9265 ヤマシタヘルスケア 2021-01-06 16:00:00
2021年5月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年5月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年1月6日
上 場 会 社 名 ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 9265 URL http://yhchd.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役 執行役員 社長 (氏名) 山下 尚登
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 執行役員 (氏名) 伊藤 秀憲 (TEL) 092-726-8200
四半期報告書提出予定日 2021年1月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年5月期第2四半期の連結業績(2020年6月1日~2020年11月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年5月期第2四半期 32,502 △1.8 427 △19.9 460 △21.0 308 △25.4
2020年5月期第2四半期 33,092 12.6 533 229.4 582 188.2 413 375.6
(注) 包括利益 2021年5月期第2四半期 379百万円( △29.9%) 2020年5月期第2四半期 541百万円( 420.6%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年5月期第2四半期 120.88 -
2020年5月期第2四半期 162.08 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年5月期第2四半期 21,925 7,179 32.7
2020年5月期 21,425 6,938 32.4
(参考) 自己資本 2021年5月期第2四半期 7,179百万円 2020年5月期 6,938百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年5月期 - 0.00 - 54.00 54.00
2021年5月期 - 0.00
2021年5月期(予想) - 41.00 41.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年5月期の連結業績予想(2020年6月1日~2021年5月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 63,108 △2.4 524 △6.3 578 △10.0 345 △24.8 135.32
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) 、 除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年5月期2Q 2,553,000株 2020年5月期 2,553,000株
② 期末自己株式数 2021年5月期2Q 114株 2020年5月期 114株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年5月期2Q 2,552,886株 2020年5月期2Q 2,552,929株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想
の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての注意事項については、【添付資料】4ページ「1.当四半期
決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社(9265) 2021年5月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 7
四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………10
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………10
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ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社(9265) 2021年5月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、2020年4月に緊急事態宣言が発令されたことにより、社会・経
済活動が制限され、総じて厳しい状況にありました。同宣言解除後は、経済活動の段階的引き上げにより持ち直しの
動きがみられるものの、企業収益や個人消費の回復には一定の時間を要することが予想されています。また、新型コ
ロナウイルスの感染動向に左右される極めて先行き不透明な景気状況ではあるものの、各種政策の効果や海外経済の
改善もあって、徐々に持ち直しの動きが現れることが期待されています。
医療業界におきましては、新型コロナウイルス感染拡大により減少した手術数や外来・入院患者数は回復傾向にあ
るものの、医療機関の経営は非常に厳しい状況が続いております。懸念された医療崩壊は免れているものの、多くの
医療機関が新型コロナウイルス感染対応への拡充を余儀なくされているほか、病床の確保と症状の程度に応じた医療
機関間の役割分担等、各都道府県における医療提供体制の再構築や地域医療構想の実現に向けた動きが急務となって
おります。また、国民医療費が依然として増加傾向にある中、今後も政府主導による医療費の見直しが実施されるこ
とが予想されます。
医療機器業界におきましては、コロナ禍により医療機関の経営環境が非常に厳しい状況となる中、各企業は医療機
関の経営改善に資するサービスの提案力に加え、価格競争力やコスト削減による収益力の向上がより一層求められて
おり、企業間の競争はますます激化しております。
当社グループにおきましても、取引先医療機関における全般的な外来患者数の減少や、手術・検査・処置症例の減
少の影響により、中核事業である医療機器販売業において内視鏡や循環器関連の消耗品の売上が減少するなどの影響
がみられております。また、一般機器分野や低侵襲治療分野等の事業分野においても、一部に各種検査装置等の備品
販売の商談遅延や見送りの動きがみられるなど、コロナ禍による営業活動への制約が生じております。
このような中、当社グループでは、事業会社4社体制による収益力の強化を図るべく、グループ間の相互連携を促
進し、医業経営全般に渡る企画提案力を高める等、グループ全体での市場価値向上に取り組んでおります。医療機器
販売業においては、急性期医療機関向けの各種診断機器や手術室関連機器等の高度医療機器、内視鏡関連製品等の低
侵襲治療機器などの主力商品分野における営業を強化するとともに、充実した物流網を活かしたSPD事業の推進を
図っております。また、電子カルテシステム等の医療情報システムの導入支援や、クリニックの開設・移転・リニュ
ーアルをサポートする新規開業支援、医療・介護施設に対する病床転換や事業承継等の専門的なコンサルティングサ
ービスの提供等、経営環境の変化が激しい医療機関に対する経営支援を強化しております。なお、外部企業と業務提
携して進めている新型輸液装置の販売・レンタルや、医療機関向けICTサービス、注射調剤・監査支援システム等
につきましては、いずれも将来的な市場拡大が見込める商材であるため、市場への着実な浸透を図っております。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、325億2百万円(前年同四半期比1.8%減)となりまし
た。利益面につきましては、設備管理費等の販売費及び一般管理費の増加により営業利益は4億27百万円(前年同四
半期比19.9%減)、経常利益は4億60百万円(前年同四半期比21.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3
億8百万円(前年同四半期比25.4%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
① 医療機器販売業
医療機器販売業のうち一般機器分野では、CT、MRI等の画像診断機器や超音波診断装置等の売上減少により49
億28百万円(前年同四半期比14.0%減)となりました。一般消耗品分野では、医療機器消耗品の売上増加により112億
12百万円(前年同四半期比1.9%増)となりました。内視鏡、サージカル、循環器等により構成される低侵襲治療分野
では、電子内視鏡手術システム等の内視鏡備品や、腹腔鏡システム等のサージカル備品の売上減少により77億73百万
円(前年同四半期比5.8%減)となりました。整形、理化学、眼科、皮膚・形成、透析により構成される専門分野で
は、臨床検査システム等の理化学備品やレーザー治療機器等の皮膚・形成備品の売上増加により56億64百万円(前年
同四半期比3.7%増)となりました。医療情報、設備、医療環境等により構成される情報・サービス分野では、病院情
報システム等の医療IT備品の売上増加により27億12百万円(前年同四半期比11.0%増)となりました。
この結果、医療機器販売業の売上高は322億92百万円(前年同四半期比1.8%減)、セグメント利益は7億68百万円
(前年同四半期比7.7%減)となりました。
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医療機器販売業の売上高は次のとおりであります。
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間 前年同期比
区分 増減額
金額 構成比(%) 金額 構成比(%) (%)
一般機器分野 5,734 17.4 4,928 15.3 △805 86.0
一般消耗品分野 11,003 33.5 11,212 34.7 209 101.9
低侵襲治療分野 8,255 25.1 7,773 24.1 △481 94.2
専門分野 5,459 16.6 5,664 17.5 204 103.7
情報・サービス分野 2,444 7.4 2,712 8.4 267 111.0
小 計 32,897 100.0 32,292 100.0 △605 98.2
② 医療機器製造・販売業
医療機器製造・販売業におきましては、主としてグループ開発製品である整形外科用インプラントを製造・販売
しており、売上高は1億92百万円(前年同四半期比20.5%増)、セグメント利益は41百万円(前年同四半期比17.6%
増)となりました。
③ 医療モール事業
医療モール事業におきましては、主として賃料収入により売上高は31百万円(前年同四半期比10.9%減)、セグ
メント損失は0百万円(前年同四半期は2百万円のセグメント利益)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は219億25百万円となり、前連結会計年度末に比べて5億円増加いたしま
した。流動資産は、主に受取手形及び売掛金の増加により、前連結会計年度末に比べて5億56百万円増加し、166
億27百万円となりました。固定資産は、前連結会計年度末に比べて56百万円減少し、52億97百万円となりまし
た。
(負債及び純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末の負債は、支払手形及び買掛金の増加等により、前連結会計年度末に比べて2億
58百万円増加し、147億45百万円となりました。また、純資産は、前連結会計年度末に比べて2億41百万円増加
し、71億79百万円となり、自己資本比率は32.7%となりました。
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動により15億92
百万円減少し、投資活動により1億27百万円減少し、財務活動により1億37百万円減少いたしました。この結果、
資金残高は前連結会計年度末から18億58百万円減少し、当第2四半期連結累計期間末残高は11億54百万円となり
ました。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間末において、営業活動により減少した資金は15億92百万円となりました。
主な要因としましては、売上債権の増加額21億12百万円、棚卸資産の増加額3億38百万円および仕入債務の増
加額9億54百万円等によるものであります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間末において、投資活動により減少した資金は1億27百万円となりました。
主な要因としましては、有形固定資産の取得による支出1億13百万円等によるものであります。
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③財務活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間末において、財務活動により減少した資金は1億37百万円となりました。
要因としましては、株主配当金1億37百万円の支出によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年5月期の連結業績予想につきましては、2020年7月13日に公表いたしました連結業績予想に変更はありま
せん。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年5月31日) (2020年11月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,012,563 1,154,517
受取手形及び売掛金 10,148,615 12,260,629
商品 2,727,404 3,053,196
その他 199,668 178,209
貸倒引当金 △17,039 △19,193
流動資産合計 16,071,211 16,627,360
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 3,622,958 3,658,175
減価償却累計額 △1,807,954 △1,845,080
建物及び構築物(純額) 1,815,004 1,813,094
土地 1,649,301 1,649,301
その他 670,491 715,868
減価償却累計額 △597,537 △609,379
その他(純額) 72,953 106,489
有形固定資産合計 3,537,259 3,568,885
無形固定資産
のれん 98,000 91,000
その他 62,726 54,318
無形固定資産合計 160,726 145,318
投資その他の資産
投資有価証券 999,001 1,099,000
関係会社株式 58,958 62,526
その他 608,287 424,466
貸倒引当金 △10,212 △2,264
投資その他の資産合計 1,656,034 1,583,728
固定資産合計 5,354,020 5,297,932
資産合計 21,425,232 21,925,292
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年5月31日) (2020年11月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 7,466,127 8,616,218
電子記録債務 4,945,892 4,751,681
未払法人税等 132,552 28,271
賞与引当金 457,955 181,214
その他 733,202 538,124
流動負債合計 13,735,731 14,115,510
固定負債
退職給付に係る負債 483,383 366,169
その他 267,855 263,648
固定負債合計 751,239 629,818
負債合計 14,486,970 14,745,328
純資産の部
株主資本
資本金 494,025 494,025
資本剰余金 627,796 627,796
利益剰余金 5,289,333 5,460,061
自己株式 △184 △184
株主資本合計 6,410,970 6,581,698
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 576,284 642,332
退職給付に係る調整累計額 △48,993 △44,067
その他の包括利益累計額合計 527,291 598,265
純資産合計 6,938,261 7,179,963
負債純資産合計 21,425,232 21,925,292
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年6月1日 (自 2020年6月1日
至 2019年11月30日) 至 2020年11月30日)
売上高 33,092,217 32,502,513
売上原価 29,676,193 29,154,102
売上総利益 3,416,023 3,348,410
販売費及び一般管理費 2,882,506 2,920,915
営業利益 533,517 427,495
営業外収益
受取利息 80 76
受取配当金 3,701 3,573
仕入割引 14,996 11,863
持分法による投資利益 14,828 3,567
受取手数料 11,312 11,166
その他 10,700 8,267
営業外収益合計 55,619 38,514
営業外費用
支払利息 1,122 1,745
手形売却損 2,316 2,463
損害補償金 2,000 -
解約違約金 20 1,219
その他 752 171
営業外費用合計 6,211 5,599
経常利益 582,925 460,411
特別利益
投資有価証券売却益 8,151 -
特別利益合計 8,151 -
税金等調整前四半期純利益 591,077 460,411
法人税、住民税及び事業税 103,538 27,483
法人税等還付税額 △2,171 △794
法人税等調整額 75,925 125,138
法人税等合計 177,292 151,827
四半期純利益 413,784 308,583
親会社株主に帰属する四半期純利益 413,784 308,583
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四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年6月1日 (自 2020年6月1日
至 2019年11月30日) 至 2020年11月30日)
四半期純利益 413,784 308,583
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 114,962 66,048
退職給付に係る調整額 12,466 4,925
その他の包括利益合計 127,428 70,973
四半期包括利益 541,213 379,557
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 541,213 379,557
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年6月1日 (自 2020年6月1日
至 2019年11月30日) 至 2020年11月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 591,077 460,411
減価償却費 83,477 90,571
のれん償却額 7,000 7,000
貸倒引当金の増減額(△は減少) 652 △5,795
賞与引当金の増減額(△は減少) △233,335 △276,740
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 30,093 △110,131
受取利息及び受取配当金 △3,782 △3,649
支払利息 1,122 1,745
投資有価証券売却損益(△は益) △8,151 -
持分法による投資損益(△は益) △14,828 △3,567
売上債権の増減額(△は増加) △892,780 △2,112,014
たな卸資産の増減額(△は増加) △343,136 △338,404
仕入債務の増減額(△は減少) 1,509,128 954,449
その他 8,775 △156,456
小計 735,313 △1,492,582
利息及び配当金の受取額 3,777 3,649
利息の支払額 △1,089 △1,745
法人税等の支払額 △152,638 △133,360
法人税等の還付額 27,943 31,201
営業活動によるキャッシュ・フロー 613,305 △1,592,837
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △26,891 △113,450
無形固定資産の取得による支出 △16,667 △3,365
投資有価証券の取得による支出 △33,073 △2,003
投資有価証券の売却による収入 8,151 -
その他 5,265 △8,575
投資活動によるキャッシュ・フロー △63,215 △127,394
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △107,180 △137,813
財務活動によるキャッシュ・フロー △107,180 △137,813
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 442,909 △1,858,045
現金及び現金同等物の期首残高 2,335,526 3,012,563
現金及び現金同等物の四半期末残高 2,778,436 1,154,517
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年6月1日 至 2019年11月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結
報告セグメント
調整額 損益計算書
医療機器 医療機器 医療モール (注1) 計上額
計
販売業 製造・販売業 事業 (注2)
売上高
外部顧客への売上高 32,897,470 159,207 35,538 33,092,217 - 33,092,217
セグメント間の
- 193 - 193 △193 -
内部売上高又は振替高
計 32,897,470 159,401 35,538 33,092,410 △193 33,092,217
セグメント利益 832,906 35,581 2,480 870,969 △337,451 533,517
(注)1.セグメント利益の調整額△337,451千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△330,450千円、
棚卸資産の調整額△1千円、のれん償却額△7,000千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメ
ントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2020年11月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結
報告セグメント
調整額 損益計算書
医療機器 医療機器 医療モール (注1) 計上額
計
販売業 製造・販売業 事業 (注2)
売上高
外部顧客への売上高 32,279,019 191,836 31,657 32,502,513 - 32,502,513
セグメント間の
13,275 296 - 13,571 △13,571 -
内部売上高又は振替高
計 32,292,294 192,132 31,657 32,516,084 △13,571 32,502,513
セグメント利益又は損失(△) 768,937 41,831 △889 809,879 △382,384 427,495
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△382,384千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△
375,522千円、棚卸資産の調整額138千円、のれん償却額△7,000千円が含まれております。全社費用は、主
に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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