9265 ヤマシタヘルスケア 2019-09-30 16:00:00
2020年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年9月30日
上 場 会 社 名 ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 9265 URL http://yhchd.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 山下 尚登
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名) 伊藤 秀憲 (TEL) 092-726-8200
四半期報告書提出予定日 2019年10月15日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年5月期第1四半期の連結業績(2019年6月1日~2019年8月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年5月期第1四半期 15,980 11.9 101 - 126 - 86 -
2019年5月期第1四半期 14,276 - △29 - △11 - △63 -
(注) 包括利益 2020年5月期第1四半期 83百万円( -%) 2019年5月期第1四半期 △41百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年5月期第1四半期 33.85 -
2019年5月期第1四半期 △24.70 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年5月期第1四半期 20,363 6,348 31.2
2019年5月期 20,320 6,372 31.4
(参考) 自己資本 2020年5月期第1四半期 6,348百万円 2019年5月期 6,372百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年5月期 - 0.00 - 42.00 42.00
2020年5月期 -
2020年5月期(予想) 0.00 - 32.00 32.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年5月期の連結業績予想(2019年6月1日~2020年5月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 62,581 1.7 397 △23.8 453 △26.5 267 85.0 104.67
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) 、 除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年5月期1Q 2,553,000株 2019年5月期 2,553,000株
② 期末自己株式数 2020年5月期1Q 71株 2019年5月期 71株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年5月期1Q 2,552,929株 2019年5月期1Q 2,552,938株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想
の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての注意事項については、【添付資料】3ページ「1.当四半期
決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社(9265) 2020年5月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 6
四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 8
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 8
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ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社(9265) 2020年5月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中、各種政策効果等を背景に、個
人消費の持ち直しが見られるなど、緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、通商問題を巡る緊張の増大が
世界経済に与える影響や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動等、依然として先行き不透明な状況が続いており
ます。
医療業界におきましては、厚生労働省が重点施策の一つとして掲げる「質が高く効率的な保健・医療・介護の提
供」を実現するため、地域医療構想達成に向けた医療提供体制の整備、予防・健康づくり、データヘルス改革等が推
進されております。また、医療費の伸びの適正化など、社会保障制度の基盤強化のため、ICTやAIなどの活用や提供体
制の効率化による医療・介護制度改革の方向性が打ち出されております。
医療機器業界におきましては、医療機関の経営改善に資する提案等への要請が高まっており、各企業は更なる価格
競争力の強化、コスト削減による収益力の向上、顧客ニーズへの対応力強化が求められる状況となっております。ま
た、医療その他周辺分野の技術革新が急速に進む中、業界の垣根を超えた新規参入、業界の再編の動きも活発化する
など、企業間競争はますます激化しております。
このような状況の中、当社グループは、事業会社3社体制による営業活動を強化し、地域市場における競争力強化
を図ってまいりました。特に、中核事業である医療機器販売業におきましては、SPD事業の推進をはじめ、高度医療機
器や低侵襲治療機器等の主力商品分野における営業拡大に積極的に取り組み、事業基盤の強化を図っております。ま
た、本年7月、新型輸液装置の開発を行う新興医療機器メーカーと資本業務提携を行いました。今後、中核子会社内
に新設した新規事業推進室が中心となり、全国の医療機関及び介護施設向けに当該装置のレンタル事業を開始する予
定となっております。
このほか、医療IT分野における電子カルテシステムの拡販や、クリニックの開設・移転・リニューアルをサポート
する新規開業支援等、顧客ニーズに沿った積極的な提案営業を行い、医療機関との関係強化を図っております。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は159億80百万円(前年同四半期比11.9%増)となりました。
利益面につきましては、売上増加に伴う売上総利益の増加と、消耗品費や支払手数料等の販売費及び一般管理費の抑
制により、営業利益は1億1百万円(前年同四半期は29百万円の営業損失)、経常利益は1億26百万円(前年同四半
期は11百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は86百万円(前年同四半期は63百万円の親会社株主
に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
① 医療機器販売業
医療機器販売業のうち一般機器分野では、MRI等の画像診断機器や、超音波診断装置等の医療機器備品の売上増
加により25億90百万円(前年同四半期比41.4%増)となりました。一般消耗品分野では、医療機器消耗品の売上減少
により54億49百万円(前年同四半期比0.2%減)となりました。内視鏡、サージカル、循環器等により構成される低侵
襲治療分野では、電子内視鏡手術システム等の内視鏡備品や、手術用医療材料等のサージカル消耗品の売上増加によ
り40億46百万円(前年同四半期比2.5%増)となりました。整形、理化学、眼科、皮膚・形成、透析により構成される
専門分野では、透析用機器・消耗品の売上減少により25億85百万円(前年同四半期比3.7%減)となりました。医療情
報、設備、医療環境等により構成される情報・サービス分野では、ベッドサイド情報端末システム等の医療IT機器
の売上増加により12億13百万円(前年同四半期比338.9%増)となりました。
この結果、医療機器販売業の売上高は158億84百万円(前年同四半期比11.9%増)、セグメント利益は2億57百万円
(前年同四半期比137.4%増)となりました。
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医療機器販売業の売上高は次のとおりであります。
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間 前年同期比
区分 増減額
金額 構成比(%) 金額 構成比(%) (%)
一般機器分野 1,831 12.9 2,590 16.3 759 141.4
一般消耗品分野 5,462 38.5 5,449 34.3 △13 99.8
低侵襲治療分野 3,946 27.8 4,046 25.5 99 102.5
専門分野 2,684 18.9 2,585 16.3 △99 96.3
情報・サービス分野 276 1.9 1,213 7.6 937 438.9
小 計 14,201 100.0 15,884 100.0 1,683 111.9
② 医療機器製造・販売業
医療機器製造・販売業におきましては、主としてグループ開発製品である整形外科用インプラントを製造・販売
しており、売上高は78百万円(前年同四半期比6.8%増)、セグメント利益は16百万円(前年同四半期比83.4%増)
となりました。
③ 医療モール事業
医療モール事業におきましては、主として賃料収入により売上高は17百万円(前年同四半期比4.8%減)、セグメ
ント利益は1百万円(前年同四半期比31.1%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は203億63百万円となり、前連結会計年度末に比べて42百万円増加いたし
ました。流動資産は、主に受取手形及び売掛金の増加により、前連結会計年度末に比べて83百万円増加し、152億
21百万円となりました。固定資産は、前連結会計年度末に比べて41百万円減少し、51億41百万円となりました。
(負債及び純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末の負債は、支払手形及び買掛金の増加等により、前連結会計年度末に比べて66百
万円増加し、140億14百万円となりました。また、純資産は、前連結会計年度末に比べて24百万円減少し、63億48
百万円となり、自己資本比率は31.2%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年5月期の連結業績予想につきましては、2019年7月12日に公表いたしました連結業績予想に変更はありま
せん。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年5月31日) (2019年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,335,526 994,502
受取手形及び売掛金 10,155,562 11,521,869
商品 2,470,649 2,534,187
その他 193,260 189,545
貸倒引当金 △17,380 △18,676
流動資産合計 15,137,619 15,221,429
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 3,628,402 3,628,402
減価償却累計額 △1,706,650 △1,735,079
建物及び構築物(純額) 1,921,751 1,893,323
土地 1,660,356 1,660,356
その他 659,476 659,756
減価償却累計額 △573,822 △579,024
その他(純額) 85,654 80,731
有形固定資産合計 3,667,762 3,634,410
無形固定資産
のれん 112,000 108,500
その他 60,569 57,516
無形固定資産合計 172,569 166,016
投資その他の資産
投資有価証券 748,269 768,619
関係会社株式 42,742 48,215
その他 563,961 536,572
貸倒引当金 △12,204 △12,204
投資その他の資産合計 1,342,769 1,341,203
固定資産合計 5,183,101 5,141,630
資産合計 20,320,721 20,363,060
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年5月31日) (2019年8月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 7,632,967 8,705,316
電子記録債務 4,484,001 3,820,518
未払法人税等 195,165 20,014
賞与引当金 414,234 93,302
その他 523,628 645,612
流動負債合計 13,249,996 13,284,763
固定負債
退職給付に係る負債 476,246 481,931
その他 222,120 248,152
固定負債合計 698,367 730,083
負債合計 13,948,363 14,014,846
純資産の部
株主資本
資本金 494,025 494,025
資本剰余金 627,796 627,796
利益剰余金 4,936,854 4,915,995
自己株式 △120 △120
株主資本合計 6,058,556 6,037,696
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 400,715 391,198
退職給付に係る調整累計額 △86,914 △80,681
その他の包括利益累計額合計 313,800 310,516
純資産合計 6,372,357 6,348,213
負債純資産合計 20,320,721 20,363,060
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年6月1日 (自 2019年6月1日
至 2018年8月31日) 至 2019年8月31日)
売上高 14,276,867 15,980,463
売上原価 12,847,204 14,436,322
売上総利益 1,429,663 1,544,141
販売費及び一般管理費 1,459,516 1,442,340
営業利益又は営業損失(△) △29,853 101,801
営業外収益
受取利息 257 86
受取配当金 3,405 3,510
仕入割引 7,231 6,710
持分法による投資利益 1,393 5,472
受取手数料 4,931 5,109
その他 3,670 6,092
営業外収益合計 20,889 26,982
営業外費用
支払利息 354 621
手形売却損 1,293 1,186
その他 647 275
営業外費用合計 2,296 2,083
経常利益又は経常損失(△) △11,259 126,700
特別利益
投資有価証券売却益 - 8,151
特別利益合計 - 8,151
特別損失
有価証券売却損 24,212 -
特別損失合計 24,212 -
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
△35,472 134,852
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 9,149 13,977
法人税等還付税額 △1,667 -
法人税等調整額 20,102 34,456
法人税等合計 27,584 48,433
四半期純利益又は四半期純損失(△) △63,057 86,418
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
△63,057 86,418
に帰属する四半期純損失(△)
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四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年6月1日 (自 2019年6月1日
至 2018年8月31日) 至 2019年8月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △63,057 86,418
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 20,853 △9,517
退職給付に係る調整額 657 6,233
その他の包括利益合計 21,511 △3,284
四半期包括利益 △41,545 83,134
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △41,545 83,134
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年6月1日 至 2018年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結
報告セグメント
調整額 損益計算書
医療機器 医療機器 医療モール (注1) 計上額
計
販売業 製造・販売業 事業 (注2)
売上高
外部顧客への売上高 14,185,440 73,305 18,121 14,276,867 - 14,276,867
セグメント間の
16,260 125 - 16,385 △16,385 -
内部売上高又は振替高
計 14,201,701 73,430 18,121 14,293,253 △16,385 14,276,867
セグメント利益又は損失(△) 108,294 9,045 1,466 118,806 △148,659 △29,853
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△148,659千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用
△138,506千円、棚卸資産の調整額△59千円、のれん償却額△10,093千円が含まれております。全社費用は、
主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年6月1日 至 2019年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結
報告セグメント
調整額 損益計算書
医療機器 医療機器 医療モール (注1) 計上額
計
販売業 製造・販売業 事業 (注2)
売上高
外部顧客への売上高 15,884,950 78,267 17,245 15,980,463 - 15,980,463
セグメント間の
- 135 - 135 △135 -
内部売上高又は振替高
計 15,884,950 78,403 17,245 15,980,599 △135 15,980,463
セグメント利益 257,063 16,586 1,010 274,659 △172,858 101,801
(注)1.セグメント利益の調整額△172,858千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△169,285千円、
棚卸資産の調整額△72千円、のれん償却額△3,499千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメ
ントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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