9263 J-ビジョナリーHD 2019-12-13 16:20:00
グループ再編(連結子会社間での吸収合併)に関するお知らせ [pdf]
2019 年 12 月 13 日
各 位
会 社 名 株式会社ビジョナリーホールディングス
代表者名 代表取締役社長 星﨑 尚彦
(JASDAQ・コード9263)
問合せ先
役職・氏名 取締役執行役員CFO 三井 規彰
電 話 03-6453-6644(代表)
グループ再編(連結子会社間での吸収合併)に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、2020 年2月1日を効力発生日として、当社 100%子会社であ
る株式会社大塚メガネ(以下「大塚メガネ」といいます。 )を消滅会社、当社 100%子会社である株式会
社関西アイケアプラットフォーム(以下「関西アイケア」 といいます。 )を存続会社とする吸収合併を行
うことを決議しましたので、下記のとおりお知らせいたします。
なお、本合併は、当社 100%子会社間での組織再編であるため、開示事項・内容を一部省略して記載し
ております。
記
1. 合併の目的
関西アイケアは、2017 年6月に関西地区における目の健康プラットフォームを担う当社グループの
戦略子会社として設立し、2017 年8月に株式会社シミズメガネより同社が営む眼鏡等小売事業(大阪
府:11 店舗)を譲受けると同時に屋号は「シミズメガネ」を維持したままアイケアを重視したサービス
型の店舗モデルに転換を図り、今日に至っております。
一方、滋賀県草津地域に5店舗を有する大塚メガネは、2019 年 10 月7日付「連結子会社の異動(株
式取得)に関するお知らせ」にて公表しているとおり、滋賀県草津地域におけるアイケアサービス提供
の担い手として当社グループの目の健康プラットフォームへの参画に合意し、2019 年 10 月 31 日に同
社の全株式を取得し当社 100%子会社となっております。以降、同社はアイケアを重視したサービス型
店舗モデルへの転換を進めており、運営コストの効率化、地域・お客様ニーズにあわせた品揃えなど、
事業拠点を関西地区と同じくする関西アイケア及び大塚メガネは連携を取りながら経営を行っておりま
す。
今後、両社にとって更なる付加価値を創出することを命題とするとともに、当社グループの経営資源
の最適配置と経営効率化の観点から、関西地区の関西アイケア及び大塚メガネを合併させることが収益
力の増強に資すると判断し、関西アイケアが大塚メガネを吸収合併することといたしました。
なお、合併の効力が発生する 2020 年2月1日以降の関西アイケアは、 「シミズメガネ」及び「大塚メ
ガネ」の2つの屋号にて、関西地区における目の健康プラットフォームの担い手として眼の健康寿命の
延伸に繋がる商品・サービスを地域の皆さまに提供してまいります。
2. 合併の要旨
(1) 合併の日程
合併契約承認取締役会(当社) :2019 年 12 月 13 日
合併当事会社取締役会(関西アイケア、大塚メガネ) :2019 年 12 月 13 日
消滅会社株主総会(大塚メガネ) :2019 年 12 月 13 日
1
合併契約締結日 :2019 年 12 月 13 日
合併期日(効力発生日) :2020 年2月1日(予定)
※本合併は、関西アイケアにおいて会社法第 796 条第 2 項に定める簡易合併に該当し、合併契約の
承認に関する株主総会を経ずに行なう予定です。
(2) 合併の方式
関西アイケアを存続会社、大塚メガネを消滅会社とする吸収合併を行い、大塚メガネは効力発生
日に解散いたします。
(3) 合併に係わる割当の内容
本合併は、当社 100%子会社間での吸収合併となりますので、新株式の発行、資本金の増加及び
合併交付金の支払いはありません。
(4) 合併に伴う消滅会社の新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
該当する事項はありません。
3. 合併当事者会社の概要
存続会社 消滅会社
1 商 号 株式会社関西アイケアプラットフォーム 株式会社大塚メガネ
2 事 業 内 容 眼鏡・コンタクトレンズ・補聴器の販売 眼鏡・コンタクトレンズ・補聴器の販売
3 設 立 年 月 日 2017 年6月 21 日 1976 年2月 21 日(創業:1935 年)
東京都中央区日本橋堀留町一丁目9番 11
4 本 店 所 在 地 滋賀県草津市大路一丁目 11 番 30 号
号 NEWS 日本橋堀留町6階
5 代表者の役職・氏名 代表取締役社長 星﨑 尚彦 代表取締役社長 星﨑 尚彦
6 資 本 金 1,000 万円 1,000 万円
7 発 行 済 株 式 数 1,000 株 4,000 株
8 大株主及び持株比率 当社 100.0% 当社 100.0%
9 決 算 期 4月 2月
10 直前事業年度の状況 2019 年4月期 2019 年2月期
売 上 高 442 百万円 246 百万円
営 業 利 益 9百万円 △12 百万円
経 常 利 益 7百万円 △13 百万円
当 期 純 利 益 9百万円 △14 百万円
純 資 産 49 百万円 251 百万円
総 資 産 321 百万円 310 百万円
1 株当たり当期純利益 9,842 円 -
1 株当たり純資産 49,824 円 62,954 円
4. 合併後の状況
本合併による存続会社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、資本金、決算期に変更はありません。
5. 業績に与える影響
本合併は、当社連結子会社間の合併であるため、連結業績に与える影響は軽微であります。
以 上
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