9260 Wismettac 2021-02-12 19:00:00
2020年12月期 通期業績予想値と実績値との差異及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                  2021年2月12日
各   位
                          会 社 名       西本Wismettacホールディングス株式会社
                          代表者名        代表取締役会長兼社長 洲 崎 良 朗
                                           (コード番号:9260 東証市場第一部)
                          問合せ先        取     締      役 佐 々 祐 史
                                                  ( TEL.03-6870-2015)



                     2020年12月期通期業績予想値と実績値との差異
                         及び配当予想の修正に関するお知らせ


 2020年8月13日に公表しました2020年12月期(2020年1月1日~2020年12月31日)の通期業績予想
と本日公表の実績値に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
 また、  2020年5月14日に公表しました2020年12月期(2020年1月1日~2020年12月31日)の期末配当
予想につきましても、下記のとおり修正いたしますので併せてお知らせいたします。

                                         記

1.業績予想値と実績値との差異について

(1)2020年12月期 通期業績予想値と実績値との差異(2020年1月1日~2020年12月31日)

                                                                  (単位:百万円、%)
                                                              親会社株主に帰属   1株当たり
                               売上高       営業利益        経常利益
                                                              する当期純利益    当期純利益
        前 回 発 表 予 想(A)
                               168,000       △600    △1,000     △500     △34円84銭
         (2020年8月13日公表)

        実       績    値(B)      168,449       1,982   1,715      1,016    70円80銭

        増   減       額(B-A)      449          2,582   2,715      1,516

        増    減       率(%)       0.3           -        -         -
        (ご参考)
        前    期       実     績   182,603       4,343   4,543      2,493    173円71銭
         (2019年12月期      連結)


(2)差異の理由


     当連結会計年度は、2020 年3月以降、新型コロナウイルス感染症の拡大により、緊急事態宣言
    やロックダウンの発動等、世界各地で経済活動が制限され、当社にとっても非常に厳しい事業見
    通しとなったことから、2020 年8月 13 日に通期業績予想の修正を公表いたしました。
     第3四半期以降も営業活動に制約を受ける中、海外拠点を中心に販管費の削減等で効率的な運
    営が推進されたことや各国の雇用維持に係る補助金政策等により、販管費が計画比で減少したこ
    と、農水産商社事業における収益が改善したこと、そして第1四半期及び第2四半期において計
    上した貸倒引当金繰入額及びたな卸資産評価損について、直近の債権回収状況や主要な取引先の
 状況、及びたな卸資産の将来販売可能性を考慮の上、第4四半期において約 12 億円の戻入を計上
 したこと等により、通期業績は前回の予想を上回る結果となりました。

2.配当予想の修正について

(1)2020年12月期配当予想(2020年1月1日~2020年12月31日)

                                      年間配当金
                            第2四半期末     期末       合計
    前       回   予       想
                              未定       未定       未定
     (2020年5月14日公表)

    今   回   修   正   予   想      -      20円00銭   20円00銭

    当       期   実       績    0円00銭      -        -
    (ご参考)

    前       期   実       績    40円00銭   55円00銭   95円00銭
     (2019年12月期     連結)


(2)修正の理由

  当社は、将来の事業展開と財務体質強化のため内部留保を確保しつつ、安定的に配当を継続して
 実施していくことを基本方針としております。配当性向を重要な指標とし、毎期30%程度の連結配
 当性向を目安としております。
  2020年12月期の中間配当については、2020年8月13日「剰余金の配当(中間配当)に関するお知
 らせ」にて公表の通り、新型コロナウイルス感染症の拡大による業況悪化に伴い、第2四半期連結
 累計期間において9億39百万円の純損失を計上したことから、誠に遺憾ながら見送りとさせて頂き
 ました。
  2020年12月期の期末配当については、上記の方針及び本日公表の通期業績結果をふまえ、1株当
 たり20円に修正させて頂くことといたします。



   (注)上記の予想は、当社が現時点で入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に
      基づき作成したものであり、実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性が
      あります。

                                                        以   上