9266 一家ダイニング 2020-02-07 15:30:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                           2020 年2月7日

各位

                                            会社名    株式会社一家ダイニングプロジェクト
                                                  代表者名 代表取締役社長 武長 太郎
                                                     (コード:9266 東証マザーズ)
                                                  問合せ先 取締役管理部長 髙橋 広宜
                                                          (TEL.047-302-5115)

                        業績予想の修正に関するお知らせ

 当社は、2020 年2月7日開催の取締役会において、新規業態の出店による店舗数の増加に伴う販管費の増加などの最近の業績
動向等をふまえ、当初計画した利益を下回ることが想定されることから、以下のとおり、2019 年5月 14 日に公表した業績予想
を修正することを決議いたしましたので、お知らせいたします。

                                  記

●業績予想の修正について

2020 年3月期業績予想数値の修正(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)

                                                                   1株当たり
                  売上高         営業利益         経常利益         当期純利益
                                                                   当期純利益
                     百万円        百万円          百万円           百万円          円 銭
  前回発表予想(A)          8,211       400          359           218         35.30
   今回の修正予想
                      8,260          328          286        179        29.10
     (B)

     増減額(B-A)            48      △72           △72          △39

      増減率(%)            0.6     △18.0        △20.1         △18.0

  (ご参考)前期実績
                    7,078     289          286        122    19.84
  (2019 年3月期)
(注)当社は、2018 年6月1日付で普通株式1株につき2株の割合及び 2019 年 10 月1日付で普通株式1株につき2株の割
   合で株式分割を行っております。これに伴い、前事業年度の期首に株式分割が行われたものと仮定して1株当たり当
   期純利益を算定しております。

修正の理由
 売上高は、飲食既存店が好調に推移したほか、期首の出店計画 12 店に対し、新規業態を含む 14 店(2店増)の出
店や出店時期の前倒しによる売上寄与もあり、当初計画を上回る見込みであります。
 しかしながら、新規出店に伴う消耗品・採用費などの店舗開業経費の増加に加え、人件費・減価償却費・地代家賃
などの経費が増加したほか、飲食事業の新規業態について「大衆ジンギスカン酒場ラムちゃん」は好調に推移した一
方、「爆辛スパゲッティ専門店青とうがらし」が想定より下回って推移したことにより、営業利益が当初計画に対し
て減少する見込みであります。
 また、営業利益の減少による経常利益の減少に加え、第1四半期で「屋台屋博多劇場六本木店」において、周辺地
域の再開発によるテナントの立ち退きに伴う、当該店舗の固定資産についての特別損失(減損損失)を計上したこと
により当期純利益についても当初計画に対し減少する見込みであります。

(業績予想に関する注意事項)
 業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提
に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と異なる可能性があります。

                                                                          以上