決算補足説明資料
2021年12月期 第2四半期
⻄本Wismettacホールディングス株式会社
2021年8月12日
2021 Nishimoto Wismettac Group All rights reserved.
目次
• サマリー P. 2
• 2021年12月期 第2四半期決算概要 P. 3
• 2021年12月期 通期業績予想の修正 P. 8
• 株主還元の方針 P. 11
• 当社の目指す方向性について P. 13
• 会社概要 P. 16
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サマリー
2021年第2四半期決算 p. 3
北⽶・欧州を中⼼に、ワクチン接種の進展と規制緩和等により消費需要が伸⻑、業績回復に向けた各種施策の
実施が功を奏し、前年同期⽐で⼤幅増収増益。
前年同期 売上高 798億円 営業利益 ▲12億円 経常利益 ▲15億円 四半期純利益(*) ▲9億円
当期 売上高 999億円 営業利益 32億円 経常利益 33億円 四半期純利益(*) 25億円
通期業績予想 p. 8
第2四半期決算および足元の事業環境等をふまえ、通期業績予想を下記のとおり修正。
修正前 (2021/2公表) 売上高 1,870億円 営業利益 20億円 経常利益 17億円 当期純利益(*) 10億円
修正後 売上高 2,000億円 営業利益 55億円 経常利益 51億円 当期純利益(*) 38億円
中間配当および期末配当予想 p.11
第2四半期決算および通期業績予想修正をふまえ、期末配当予想を修正。年間配当額は、1株あたり80円。
2020年12月期 中間 配当⾒送り 期末 20円 合計 20円
2021年12月期 中間 35円 期末 45円(予想) 合計 80円(予想)
従来の方針通り、配当性向を重要な指標とし、通期で30%程度の連結配当性向を目安とする。
当社が目指す方向性 p.13
既存事業 ビジネスモデルの再構築と⽣産性改善に引き続き注⼒し、収益⼒強化を図る。
新規事業 既存事業からの派⽣事業の収益化を目指すとともに、新領域で次世代の事業を創成する。
なお、2021年度中期経営計画については、後⽇改めて公表させて頂く予定です。
(*) 親会社株主に帰属する四半期純利益 / 当期純利益
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2021年12月期 第2四半期 決算概要
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2021年12月期第2四半期 決算概要
欧⽶地域を中⼼に、当初予想を上回る早さで需要が回復、売上高は前年同期⽐で増収。
利益⾯は需要回復に向けた各種施策の実施および販売管理費の削減等が利益率の改善に寄与。
北⽶および欧州 (英など一部地域) において、ワクチン接種の進展および感染拡⼤防止策の各種規制が緩和され、レジャーや外食等の
消費需要が急速に回復。前年下期から連結対象となった仏C3C社も寄与し、売上高は前年同期⽐25.2%と⼤幅増収。
コロナ禍に需要が高まったグローサリー、テイクアウト、デリバリー、e-コマース向け等の商品⼒の強化、海上運賃高騰・商品調達原価上昇に
備えた価格調整の早期実施、効率性を高めた販管費の抑制等もあり、営業利益は45億円の⼤幅増益。
• 尚、前年同期は新型コロナウイルス感染拡⼤を考慮し、貸倒引当⾦繰⼊額およびたな卸資産評価損を計17億円計上。
(単位︓億円)
2020年12⽉期 2021年12⽉期
第2四半期実績 第2四半期実績 前年同期⽐増減
売上高 798 999 +25.2%
売上総利益 125 187 +49.1%
営業利益(政策経費除く) ▲2 46 -
業 績
営業利益又は損失(△) ▲ 12 32 -
経常利益又は損失(△) ▲ 15 33 -
親会社株主に帰属する四半期純利益
▲9 25 -
又は損失(△)
円ドルレート(期中平均) 108.27円 107.69円 ▲ 0.58円
1株当たり四半期純利益又は損失(△) ▲ 65.43円 180.26円 -
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2021年12月期第2四半期 セグメント別業績
アジア⾷グローバル事業は、レストラン向け需要回復およびグローサリー向け好調維持等により、増収増益。
農⽔産商社事業は、主要商材を中⼼に相場変動の影響を受けるも、前年同期⽐で微増。
アジア⾷グローバル事業(以下、「GAF」)
地域別での回復基調に差はあるものの、ワクチン接種進展等に伴う各種規制の緩和や消費マインドの回復によって、レストラン向け売上が
回復。コロナ禍において需要が高まったグローサリー・テイクアウト・e-コマース向け売上も好調を維持することにより、売上高は前年同期⽐
37.5%の増収。
• 北⽶地域では、レストラン向け販売が順調な回復ぶりを⾒せ、前年同期⽐+17.8%
• 北⽶以外の地域は、前年同期⽐+84.5% (連結対象外のC3Cグループの計3社を除くと+31.1%)
当第2四半期は、約4億円のたな卸資産評価損および貸倒引当⾦繰⼊額を戻⼊。当該影響控除後の営業利益は約30億円。
農⽔産商社事業
売上高は、前年同期⽐1.6%の増収。国内の外食産業に対する営業規制の継続により業務用需要が低迷すると共に、主要商材である
柑橘類等の需給バランスの変動が激しい中、在庫⽔準の適正化等に努め、前年同期⽐増収を確保。
利益⾯では、主要商材である柑橘類の販売が、前年同期と⽐較して順調な相場を維持したことが寄与した。
(単位︓億円)
2020年12⽉期 2021年12⽉期
事業セグメント
第2四半期実績 第2四半期実績 前年同期⽐増減
売上 531 730 +37.5%
GAF
営業利益又は損失(△) ▲ 10 33 -
売上 248 252 +1.6%
農⽔産商社
営業利益又は損失(△) 0 2 +264.1%
売上 18 15 ▲13.9%
その他
営業利益又は損失(△) 0 ▲0 -
売上 - - -
調整項目
営業損失(△) ▲3 ▲2 -
売上 798 999 +25.2%
合計
営業利益 ▲ 12 32 -
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連結貸借対照表(要約)
(単位︓億円)
2020年12⽉末 2021年6⽉末 増減額/率 主要な増減項目
たな卸資産 +49
流動資産 981 1,068 +87 売掛⾦等 +20
のれん +7
固定資産 154 175 +20 リース資産(純額)+7
資産合計 1,136 1,244 +108
1年内返済予定の⻑期借⼊⾦ +30
流動負債 214 275 +60 買掛⾦等 +24
固定負債 412 408 ▲4
負債合計 627 683 +55
為替換算調整勘定 +28
純資産合計 508 561 +52 利益剰余⾦ +23
負債・純資産合計 1,136 1,244 +108
⾃⼰資本⽐率 44.4% 44.7% +0.3pt
流動⽐率 456.5% 388.2% ▲68.3pt
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連結キャッシュ・フロー計算書(要約)
(単位︓億円)
2020年12月期 2021年12月期 主要増減項目
増減額
第2四半期累計実績 第2四半期累計実績 (前年同期差)
税⾦等調整前四半期純利益 +48
営業活動によるキャッシュ・フロー 33 6 ▲27 売上債権の増減 ▲51
たな卸資産の増加 ▲56
連結の範囲の変更を伴う⼦会社株式の
投資活動によるキャッシュ・フロー ▲31 ▲1 +30 取得による⽀出(差異) +11
財務活動によるキャッシュ・フロー 33 7 ▲25 ⻑期借⼊による収⼊ ▲32
換算差額 ▲3 17 +21
2020年12月期 2021年12月期
現⾦及び現⾦同等物 増減額 備考
第2四半期累計実績 第2四半期累計実績
期首残高 388 509 +120
増減額 31 30 ▲1
四半期末残高 420 539 +119
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2021年12月期 通期業績予想の修正
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2021年12月期 通期業績予想の修正 (1)
主にアジア⾷グローバル事業における需給バランスの変化に伴う売上伸⻑、消費マインドの回復を背景
とした好調な業績および今後の⾒通しを勘案し、通期業績予想を修正。
2021年度12月期
2021/2 公表 修正後 第2四半期累計
売上高 1,870億円 2,000億円 (+130) 999.17
営業利益 20億円 55億円 (+35) 32.75
経常利益 17億円 51億円 (+34) 33.34
親会社株主に帰属する当期純利益 10億円 38億円 (+28) 25.87
売上高・利益の修正要因
北⽶を中⼼に期初に想定していた以上の早さで消費需要の回復が進んでいる。また第2四半期以降、欧州や他の
地域でも、コロナ禍の終息後を⾒据えて在庫を積み上げる動きが加速、当初計画以上の売上伸⻑に繋がっている。
売上高増加に加え、特に上半期は価格調整の早期実施や販売管理費抑制効果が収益改善に寄与。
下半期業績のリスク要因
世界的なコンテナ不足による配船減、出荷遅延、また海上運賃の高騰等の影響は当⾯続くものと想定。
配送関連費用、特に北⽶労働市場の逼迫による倉庫、ドライバーの⼈件費上昇による販管費増加、出荷遅延に
起因する収益機会の喪失等が、利益⾯での懸念材料。
他に期末に向けて以下の事象が顕在化した場合、通期業績予想に影響を及ぼす可能性がある。
• 新型コロナウイルス感染症の変異株拡⼤による⼤規模ロックダウン・営業規制。消費マインドの極端な低迷。
• ⽶国経済、世界経済の先⾏き不透明を背景とした、円高トレンドの進展による仕⼊コストの上昇等。
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2021年12月期 通期業績予想の修正 (2)
計画前提 修正後予想における円ドル為替は、1$=108円を想定
(単位︓億円)
FY2019 FY2020 FY2021 FY2021
単位︓億円 コメント
実績 実績 (2021/2公表) 修正後
売上 1,826 1,684 1,870 2,000 引き続き、既存事業におけるIT基
全社 盤強化・DXのための投資および新
営利 43 19 20 55 規事業への投資を加速
売上 1,805 1,657 1,805 1,937 既存事業では、前回中計の同年
既存 度計画を上回る利益を⾒込む
営利 54 39 47(52) 82(87)
売上 1,288 1,163 1,280 1,429 ⽶国を中⼼に需要回復、価格調
GAF 整等による収益改善。原価・物流
営利 45 30 40(45) 75(82) 費用上昇の影響等を注視
農⽔
売上 477 458 504 470 外食産業に対する規制再強化等
産
の影響が残るも、国内外営業の強
営利 8 8 7 6 化に向け体制を整備
国内
売上 39 36 38 38 国内事業環境は未だ回復途上で
はあるが、当初想定から⼤きな異
BtoC
営利 1 1 0 1 動はなし
売上 21 27 65 63 コロナ禍の⻑期化により、販路開
新規 拓等に一部遅れはあるものの、新
営利 ▲11 ▲20 ▲27 ▲27 規事業は本格稼働に向けて進捗
(USD為替レート) (109.05) (106.82) (100.00) (108.00)
( )は政策投資に該当するIT基盤・DX強化のための投資を除いた場合の営業利益。上記内訳は管理上の数字。
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株主還元の方針
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株主還元の方針
基本方針
将来の事業展開と財務体質強化のため内部留保を確保しつつ、安定的な配当を継続して実施。
配当性向を重要な指標とし、通期で30%程度の連結配当性向を目安とする。
2021年12月期の配当について
中間配当および期末配当の予想は、上記の基本方針および当社グループを取り巻く事業環境や今後の業績
⾒通し等を勘案して決定。
中間配当は1株当たり35円とし、期末配当の予想は1株当たり45円に修正。年間配当は80円、通期での配当
性向は約30%。
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当社が目指す方向性について
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新事業構想のアプローチ
⾷の領域と他の領域の融合する分野において、ニーズ・イシューとソリューションを組み合わせた新たな事業
(ビジネスモデル、商品)を継続的に創出し、グローバルに展開する企業グループを目指す。
当社の事業領域
1. ⾷の領域 ︓ 既存事業を基盤とした飛躍
Eco
2. ⾷と医(ヘルスケア)の重なる分野
3 3. ⾷とEcoの重なる分野
4. ⾷と新しいライフスタイルの重なる分野
Food 新型コロナ感染症拡⼤により⼤きく変化する分野
1
Informatics 特に供食のあり方の進化
医
5 ⾷ 2 5. Food Informatics
(ヘルスケア)
Global Migration
グローバルで最も進んだスタートアップのビジネスモデルを、
4 海外5地域(北⽶、欧州、中国、⽇本、東南アジア)
において、他社との提携・JV形式により協働展開
新しい 北⽶ 中国
ライフスタイル
Global
Migration
東南
欧州 アジア
⽇本
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政策投資の内訳
既存事業の収益⼒の強化および、新たな領域における事業の創出を目的とした投資を継続。
一部の施策は当初計画より緩やかな進捗ではあるものの、コロナ禍の影響が残る中で着実に推進。
⾦額(経費含む、億円)
施策 ‘20年 ‘21年 狙い
実績 計画 上期
1
事業 食・医・エコ・新しいライフスタイル
3 8 2 事業ポートフォリオの多角化
領域の拡⼤ の融合部分での新事業の創出
2 海外地域マネジメントチームの
組成 各地域の組織経営⼒強化
地域間連携 10 16 6 メインストリーム販路の確保、取引
欧州、中国における商品開発
の強化 およびメインストリーム向け販路 深耕に向けた事業戦略の構築
開拓 (Sushi platform等)
3 PB化の一層の推進
商品開発部門の充実 1 2 1
健康志向商品等の開発
DX・ロボティックスによる販管費・
SCM・ITインフラ投資 0 5 0
既存事業の 物流費の圧縮
収益⼒強化 組織⼒の強化
組織の活性化・スリム化(北 会社、個⼈業績に応じた報酬
5 5 3
⽶)と報酬制度改⾰ 社内コミュニケーション・連携ツール
導⼊によるチームワーク⼒強化
4
国内農産品の海外輸出の
既存事業から 1 1 1 海外市場の成⻑の取り込み
仕組みの構築
派生した新規 外食向け新サービスの開発 ニューノーマルに対応した外食業態
事業の展開 2 2 1
(ニューノーマルの食⽣活) の取り込み
計 22 39 14
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会社概要
(ウィズメタック)
◆「地球それ自体」と「Globalism」を 【Wisdom】 ・・・(⻄洋智)
イメージした2つの球体 【Metta】 ・・・(東洋智)
⾰新の「赤」+自然の「緑」
「より健康で豊かな食⽣活へのあくなき挑戦の意思」
(パーリ語︓優しさ/思いやり)
◆社名の「W」「M」「C」をモチーフとして造形化 【Creativity】 ・・・(価値の創造⼒)
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⻄本Wismettac︓会社概要
明治45年(1912年)に創業後、世界市場に⾷材・⾷品を供給するグローバル企業へと成⻑
社 名 ⻄本Wismettac (ウィズメタック)ホールディングス株式会社
本 社 東京都中央区⽇本橋室町三丁目2番1号 ⽇本橋室町三井タワー15階
創 業 1912年5月
代 表 者 代表取締役会⻑兼社⻑ CEO 洲崎 良朗
従 業 員 数 1,768名 (うちアジア食グローバル事業︓1,455⼈) [2020年12月末時点]
アジア食品の開発及びグローバルでの販売
事 業 内 容 ⻘果物全般(フルーツ、野菜、その他加工品)の輸⼊販売、食品メーカー並びに
外食産業向けの食材の供給
⼦会社、関連会社 ⼦会社21社、関連会社1社
世界48か所(うち北⽶拠点︓24か所)
拠 点 所 在 地 ⽇本・⽶国・カナダ・シンガポール・オーストラリア・オランダ・英国・ドイツ・フランス・中国・
香港・タイ・ベトナム・韓国
連 結 売 上 高 1,684億円 [2020年12月期] *海外売上⽐率67.8%
連結経常利益 17億円 [2020年12月期]
自⼰資本⽐率 44.4% [2020年12月期]
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⻄本Wismettac︓国内・海外拠点一覧
当社グループは北⽶、欧州、豪州、アジアにおいて48拠点を有し、グローバルに事業を展開。
うち、北⽶(アメリカ・カナダ)は24拠点を有し、売上の過半以上を占めるエリアとなっている
13 ・COMPTOIRS DES 3 CAPS
| COMPTOIRS OCEANIQUES
・
・TROPIC FISH
15 (2020年7月⼦会社化)
12 SSP Konsumgüter TRADE & CONSULT GmbH
(2020年2月⼦会社化)
Calgary Office
Denver Office
10 Wismettac Harro Foods Limited Wismettac Asian
4 Foods, Inc. (Canada) Chicago Office
⻄本Wismettac
1 ホールディングス Toronto Office
Las Vegas Office
WFソウル駐在員事務所
2 Wismettacフーズ Seattle Office
Montreal Office
7 NTC Wismettac Europe B.V. Boston Office
Sacramento Office
New York Office
8 慧知旺食品商貿(上海) San Francisco Office
Sco-Fro Group Limited
17 (2021年2月⼦会社化) 9 愛品盟果業貿易(上海) Wismettac Asian Washington, DC Office
3 Foods, Inc.
11 慧思味達⽇本食品(香港) Ohio Office
Hawaii Office
16 SIM BA TRADING JTC Miami Office
WF神⼾本店
WFホーチミン駐在員事務所 Orlando Office
WF神⼾⽀店 San Diego Office
Atlanta Office
Arizona Office
WFバンコク駐在員事務所 WF那覇駐在員事務所
Houston Office
5 NTC Wismettac Singapore Pte.Ltd.
Dallas Office
NTC Wismettac Australia Brisbane Office
6 NTC Wismettac Australia Pty Ltd.
NTC Wismettac Australia Perth Office
NTC Wismettac Australia Melbourne Office
図表中の”WF”は”Wismettacフーズ”の略
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