2020年5月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年1月8日
上 場 会 社 名 ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 9265 URL http://yhchd.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 山下 尚登
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名) 伊藤 秀憲 (TEL) 092-726-8200
四半期報告書提出予定日 2020年1月14日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年5月期第2四半期の連結業績(2019年6月1日~2019年11月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年5月期第2四半期 33,092 12.6 533 229.4 582 188.2 413 375.6
2019年5月期第2四半期 29,387 - 161 - 202 - 87 -
(注) 包括利益 2020年5月期第2四半期 541百万円( 420.6%) 2019年5月期第2四半期 103百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年5月期第2四半期 162.08 -
2019年5月期第2四半期 34.08 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年5月期第2四半期 22,042 6,806 30.9
2019年5月期 20,320 6,372 31.4
(参考) 自己資本 2020年5月期第2四半期 6,806百万円 2019年5月期 6,372百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年5月期 - 0.00 - 42.00 42.00
2020年5月期 - 0.00
2020年5月期(予想) - 45.00 45.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
3.2020年5月期の連結業績予想(2019年6月1日~2020年5月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 63,780 3.7 561 7.5 639 3.6 423 193.5 166.01
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) 、 除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年5月期2Q 2,553,000株 2019年5月期 2,553,000株
② 期末自己株式数 2020年5月期2Q 71株 2019年5月期 71株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年5月期2Q 2,552,929株 2019年5月期2Q 2,552,933株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想
の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての注意事項については、【添付資料】4ページ「1.当四半期
決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社(9265) 2020年5月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 7
四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………10
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………10
― 1 ―
ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社(9265) 2020年5月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策効果等により個人消費が比較
的堅調に推移するなど、緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、通商問題を巡る緊張等、海外経済の不確
実性や金融資本市場の変動等の要因により、先行き不透明な状況が続いております。
医療業界におきましては、2020年度診療報酬改定に向け、健康寿命の延伸や医師等の働き方改革の推進等の視点を
含む基本方針案の検討・協議が行われ、各方面で準備が進められております。また、厚生労働省の2020年度予算概算
要求について、地域包括ケアシステムの構築等を柱とする要求方針が検討されるなど、地域医療構想実現に向けた施
策が進む中、各医療機関においても様々な対応が求められる状況となっております。
医療機器業界におきましては、需要が拡大する一方、政府の医療費抑制政策の下、医療材料の単価下落が続いてお
ります。このような中、各企業は更なる価格競争力の強化やコスト削減による収益力向上はもちろん、医療機関の経
営改善に資する提案への対応力向上が求められています。また、医療ICTをはじめとする技術革新が急速に進んで
おり、業界の垣根を超えた新規参入、業界再編の動きも活発化するなど、企業間の競争はますます激化しておりま
す。
このような状況の中、当社グループは、事業会社3社による営業体制を強化し、顧客である医療機関に対し、医療
材料管理の効率化やコスト削減等の提案型営業を積極的に行うなど、地域市場での競争力強化を図っております。特
に、中核事業である医療機器販売業を強化するため、高度医療機器、低侵襲治療機器等の主力商品分野における営業
拡大に積極的に取り組むほか、SPD(Supply Processing&Distribution)事業の推進にも継続して取り組んでおりま
す。また、2019年7月に資本業務提携を行った新興医療機器メーカーと協力し、11月より、全国の医療機関および介
護施設向けに新型輸液装置のレンタル事業を開始いたしました。このほか、医療IT分野における電子カルテシステ
ムの拡販や、クリニックの開設・移転・リニューアルをサポートする新規開業支援等、顧客ニーズを見据えた営業活
動を行い、医療機関との関係強化を図っております。
当第2四半期連結累計期間における売上高は、上記営業努力の効果に加え、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要
もあり、330億92百万円(前年同四半期比12.6%増)となりました。利益面につきましては、売上増加に伴う売上総利
益の増加により営業利益は5億33百万円(前年同四半期比229.4%増)、経常利益は5億82百万円(前年同四半期比
188.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億13百万円(前年同四半期比375.6%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
① 医療機器販売業
医療機器販売業のうち一般機器分野では、MRI等の画像診断機器や、超音波診断装置等の医療機器備品の売上増
加により57億34百万円(前年同四半期比48.2%増)となりました。一般消耗品分野では、競争力強化に向けた施策の
効果による売上増加により110億3百万円(前年同四半期比1.3%増)となりました。内視鏡、サージカル、循環器等
により構成される低侵襲治療分野では、電子内視鏡手術システム等の内視鏡備品や、手術用医療材料等のサージカル
消耗品の売上増加により82億55百万円(前年同四半期比0.4%増)となりました。整形、理化学、眼科、皮膚・形成、
透析により構成される専門分野では、病理検査機器等の理化学備品や、透析用機器の売上増加により54億59百万円
(前年同四半期比0.4%増)となりました。医療情報、設備、医療環境等により構成される情報・サービス分野では、
新築建て替え等の設備工事案件増加による売上増加により24億44百万円(前年同四半期比204.3%増)となりました。
この結果、医療機器販売業の売上高は328億97百万円(前年同四半期比12.7%増)、セグメント利益は8億32百万円
(前年同四半期比107.5%増)となりました。
― 2 ―
ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社(9265) 2020年5月期 第2四半期決算短信
医療機器販売業の売上高は次のとおりであります。
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間 前年同期比
区分 増減額
金額 構成比(%) 金額 構成比(%) (%)
一般機器分野 3,868 13.3 5,734 17.4 1,865 148.2
一般消耗品分野 10,860 37.1 11,003 33.5 143 101.3
低侵襲治療分野 8,222 28.2 8,255 25.1 32 100.4
専門分野 5,438 18.6 5,459 16.6 20 100.4
情報・サービス分野 803 2.8 2,444 7.4 1,641 304.3
小 計 29,193 100.0 32,897 100.0 3,703 112.7
② 医療機器製造・販売業
医療機器製造・販売業におきましては、主としてグループ開発製品である整形外科用インプラントを製造・販売
しており、売上高は1億59百万円(前年同四半期比18.5%減)、セグメント利益は35百万円(前年同四半期比18.4
%減)となりました。
③ 医療モール事業
医療モール事業におきましては、主として賃料収入により売上高は35百万円(前年同四半期比3.5%減)、セグメ
ント利益は2百万円(前年同四半期比50.0%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は220億42百万円となり、前連結会計年度末に比べて17億21百万円増加い
たしました。流動資産は、主に受取手形及び売掛金の増加により、前連結会計年度末に比べて16億53百万円増加
し、167億90百万円となりました。固定資産は、前連結会計年度末に比べて68百万円増加し、52億51百万円となり
ました。
(負債及び純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末の負債は、支払手形及び買掛金の増加等により、前連結会計年度末に比べて12億
87百万円増加し、152億36百万円となりました。また、純資産は、前連結会計年度末に比べて4億33百万円増加
し、68億6百万円となり、自己資本比率は30.9%となりました。
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動により6億13
百万円増加し、投資活動により63百万円減少し、財務活動により1億7百万円減少いたしました。この結果、資
金残高は前連結会計年度末から4億42百万円増加し、当第2四半期連結累計期間末残高は27億78百万円となりま
した。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間末において、営業活動により増加した資金は6億13百万円となりました。
主な要因としましては、税金等調整前四半期純利益5億91百万円、売上債権の増加額8億92百万円、棚卸資産
の増加額3億43百万円および仕入債務の増加額15億9百万円等によるものであります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間末において、投資活動により減少した資金は63百万円となりました。
主な要因としましては、有形固定資産の取得による支出26百万円および投資有価証券の取得による支出33百万
円等によるものであります。
― 3 ―
ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社(9265) 2020年5月期 第2四半期決算短信
③財務活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間末において、財務活動により減少した資金は1億7百万円となりました。
要因としましては、株主配当金1億7百万円の支出によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年5月期の連結業績予想につきましては、本日(2020年1月8日)公表いたしました「業績予想及び配当予
想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
― 4 ―
ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社(9265) 2020年5月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年5月31日) (2019年11月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,335,526 2,778,436
受取手形及び売掛金 10,155,562 11,048,343
商品 2,470,649 2,816,534
その他 193,260 165,404
貸倒引当金 △17,380 △18,032
流動資産合計 15,137,619 16,790,685
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 3,628,402 3,628,943
減価償却累計額 △1,706,650 △1,763,234
建物及び構築物(純額) 1,921,751 1,865,709
土地 1,660,356 1,660,356
建設仮勘定 - 8,461
その他 659,476 660,293
減価償却累計額 △573,822 △586,272
その他(純額) 85,654 74,020
有形固定資産合計 3,667,762 3,608,548
無形固定資産
のれん 112,000 105,000
その他 60,569 65,975
無形固定資産合計 172,569 170,975
投資その他の資産
投資有価証券 748,269 944,817
関係会社株式 42,742 57,570
その他 563,961 481,952
貸倒引当金 △12,204 △12,204
投資その他の資産合計 1,342,769 1,472,136
固定資産合計 5,183,101 5,251,659
資産合計 20,320,721 22,042,345
― 5 ―
ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社(9265) 2020年5月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年5月31日) (2019年11月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 7,632,967 8,572,549
電子記録債務 4,484,001 5,053,547
未払法人税等 195,165 119,069
賞与引当金 414,234 180,899
その他 523,628 553,679
流動負債合計 13,249,996 14,479,745
固定負債
退職給付に係る負債 476,246 488,413
その他 222,120 267,893
固定負債合計 698,367 756,307
負債合計 13,948,363 15,236,052
純資産の部
株主資本
資本金 494,025 494,025
資本剰余金 627,796 627,796
利益剰余金 4,936,854 5,243,361
自己株式 △120 △120
株主資本合計 6,058,556 6,365,063
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 400,715 515,677
退職給付に係る調整累計額 △86,914 △74,448
その他の包括利益累計額合計 313,800 441,229
純資産合計 6,372,357 6,806,292
負債純資産合計 20,320,721 22,042,345
― 6 ―
ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社(9265) 2020年5月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年6月1日 (自 2019年6月1日
至 2018年11月30日) 至 2019年11月30日)
売上高 29,387,959 33,092,217
売上原価 26,352,226 29,676,193
売上総利益 3,035,732 3,416,023
販売費及び一般管理費 2,873,754 2,882,506
営業利益 161,978 533,517
営業外収益
受取利息 338 80
受取配当金 5,969 3,701
仕入割引 14,418 14,996
持分法による投資利益 2,862 14,828
受取手数料 10,445 11,312
その他 10,230 10,700
営業外収益合計 44,264 55,619
営業外費用
支払利息 938 1,122
手形売却損 2,357 2,316
損害補償金 - 2,000
その他 691 772
営業外費用合計 3,987 6,211
経常利益 202,254 582,925
特別利益
投資有価証券売却益 - 8,151
特別利益合計 - 8,151
特別損失
有価証券売却損 24,212 -
特別損失合計 24,212 -
税金等調整前四半期純利益 178,042 591,077
法人税、住民税及び事業税 18,519 103,538
法人税等還付税額 △1,667 △2,171
法人税等調整額 74,182 75,925
法人税等合計 91,034 177,292
四半期純利益 87,007 413,784
親会社株主に帰属する四半期純利益 87,007 413,784
― 7 ―
ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社(9265) 2020年5月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年6月1日 (自 2019年6月1日
至 2018年11月30日) 至 2019年11月30日)
四半期純利益 87,007 413,784
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 10,996 114,962
退職給付に係る調整額 5,962 12,466
その他の包括利益合計 16,959 127,428
四半期包括利益 103,967 541,213
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 103,967 541,213
― 8 ―
ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社(9265) 2020年5月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年6月1日 (自 2019年6月1日
至 2018年11月30日) 至 2019年11月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 178,042 591,077
減価償却費 83,640 83,477
のれん償却額 20,187 7,000
貸倒引当金の増減額(△は減少) △9,413 652
賞与引当金の増減額(△は減少) △151,142 △233,335
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 26,575 30,093
受取利息及び受取配当金 △6,308 △3,782
支払利息 938 1,122
投資有価証券売却損益(△は益) - △8,151
有価証券売却損益(△は益) 24,212 -
持分法による投資損益(△は益) △2,862 △14,828
売上債権の増減額(△は増加) △436,435 △892,780
たな卸資産の増減額(△は増加) △228,798 △343,136
仕入債務の増減額(△は減少) △412,466 1,509,128
その他 △198,491 8,775
小計 △1,112,320 735,313
利息及び配当金の受取額 6,300 3,777
利息の支払額 △938 △1,089
法人税等の支払額 △142,439 △152,638
法人税等の還付額 12,132 27,943
営業活動によるキャッシュ・フロー △1,237,265 613,305
投資活動によるキャッシュ・フロー
有価証券の売却による収入 128,278 -
有形固定資産の取得による支出 △37,168 △26,891
無形固定資産の取得による支出 △1,314 △16,667
投資有価証券の取得による支出 △7,476 △33,073
投資有価証券の売却による収入 - 8,151
その他 350 5,265
投資活動によるキャッシュ・フロー 82,669 △63,215
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △300,000 -
自己株式の取得による支出 △31 -
配当金の支払額 △66,133 △107,180
財務活動によるキャッシュ・フロー △366,164 △107,180
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △1,520,761 442,909
現金及び現金同等物の期首残高 2,753,423 2,335,526
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,232,662 2,778,436
― 9 ―
ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社(9265) 2020年5月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年6月1日 至 2018年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結
報告セグメント
調整額 損益計算書
医療機器 医療機器 医療モール (注1) 計上額
計
販売業 製造・販売業 事業 (注2)
売上高
外部顧客への売上高 29,155,654 195,460 36,844 29,387,959 - 29,387,959
セグメント間の
38,255 184 - 38,440 △38,440 -
内部売上高又は振替高
計 29,193,910 195,644 36,844 29,426,399 △38,440 29,387,959
セグメント利益 401,442 43,600 4,965 450,008 △288,030 161,978
(注)1.セグメント利益の調整額△288,030千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△267,839千円、
棚卸資産の調整額△3千円、のれん償却額△20,187千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメ
ントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年6月1日 至 2019年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結
報告セグメント
調整額 損益計算書
医療機器 医療機器 医療モール (注1) 計上額
計
販売業 製造・販売業 事業 (注2)
売上高
外部顧客への売上高 32,897,470 159,207 35,538 33,092,217 - 33,092,217
セグメント間の
- 193 - 193 △193 -
内部売上高又は振替高
計 32,897,470 159,401 35,538 33,092,410 △193 33,092,217
セグメント利益 832,906 35,581 2,480 870,969 △337,451 533,517
(注)1.セグメント利益の調整額△337,451千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△330,450千円、
棚卸資産の調整額△1千円、のれん償却額△7,000千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメ
ントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
― 10 ―