9263 J-ビジョナリーHD 2019-07-09 16:00:00
(開示事項の変更)資本金の額及び資本準備金の額の減少に関するお知らせ [pdf]

                                                             2019 年7月9日

 各     位
                                        会 社 名 株式会社ビジョナリーホールディングス
                                        代表者名 代表取締役社長 星﨑 尚彦
                                              (JASDAQ・コード9263
                                        問合せ先
                                        役職・氏名 取締役執行役員CFO 三井 規彰
                                        電   話 03-6453-6644(代表)


      (開示事項の変更)資本金の額及び資本準備金の額の減少に関するお知らせ


 当社は、本日付の取締役会において、2019 年7月 30 日に開催予定の当社第2期定時株主総会に資本金
及び資本準備金の額の減少について付議することを決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたし
ます。

                                    記

1. 減資の目的
   当社は、2019 年 6 月 18 日付「特別目的会社(SPC)の株式取得(子会社化)及び吸収合併(簡易合
 併・略式合併)     に伴う各種優先株式の取得、            第三者割当による新株式の発行並びに資本金及び資本準備金
 の減少に関するお知らせ」          にて公表いたしましたとおり、            投資事業有限責任組合アドバンテッジパート
 ナーズⅣ号 適格機関投資家間転売制限付分除外少人数投資家向け、 Cayman Partners Ⅱ, L.P.、
          ・                                             AP
 Japan Ireland Investment Partners Unlimited Company、フォーティーツー投資組合及び HOLT ジ
 ャパン株式会社に対する第三者割当               (以下  「本件第三者割当」       といいます。 について同日に決議し、
                                                           )
 本件第三者割当については、予定通り、7 月 4 日付で新株式の払込みが完了しております。
   また、本件第三者割当と同時に資本金及び資本準備金を減少させ、本第三者割当増資により払い
 込まれた資金を「その他資本剰余金」へと振り替える予定でございましたが、手続き上の不備が判
 明したことに伴い、資本金及び資本準備金の額の減少の手続きを取締役会決議による方法から変更
 し、2019 年 7 月 30 日開催予定の当社第2期定時主総会に付議することを決定いたしました。
   なお、今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保し、将来の自社株取得等の株主還元策や、自
 社株を活用した株式交換によるM&Aを実施可能な企業体制を整備するためには、                          当初の予定通り、
 資本金及び資本準備金の額の減少を行うことが最適であると判断した次第です。

2.資本金及び資本準備金の額の減少の要領
(1)減少すべき資本金の額
   資本金 600,597,870 円のうち 589,802,000 円を減少し、10,795,870 円といたします。
(2)減少すべき資本準備金の額
   資本金準備金 590,597,870 円のうち 589,802,000 円を減少し、795,870 円といたします。
(3)資本金及び資本準備金の額の減少の方法
   発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額 589,802,000 円及び資本準備金の額
   589,802,000 円の全額を、その他資本剰余金に振替えることといたします。




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3.資本金及び資本準備金の減少の日程(予定)
(1)取締役会決議日                   2019 年7月9日
(2)債権者異議申述公告日                2019 年 6 月 28 日
(3)債権者異議申述最終期日               2019 年 7 月 29 日
(4)株主総会決議日                   2019 年 7 月 30 日
(5)資本金及び資本準備金の減少の効力発生日       2019 年7月 30 日

4.今後の見通し
  本件は、当社貸借対照表の純資産の部における資本金及び資本準備金からその他資本剰余金勘定
 への振替えであり、これにより当社貸借対照表の純資産額に変動はなく、当社の支払能力や業績に
 影響を与えるものではありません。

                                               以上




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