合させた、新サービス
「ハイブリッド展示会 」を開始し、新分野で横展開
(22/3期より準備開始、23/3期に開催予定)
いわゆる「新規事業」とは異なり、
従来の「リアル展」と「オンライン展」のノウハウを結集した、
基本方針 既存事業の横展開なので、ビジネスの蓋然性が高い
自社開発の「ExpON」(オンライン展プラットフォーム)をフル活用し、
ハイブリッド展のマッチングに最大活用
ハイブリッド展を当社における「注⼒事業」と位置づけ、
人材・販促費等に集中投資
34
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
ハイブリッド展示会事業(新分野)※新分野=既存分野以外の分野
◆売上高について
22/3期は、準備期間(先⾏投資)
23/3期以降、ハイブリッド展を新規開催し、順次分野を拡大
9月より、説明会を実施、営業活動を本格化
◆数値目標 準備期間 ハイブリッド展を開催し分野拡大
2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期
(単位︓百万円) 実績 実績 業績予想 計画 計画 計画
売上高 ― 416 764 1,552
前年度⽐率 ― ― 183% 203%
分野(累計) ― 1〜2 3〜4 4〜6
35
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
M&A仲介事業
「小規模M&A」 ニーズが増大し、M&Aの”大衆化”が始まる
教育体制と仕組化が完了
背景 未経験人材でも短期間で戦⼒化し、採用加速で、
大幅な売上増が⾒込める状況に
介護業界のM&Aニーズは、引き続き増大傾向
「M&A工程管理システム(自社開発)」 を本格導⼊
M&Aの工程を20以上のプロセスに分解し、厳格な工程管理
を⾏うことで、個人の経験や能⼒に頼りがちなM&Aの工程を
「定型化」「可視化」し、大量採用時でも案件進捗の確実性と
基本方針 スピードを担保
M&A仲介事業を当社における「注⼒事業」と位置づけ、
成約数拡大のため、コンサルタントの採用に集中投資
介護以外の分野への横展開を本格化
36
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
M&A仲介事業
◆売上高について
●22/3期は、先⾏投資した人材(前年度の1.7倍に増員⾒込)が、
想定より早く戦⼒化し、売上高は73%増
●22/3期以降の4年間で、年平均40%の増収を目標とする
◆コンサルタント人員数
●22/3期までに20/3期の3倍に増員、以降は年平均35%の増員
2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期
(単位︓百万円) 実績 実績 業績予想 計画 計画 計画
売上高 360 604 1,045 1,105 1,584 2,168
前年度⽐率 ― 168% 173% 106% 143% 137%
コンサルタント数 10 18 31 41 57 76
増加率 ― 180% 172% 132% 139% 133%
37
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
M&A仲介事業
◆新分野への横展開について ◆分野別 売上高目標(百万円)
●21/3期までは、介護の
新分野のM&A
隣接領域(医療・障害福祉等)へ横展開 (医療・障害福祉等を含む)
2,168
●22/3期以降、 介護M&A
上記以外の新分野へ横展開を本格化
し、大幅な増収を目指す 1,584 980
624
1,105
1,045
373
367
604
1,188
214
360 960
678 732
81
390
279
2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期
(実績) (実績) (業績予想) (計画) (計画) (計画)
38
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
M&A仲介事業
◆コンサルタント人員数の目標(名) ◆売上高目標(百万円)
76
21/3期〜22/3期の2年間で、 21/3期、22/3期に大量
コンサルタントを3倍に増員 採用したコンサルタントの売
2,168
採用したコンサルタントの売上へ 上への寄与は、22/3期よ
の寄与は、⼊社8ヵ月後より始ま 57 り始まり、23/3期以降に
り、1人当たりの想定売上を計上 本格化する⾒込み
するのは1年8ヵ月後の⾒込み 1,584
41
1,105
31 1,045
18 604
10 360
2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期
(実績) (実績) (業績予想) (計画) (計画) (計画) (実績) (実績) (業績予想) (計画) (計画) (計画)
39
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
Ⅵ. 定量目標
●本目標は、2021年5月11日公表の「中期経営計画 Vision2025」の内容をもとに作成しております。
●2021年11月9日公表の第2四半期決算説明資料において、業績予想の⼀部を変更しております。
これに伴い、2022年3月期の業績予想、並びに定性情報の⼀部を、2021年5月11日公表の「中期
経営計画」から変更しております。予めご了承ください。
40
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
業績目標
22/3期は、前年度⽐34%増収を⾒込むが、先⾏投資等により減益⾒通し
21/3期〜22/3期の先⾏投資により、23/3期以降大幅な増収増益⾒込む
2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期
(単位︓百万円)
実績 業績予想 計画 計画 計画
売上高 1,277 1,716 2,534 3,522 5,087
営業利益 281 201 492 946 1,632
営業利益率 22.0% 11.7% 19.4% 26.9% 32.1%
経常利益 292 201 492 946 1,632
経常利益率 22.9% 11.7% 19.4% 26.9% 32.1%
当期純利益 198 128 315 605 1,044
当期純利益率 15.5% 7.5% 12.4% 17.2% 20.5%
調整後営業利益※ 290 259 550 1,003 1,679
※調整後営業利益=営業利益+のれん代償却費+株式報酬費用
41
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
業績目標
◆売上高目標(百万円) 5,087 ◆営業利益目標(百万円) 1,679
47
■売上高 ■営業利益
■先⾏投資(22/3期)※
■株式報酬費用
3,522 ⻘字︓営業利益+先⾏投資+株式報酬費用
(22/3期)
1,003
57
2,534
1,632
1,716 550
1,277 411
58
946
290 58
9 152 492
281
201
2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期
(実績) (業績予想) (計画) (計画) (計画) (実績) (業績予想) (計画) (計画) (計画)
※先⾏投資(22/3期)︓ハイブリッド展示会のための人件費・採用費・販促費、M&A仲介事業のコンサルタント増員に伴う人件費・採用費のうち、
23/3期以降の業績拡大のために先⾏投資する費用(詳細は、2021年3月期 通期決算説明資料をご参照下さい)
42
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
セグメント別業績目標
2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期
(単位︓百万円)
実績 業績予想 計画 計画 計画
商 介
オ 既
ン
ラ
談
型
護
医 存
売上高 656 670 1,012 1,173 1,366
イ 展 療 分
・
ン セグメント利益 ※178 94 275 384 509
含 示 健 野
-
康
む 会 等
セグメント利益率 ※27.1% 14.1% 27.2% 32.7% 37.3%
ハ
展 イ
ブ
新 売上高 - - 416 764 1,552
示 分
リ
会 ッ 野 セグメント利益 - △68 122 246 575
ド
セグメント利益率 - - 29.4% 32.3% 37.0%
売上高 604 1,045 1,105 1,584 2,168
M&A
セグメント利益 ※347 543 472 710 1,000
仲介事業
セグメント利益率 ※57.4% 52.0% 42.7% 44.8% 46.2%
※2022年3月期より、社内での損益管理方法を変更したことに伴い、2021年3月期も、遡って全社費用の配賦方法を変更しております。
43
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
セグメント別業績目標
◆売上高目標(百万円) ◆セグメント利益目標(百万円)
ハイブリッド展示会(新分野) ハイブリッド展示会(新分野)
商談型展示会(介護・医療・健康等) 商談型展示会(介護・医療・健康等)
M&A仲介 M&A仲介 575
1,552
764 246 509
1,366
416 384
1,173 122
1,012 94 275
670 1,000
178
2,168 710
656 543
1,584 347 472
1,045 1,105
604
△ 68
2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期
(実績) (業績予想) (計画) (計画) (計画) (実績) (業績予想) (計画) (計画) (計画)
※2022年3月期より、社内での損益管理方法を変更したことに伴い、2021年3月期も、遡って全社費用の配賦方法を変更しております。
44
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
Ⅶ. リスク情報
45
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
コロナの影響について
◆商談型展示会事業
ワクチン接種の開始等により、コロナの影響が徐々に快方へと向かい、
万⼀、緊急事態宣言が発出された場合でも、展示会の開催が出来る
ことを前提に計画
コロナが前年度以上に悪化した場合や、政府・自治体等の要請により、
展示会の開催が出来なくなった場合、目標が未達となる可能性あり
展示会が開催できなくなるリスクが顕在化する可能性は、短期的には
低いと判断、また、現時点で中⻑期的にリスクが顕在化する可能性を
⾒積もることは不可能
展示会の開催が出来なくなった場合、リアル展の開催を延期し、オン
ライン展の拡充を図る等の施策を講じる予定
※その他のリスク情報については、有価証券報告書の「事業等のリスク」をご覧ください。
46
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
コロナの影響について
◆M&A仲介事業
ワクチン接種の開始等により、コロナの影響が徐々に快方へと向かい、
万⼀、緊急事態宣言が発出された場合でも、訪問・面談等が出来る
ことを前提に計画
コロナが前年度以上に悪化した場合や、政府・自治体等の要請により、
訪問・面談等が出来なくなった場合、目標が未達となる可能性あり
訪問・面談等が出来なくなるリスクが顕在化する可能性は、短期的に
は低いと判断、また、現時点で中⻑期的にリスクが顕在化する可能性
を⾒積もることは不可能
訪問・面談等が出来なくなった場合、オンライン面談中⼼に切り替える
等、対面以外の方法によって、案件を実⾏する施策を講じる予定
※その他のリスク情報については、有価証券報告書の「事業等のリスク」をご覧ください。
47
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.
将来の⾒通しに関する注意事項
本資料に記載されたすべての意⾒や予測、⾒通しなどは資料作成時点における⼊⼿可能な
情報に基づいた当社の判断です。今後、様々な要因の変化により、実際の業績や結果とは
大きく異なる可能性がありますことをご承知おきください。
なお、本資料のアップデートは、今後、事業計画を⾒直した場合等、記載内容に重要な変
更が生じた場合、並びに本決算発表後である毎年5月を目途として開示を⾏う予定です。
【本件に関するお問合せ】
ブティックス株式会社 管理本部 IR担当
電話︓03-6303-9431(平日9時〜18時)
Email︓ir@btix.jp
48
Copyright © Boutiques, Inc. All rights reserved.