9272 M-ブティックス 2019-04-24 18:05:00
2019年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                           2019年4月24日
各 位
                                               上場会社名        M-ブティックス
                                               代表者          代表取締役社長 新村祐三
                                               (コード番号       9272 )
                                               問合せ先責任者      常務取締役管理本部長 速水健史
                                               (TEL         03-6303-9431)


             2019年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ
  当社は、2019年2月13日に公表いたしました2019年3月期通期業績予想を修正することとしましたので、下
  記のとおりお知らせいたします。

                                    記

● 業績予想の修正について




2019年3月期通期個別業績予想数値の修正(2018年4月1日~2019年3月31日)


                    売上高           営業利益         経常利益         当期純利益        1株当たり当期純利
                                                                             益
                        百万円          百万円           百万円         百万円                円銭
前回発表予想(A)               1,604         207          207           134             56.51
今回修正予想(B)               1,437         123          121            82             34.33
増減額(B-A)               △167           △84          △86          △52
増減率(%)                 △10.4         △40.6        △41.5        △38.8
(ご参考)前期実績
                          1,333          122          105           73           34.62
(2018年3月期)
修正の理由
   当社は、BtoB事業として、介護業界における商談型展示会の運営および介護事業者や医療事業者に特化したM&A仲
  介サービスの提供、BtoC事業として、介護用品や健康器具等を取り扱うeコマースサイトを運営しており、人員の補強や中
  国での介護関連事業推進のための合弁会社設立など、将来の事業拡大・加速等のための先行投資を積極的に行っており
  ます。
   このような状況の下、全体としては増収増益を確保できる見込みでありますが、前回予想の売上高・損益を下回る見込み
  となりましたので、通期の業績予想を上記の通り修正いたします。主な修正の理由は下記のとおりとなります。
   商談型展示会「CareTEX」および商品ジャンル特化型展示商談会「CareTEX One」につきましては、ニーズの高まりに
  合わせて2019年3月期より3つのエリアで新規展示会を開催し、合計6都市にて運営しております。東京を除く5都市におい
  ては、予算を上回る売上・損益を計上いたしましたが、新規展の立上げに想定以上の人員配置を要したことから、2019年2
  月開催の東京展の営業活動時間が当初の計画の8割程度しか確保できず、費用抑制策も講じましたが、売上高・損益共
  に前回予想を下回る見通しとなりました(予想対比 売上高△51百万円、営業利益△16百万円)。
   介護事業者や医療事業者に特化したM&A仲介事業につきましては、サイトのリニューアルやアウトバウンドチームの新
  設により、マッチングの量・質ともに順調に増加することができましたが、当初2019年3月期中の成約を見込んでいた大型
  案件を含む複数の案件が、2020年3月期中の成約にずれ込んだことから、売上高・損益共に前回予想を下回る見通しとな
  りました(予想対比 売上高△52百万円、営業利益△50百万円)。
   介護用品や健康器具等を取り扱うeコマース事業につきましては、リスティング広告の出稿コストの高止まりや検索エンジ
  ンのアルゴリズム変更の影響を受け、売上高・損益共に前回予想を下回る見通しとなりました(予想対比 売上高△64百万
  円、営業利益△9百万円)。
   以上の理由から、前回予想の損益を下回る見込みとなりましたので、通期の業績予想を上記の通り修正いたします。な
  お、詳細な分析および来期の業績見通しについては、5月13日公表予定の2019年3月期決算短信および決算説明資料に
  て公表させていただきます。
  (注)上記の業績予想につきましては、当社が現時点で入手可能な情報に基づき作成しております。そのため、実際の業績
  は上記の予想とは異なる場合があります。



                                                                                以 上