株式会社ビジョナリーホールディングス
19/04期 決算説明資料
証券コード:9263 JASDAQ-S
ビジョナリーホールディングス グループ
VISIONIZEを子会社化したことによりグループ8社体制に。また卸売事業の本格展開
を開始
㈱ビジョナリーホールディングス
100% 100% 100% 100% 100% 100% 94.3%
㈱メガネスーパー ㈱メガネハウス ㈱関西アイケア ㈱みちのくアイケア ㈱VISIONIZE ㈱VisionWedge ㈱Enhanlabo
プラットフォーム プラットフォーム
小売事業 卸売事業
EC事業 その他事業
2
1. 19/04期 決算概要
2. セグメント別概要
3. 20/04期 業績予想
4. 中期経営計画
5. Appendix
3
1.19/04期 決算概要
(2018年5月1日~2019年4月30日)
4
19/04期 通期連結業績
VISIONIZE子会社化による増収効果以上に小売事業が好調に推移した結果、売上
高は前期比121.6%、業績予想比104.7%となる一方で、ウェアラブル端末
「b.g.」の市場投入時期の遅れや販管費増により、営業利益は前期比130.1%とな
るものの、業績予想比では82.5%となる
(単位:百万円)
18/04期 19/04期 前期比 前期比 19/04期 達成率
通期実績 通期実績 (増減額) (%) 業績予想 (%)
売 上 高 21,776 26,485 4,709 121.6% 25,300 104.7%
※
E B I T D A 1,246 1,587 341 127.3%
営 業 利 益 716 932 215 130.1% 1,130 82.5%
経 常 利 益 587 852 265 145.1% 1,030 82.8%
親会社株主に帰属する
725 499 △226 68.8% 640 78.1%
当期純利益
※ EBITDA=営業利益+減価償却費(有形・無形固定資産)+長期前払費用償却費+除去債務償却費用+のれん償却費+株式報酬費用)
5
連結業績サマリ 収益構造推移
小売を中心とした事業規模の拡大、卸売の本格展開による事業領域の拡張等、収益
構造を変化させながらも増収増益につながる基盤を構築
売上高 売上原価
26,485 9,818
(37.1%)
売上高 売上原価
21,776 7,857
(36.1%)
売上高 売上原価
販売管理費
17,892 6,114
15,735
(34.2%) 販売管理費 (59.4%)
13,202
販売管理費 (60.6%)
11,355
(63.5%)
営業利益 営業利益 営業利益
422 716 932
17/04期 18/04期 19/04期
6
売上高(セグメント別)
小売事業およびEC事業はそれぞれ前年同期比18.8%増、18.7%増と引き続き好調に
推移。VISIONIZEを子会社化したことにより、卸売事業が本格化。その結果、売上高
構成比が変化
(百万円)
30,000 100% 0.0% 0.0%
7
581
25,000 606 99%
2.2% 2.2%
1
490 98%
20,000
97%
15,000 2.3%
25,291 96%
21,285
10,000 97.7%
95%
5,000 95.5%
94%
0 0%
93%
18/04期 19/04期 18/04期 19/04期
小売事業 卸売事業 EC事業 その他事業 小売事業 卸売事業 EC事業 その他事業
7
売上総利益(セグメント別)
卸売事業の開始、並びに小売事業が前年同期比17.6%増と全体をけん引し、売上総利
益は前年同期比19.7%増。一方、粗利率は小売事業前年同期比0.7pt減の63.7%とな
ったほか、事業構造の変化により、全体の粗利率は1.0pt減の62.9%
(百万円)
18,000 80.0%
+331 +12 +1 16,667
+2,404
16,000
70.0%
64.4% 63.7%
13,919
14,000
60.0% 63.9% 62.9%
12,000 54.6%
50.0%
44.6%
10,000
39.6%
40.0%
8,000
30.0%
6,000
20.0% 15.3%
4,000
11.7%
2,000 10.0%
0 0.0%
18/04期 小売事業 卸売事業 EC事業 その他事業 19/04期 18/04期 19/04期
全体 小売事業 卸売事業 EC事業 その他事業
8
四半期売上高・売上総利益 推移
目の健康プラットフォームを通じたM&Aの推進により事業規模が拡大し、当第4四半
期の売上高は前年同期比13.5%増、売上総利益は前年同期比12.0%増
(単位:百万円)
8,000 70.0%
69.5%
68.0% 68.1%
7,000 67.8%
67.5% 67.4% 67.4%
66.7% 66.7%
66.2%
6,000 65.0% 65.0%
64.8%
64.4%
事業再生期 64.1%
63.2% 63.2%
64.0%
63.4%
5,000 62.6%
61.7%
4,000 60.0%
3,000
2,000 55.0%
1,000
0 50.0%
15/04期 15/04期 15/04期 15/04期 16/04期 16/04期 16/04期 16/04期 17/04期 17/04期 17/04期 17/04期 18/04期 18/04期 18/04期 18/04期 19/04期 19/04期 19/04期 19/04期
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
※連結 ※連結 ※連結 ※連結 ※連結 ※連結 ※連結 ※連結 ※連結 ※連結
売上高 売上総利益 売上高総利益率
9
販売管理費の構造
VISIONIZE子会社化により計画比1.4%の販管費増インパクトに加え、新店や次世代
型への移行店舗を中心に販売費13.2%増、人員拡充に伴う人件費2.4%増、ウェアラ
ブル端末「b.g.」開発等に伴う関連費用等その他管理費が10.9%増となった結果、前
年同期比19.2%増、計画比費6.3%増 ✓ 戦略的なⅯ&A、アイケア人材
を中心とした採用強化により
100% 18,000 前期比199名増
63.5%
(VISIONIZE除くと170名増)
2,000
60.6%
90% 59.4% 60.0% 1,812
22.8% 24.6% 16,000
1,800 71
80% 35
14,000 103
4.0% 3,878 50.0%
1,600 1,613
4.2% 57
70% 3,450 33
86
12,000 1,400
20.1% 17.7%
3,012 656
60% 617 40.0%
10,000 531 1,200
2,779
50% 2,783
2,651 30.0% 1,000
8,000
40%
800 1,603
43.3% 42.1% 6,000 1,437
30% 20.0%
6,619 600
6,383
20% 4,000 5,720
400
10.0%
10% 2,000
200
9.8% 11.5%
1,289 1,565 1,803
0% 0 0.0% 0
18/04期 19/04期 18/04期 19/04期 19/04期 18/04期 19/04期
実績 実績 実績 計画 実績
店舗・営業 本部 管理 サポート
売上高販管費比率
10
四半期販売費及び一般管理費 推移
事業規模の拡大に伴い販管費は前年第4四半期比11.9%増となるが、グループ会社間
の事業基盤の共有化が進展し、販管費比率は前年第4四半期比0.8pt改善し57.6%
(単位:百万円)
4,500 85.0%
事業再生期
4,000
80.0%
1,029
3,500 1,043
935 973
75.0%
3,000 804
146
807 769 114 169
750 125
2,500 674
805 636 111 693 70.0%
663 103 105 694 691
703 702
93
596 539 599 632
596 565 74 674
56 533 63
60 666 664
2,000 61 60 62 65
57
648
65.0%
60 57
52 622 642
728 638
632
696 680 605 619 625
1,500 590 598
1,734
1,733 1,595
1,639
60.0%
1,382 1,532
1,000 1,366 1,439
1,227 1,240
1,067 1,148 1,193
1,036 1,018 1,029 1,063 1,091 1,098
1,046
55.0%
500
468 535
319 305 373 313 396 404
203 232 223 213 216 237 252 285 291 299
186 196
0 50.0%
15/04期 15/04期 15/04期 15/04期 16/04期 16/04期 16/04期 16/04期 17/04期 17/04期 17/04期 17/04期 18/04期 18/04期 18/04期 18/04期 19/04期 19/04期 19/04期 19/04期
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
※連結 ※連結 ※連結 ※連結 ※連結 ※連結 ※連結 ※連結 ※連結 ※連結
販売費 人件費 賃料 償却費 その他 販管費比率
11
営業利益の増減分析
VISIONIZEの子会社化及び好調に推移した小売事業の増収効果により、販売費や
人件費、ウェアラブル端末「b.g.」の市場投入時期の遅れによる投資先行の継続等
による販管費増を吸収し増益は確保
(単位:百万円)
4,000 +3,010
3,500
△215 △46
3,000
△514
2,500
2,000
△899
△127
1,500 △125
932
1,000
716
△866
500
0
18/04期 売上 粗利率 Mix 販売費増 人件費増 賃料増 償却費増 その他増 19/04期
(利益増) (利益減) (利益減) (利益減) (利益減) (利益減) (利益減) (利益減)
売上総利益項目 販売費および一般管理費項目
12
四半期EBITDA・営業利益 推移
事業規模の拡大と事業基盤の共通化が進み、増収が増益に繋がる構造が定着し、当第4
四半期の前年同四半期比はEBITDAが11.6%増、営業利益が13.5%増、営業利益率
は同率の5.0%
(単位:百万円)
600 10.0%
事業再生期
400
5.0%
200
0.0%
0
15/04期 15/04期 15/04期 15/04期 16/04期 16/04期 16/04期 16/04期 17/04期 17/04期 17/04期 17/04期 18/04期 18/04期 18/04期 18/04期 19/04期 19/04期 19/04期 19/04期
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q -5.0%
※連結 ※連結 ※連結 ※連結 ※連結 ※連結 ※連結 ※連結 ※連結 ※連結
▲ 200
-10.0%
▲ 400
▲ 600 -15.0%
EBITDA 営業利益 営業利益率
13
連結業績サマリ B/S比較
19年4月期は戦略的な投資により、前年同期比で商品57.7%増、のれん602.1%増
となる。また債務の正常化により借入金は7.6%減、純資産は44.3%増に。利益剰
余金はプラスに転じる
流動資産 負債
流動資産 負債 8,129 13,069
流動資産 負債 8,000 12,672 現預金
借入金
7,362 12,976 1,261
5,823
現預金 借入金
2,974 商品
現預金 借入金 6,300 4,933
3,438 7,561 商品
商品 3,127
2,602
固定資産
固定資産 固定資産 6,935
6,034 6,053
のれん
のれん 414
のれん
- 59
純資産 純資産 純資産
421 1,382 1,995
17/04期 18/04期 19/04期
利益剰余金 △1,144 △419 80
自己資本比率 2.1% 8.1% 10.9%
14
アイケア商品の充実
アイケア認知の高まりや次世代型への移行、メガネ・補聴器の検査・サービス・設備
の充実にあわせて品揃えの充実(=在庫投資)を図る
(単位:百万円)
18/04期 19/04期 前期比 19/04期 3Q比
期末 期末 (増減額) 3Q末 (増減額)
既 存 店 1,601 2,104 +503 2,189 +85
新 店
297 770 +473 678 +92
次世代型移行店
E C 3 11 +8 5 +6
物 流 セ ン タ ー 182 236 +54 424 △188
合 計 2,083 3,121 +1,038 3,296 △175
(参考)コンタクトレンズ 1,042 1,495 +453 1,471 ∔24
(参考)卸売事業 0 314 +314 289 +25
15
VISIONIZE株式取得に伴うのれんの状況
アーンアウト方式でのVISIONIZE株式取得に伴い、のれん計上及びのれん償却に
よるB/S、P/Lの構造が変化し、アーンアウトの適用が見込まれる20年4月期には
一括償却を含む、以降ののれん償却負担増を見込む
(百万円) (百万円)
1,800 300
270
1,600
250
1,400
1,200 987 200
180 180 180 180 180 180 180
852
1,000
150
718
800
583
600 100
449
60
400
314 50
30
200 409 378 333 288 179
242 197 151 106 45
0 61 15 0
19/04期 19/04期 20/04期 21/04期 22/04期 23/04期 24/04期 25/04期 26/04期 27/04期 28/04期
VISIONIZE株式 期末 期末 期末 期末 期末 期末 期末 期末 期末 期末
取得時
のれん のれん(アーンアウト分) のれん償却額
16
財務バランスの改善
事業規模の拡大、増益効果や借入金返済の正常化等により、自己資本比率は前期末
比2.8pt改善し10.9%。有利子負債依存度も同6.2pt改善し38.7%に
事業再生期
(百万円)
20,000 100.0%
81.1%
15,000 75.0%
71.6%
63.8% 62.1%
56.4%
10,000 50.0%
44.8%
38.7%
5,000 25.0%
10.9%
8.1%
0 0.8% 1.1% 2.1% 0.0%
13/04期 14/04期 15/04期 16/04期 17/04期 18/04期 19/04期
-8.9%
-18.1%
(5,000) -25.0%
総資産 有利子負債 純有利子負債 純資産 自己資本比率 有利子負債依存度
17
連結業績サマリ C/F比較
更なる成長の地固めにむけた戦略的な投資の継続によりC/Fの構造も変化
財務CF 193 36
営業CF 974 単位:百万円
976
354
投資CF
△627
△1,808
△1,303
△929
17/04期 18/04期 19/04期
減価償却費 ※ 314 339 455
たな卸し資産の増加 △64 512 1,612
有形固定資産の取得 270 208 886
期末現預金 3,210 2,916 1,261
※ のれん償却含む
18
2.セグメント別概要
19
小売事業
㈱メガネスーパー ㈱メガネハウス ㈱関西アイケア ㈱みちのくアイケア ㈱VISIONIZE
プラットフォーム プラットフォーム
20
当社グループのアイケアサービス
お客様ごとに異なる眼のお悩みや生活環境に対応し、「眼の健康寿命延伸」に配慮し
た商品・サービスをご提供
21
売上高(品目別)
各種メディア等を通じたアイケア認知の高まりや、次世代型店舗への移行等の効果に
より、メガネ114.0%、コンタクトレンズ119.0%、補聴器121.7%、その他156.0%
と全ての品目で前期比増となる
(単位:百万円)
30,000 100%
5.8% 7.6%
90% 4.7%
4.8%
25,000
1,911 80%
1,215
1,225 70% 40.6%
20,000 40.6%
998
60%
10,278
15,000 8,637 50%
40%
10,000
30%
49.0% 47.0%
11,886 20%
5,000 10,426
10%
0 0%
18/04期 19/04期 18/04期 19/04期
メガネ コンタクト 補聴器 その他 メガネ コンタクト 補聴器 その他
22
売上総利益(品目別)
客数増に加えて単価が堅調に推移した結果、メガネが前年同期比15.1%増と全体をけ
ん引し、売上総利益は前年同期比19.7%増。一方、粗利率はメガネが前年同期比
0.7pt改善し73.6%となるが、構成比の変化により、全体の粗利率は0.7pt減の63.7%
(百万円)
18,000 100%
8.3% 9.6%
16,000 90% 4.7% 5.0%
1,547
80%
14,000 805
1,143
70% 31.6% 31.1%
12,000 641
5,010
60%
10,000
4,323
50%
8,000
40%
6,000
30%
55.4% 54.3%
8,743
4,000 7,594 20%
2,000 10%
0 0%
18/04期 19/04期 18/04期 19/04期
メガネ コンタクト 補聴器 その他 メガネ コンタクト 補聴器 その他
23
既存店月次売上前年比
2018年3月以降、眼の健康寿命の延伸に繋がるアイケアサービスの普及・啓発活動の
効果と相俟って堅調に推移。19年4月は前年の反動から一時的に100%を下回るもの
の復調
130.0
128.7
124.1
120.4 120.7 120.0
118.6 118.8
117.0 116.2 116.9
115.0 113.8 113.2
115.8
114.8 114.9
112.6
111.5 110.8
110.2 110.0 109.5 109.4
106.0
100.0 101.0
97.7
85.0
70.0
5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月
18/04期 19/04期 20/04期
当社 A社 B社 C社
24
店舗展開・戦略
ブランド別店舗数推移 地域別店舗数推移 出店・リロケーション基準(目安)
450 450
項目 旧基準 現行基準
400 400
9
2
11 33
11
22 29 6
350
22
1
2 350 5
商圏 回遊型大規模商圏 地域密着型商圏
3 16 22
14
31
300 300 坪数 40~50坪 10~30坪
114
105
250 250
人口の流入性と店前
市場・競合分析から候
出店候補選定 通行量から優先順位
補地を事前に抽出
づけ
200 200
居抜物件でも多くは 居抜物件はできるだ
設備投資
331 335 解体して新規仕上げ け 旧設備を利用
150 150
商圏特性と商圏競合
201 収益試算 感覚に頼りがち の分析から規模と
193
100 100 シェア算出
投資回収期間 3年 1.5年
50 50
18 22 1店舗あたり
0 0 5,000万円以上 3,000万円を基準
出店費
18/04期 19/04期 18/04期 19/04期
メガネスーパー メガネスーパーコンタクト
北海道・東北 関東
DOCK by メガネスーパー MEGANE SUPER
メガネハウス シミズメガネ
中部 関西
メガネのタカハシ EYESTYLE 中四国 九州
コンタクト取扱店には眼科医併設を含め、近隣の眼科医と提携し、全国の眼科医のネットワークを構築
25
店舗展開の変遷
≪事業再生期以前≫ ≪事業再生期≫
好立地、地域密着エリア問わず大型~中型店を出店 大型店かつ高家賃店舗を中心に閉鎖:縮小フェーズ
好立地 好立地
エリア エリア
地域密着 地域密着
エリア エリア
≪現在≫ ≪これから≫
好立地に小型店舗を中心に出店再開 小型店、既存型店舗を集約・統合し次世代型で出店
次世代型に 次世代型
リニューアル 次世代型
好立地
エリア 集約
統合 or
次世代型に 次世代型に
地域密着 リニューアル リニューアル
エリア
26
次世代型店舗:コンセプト
百貨店や老舗専門店からの顧客流入増に伴う全社平均単価の上昇を背景に、アイケア
を更に拡充・先鋭化。また、店内装飾を上質にパーソナルな空間を確保し、検査やお
悩みを安心してご相談いただけるよう配慮した店舗フォーマットを開発
アイケアリラクゼーション トータルアイ検査
トータルアイ検査が更に進化。検査項目を拡充
夜間視力も測定し、生活・年齢に応じたあらゆるお悩み
検査前の施術による検査精度の向上と に対応。色覚特性・ロービジョンにも対応
アイケアソリューションを拡充
し、お客様の悩みを集中ケア
メガネスーパー
次世代型店舗
メガネ工房 PB・ブランドフレーム
熟練の技術者により調整
サービス。他社メガネ調整無料
自社PBフレームのフルラインUPと、
インポートブランドフレームを
最大数に品揃え
コンタクトレンズ 補聴器
スピード販売、定期便、出前お届けサービス
(高田馬場のみ)究極の利便性の追及 補聴器サロンを完備。
高田馬場では関東発の5.1ch
サウンドシステムを導入し、
サービスレベルの質の向上へ
27
次世代型店舗への移行状況
移行率
11.3%
■次世代型への移行前後における来店動機の変化
(単位:店)
400
398 (「口コミ・紹介」「検査技術・品揃え・接客への期待」)
45 ・移行前:48.9%
350
・移行後:58.4%
300 お客様の声 CSアンケートより一部抜粋 年齢
家内から紹介されて利用した。店に行く毎に接客対応の良さと適切なアドバイス、無理な商
250 品の押しつけなど一切無く、客の必要とすることをさりげなく質問されて好感がもてました。 68
家内も気に入って利用してます。
200
知人の紹介で初めて来店しました。予約をしていなかったのですが、すぐに対応して下さり
353 とても助かりました。色々とお気づきいただきお電話まで下さいましたのには感動しました。
51
150 作って頂いたメガネはおかげさまで快適です。是非また利用させて頂きます。ありがとうご
ざいました。
100
貴店で眼鏡を購入された方の口コミで来店しましたが、視力検査をはじめ、メガネに対する
アドバイス良く、決して高額のモノを勧めることもなく、客に対する対応は良かったと思い 76
50 ます。契約駐車場があったのであれば、案内をして頂ければと思います。
細かくチェックして頂くことで、始めて自分に合ったメガネ選びを出来たように感じます。
0
主人の紹介でしたが、私自身、知人に紹介するほど、ご対応、サービスの面でも既に満足し 43
グループ店舗数 長いお付き合いさせて頂きたいと思っております。
19/04期
とても感じが良く、アドバイスも的確なので良いメガネを作ることが出来ました。夫にも紹
61
従来型店舗 次世代型店舗 介して2つ作り、とても良かったと喜んでいます。
28
既存店月次売上前年比:メガネ
19年4月期(通期)
売上(全既存)108.2%
140.0%
客数 101.7%
単価 106.7%
130.0% 130.7% 新規 106.7%
125.0%
再来 98.3%
124.0%
122.3%
121.3%
120.0% 119.8%
117.1% 117.0% 117.8%
116.1%
115.3%
114.8%
113.7%
108.4% 112.2%
111.6% 111.7%
110.0% 109.3%
110.4%
109.2% 110.0%
107.8% 108.6%
108.1% 108.1% 107.9%
107.7%
107.1% 107.2% 107.7%
107.4%
106.6%
104.9% 105.1%
104.7% 105.4% 105.4%
104.7%
103.2%108.3% 103.0%
102.3% 101.6%
100.7% 101.4%
100.0% 100.1% 99.8% 100.2%
99.3%
98.6%
97.7% 97.3%
95.9%
94.6% 94.2%
91.0% 90.8%
90.0%
18年4月はTV放送を背景とす
る効果の反動
80.0% 参考:18年4月実績 79.4%
売上 128.2% 76.2%
客数 113.5%
70.0% 単価 112.9%
新規 141.9% 67.4%
再来 96.6%
60.0%
18/05 18/06 18/07 18/08 18/09 18/10 18/11 18/12 19/01 19/02 19/03 19/04
売上(全既存) 客数 単価 新規 再来
29
主要KPI:メガネ
≪全店(既存店)≫
全店(既存店) 18/04期 19/04期
客 数 97.9% 101.7%
新 規 客 数 103.9% 106.7%
販 売 単 価 35,135円 34,404円
プレミアムレンズ比率 69.5% 78.3%
≪次世代型店舗≫ ※高田馬場本店はのぞく
19/04期
全店(既存店) 15/04期 次世代型店舗 18/04期
3Q
客 数 83.9% 客 数 101.6% 107.4%
新 規 客 数 83.7% 新 規 客 数 111.8% 115.5%
販 売 単 価 27,595円 販 売 単 価 37,067円 38,404円
プレミアムレンズ比率 25.3% プレミアムレンズ比率 73.2% 80.3%
≪高田馬場本店(次世代型への移行1号店≫
19/04期
高田馬場本店 18/04期
3Q
客 数 124.3% 136.1%
新 規 客 数 182.1% 169.8%
販 売 単 価 46,829円 47.311円
プレミアムレンズ比率 81.9% 85.7%
30
アイケアサービスの拡充:視力検査証明
パナソニック株式会社・ライフソリューションズ社の協力のもと開発した業界初(2019年6月現在、眼鏡小売
店業界※当社調べ)の視力検査照明システムを、2019年6月21日(金)から一部店舗への先行導入。
◆視力検査照明システムで再現する5つのシーンイメージ
アウトドアモー オフィスモード リビングモード サンセットモー ナイトモード
ド 一般的なオフィ リビングでの読 ド 夜間の屋外、
晴天時、屋外で スでのデスク 書やテレビ鑑賞 夕方の屋外や ナイトドライブ
の作業やスポー ワーク時 時 曇天時 時
ツ時を想定 を想定 を想定 を想定 を想定
今回導入する視力検査照明システムは、調光・調色LED制御によりメガネ使用時の光環境を想定した5つの
シーンを個室の検査室内で再現することで使用用途やシーンに応じて、より高精度な視力検査が可能。
◆トータルアイプレミアム検査4,000円(税別)にて実施。
31
アイケアサービスの拡充:「こども安心プラン」
特別価格でフレームやレンズが交換し放題となる、月額1,000円の子ども向けサブスクリプショ
ンサービス「こども安心プラン」を6月26日(水)からビジョナリーホールディングスグループ店
舗で提供開始
初期投資をおさえられるだけでなく、
変わりやすいこどもの視力の変化や紛失、破損
など、お子さまによくあるメガネのトラブルを
お得に解決。
特別価格でフレームやレンズが何度でも交換が
できるという安心をご提供!
※加入可能年齢:小学6年生まで
※契約期間:お客様が解約するまで半永久
アイケアカンパニーを宣言しているビジョナ
リーホールディングスでは、大切なお子さまの
目を守るために、
常に適切な視力に矯正することを推奨しており
ます。
32
出張訪問販売
より多くの方にアイケア商品・サービスをご利用いただくため、法人・個人向けの出張訪問販売
サービスを強化。全国の各拠点に検査機材を装備した出張訪問専用車両を50台以上配備し、お客
様のご依頼に応じてご指定場所に訪問
■ 受付から訪問までの流れ
ご依頼は専用メールフォームかフリーダイヤルにご連絡いただくのみ。ご希望の日時、ご指
定場所に出張訪問いたします
ご依頼 本社で受付 担当からご確認 ご訪問
メール
電話
■ 施設での活動風景
33
既存店月次売上前年比:コンタクト、補聴器
■ コンタクトレンズ
130.0% 125.5%
124.2%
120.5%
118.9% 118.0%
120.0% 116.8% 115.9%
114.9% 115.7%
114.2%
113.0%
119.6% 119.8% 119.9%
110.3%
110.0% 113.3% 113.3% 113.3% 113.3% 114.0%
111.4% 110.7% 110.7%
108.9%
106.6%
100.0% 104.6% 105.2% 104.7%
103.7% 104.1%
102.4% 102.8% 102.3% 102.1%
101.3% 101.4%
90.0%
18/05 18/06 18/07 18/08 18/09 18/10 18/11 18/12 19/01 19/02 19/03 19/04
売上(全既存) 客数 単価
■ 補聴器
150.0% 143.5%
136.6%
140.0%
130.8% 130.7%
126.0%
130.0%
120.5% 120.1% 121.2%
116.5% 117.7% 116.7% 116.7%
115.2% 116.1%
120.0% 112.6%
107.2% 106.1% 107.3%
110.0% 102.6% 102.5% 103.0%
113.8%
111.0% 111.9% 98.5% 99.4%
109.4% 110.0% 109.7%
100.0% 107.6% 107.0%
104.0% 103.5%
102.1%
100.5%
90.0% 92.0%
18/05 18/06 18/07 18/08 18/09 18/10 18/11 18/12 19/01 19/02 19/03 19/04
売上(全既存) 数量 単価
34
EYESTYLE(VISIONIZE社)との事業シナジー
各社の強みである「アイケア」と「ファッション」を融合した出店および業態開発
新宿伊勢丹本館
新コンセプトショップ
「MEGANE SUPER 吉祥寺 SUNROAD 店」
阪急うめだ本店
35
出張訪問販売:実績推移
個人のお客様のほか、施設等の入居者、ご利用者様への相談会サービスからの出張訪
問依頼や紹介が急増。前第4四半期比121.6%、通期では150.2%と拡大中
2,108.6%
(単位:千円)
(単位:件)
60,000 900
800
50,000
700
40,000 600
500
30,000
400
20,000 300
専門部署
200
10,000
新設
100
0 0
16/04期 16/04期 16/04期 16/04期 17/04期 17/04期 17/04期 17/04期 18/04期 18/04期 18/04期 18/04期 19/04期 19/04期 19/04期 19/04期
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
出張訪問販売実績 メガネ・補聴器販売件数
36
卸売事業
㈱VISIONIZE ㈱VisionWedge
37
卸売事業
✓ 18年5月:卸売事業を本格展開のためVisionWedge社を設立
✓ 18年8月:VISIONIZE社の全株式を取得し完全子会社化
⇒世界トップブランドのアイウェアを手掛けるマルコリン社(イタリア)の日本総代理店
連携
㈱メガネハウス ㈱関西アイケア ㈱みちのくアイケア
㈱メガネスーパー プラットフォーム プラットフォーム
㈱VISIONIZE
小売店、目の健康プラットフォーム参画会社等への商品供給
38
EC事業
㈱メガネスーパー ㈱メガネハウス ㈱関西アイケア ㈱みちのくアイケア ㈱VISIONIZE
プラットフォーム プラットフォーム
39
EC事業
当社グループECサイト「メガネスーパー公式通販サイト」や各種モールECにおいて、
お客様の利便性を追求した質の高いサービス提供、実店舗とECサイトを包括するデ
ジタルチャネル、店舗とデジタルそれぞれのチャネル特徴を活かしたオムニチャネル
戦略を実現するための基盤構築を推進し、前年同期比118.7%と堅調に推移
(単位:百万円)
600 581
489
500
400 373
293
300
215
200
152
110
100
0
13/04期 14/04期 15/04期 16/04期 17/04期 18/04期 19/04期
40
その他事業
㈱VisionWedge ㈱Enhanlabo
41
ウェアラブル端末「b.g.」の特長
「アイケア」に立脚、装用者の快適さ(見え方とかけ心地)を重視した商品設計
物理的な見え方 実際の体感
バランスに配慮し 要視力矯正者も
かけ心地を追求 使用可能
(オーバーグラス)
42
b.g.使用先での活用事例
b.g.を使用いただいている医療機関がb.g.活用方法を学会発表。発表内容が次の受注や
活動へつながり、また他科・他の医療機関への伝播のきっかけになる。
b.g.を使用 活用方法発表 次の活動・別受注への展開
左記発表を聞いた
TMGあさか TMGあさか医療センターの 他科、他の医療
川崎市立川崎病院でも
医療センターで使用中 先生の発表が優秀演題に採択 機関への展開へ
使用開始
使用を決定された
川崎市立川崎病院の
第6回学術集会が4/19に 先生が主導で実現
高知県で開催される
TMGあさか医療センター
麻酔科 成島先生 日本麻酔科学会GEヘルスケア
「Head Mount Display を用いた ブースでハンズオンセミナー
マネキンへの超音波ガイド下腕神
経叢ブロックのアンケート調査」
43
b.g.使用先での活用事例
【評価ポイント】
✓ 「ウェアラブルディスプレイ」と
しての利用→僅かな視線移動で情
報を見ることができる
✓ 「ハンズフリー」の利点→両手を
使って手技を行うことができる
✓ 他社デバイス(片眼タイプ)との
比較による優位性
※b.g.が訴求する特長が評価される
44
b.g.使用先の活用事例
従前より取り組んでいた京都医療センターとの取組についても、2018年11月の学会発表に
引き続き発表。教育用途での活用としての他の医療機関への展開等へつなげていく
b.g.を使用 活用方法発表 次の活動・別受注への展開
京都医療センターが使用 京都医療センターの 他機関(医療系教育大学)からの受注
(納品前から取組開始) 先生の発表が優秀演題に採択 へつながる(教育ツールとして)
他の発表も継続的に実施
45
今後の展開:スケジュール
現在製造ロット増を実現するための製造体制強化を進行中。初回製造ロットの納品をてこに、
活用事例の創出・納品済案件からのリピート受注拡大を図る。
2019年 2020年
19/04期 4Q 20/04期 1Q 20/04期 2Q 20/04期 3Q 20/04期 4Q
✓有償・無償の展示会での発信
PR ✓事例の発信
初回 ✓ b.g.活用事例の創出
営業活動 ✓ ロット増で拡大
販売 ✓ 納品案件からの受注拡大
初回
製造 ロット ✓ 製造ロット増へ向けた体制強化 ✓ ロット増で製造
製造
46
3.20/04期 業績予想
47
20/04期 業績予想
19/04期 構成比 20/04期 構成比 前期比 前期比
通期実績 (%) 通期予想 (%) (増減額) (%)
売 上 高 26,485 100.0 29,300 100.0 2,814 110.6
E B I T D A 1,587 6.0 1,700 5.8 112 107.1
営 業 利 益 932 3.5 610 2.1 △ 322 65.4
経 常 利 益 852 3.2 490 1.7 △ 362 57.4
親会社株主に帰属する
499 1.9 50 0.2 △ 449 10.0
当期純利益
※ EBITDA=営業利益+減価償却費(有形・無形固定資産)+長期前払費用償却費+除去債務償却費用+のれん償却費+株式報酬費用)
48
計画の前提条件
既存店
■ 既存店売上高前期比 108.2%
■ 次世代型への移行・リニューアル
次世代型への移行 32店
リニューアル 12店
新規出店など
■ 新規出店 12店
■ 移転 6店
その他
■ VISIONIZE業績のフル寄与
■ のれん償却負担増(VISIONIZE株式)
アーンアウト分:一括償却 190百万円
アーンアウト分:月額 11百万円
■ 新しい事業領域(ウェアラブル端末事業)については、これまでの事業
進捗を鑑み、より保守的な計画を策定
49