9263 J-ビジョナリーHD 2019-06-18 19:00:00
中期経営計画策定に関するお知らせ [pdf]

                                               2019 年6月 18 日

 各     位
                                会 社 名 株式会社ビジョナリーホールディングス
                                代表者名 代表取締役社長 星﨑 尚彦
                                      (JASDAQ・コード9263)
                                問合せ先
                                役職・氏名 取締役執行役員CFO 三井 規彰
                                電   話 03-6453-6644(代表)


                 中期経営計画策定に関するお知らせ


 当社は、2018 年6月 19 日に公表の「新中期経営計画(平成 31 年4月期~平成 34 年4月期)の策定に
関するお知らせ」において、持株会社体制に移行して以降はじめての中期経営計画を公表しております
が、経営環境の変化等に対応すべく、あらためて 2020 年4月期を初年度とする4か年の中期経営計画
(ローリング)を策定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

                            記

1.中期経営計画ローリングの背景
  当社グループでは、2018 年6月 19 日に公表の「新中期経営計画(平成 31 年4月期~平成 34 年4月
 期)の策定に関するお知らせ」    における目標値に対する進捗状況に加えて、 同中期経営計画公表後に子会
 社化した株式会社 VISIONIZE の業績への寄与、のれん償却費の反映を行うとともに、2020 年4月期に
 は同社の株式取得(アーンアウト方式)     に伴うのれん償却費の負担増を見込む必要性等に鑑み、   ローリン
 グ方式にて連結数値目標の見直しを行いました。
  今後も経営環境の変化等に柔軟に対応するため、原則として毎期改定を行うローリング方式の4か年
 の中期経営計画として発表してまいります。

2.中期経営計画の基本方針・戦略および定量目標
 (1)基本方針・戦略
    中期経営計画期間4ヵ年(2020 年4月期~2023 年4月期)は、更なる成長のための地固めの期間
   と位置づけ、各事業の目標を明確にし、その強みを最大限発揮するために必要となる事業成長投資
   を積極的に行うことで、業容の拡大と収益力の増強を目指します。
    基本方針・戦略につきましては 2018 年6月 19 日に公表の開示から変更はありません。

     ≪基本方針≫
      更なる事業成長並びに企業価値の最大化に向けて、各事業における責任体制の明確化、事業間の
     シナジーの最大化、機動的な組織再編、戦略的な事業提携やコーポレートガバナンスの強化等、グル
     ープ各社が事業環境の変化に柔軟に対応できる体制を構築

     ≪基本戦略≫
      ① 次世代型店舗への移行
      ② 商圏に合わせた出店の継続



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   ③ 事業拡大を支える人材採用と教育の継続
   ④ 目の健康プラットフォームを通じた M&A の推進
   ⑤ 新たな市場開拓を目指すウェアラブル端末事業の成長

(2)連結数値目標                                                           (百万円)
                       2019 年4月期     2020 年4月期     2023 年4月期     目 標 期 間 の
                         (実 績)         (目 標)         (目 標)       年平均成長率
   売       上       高        26,485        29,300        37,300       108.9%
   営   業       利   益          932           610          1,730       122.9%
   E B I T D A               1,587         1,700         2,850       116.3%

    中期経営計画期間4ヵ年 (2020 年4期~2023 年4月期)は、 更なる成長のための地固めの期間と
  位置づけ、各事業の目標を明確にし、その強みを最大限発揮するために必要となる事業成長投資を
  積極的に行うことで、業容の拡大と収益力の増強を目指します。
    また、 企業インフラの整備やシステム投資、   人材確保のための施策実施によるコスト増も勘案し、
  2023 年4月期の利益目標は「営業利益 17 億円、EBITDA28 億円」とします。
    既存事業の成長投資については、次世代型店舗への移行、アイケアとファッションを融合した新
  コンセプト店舗モデルの構築に加えて、     老朽化した店舗・検査機器等のリニューアル、    事業領域の拡
  大、新たなサービスの提供や人材確保等の強化を図るため、       「4か年で合計 60 億円程度」を想定し
  ています。
    なお、 株主の皆さまへの還元は、  業容の拡大と収益力の増強による企業価値の向上に加えて、     本日
  公表の「特定目的会社(SPC)の株式取得(子会社化)及び吸収合併(簡易合併・略式合併)に伴う
  各種優先株式の取得、第三者割当による新株式の発行並びに資本金及び資本準備金の減少に関する
  お知らせ」及び「株式併合に関するお知らせ」等の実施により、継続的かつ安定的な配当を実現し得
  る環境を整備のうえ、当中期経営計画期間内での復配を実現いたします。

 本中期経営計画の詳細については、6月 26 日開催の当社決算説明会(アナリスト・機関投資家向け)
において説明する予定です。なお、その資料は同日当社ホームページに掲載いたします。



                                                                        以上




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