9272 M-ブティックス 2021-07-19 17:00:00
新たな事業の開始に関するお知らせ~ハイブリッド展示会DXPOの新規開催について~ [pdf]
2021 年7⽉ 19 ⽇
各位
会 社 名 ブティックス株式会社
代表者名 代表取締役社⻑ 新村 祐三
(コード番号 9272 マザーズ)
問合せ先 常務取締役管理本部管掌 速⽔ 健史
(TEL 03-6303-9431)
新たな事業の開始に関するお知らせ
〜ハイブリッド展⽰会 の新規開催について〜
ブティックス株式会社(東京都港区、代表取締役社⻑ 新村祐三 以下「当社」といいます)は、2021 年5
⽉ 11 ⽇公表の「中期経営計画の策定に関するお知らせ」において、新たな事業として、ハイブリッド展⽰会事業を
開始することについて開⽰しておりましたが、その詳細を本⽇決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.事業開始の趣旨
当社は、前事業年度にオンライン展⽰会(以下「オンライン展」といいます)を開始した結果、新型コロナウイ
ルス感染症による社会変容により、時間と場所の制約を受けずに「⾒込客獲得の量」を確保できるオンライン展の
ニーズが今後も拡⼤していくものと判断しております。⼀⽅で、商談型展⽰会の開催を通して、決裁権限者同⼠
が直接会って商談ができることや商品の実物を⾒られる等、「商談の質」を確保できるリアル展⽰会(以下「リア
ル展」といいます)のニーズも依然として⾼いことを認識しております。
このため、当社は、オンライン展とリアル展をシームレスに融合させ、双⽅の強みを活かした、新発想のハイブリッ
ド展⽰会「DXPO(読み︓ディーエクスポ)*」の開催を決定いたしました。ハイブリッド展⽰会「DXPO」とは、オン
ライン展の開設期間中(365 ⽇ 24 時間)に並⾏してリアル展を年2回開催し、リアル展の会期前1ヵ⽉及び
会期後2ヵ⽉は、オンライン展でも集中的にマッチングすることで、「⾒込客獲得の量」と「商談の質」を⾼めつつ、
かつ年間を通じて継続的なマッチングの機会を提供する新サービスです。リアル展と組み合わせて、オンライン展を
通年開催することにより、天変地異等の不可抗⼒によってリアル展の開催が延期・中⽌された場合でも、継続的
なマッチングが可能となります。
(*)DXPO とは、「DX+EXPO」の造語。「展⽰会を DX する」という意味を込めて当社が命名したサービス名。
2.新たな事業の概要
(1)新たな事業の内容
①進出する新分野
ハイブリッド展⽰会「DXPO」の第1弾として、企業の業務改⾰・DX 推進をテーマとした2つの展⽰会
「経営・経理・⼈事・総務 DX 推進展」(略称︓バックオフィス DXPO)と、「マーケ・営業・宣伝・店舗
DX 推進展」(略称︓フロントオフィス DXPO)を新規開催いたします。
本展の開催により、東京・⼤阪で開催する「リアル展」と、365 ⽇開催の「オンライン展」をシームレスに融
合させ、出展する IT ベンダーやサプライヤーと、来場する企業ユーザーとのマッチング機会の最⼤化を図ってま
いります。初年度は東京展(会場︓東京ビッグサイト)、⼤阪展(会場︓インテックス⼤阪)、オンライン
展を合わせ、総計 800 社の出展と3万 2 千名の来場を⾒込んでおります。
②“シェアブース”⽅式を採⽤し、出展しやすい価格設定に
当社は、DXPO の「リアル展」開催にあたり、“シェアブース”⽅式を採⽤いたします。“シェアブース”⽅式
とは、「地球環境への配慮と経済性の観点から、出展ブースを複数社でシェアする」という新発想のもと、
1
当社が考案・命名した展⽰会運営の新⽅式です。具体的には、2つの展⽰会(「バックオフィス DXPO」
「フロントオフィス DXPO」)を連続して開催することで、ブース装飾はもとより、使⽤した会場受付、看板、
その他の装飾物・備品等を居抜きの形で再利⽤し、残材・廃棄物の発生を最小限に抑えるとともに、施
工・運営にかかるコストを⼤幅に削減いたします。
これにより、東京展+⼤阪展(いずれも1小間=2.7m×2.7m、ブース装飾費込)+オンライン展
(1年間)の3展合計で、出展料 60 万円〜69 万円(出展契約の時期によって異なります。価格は
税抜)という⾦額を実現しました。低価格かつブース装飾費込の出展料とすることで、ベンチャー企業やス
タートアップ企業はもとより、⼈手や予算が限られた企業にとっても、手軽に出展が可能となります。
(2)当該事業を担当する部門
メディア事業部
(3)当該事業の開始のために特別に支出する⾦額及び内容
事業開始のための⼈件費・採⽤費・販売促進費として、当事業年度において、68 百万円の支出を
⾒込んでおります。なお、当該費⽤は、「4.今後の⾒通し」に記載の内容に織り込み済みです。
3.新たな事業を開始する時期
バックオフィス DXPO フロントオフィス DXPO
リアル展
東京展(会場︓東京ビッグサイト) 2022 年 8 ⽉ 23 ⽇・24 ⽇ 2022 年 8 ⽉ 25 ⽇・26 ⽇
大阪展(会場︓インテックス大阪) 2023 年3⽉ 14 ⽇・15 ⽇ 2023 年3⽉ 16 ⽇・17 ⽇
オンライン展 2022 年6⽉ 〜 2023 年5⽉(以降も継続開催)
4.今後の⾒通し
2022 年 3 ⽉期の当社の損益状況及び財政状態に及ぼす影響については軽微です。また、本新規事業の
業績⾒通しに関して、2021 年5⽉ 11 ⽇公表の「中期経営計画の策定に関するお知らせ」において開⽰した
内容からの変更はありません。今後、公表すべき事項が生じた場合は、適宜開⽰いたします。
【ご参考】
①当期業績予想(2021 年5月 11 日公表分)及び前期業績 (単位︓百万円)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期業績予想
1,633 111 111 71
(2022 年3⽉期)
前期実績
1,277 281 292 198
(2021 年 3 ⽉期)
②ハイブリッド展⽰会事業 セグメント業績目標 (単位︓百万円)
2022/3 期 2023/3 期 2024/3 期 2025/3 期
業績予想 計画 計画 計画
売上高 14 416 764 1,552
セグメント利益 △61 122 246 575
セグメント利益率 - 29.4% 32.3% 37.0%
なお、本展⽰会の詳細は、別紙の「プレスリリース」をご参照ください。
《ハイブリッド展⽰会事業 公式ホームページ》
DXPO 公式ホームページ https://dxpo.jp
《本リリースに関するお問合せ》
ブティックス株式会社 管理本部 IR 担当
TEL︓03-6303-9431(平⽇ 9 時〜18 時) Email︓ir@btix.jp
以上
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報道関係者各位 2021年7月19日配信
プレスリリース
ブティックスが、企業の業務改革・DX推進をテーマに
ハイブリッド展示会 の新規開催を発表
「365日開催のオンライン展」+「リアル展」でマッチングを最大化
《公式ホームページ ⇒ https://dxpo.jp》
商談型展⽰会事業とM&A仲介事業を展開するブティックス株式会社(東京都港区、代表取締役社⻑ 新村祐三、
東証マザーズ上場 証券コード︓9272)は、企業の業務改革・DX推進をテーマとした2つの展⽰会「経営・経理・⼈事・
総務DX推進展」(略称︓バックオフィスDXPO)と、「マーケ・営業・宣伝・店舗DX推進展」(略称︓フロントオフィス
DXPO)を新規開催する。
本展の主催者であるブティックス株式会社は、介護業界日本最大級の商談型展⽰会CareTEXを、全国7都道府県で
開催しており、BtoB展⽰会の集客とマッチングで、豊富な経験と実績を持つ。また、昨年から本格参⼊したオンライン展⽰
会では、いち早く、オンライン展⽰会システムを⾃社開発し、すでに数多くのマッチングを成⽴させてきた。
同社が開催する「バックオフィスDXPO」「フロントオフィスDXPO」は、東京・大阪で開催する「リアル展⽰会」と、365日開
催の「オンライン展⽰会」をシームレスに融合させ、出展するITベンダーやサプライヤーと、来場する企業ユーザーとのマッチング
機会を最大化する「ハイブリッド型」での開催が特徴だ。初年度は東京展(会場︓東京ビッグサイト)、大阪展(会場︓
インテックス大阪)、オンライン展を合わせ、総計800社の出展と3万2千名の来場を⾒込む。
オンライン展とリアル展、双方のメリットを最大化した、新発想の「ハイブリッド展示会」
新型コロナウイルス感染症の影響により、大きく社会環境が変容する中、時間と場所の制約を受けずに「⾒込客獲得の
量」を確保できるオンライン展のニーズが急速に拡大している。⼀⽅、決裁権限者同⼠が直接会って商談でき、商品の実物
を⾒られる等、「商談の質」を確保できるリアル展に対するニーズも依然として⾼い。
そこで同社では、オンライン展とリアル展をシームレスに融合させ、双⽅の強みを活かした、新発想のハイブリッド展⽰会
「DXPO(読み︓ディーエクスポ)*」の開催を決定した。ハイブリッド展⽰会「DXPO」とは、オンライン展の開設期間中
(365日24時間)に並⾏してリアル展を年2回開催し、リアル展の会期前1ヵ月及び会期後2ヵ月は、オンライン展でも
集中的にマッチングすることで、「⾒込客獲得の量」と「商談の質」を⾼めつつ、かつ年間を通じて継続的なマッチングの機会
を提供する新サービスだ。リアル展と組み合わせて、オンライン展を通年開催することにより、天変地異等の不可抗⼒によって
リアル展の開催が延期・中止された場合でも、継続的なマッチングが可能となる。
(*)DXPOとは、「DX+EXPO」の造語。「展示会をDXする」という意味を込めて同社が命名したサービス名。
出展料は3展合計(東京展・大阪展・オンライン展、ブース装飾費込)で、破格の60〜69万円(税抜)
出展しやすい価格設定で、ベンチャー企業・スタートアップ企業の参加を促進
同社では、DXPOの開催にあたり、“シェアブース”⽅式(3ページに詳述)を採用し、施工・運営コストを大幅に削減した。
これにより、東京展+大阪展(いずれも1⼩間、ブース装飾費込)+オンライン展(1年間)の3展合計で、出展料
60万円〜69万円(税抜)という破格の⾦額を実現した。優れた製品・技術を持ちながら、出展料が⾼額で従来の展⽰
会には出展できなかったベンチャー企業やスタートアップ企業にも、出展しやすい価格設定で広く参加を促進する。
開催概要 主催︓ブティックス株式会社 開催発表説明会を9⽉中旬オンラインにて開催
【オンライン】2022年6⽉〜2023年5⽉(以降も継続開催) 【オンライン】2022年6⽉〜2023年5⽉(以降も継続開催)
【東京展】2022年8⽉23日(火)・24日(水) 東京ビッグサイト 【東京展】2022年8⽉25日(木)・26日(⾦) 東京ビッグサイト
【大阪展】2023年3⽉14日(火)・15日(水) インテックス大阪 【大阪展】2023年3⽉16日(木)・17日(⾦) インテックス大阪
《公式ホームページ ⇒ https://box.dxpo.jp》 《公式ホームページ ⇒ https://fox.dxpo.jp》
※ビジネス関係者のみ利⽤可(事前登録制)※一般ユーザー・学生・18才未満の方の利⽤不可
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バックオフィス (経営・経理・⼈事・総務DX推進展)開催概要
企業の管理部門向けの業務改革・⽣産性向上を⽀援するソリューション・サービスを⼀堂に集めた展⽰会。
東京展、大阪展、オンライン展の3展合計で、400社の出展と1万6千名の来場を⾒込む。専門セミナーを同時開催する他、
主要出展社によるピッチ、プレゼン等も実施予定。
【下記5つの専門展で構成】
①オフィスDX展 ・・・・・・・・・ コロナ禍で⼀気に注目を集めたテレワーク関連サービスをはじめ、ペーパーレス化やコミュニケーショ
ン⽀援等、全社的なオフィス環境のDXに貢献するサービスの専門展。
②経営・総務DX展 ・・・・・・ 部門を横断的に管掌する経営層向けのBIツールやERPをはじめ、DXを⽀援するコンサルティング
企業や、総務・広報・法務等の管理部門業務の効率化・合理化を⽀援するソリューション・
サービスの専門展。
③⼈事・労務DX展 ・・・・・・ 流動化する就労環境をDXでサポートする、タレントマネジメントシステム等⼈事評価ソリューション
や、労務管理、採用⽀援に加え、テレワークの普及によって注目度の増すモチベーション管理・
教育⽀援・健康管理サービス等の専門展。
④経理・財務DX展 ・・・・・・ 電子決済の普及に伴って注目されている帳票・受発注のデジタル化をはじめ、スマートフォンと
連携した経費精算ツールや、給与計算、資産管理、管理会計ソフト等が出展。経理部門の
負荷軽減と付加価値創造に貢献する専門展。
⑤RPA・業務自動化展 ・・・ バックオフィス業務特有のルーティンワークを効率化するため、RPA導⼊⽀援や業務⾃動化システ
ムが出展。業務の合理化・⾃動化を進めたい企業の相談窓口となる専門展。
■主な出展品目︓グループウェア、Web会議、電子契約、勤怠管理、採⽤支援、会計システム、クラウド精算、
自動化ツール・・・等のメーカー、コンサルティング会社、システムインテグレータ等
■主な来場者 ︓企業・団体・官公庁等の情報システム、経営者、経営企画、総務・⼈事・経理、広報・デザイン、
開発・生産、マーケティング、コンサルタント・・・等
フロントオフィス (マーケ・営業・宣伝・店舗DX推進展)開催概要
顧客と接点を持つ、営業・マーケティング部門や、⼩売店等に向け、様々な角度から効率化や売上増を⽀援する各種ソリュー
ション・サービスを⼀堂に集めた展⽰会。東京展、大阪展、オンライン展の3展合計で、400社の出展と1万6千名の来場を
⾒込む。専門セミナーを同時開催する他、主要出展社によるピッチ、プレゼン等も実施予定。
【下記4つの専門展で構成】
①マーケティングDX展 ・・・・ MAツールやWEB解析、コンテンツマーケティング等、マーケターが⾒込客獲得のために検討した
いツール・サービスが出展する、新規顧客や⾒込客獲得のための専門展。
②営業DX展 ・・・・・・・・・・・ SFAやCRM等、顧客管理・営業活動の合理化はもちろん、営業メンバーの日々の業務負荷を
低減・効率化するサービスが多数出展。インサイドセールス⽀援やアウトソーシングも含めて、営業
の効率化のための専門展。
③集客・宣伝DX展 ・・・・・・ 商品・サービスの訴求に欠かせないPRを⽀援する各種ソリューション・サービスが出展。PR⾃動化
等のアドテクノロジーの他に、WEBや各種メディアへのコンテンツ制作や配信を手掛けるサービス
が出展する。効果的な集客⽅法、宣伝手段のための専門展。
④店舗DX展 ・・・・・・・・・・・ コロナ禍で大きく変わった実店舗のDX化をサポートする、店舗少⼈数化ソリューションやECサイト
⽀援をはじめ、非接触テックや決済ツール等が出展。来店⽀援も含め、ニューノーマルの店舗運
営のための専門展。
■主な出展品目︓マーケティング・オートメーション、AI活⽤、SNS活⽤、Web分析・解析、Web接客、D2C
支援、CRMサービス、自動化ツール・・・等のメーカー、コンサルティング会社、システムインテグ
レータ等
■主な来場者 ︓企業・団体等のマーケティング担当、広報・宣伝、営業・営業推進、営業企画、経営者、
店⻑、集客担当、販売促進、イベント担当、情報システム・・・等
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ハイブリッド展示会 3つの特徴
オンライン展とリアル展、双⽅の強みを活かし、「⾒込客獲得の量」と「商談の質」を⾼め、マッチングを最大化するのが特徴。
また、“シェアブース”⽅式を採用し、施工・運営にかかるコストを大幅に削減することで、破格の出展料を実現。
1)オンライン展は、365日24時間マッチング。「⾒込客獲得の量」を提供
オンライン展は、2022年6月から2023年5月までの1年間開催。
Web上に出展社の製品動画が⼀堂に集う出展ブース(Webooth)では、製品動画掲載や資料アップロード、チャット、
商談予約等の各種機能が搭載され、出展社は管理画⾯にて⾃由に掲載動画や製品情報の追加・変更が可能だ。
また、出展社は⾃社のWeboothの動画や、セミナー形式の動画(Webinar)によるピッチやプレゼン等を通じて、資料
請求等があった会員情報を管理画⾯で閲覧できる仕組みになっており、その中から獲得したい名刺情報のみ選択して購⼊
でき、年間を通じて無駄のない⾒込客の獲得に利用できる。
「バックオフィスDXPO オンライン」 イメージ 「フロントオフィスDXPO オンライン」 イメージ
2)リアル展は、東京・大阪で年2回開催。対面にて「商談の質」を提供
リアル展は、東京(第1回︓2022年8月、東京ビッグサイト)、大阪(第1回︓2023年3月、インテックス大阪)で
年2回開催。リアル展の会期前1ヵ月と会期後2ヵ月は、オンライン展でも集中的にマッチングするため、会期前にオンライン
展で情報収集した⾒込客と、リアル展で製品デモ・対⾯商談によりクロージングを⾏ったり、リアル展に来場したものの、⾃社
ブースに来場できなかった⾒込客に対し、オンライン展でアプローチする等、ハイブリッド展ならではの活用が可能。
出展料には、ブース装飾費が含まれるので、展⽰会出展時のブース装飾の手間と費用を大幅に削減でき、出展社は⾒込
客獲得や商談に集中できる。ベンチャー企業やスタートアップ企業はもとより、⼈手や予算が限られた企業にとっても手軽に出
展が可能だ。
「バックオフィスDXPO」「フロントオフィスDXPO」 リアル展の開催イメージ(ブティックス主催のCareTEX会場風景より)
3)“シェアブース”方式を採⽤。出展料は3展合計で、破格の60〜69万円(税抜)
DXPOの最大の特徴の⼀つが“シェアブース”⽅式。これは「地球環境への配慮と経済性の観点から、出展ブースを複数社
でシェアする」という新発想のもと、主催者であるブティックスが考案・命名した展⽰会運営の新⽅式だ。具体的には、2つの
展⽰会(「バックオフィスDXPO」「フロントオフィスDXPO」)を連続して開催することで、ブース装飾はもとより、使用した会場
受付、看板、その他の装飾物・備品等を居抜きの形で再利用し、残材・廃棄物の発⽣を最⼩限に抑えるとともに、施工・運
営にかかるコストを大幅に削減する。
これにより、東京展+大阪展(いずれも1⼩間=2.7m×2.7m、ブース装飾費込)+オンライン展(1年間)の3展
合計で、出展料60万円〜69万円(出展契約の時期によって異なる。価格は税抜)という破格の⾦額を実現した。なお、
東京展・大阪展、いずれか⼀⽅に出展の場合は、1⼩間(ブース装飾費込)+オンライン展(1年間)の合計で、出展
料35万円〜39万5千円(出展契約の時期によって異なる。価格は税抜)。
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ハイブリッド展示会 開催モデル
開催日程
2022年 2023年
6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月
オンライン展 開催(22年6⽉〜23年5⽉)
東京開催 大阪開催
(8⽉) (3⽉)
《本展の主催者であるブティックス株式会社について》
本展の主催者であるブティックス株式会社(東証マザーズ上場 証券コード︓9272)は、介護業界日本最大級の商談型
展⽰会事業、オンライン展⽰会事業、介護・医療分野のM&A仲介事業等で急成⻑している企業です。業界に特化したマッ
チング・プラットフォームNo.1企業を目指し、新たなサービスを次々に⽴ち上げています。
<本リリース・本展への出展に関するお問合せは下記まで>
バックオフィスDXPO/フロントオフィスDXPO事務局 ブティックス株式会社内
〒108-0073 東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル11階
TEL︓03-6303-9371 E-mail︓info@dxpo.jp
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