9263 J-ビジョナリーHD 2019-12-09 18:05:00
特別利益の計上及び第2四半期累計期間の連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019 年 12 月9日
各 位
会 社 名 株式会社ビジョナリーホールディングス
代表者名 代表取締役社長 星﨑 尚彦
(JASDAQ・コード9263)
問合せ先
役職・氏名 取締役執行役員CFO 三井 規彰
電 話 03-6453-6644(代表)
特別利益の計上及び第2四半期累計期間の連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績動向を踏まえ、2019 年6月 18 日に公表した 2020 年4月期第2四半期累計期間
(2019 年5月1日~2019 年 10 月 31 日)の連結業績予想を下記のとおり修正しましたので、お知らせい
たします。
また、2020 年4月期第2四半期において、負ののれん発生益 102 百万円を特別利益に計上することと
なりましたので、併せてお知らせいたします。
記
1. 2020 年4月期第2四半期累計期間の連結業績予想数値の修正
(2019 年5月1日~2019 年 10 月 31 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 EBITDA ※ 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 14,630 810 330 270 10 0.04
今回発表予想(B) 14,335 673 121 61 17 0.07
増減額(B-A) △294 △136 △208 △208 7
増 減 率 ( % ) △2.0 △16.8 △63.2 △77.1 78.9
(ご参考)前期実績
13,126 815 503 461 398 1.72
(2019 年4月期第2四半期)
※ EBITDA=営業利益+減価償却費(有形・無形固定資産)+長期前払費用償却+除去債務償却費用+のれん償却費+株
式報酬費用
2. 2020 年4月期第2四半期累計期間の業績予想修正の理由
売上高につきましては、ほぼ前回発表予想どおりに進捗しておりますが、僅かに前回発表予想を下回
る見込みであります。
一方、利益面につきましては、収益力の増強を図ることを目的として、事業成長投資と位置付ける新
店出店、次世代型店舗への移行や老朽化した検査機器のリニューアル等について、当第2四半期累計期
間において集中的に行うことにより、関連諸費用の発生が一部前倒しとなったことに加えて、前回発表
予想時に 2018 年8月に連結子会社化した株式会社 VISIONIZE について、条件付取得対価の支払いに
おけるマイルストーンの達成時期を 2020 年4月期第3四半期で見込んでいたところ、予想を上回る成
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果により当第1四半期に早期達成となったことから、追加的にのれんの認識を行いました。これに伴
い、追加的に認識したのれんについて株式取得時からの既経過分について一括償却を行ったこと、併せ
て追加的に認識したのれんに係るのれん償却が前倒しで発生することになったため、前回発表予想を下
回る見込みとなりました。
3.2020 年4月期通期(2019 年5月1日~2020 年4月 30 日)の連結業績予想
当第3四半期以降も事業成長投資と位置付ける新店出店、次世代型店舗への移行や老朽化した検査機
器のリニューアル等は継続実施を見据えますが、投下する関連諸費用については、利益進捗を踏まえた
コントロールの精度向上により、費用面の抑制効果が当第2四半期より発現しております。また、足も
との業績についてもほぼ計画通り進捗しており、前回発表予想で当第3四半期に織り込んでいた株式会
社 VISIONIZE ののれんの一括償却等の会計処理は当第1四半期に終えていることから、2020 年4月
期通期連結業績予想については、2019 年6月 18 日に公表しました業績予想に変更はありません。
4.特別利益の計上について
2019 年 10 月7日公表の「連結子会社の異動(株式取得)に関するお知らせ」のとおり、当社は株式
会社大塚メガネ(以下、 「大塚メガネ」といいます。)の全株式を 2019 年 10 月 31 日に取得するととも
に、2019 年 10 月 31 日公表の「(開示事項の経過)連結子会社の異動に関するお知らせ」のとおり、
2019 年 11 月1日に大塚メガネが保有する株式会社 MS3 株式の持分を株式会社グリーンインベストに
譲渡しております。これに伴う 2020 年4月期第2四半期における連結財務諸表上の会計処理として、
負ののれん発生益 102 百万円を特別利益に計上いたします。
※ 上記の業績予想に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいてお
り、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性
があります。
以上
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