9266 一家ダイニング 2020-05-14 15:30:00
2020年3月期 通期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]

                          2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
                                                             2020年5月14日
上 場 会 社 名   株式会社一家ダイニングプロジェクト             上場取引所                         東
コ ー ド 番 号   9266                URL https://ikkadining.co.jp/
代   表   者 (役職名) 代表取締役社長       (氏名) 武長 太郎
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理部長         (氏名) 高橋 広宜             (TEL) 047-302-5115
定時株主総会開催予定日      2020年6月24日  配当支払開始予定日               -
有価証券報告書提出予定日 2020年6月24日
決算補足説明資料作成の有無       : 有
決算説明会開催の有無
 
                    : 有 ( 機関投資家・アナリスト向け           )
                                                                                       (百万円未満切捨て)
1.2020年3月期の業績(2019年4月1日~2020年3月31日)
(1)経営成績                                                                           (%表示は対前期増減率)
                  売上高                     営業利益                  経常利益                    当期純利益
                  百万円             %        百万円            %        百万円       %           百万円         %
    2020年3月期      7,991         12.9           167   △42.2          129   △55.0          △122      -
    2019年3月期      7,078         15.1           289    18.5          286    17.9           122   △20.7
 
                                 潜在株式調整後
                1株当たり                                 自己資本               総資産              売上高
                                  1株当たり
                当期純利益                                当期純利益率             経常利益率            営業利益率
                                  当期純利益
                        円   銭              円   銭                %                  %                 %
  2020年3月期        △19.82     -      △10.7      3.8      2.1
  2019年3月期         19.84  19.00      10.5      8.2      4.1
(参考) 持分法投資損益   2020年3月期  -百万円   2019年3月期    -百万円
 
(注)当社は、2018年6月15日付で普通株式1株につき2株の割合及び2019年10月1日付で普通株式1株につき2株の
      割合で株式分割を行っております。これに伴い、前事業年度の期首に株式分割が行われたものと仮定して1株当
      たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
 

(2)財政状態
                  総資産                      純資産                 自己資本比率              1株当たり純資産
                            百万円                      百万円                     %                  円    銭
  2020年3月期            3,391          1,069         31.5  173.88
  2019年3月期            3,363          1,216         36.2  196.32
(参考) 自己資本      2020年3月期     1,069百万円   2019年3月期 1,216百万円
 
(注)当社は、2018年6月15日付で普通株式1株につき2株の割合及び2019年10月1日付で普通株式1株につき2株の
      割合で株式分割を行っております。これに伴い、前事業年度の期首に株式分割が行われたものと仮定して1株当
      たり純資産を算定しております。
 

(3)キャッシュ・フローの状況
                営業活動による                  投資活動による               財務活動による             現金及び現金同等物
               キャッシュ・フロー                キャッシュ・フロー             キャッシュ・フロー               期末残高
                            百万円                      百万円                  百万円                   百万円
    2020年3月期                     244                 △688                  278                      609
 
    2019年3月期                     471                 △430                 △542                      775
 
 
2.配当の状況
                                        年間配当金                           配当金総額                   純資産
                                                                                   配当性向
               第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末                  期末        合計        (合計)                   配当率
                  円 銭    円 銭    円 銭                   円   銭    円    銭      百万円            %           %
2019年3月期            -            0.00          -       0.00     0.00          -           -           -
2020年3月期            -            0.00          -       0.00     0.00          -           -           -
2021年3月期(予想)
 
                    -            0.00          -       0.00     0.00                      -
 
 
3.2021年3月期の業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
 


                                                           (%表示は、対前期増減率)
                                                               1株当たり当期純
                  売上高       営業利益        経常利益           当期純利益
                                                                  利益
                 百万円    %   百万円    %   百万円      %      百万円        %           円 銭

 
        通期       -   -   -   -    -   -   -   -        -
    2021年3月期の業績の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染拡大の収束時期が見通せない状況の中、今後
    の事業への影響について適正かつ合理的な算定が困難であるため、現時点では未定とさせていただき、今後の動向を
    見極めながら、適正かつ合理的な算定が可能になった時点で速やかに開示を行う予定であります。

※ 注記事項
(1)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
  ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更                         : 無
     ②   ①以外の会計方針の変更                           : 無
     ③   会計上の見積りの変更                            : 無
     ④   修正再表示                                 : 無
 



(2)発行済株式数(普通株式)
  ① 期末発行済株式数(自己株式を含む)              2020年3月期    6,196,000 株   2019年3月期   6,196,000 株

     ②   期末自己株式数                   2020年3月期      47,800 株    2019年3月期         - 株

     ③   期中平均株式数                   2020年3月期    6,167,891 株   2019年3月期   6,168,924 株
 
    (注)当社は、2018年6月15日付で普通株式1株につき2株の割合及び2019年10月1日付で普通株式1株につき2株
       の割合で株式分割を行っております。これに伴い、前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して発
 
       行済株式数(普通株式)を算定しております。
 


 
    ※    決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
    ※    業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
     本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
    断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束するものではなく、実際の業績等は様々な要因により
    大きく異なる可能性があります。
     
                     株式会社一家ダイニングプロジェクト(9266) 令和2年3月期 決算短信


○添付資料の目次
 
    1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………2
     (1)当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………2
     (2)当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………3
     (3)当期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………3
     (4)今後の見通し …………………………………………………………………………………4
    2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………………………………………………………4
    3.財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………5
     (1)貸借対照表 ……………………………………………………………………………………5
     (2)損益計算書 ……………………………………………………………………………………7
     (3)株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………8
     (4)キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………10
     (5)財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………11
      (継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………11
      (セグメント情報等) ……………………………………………………………………………11
      (1株当たり情報) ………………………………………………………………………………14
      (重要な後発事象) ………………………………………………………………………………15




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                     株式会社一家ダイニングプロジェクト(9266) 令和2年3月期 決算短信


1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
  当事業年度におけるわが国経済は、雇用情勢や企業収益の改善、個人消費の持ち直しを背景に、緩やかな回復基
 調にありましたが、9月以降大型台風などの自然災害の影響や消費増税の影響による個人消費の落ち込みなどによ
 り先行き不透明な状況で推移いたしました。また、米中の貿易摩擦の長期化などによる世界経済の不確実性に加え、
 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による国内外経済に対する影響が追い打ちをかけ、景気の先行きは極めて
 不透明な状況が続いております。
  外食業界におきましては、業界全体として緩やかな回復基調にありましたが、人材不足の深刻化による人件費・
 採用費の上昇、原材料の高騰や企業間競争の激化に加え、新型コロナウイルス感染拡大に伴う自粛要請による需要
 の減少など厳しい状況が続いております。
  このような状況の中、当社は『あらゆる人の幸せに関わる日本一のおもてなし集団』というグループミッション
 のもと、より多くのお客様におもてなしによって感動を提供する為に、事業の拡大、優秀な人材の確保およびサー
 ビス力向上に注力してまいりました。
  飲食事業においては、都内を中心に主力業態の新規出店、サービス力向上および店舗オペレーションの改善、自
 社アプリ会員の獲得によるリピーター客数の増加に継続して注力してまいりました。
  新規出店に関しては、ドミナントエリア拡大に向けた西東京地区への出店(屋台屋博多劇場調布店)や神奈川県
 への出店(屋台屋博多劇場藤沢店)の他、引き続き山手線エリアへの出店(屋台屋博多劇場新橋3号店、屋台屋博
 多劇場御徒町店)、千葉県エリアへの出店(屋台屋博多劇場おおたかの森店、こだわりもん一家木更津店、屋台屋
 博多劇場柏2号店)を行い、新業態となる大衆ジンギスカン酒場ラムちゃん(柏店、御徒町店、千葉店、おおたか
 の森店)、爆辛スパゲティ専門店青とうがらし(代々木店、町田店、新宿西口店)を新規出店いたしました。これ
 により直営店14店舗を出店し、直営店は合計で69店舗となりました。
  その他、既存店の「こだわりもん一家渋谷店」を屋台屋博多劇場へ業態変更し、加えて、「こだわりもん一家神
 保町店」についても3月31日で閉店し、屋台屋博多劇場へ業態変更する予定であります。なお、「屋台屋博多劇場
 六本木店」を周辺地域の再開発によるテナントの立ち退きにより、2019年12月30日をもって退店したほか、当期に
 出店いたしました「爆辛スパゲティ専門店青とうがらし新宿西口店」および「爆辛スパゲティ専門店青とうがらし
 町田店」についても、売上が想定より下回って推移したことに加え、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を大き
 く受けたことにより3月31日をもって退店する決断をいたしました。
  既存店(屋台屋博多劇場業態・こだわりもん一家業態)におきましては、屋台屋博多劇場での戦略的な値下げ、
 こだわりもん一家での宴会売上比率減少などにより客単価は前年比97.8%となりました。また、客数については、
 継続的な会員獲得や自社アプリでの販促企画により、リピーター客数が好調に推移したことにより、第3四半期ま
 で(4月~12月)は前期比101.3%で推移しておりましたが、2月中旬から3月にかけて新型コロナウイルスの感染
 拡大に伴う自粛ムードの高まりにより客数が減少し、第4四半期(1月~3月)は前期比90.8%で推移したことに
 より通期で前年比98.5%となりました。これらの結果、既存店売上高は第3四半期まで(4月~12月)は前期比
 99.1%で推移しておりましたが、第4四半期(1月~3月)は前期比88.9%で推移したことにより通期で前年比
 96.4%となりました。新規業態については、「大衆ジンギスカン酒場ラムちゃん」は好調に推移した一方、「爆辛
 スパゲッティ専門店青とうがらし」が想定より下回って推移いたしました。
  ブライダル事業におきましては、結婚式のニーズの多様化により少人数婚のニーズが高まり、婚礼1組当たりの
 組人数が減少傾向にある中、婚礼の主力広告媒体との連携強化による来館数・成約率の向上、サービス力向上およ
 びコスト削減、宴席の新規案件の取り込みおよびリピート客数の増加、レストランのサービス力、商品力の向上お
 よび新規客数の増加にも継続して注力してまいりました。
  ブライダル事業におきましても、飲食事業同様に2月下旬から3月にかけて新型コロナウイルスの感染拡大に伴
 う自粛ムードの高まりにより、結婚式および宴席の延期やキャンセルが相次ぎ施行件数が大幅に減少いたしまし
 た。
  これらのほか、上場前より保有しておりました投資有価証券の償還期限到来により35,418千円の投資有価証券償
 還損を営業外費用として計上、飲食事業における店舗資産に係る182,375千円の減損損失を特別損失に計上、繰延税
 金資産の一部取り崩しに伴い36,571千円の法人税等調整額を計上いたしました。




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  以上の結果、当事業年度における売上高は7,991,195千円(前年同期比12.9%増)、営業利益は167,522千円(前
 年同期比42.2%減)、経常利益は129,193千円(前年同期比55.0%減)、当期純損失は122,218千円(前年同期は当
 期純利益122,392千円)となりました。
  セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
 ①   飲食事業
     売上高は5,827,300千円(前年同期比19.0%増)、セグメント利益(営業利益)は212,659千円(前年同期比
  19.7%減)となりました。
 ②   ブライダル事業
     売上高は2,163,894千円(前年同期比0.8%減)、セグメント損失(営業損失)は45,137千円(前年同期はセグ
  メント利益(営業利益)24,958千円)となりました。


(2)当期の財政状態の概況
  (総資産)
  当事業年度末における総資産は、固定資産の取得等に伴い現金及び預金が159,309千円減少、投資有価証券の満期
 償還に伴い投資有価証券が64,293千円減少、繰延税金資産が47,505千円減少したものの、新規店舗のオープンに伴
 い建物(純額)が191,098千円、工具、器具及び備品(純額)が58,628千円、敷金及び保証金が73,733千円増加した
 ことなどにより、3,391,893千円(前事業年度末比28,803千円の増加)となりました。
  (負債)
  当事業年度末における負債は、買掛金が23,143千円、未払金が37,236千円、未払法人税等が84,867千円、前受金
 が30,622千円減少したものの、資産除去債務が34,646千円増加、借入の実行に伴い1年内返済予定の長期借入金が
 28,432千円、長期借入金が299,587千円増加したことなどにより、2,322,850千円(前事業年度末比176,167千円の増
 加)となりました。
  (純資産)
  当事業年度末における純資産は、その他有価証券評価差額金が24,773千円増加したものの、当期純損失の計上に
 伴い利益剰余金が122,218千円減少、自己株式が49,919千円増加したことなどにより、1,069,043千円(前事業年度
 末比147,364千円の減少)となりました。


(3)当期のキャッシュ・フローの概況
 当事業年度における現金及び現金同等物の期末残高は609,752千円となりました。
 当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
   
 (営業活動によるキャッシュ・フロー)
 当事業年度における営業活動によるキャッシュ・フローは244,973千円の収入(前事業年度は471,553千円の収入)
となりました。
 これは、税引前当期純損失が53,181千円となったこと、減価償却費236,954千円及び減損損失182,375千円の計上、
法人税等の支払額125,032千円などによるものであります。
 (投資活動によるキャッシュ・フロー)
 当事業年度における投資活動によるキャッシュ・フローは688,322千円の支出(前事業年度は430,046千円の支出)
となりました。
 これは、有形固定資産の取得による支出639,779千円、投資有価証券の償還による収入64,581千円、差入保証金の差
入による支出86,102千円及び長期前払費用の取得による支出36,221千円などによるものであります。
 (財務活動によるキャッシュ・フロー)
 当事業年度における財務活動によるキャッシュ・フローは278,035千円の収入(前事業年度は542,761千円の支出)
となりました。
 これは、長期借入れによる収入900,000千円、長期借入金の返済による支出571,981千円及び自己株式の取得による
支出49,919千円などによるものであります。




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(4)今後の見通し
   今後も新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により、極めて不透明な状況が続くものと思われます。そ
  のような状況のなか、当社におきましては、中長期的に『あらゆる人の幸せに関わる日本一のおもてなし集団』と
  いうグループミッションのもと、より多くのお客様におもてなしによって感動を提供する為に、引き続き事業の拡
  大、優秀な人材の確保およびサービス力・商品力向上に注力してまいります。
   飲食事業の新規出店につきましては、引き続き出店地域の拡大と主力ブランドの認知向上、ブランド力向上を図
  ってまいります。また、自社アプリによる会員獲得、会員企画のブラッシュアップによりリピーターの増加に注力
  し、さらに、店舗オペレーションの改善による経営の更なる効率化を図り、売上および利益の拡大を図ってまいり
  ます。ブライダル事業におきましては、主力広告媒体との連携強化による来館数・成約率の向上、サービス力向上
  およびコスト削減、宴席の新規案件取り込みおよびリピート客数の増加、レストランのサービス力向上・商品力向
  上に注力し売上および利益拡大を図ってまいります。また、社内教育体制の強化により、おもてなし力の高い人材
  の育成に注力しながら、計画的に人材を確保し労働環境の整備を進めてまいります。
   しかしながら、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、現時点において既に2020年2月中旬より飲食事業、
  ブライダル事業ともに業績に影響を受け始めております。また、政府・自治体からの自粛要請、緊急事態宣言の発
  令を受け、飲食店舗全店および婚礼施設「The Place of Tokyo」の臨時休業等の措置を実施しており、業績に大き
  な影響をおよぼすことが想定されます。なお、2021年3月期の業績の見通しにつきましては、新型コロナウイルス
  感染拡大の終息時期が見通せない状況の中、今後の事業への影響について適正かつ合理的な算定が困難であるため、
  現時点では未定とさせていただき、今後の動向を見極めながら、適正かつ合理的な算定が可能になった時点で速や
  かに開示を行う予定であります。




2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
 当社は、財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は日本基準で財務諸表を作成する方針で
あります。
 なお、IFRS(国際財務報告基準)の適用につきましては、株主構成及び国内の同業他社の動向等を踏まえ、適切に対
応していく方針であります。




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                      株式会社一家ダイニングプロジェクト(9266) 令和2年3月期 決算短信


3.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
                                                           (単位:千円)
                                    前事業年度               当事業年度
                                 (2019年3月31日)        (2020年3月31日)
資産の部
 流動資産
   現金及び預金                                  852,634             693,325
   売掛金                                     112,824              95,507
   原材料及び貯蔵品                                 28,789              34,638
   前払費用                                     95,676             112,675
   その他                                      20,570              30,784
   貸倒引当金                                     △378                 △62
   流動資産合計                                1,110,118             966,868
 固定資産
   有形固定資産
     建物                                  1,829,512           2,141,704
      減価償却累計額                            △540,055            △661,148
      建物(純額)                             1,289,457           1,480,555
     構築物                                     1,846               1,846
      減価償却累計額                              △1,281              △1,422
      構築物(純額)                                  564                 423
     工具、器具及び備品                             397,395             548,121
      減価償却累計額                            △250,900            △342,997
      工具、器具及び備品(純額)                        146,495             205,124
     土地                                      6,215               6,215
     リース資産                                 117,150             115,854
      減価償却累計額                            △116,838            △115,854
      リース資産(純額)                                311                  -
     建設仮勘定                                  72,284              43,486
     有形固定資産合計                            1,515,328           1,735,804
   無形固定資産
     ソフトウエア                                 16,760              14,101
     その他                                     2,185               2,080
     無形固定資産合計                               18,946              16,181
   投資その他の資産
     投資有価証券                                 64,293                  -
     関係会社長期貸付金                              62,810              58,010
     長期前払費用                                 53,180              51,665
     敷金及び保証金                               450,403             524,136
     繰延税金資産                                 85,888              38,383
     投資その他の資産合計                            716,576             672,197
   固定資産合計                                2,250,851           2,424,183
 繰延資産
   株式交付費                                     2,119                 840
   繰延資産合計                                    2,119                 840
 資産合計                                    3,363,090           3,391,893




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                   株式会社一家ダイニングプロジェクト(9266) 令和2年3月期 決算短信


                                                        (単位:千円)
                                 前事業年度               当事業年度
                              (2019年3月31日)        (2020年3月31日)
負債の部
 流動負債
   買掛金                                  174,196             151,053
   1年内返済予定の長期借入金                        463,662             492,094
   リース債務                                     64                  -
   未払金                                  350,833             313,596
   未払費用                                  63,340              55,636
   未払法人税等                                84,867                  -
   前受金                                   73,395              42,772
   資産除去債務                                    -                6,381
   その他                                   88,456              80,520
   流動負債合計                             1,298,816           1,142,055
 固定負債
   長期借入金                                563,182             862,769
   資産除去債務                               230,718             258,983
   その他                                   53,966              59,043
   固定負債合計                               847,866           1,180,795
 負債合計                                 2,146,682           2,322,850
純資産の部
 株主資本
   資本金                                  366,172             366,172
   資本剰余金
     資本準備金                              340,172             340,172
     資本剰余金合計                            340,172             340,172
   利益剰余金
     利益準備金                                2,500               2,500
     その他利益剰余金
      別途積立金                              30,000              30,000
      繰越利益剰余金                           502,336             380,118
     利益剰余金合計                            534,836             412,618
   自己株式                                      -             △49,919
   株主資本合計                             1,241,180           1,069,043
 評価・換算差額等
   その他有価証券評価差額金                        △24,773                   -
   評価・換算差額等合計                          △24,773                   -
 純資産合計                                1,216,407           1,069,043
負債純資産合計                               3,363,090           3,391,893




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                   株式会社一家ダイニングプロジェクト(9266) 令和2年3月期 決算短信


(2)損益計算書
                                                          (単位:千円)
                              前事業年度                  当事業年度
                           (自 2018年4月1日           (自 2019年4月1日
                           至 2019年3月31日)          至 2020年3月31日)
売上高                                 7,078,172               7,991,195
売上原価
 原材料期首たな卸高                              22,869                  24,933
 当期原材料仕入高                            1,619,522               1,948,458
 当期商品仕入高                               695,911                 693,655
 合計                                  2,338,304               2,667,046
 原材料期末たな卸高                              24,933                  31,886
 売上原価合計                              2,313,371               2,635,159
売上総利益                                4,764,801               5,356,035
販売費及び一般管理費                           4,475,035               5,188,513
営業利益                                   289,766                 167,522
営業外収益
 受取利息                                      439                     406
 有価証券利息                                  3,800                      50
 受取手数料                                     933                     957
 保険差益                                    1,324                   5,347
 その他                                     2,833                   1,896
 営業外収益合計                                 9,330                   8,658
営業外費用
 支払利息                                    7,829                   6,431
 有価証券償還損                                   600                  35,418
 株式交付費償却                                 1,279                   1,279
 その他                                     2,418                   3,858
 営業外費用合計                                12,128                  46,987
経常利益                                   286,968                 129,193
特別損失
 減損損失                                   92,767                 182,375
 その他                                     1,268                      -
 特別損失合計                                 94,035                 182,375
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)                  192,932                △53,181
法人税、住民税及び事業税                           108,050                  32,464
法人税等調整額                               △37,509                   36,571
法人税等合計                                  70,540                  69,036
当期純利益又は当期純損失(△)                        122,392               △122,218




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                                  株式会社一家ダイニングプロジェクト(9266) 令和2年3月期 決算短信


(3)株主資本等変動計算書
   前事業年度(自    2018年4月1日       至       2019年3月31日)
                                                                                               (単位:千円)
                                                             株主資本

                               資本剰余金                                   利益剰余金

               資本金                                                  その他利益剰余金                        自己株式
                                       資本剰余金                                             利益剰余金
                           資本準備金                   利益準備金                      繰越利益
                                        合計                         別途積立金                   合計
                                                                               剰余金
当期首残高            364,993    338,993      338,993           2,500     30,000    379,943    412,443      -

当期変動額

 新株の発行             1,178      1,178        1,178

 当期純利益                                                                         122,392    122,392

 自己株式の取得
 株主資本以外の項目の
 当期変動額(純額)
当期変動額合計            1,178      1,178        1,178              -          -     122,392    122,392      -

当期末残高            366,172    340,172      340,172           2,500     30,000    502,336    534,836      -



               株主資本          評価・換算差額等

                             その他                   純資産合計
               株主資本                    評価・換算
                            有価証券
                合計                     差額等合計
                           評価差額金

当期首残高          1,116,431    △6,214       △6,214        1,110,216

当期変動額

 新株の発行             2,357                                   2,357

 当期純利益           122,392                                 122,392

 自己株式の取得              -                                       -
 株主資本以外の項目の
                            △18,559     △18,559         △18,559
 当期変動額(純額)
当期変動額合計          124,749    △18,559     △18,559          106,190

当期末残高          1,241,180    △24,773     △24,773        1,216,407




                                                   8
                                   株式会社一家ダイニングプロジェクト(9266) 令和2年3月期 決算短信


   当事業年度(自    2019年4月1日        至       2020年3月31日)
                                                                                                (単位:千円)
                                                              株主資本

                                資本剰余金                                   利益剰余金

                資本金                                                  その他利益剰余金                        自己株式
                                        資本剰余金                                             利益剰余金
                           資本準備金                    利益準備金                      繰越利益
                                          合計                        別途積立金                   合計
                                                                                剰余金
当期首残高            366,172     340,172      340,172           2,500     30,000    502,336    534,836        -

当期変動額

 新株の発行

 当期純利益                                                                         △122,218   △122,218

 自己株式の取得                                                                                             △49,919
 株主資本以外の項目の
 当期変動額(純額)
当期変動額合計               -            -           -               -          -    △122,218   △122,218   △49,919

当期末残高            366,172     340,172      340,172           2,500     30,000    380,118    412,618   △49,919



               株主資本          評価・換算差額等

                             その他                    純資産合計
               株主資本                     評価・換算
                            有価証券
                合計                      差額等合計
                           評価差額金

当期首残高          1,241,180    △24,773      △24,773        1,216,407

当期変動額

 新株の発行                -                                        -

 当期純利益         △122,218                                 △122,218

 自己株式の取得        △49,919                                  △49,919
 株主資本以外の項目の
                             24,773        24,773          24,773
 当期変動額(純額)
当期変動額合計        △172,137      24,773        24,773       △147,364

当期末残高          1,069,043           -           -        1,069,043




                                                    9
                  株式会社一家ダイニングプロジェクト(9266) 令和2年3月期 決算短信


(4)キャッシュ・フロー計算書
                                                       (単位:千円)
                             前事業年度                当事業年度
                          (自 2018年4月1日         (自 2019年4月1日
                          至 2019年3月31日)        至 2020年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)              192,932             △53,181
 減価償却費                              202,703              236,954
 長期前払費用償却額                           24,755               29,098
 減損損失                                92,767              182,375
 貸倒引当金の増減額(△は減少)                      △342                 △315
 受取利息及び受取配当金                          △439                 △406
 有価証券利息                             △3,800                  △50
 支払利息                                 7,829                6,431
 保険差益                               △1,324               △5,347
 投資有価証券償還損益(△は益)                         -                35,418
 売上債権の増減額(△は増加)                    △13,493                17,317
 たな卸資産の増減額(△は増加)                    △3,318               △5,849
 前払費用の増減額(△は増加)                    △11,471              △16,852
 仕入債務の増減額(△は減少)                      28,493             △23,143
 未払金の増減額(△は減少)                       19,181                7,595
 未払費用の増減額(△は減少)                       3,965              △7,699
 前受金の増減額(△は減少)                      △5,622              △25,722
 その他の資産の増減額(△は増加)                    13,537               23,991
 その他の負債の増減額(△は減少)                    34,709             △32,049
 その他                                  △274                 2,222
 小計                                 580,789              370,786
 利息及び配当金の受取額                          4,233                  453
 保険解約返戻金の受取額                          8,281                   -
 保険金の受取額                              4,146                5,347
 利息の支払額                             △7,713               △6,581
 法人税等の支払額                         △118,185             △125,032
 営業活動によるキャッシュ・フロー                   471,553              244,973
投資活動によるキャッシュ・フロー
 定期預金の預入による支出                       △6,000               △6,000
 有形固定資産の取得による支出                   △337,097             △639,779
 投資有価証券の償還による収入                         -                 64,581
 無形固定資産の取得による支出                     △9,642               △1,910
 関係会社貸付金の回収による収入                     4,800                 4,800
 差入保証金の差入による支出                     △32,034              △86,102
 差入保証金の回収による収入                         106                12,289
 長期前払費用の取得による支出                    △50,575              △36,221
 その他                                   397                    20
 投資活動によるキャッシュ・フロー                 △430,046             △688,322
財務活動によるキャッシュ・フロー
 長期借入れによる収入                          50,000              900,000
 長期借入金の返済による支出                    △590,303             △571,981
 株式の発行による収入                           2,357                   -
 自己株式の取得による支出                            -              △49,919
 リース債務の返済による支出                      △4,815                  △64
 財務活動によるキャッシュ・フロー                 △542,761               278,035
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)               △501,254             △165,313
現金及び現金同等物の期首残高                    1,276,320              775,065
現金及び現金同等物の期末残高                      775,065              609,752



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                        株式会社一家ダイニングプロジェクト(9266) 令和2年3月期 決算短信


(5)財務諸表に関する注記事項
 (継続企業の前提に関する注記)
        該当事項はありません。


 (セグメント情報等)
    (セグメント情報)
    1   報告セグメントの概要
        当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源
    の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
        当社は、本社に事業部を置き、各事業部は取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を
    展開しております。
        従って、当社は事業本部を基礎としたセグメントから構成されており、「飲食事業」及び「ブライダル事業」の
    2つを報告セグメントとしております。
        「飲食事業」は、主に当社が企画・業態開発した居酒屋・レストランなどの飲食店の直営店の運営を行っており、
    「ブライダル事業」は、主に結婚式の企画・施工、ブライダル施設の運営を行っております。
 
    2   報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
        報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表の作成において採用している会計処理の方法と概
    ね同一であります。
        報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
 




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                            株式会社一家ダイニングプロジェクト(9266) 令和2年3月期 決算短信


 3   報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
 前事業年度(自 2018年4月1日   至   2019年3月31日)
                                                                        (単位:千円)
                                   報告セグメント                   調整額
                                                                          合計
                     飲食事業          ブライダル事業        計          (注)1

売上高
 外部顧客への売上高           4,896,413       2,181,758   7,078,172          -     7,078,172
 セグメント間の内部
                              -             -           -           -            -
 売上高又は振替高
         計           4,896,413       2,181,758   7,078,172          -     7,078,172
セグメント利益                  264,807        24,958     289,766          -      289,766
その他の項目
 減価償却費                   182,125        20,578     202,703          -      202,703
  減損損失              92,767     -      92,767   -     92,767
   有形固定資産及び
                   437,984  1,420    439,405  504   439,909
  無形固定資産の増加額
  (注)1.調整額は以下のとおりであります。
       有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額504千円は、主に各報告セグメントに配分していない本社
       管理部門の資産であります。
     2.セグメントごとの資産及び負債につきましては、各報告セグメントへの配分を行っていないため記載を省
       略しております。
     3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
 
 当事業年度(自 2019年4月1日   至   2020年3月31日)
                                                                        (単位:千円)
                                   報告セグメント                   調整額
                                                                          合計
                     飲食事業          ブライダル事業        計          (注)1

売上高
 外部顧客への売上高           5,827,300       2,163,894   7,991,195          -     7,991,195
 セグメント間の内部
                              -             -           -           -            -
 売上高又は振替高
         計           5,827,300       2,163,894   7,991,195          -     7,991,195
セグメント利益
                         212,659      △45,137      167,522          -      167,522
又は損失(△)
その他の項目
 減価償却費                   220,638        16,316     236,954          -      236,954
  減損損失             182,375     -     182,375   -    182,375
   有形固定資産及び
                   627,827  2,328    630,155  643   630,798
  無形固定資産の増加額
  (注)1.調整額は以下のとおりであります。
       有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額643千円は、主に各報告セグメントに配分していない本社
       管理部門の資産であります。
     2.セグメントごとの資産及び負債につきましては、各報告セグメントへの配分を行っていないため記載を省
       略しております。
     3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
 




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                           株式会社一家ダイニングプロジェクト(9266) 令和2年3月期 決算短信


    【関連情報】
 前事業年度(自 2018年4月1日   至   2019年3月31日)
 1   製品及びサービスごとの情報
     セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
 
 2   地域ごとの情報
    (1) 売上高
      本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
 
    (2) 有形固定資産
      本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
 
 3   主要な顧客ごとの情報
     外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上に占める相手先がないため、記載を省略しておりま
    す。
 
 当事業年度(自 2019年4月1日   至   2020年3月31日)
 1   製品及びサービスごとの情報
     セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
 
 2   地域ごとの情報
    (1) 売上高
      本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
 
    (2) 有形固定資産
      本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
 
 3   主要な顧客ごとの情報
     外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上に占める相手先がないため、記載を省略しておりま
    す。
    【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
 前事業年度(自 2018年4月1日   至   2019年3月31日)
  セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
 
 当事業年度(自 2019年4月1日   至   2020年3月31日)
  セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
 
    【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
 前事業年度(自 2018年4月1日   至   2019年3月31日)
    該当事項はありません。
 
 当事業年度(自 2019年4月1日   至   2020年3月31日)
    該当事項はありません。
 
    【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
 前事業年度(自 2018年4月1日   至   2019年3月31日)
    該当事項はありません。
 
 当事業年度(自 2019年4月1日   至   2020年3月31日)
    該当事項はありません。




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                       株式会社一家ダイニングプロジェクト(9266) 令和2年3月期 決算短信




(1株当たり情報)


                          前事業年度                          当事業年度
                       (自 2018年4月1日)                  (自 2019年4月1日
                        至 2019年3月31日)                  至 2020年3月31日)

1株当たり純資産額                            196円32銭                         173円88銭
1株当たり当期純利益又は
                                19円84銭               △19円82銭
1株当たり当期純損失(△)
潜在株式調整後
                                19円00銭                     -
1株当たり当期純利益
(注)1.当社は、2018年6月15日付で普通株式1株につき2株の割合及び2019年10月1日付で普通株式1株につき
     2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、前事業年度の期首に株式分割が行われたものと仮
     定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当
     たり当期純利益を算定しております。
   2.当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり
     当期純損失であるため、記載しておりません。
   3.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基
     礎は、以下のとおりであります。

                                       前事業年度                   当事業年度
                                    (自 2018年4月1日)           (自 2019年4月1日
                                     至 2019年3月31日)           至 2020年3月31日)

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)

 当期純利益又は当期純損失(△)(千円)                             122,392             △122,218

 普通株主に帰属しない金額(千円)                                     -                      -

 普通株式に係る当期純利益(千円)                                122,392             △122,218

 普通株式の期中平均株式数(株)                               6,168,924             6,167,891




潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 当期純利益調整額(千円)                                         -                      -

 普通株式増加数(株)                                      274,221                     -

 (うち新株予約権)(株)                                   (274,221)                    -
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当
                                                        -
期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要




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                         株式会社一家ダイニングプロジェクト(9266) 令和2年3月期 決算短信


(重要な後発事象)
  (資金の借入)
  当社は、2020年4月10日、4月21日および5月14日開催の取締役会において、以下のとおり借入を行うことを決
 議いたしました。


    (1) 資金の使途    新型コロナウイルス感染拡大と長期化に備えた予備資金
    (2) 借入先の名称   複数の取引先金融機関
    (3) 借入金額     2,100,000千円
    (4) 利率       市場金利等を勘案して決定
    (5) 借入実行日    2020年4月15日から2020年5月29日(予定)
    (6) 借入期間     5年
    (7) 担保・保証    無担保・無保証


  (店舗の臨時休業)
  当社は、日本政府および自治体からの外出自粛要請を受けて、2020年4月4日より飲食事業の全店舗を、4月10
 日よりブライダル事業の婚礼施設「The Place of Tokyo」を当面の間臨時休業することといたしました。
  なお、上記による当社の業績への影響は現在未定であります。




                                15