9266 一家ダイニング 2021-05-14 15:30:00
通期個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ [pdf]
2021 年5月 14 日
各位
会社名 株式会社一家ダイニングプロジェクト
代表者名 代表取締役社長 武長 太郎
(コード:9266 東証第一部)
問合せ先 取締役管理部長 髙橋 広宜
(TEL.047-302-5115)
通期個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ
当社は、個別業績予想を開示しておりませんが、2021 年3月通期の個別業績につきまして、前事業年度の
実績値との対比においてその差異が適時開示の基準に達する見込みとなりましたので、下記のとおりお知ら
せいたします。
1.2021 年3月期通期個別業績と前期実績値との差異(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
(単位:百万円)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
前期実績(A) 7,991 167 129 △122 △19.82
当期実績(B) 3,426 △1,115 △1,113 △949 △153.86
差異(B-A) △4,564 △1,283 △1,260 △827
増減率(%) △57.1 - - -
(注)当社は 2019 年 10 月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに
伴い、前事業年度の期首に株式分割が行われたものと仮定して1株当たり当期純利益を算定してお
ります。
2.前期実績との差異が生じた理由
売上高につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、飲食事業における消費マイ
ンドの低下や忘年会需要の減少及びブライダル事業における婚礼挙式の延期・キャンセル、各種パ
ーティーなどの宴席需要の減少などに加え、営業時間短縮及び臨時休業等の措置を行ったことなど
が大きく影響いたしました。
飲食事業において既存店舗の業態変更、そのような状況下でも好調に推移している「大衆ジンギ
スカン酒場ラムちゃん」の出店拡大や、新生活様式のニーズに対応した「Remo Cafe」の新規業態
開発及び出店、ブライダル事業のコロナ禍における様々なニーズに対応した挙式プランやサービス
の販売を実施しましたが、前期実績を下回りました。
営業利益、経常利益につきましては、飲食事業の不採算店舗の撤退、賃料の減免交渉、各種コス
トについて不急の案件のコスト削減など行いましたが、売上高の減少に伴い前期実績を下回りまし
た。
当期純利益につきましては、各種助成金等の受領及び申請による特別利益を計上しましたが、減
損損失、店舗臨時休業等による損失を特別損失に計上したことにより前期実績を下回りました。
以上