9260 Wismettac 2020-08-13 15:00:00
2020年12月期 第2四半期 決算補足説明資料 [pdf]

                               決算補足説明資料
                                         2020年12月期 第2四半期



                                                      西本Wismettacホールディングス株式会社

                                                                     2020年8月13日
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目次




      • 2020年12月期 第2四半期決算概要                            P.2
      • 2020年12月期 業績予想の修正                              P.7
      • 中期経営計画                                         P.9
      • 株主還元の方針                                       P.17
      • 会社概要                                          P.19




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        2020年12月期 第2四半期 決算概要




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2020年12月期第2四半期 決算概要
新型コロナウイルス感染拡大後の外出・営業規制の影響を受け、外食産業向けを中心に売上が前年
同期比で大幅減収となり、利益は大幅減益となった

 売上高は、3月中旬以降の外出・営業規制に伴い、外食産業向けが大幅に減少した。テイクアウト・デリバリー形態や小売業態向けの販
  売は好調に推移し、また外食産業向けも5月以降は緩やかな回復基調にあるが、前年同期比で▲13.4%の798億円の減収となった。
 利益面は、販管費の削減に努めたが大幅減収による減益はカバーできず。加えて新型コロナウイルスの影響を考慮し貸倒引当金繰入額
  およびたな卸資産評価損を追加計上(第1四半期と第2四半期の合計額約17億円)したことにより、12億円の営業損失となった。
 連結決算における円換算時の為替レートの影響は、売上高で前年同期比▲10億円、営業利益はほぼ影響なし。


                                                                                      (単位:億円)
                                                      2019年12月期           2020年12月期
                                                      第2四半期実績        第2四半期実績       前年同期増減
             売上高                                              921           798          ▲123

             売上総利益                                            158           125           ▲32

             営業利益(政策経費除く)                                      28            ▲2           ▲30
業績
             営業利益又は損失(△)                                       25          ▲12            ▲37

             経常利益又は損失(△)                                       26          ▲15            ▲41

             親会社株主に帰属する
                                                               18            ▲9           ▲28
             四半期純利益又は損失(△)
             円ドルレート(期中平均)                                  110.05円       108.27円       ▲1.78円
        1株当たり四半期純利益又は損失(△)                                 130.86円      ▲65.43円       ▲196.29円

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2020年12月期第2四半期 セグメント別業績
アジア食グローバル事業は、営業・外出規制により外食産業向け販売が大幅に減少し、前年同期比で
減益。農水産商社事業も、外食需要の大幅減少と販売価格の低下に伴い、前年同期比で減益
 アジア食グローバル事業(以下、「GAF」)
  売上高は、 各国のロックダウンにより主要取引先の外食産業向けが大幅減。小売業態向けは好調を維持するが、外食産業向けの落ち
   込みをカバーできず減収。5月以降はテイクアウト・デリバリー向けと屋内飲食の段階的解除により緩やかに回復。
         • 北米地域は、前年同期比▲17.8%(現地通貨ベース▲16.5%)。
         • 北米以外の地域は、前年同期比▲7.8%(前期連結対象外のSSP社を除くと▲19.9%、現地通貨ベースでは▲15.2%)。
  利益面では、大幅減収に加え、たな卸資産評価損及び貸倒引当金繰入額の計上により10億円の営業損失となった。
         • 北米地域は、減収に加え、第2四半期にたな卸資産評価損を計上し、▲4.8億円の営業損失。
         • 北米以外の地域も、減収に加え、第2四半期に貸倒引当金繰入額及びたな卸資産評価損を計上し、▲5.5億円の営業損失。
 農水産商社事業
  売上高は、外食産業での需要が大幅に減少し、また在庫過剰となった主力商材の柑橘系を中心に価格が低迷し前年同期比▲7.5%
   の減収となった。利益も減収による前年同期比▲71.3%の減益。なお柑橘系の在庫調整は6月末までに完了。
                                                                                     (単位:億円)

                                                      2019年12月期           2020年12月期
                                                      第2四半期実績         第2四半期実績       前年同期増減
                                    売上                       635           531          ▲103
     GAF
                                    営業利益又は損失(△)               24           ▲10           ▲34
                                    売上                       268           248           ▲20
     農水産商社
                                    営業利益又は損失(△)                1             0            ▲1
                                    売上                        18            18             0
     その他
                                    営業利益又は損失(△)                0             0             0
                                    売上                            -             -          -
     調整項目
                                    営業利益又は損失(△)              ▲0             ▲3            ▲2
                                    売上                       921           798          ▲123
     合計
                                    営業利益又は損失(△)               25           ▲12           ▲37
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連結貸借対照表(要約)
                                                                                             (単位:億円)

                                 2019年12月末                 2020年6月末    増減額/率           主要な増減項目

                                                                                  売上債権▲43、たな卸資産▲20
   流動資産                                          879            839       ▲40     現預金31

   固定資産                                               86        109        +23    のれん+27


 資産合計                                            965            949       ▲16

   流動負債                                          190            151       ▲38     買掛債務▲32


   固定負債                                          251            301        +49    長期借入金+43


 負債合計                                            442            452        +10

 純資産合計                                           523            496       ▲26     純損失・配当に伴う利益剰余金▲17


 負債・純資産合計                                        965            949       ▲16


 自己資本比率                                      54.2%             52.3%     ▲1.9pt

 流動比率                                      461.5%             553.2%    +91.6pt



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連結キャッシュ・フロー計算書(要約)
                                                                                             (単位:億円)

                                              2019年12月期     2020年12月期
                                                                                      主要増減項目
                                              第2四半期累計       第2四半期累計     増減額
                                                  実績            実績                    (前年同期差)

  営業活動によるキャッシュ・フロー                                     11          33     21      運転資本+40(キャッシュ増)



  投資活動によるキャッシュ・フロー                                    ▲7         ▲31     ▲24      子会社株式取得▲25(SSP等)



  財務活動によるキャッシュ・フロー                                    ▲8           33     41      長期借入+45



  換算差額                                                ▲4          ▲3          0


                                              2019年12月期     2020年12月期
  現金及び現金同等物                                   第2四半期累計       第2四半期累計     増減額                 備考
                                                  実績            実績

        期首残高                                          285         388    103

        増減額                                           ▲8           31     39

        四半期末残高                                        277         420    143


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                 2020年12月期 業績予想の修正




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2020年12月期業績予想
新型コロナウイルス感染症の影響は徐々に回復するとの想定で業績予想を見直し。
販売管理費の削減等により下半期単独では黒字化させ、来期以降の回復の足掛かりを築く
 第2四半期累計実績(上半期)までの業績、および今後の見通しを踏まえ2020年12月期業績予想を修正した。
 5月以降、各国での営業規制解除などにより、外食産業への新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は徐々に回復傾向にあると想
  定している。
 以下の事態は織り込んでおらず、当該事象が発生した場合は下振れのリスクがある。
        •   新型コロナウイルス感染症の第2波による大規模なロックダウン・営業規制。消費マインドの極端な低迷。
        •   米経済・世界経済の先行き不安を背景とした円高トレンドの進展による仕入コストの上昇など。
                                                                                             (単位:億円)
                                        2019年12月期                        2020年12月期
                                                              上半期       下半期                  前年通期
                                            通期実績                                  通期予想
                                                              実績        予想                    増減
            売上高                                       1,826      798       882       1,680      ▲146

            売上総利益                                      321       125       149        274        ▲46

    営業利益又は損失
                                                        43       ▲12          6        ▲6        ▲49
業績 (△)
    経常利益又は損失
                                                        45       ▲15          5       ▲10        ▲55
    (△)
    親会社株主に帰属する
    四半期純利益又は損                                           24        ▲9          4        ▲5        ▲29
    失(△)
  円ドルレート(期中平均)                                   109.05円      108.27円   108.00円    108.00円    ▲1.05円
  1株当たり四半期純利益又は損失
                                                 173.71円      ▲65.43円    30.57円   ▲34.84円    ▲208.55円
         (△)
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                                                 中期経営計画




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西本Wismettacグループの目指す姿

                    医(ヘルスケア)と食の融合を目指す
                     ワンストップソリューションカンパニー
      目指す                 医と食の領域で“モノづくり”と“サービス”を提供し、さら
      事業                  にそれらを一体化していくことで、顧客を創造していく



                                    モノづくり             サービス
                             医
                                                       食
                          (ヘルスケア)


2020 Nishimoto Wismettac Group All rights reserved.          10
西本Wismettacの強み-3つの幅の広さ
100年以上の歴史を積み重ね、食の分野において商品、商物流
機能、人財の3つの軸でグローバルに土台を築いてきた
    1
                                  8,000種以上の食品・食材を取り扱う
                                               世界中の青果物(果実、野菜)や水産物
        取扱い商品
                                               アジア食・デリカを中心とした加工食品
         の広さ                                   サプリメント・アメニティフード


    2
                                  一気通貫でサプライチェーンをマネージ                      グローバルな
                                               グローバル最適な産地・工場のData保有
        サービス機能                                 自社PB製品の開発能力(→開発力)          食品会社に
          の広さ                                  食の輸出入に係る安全性、トレーサビリティを        成長
                                                担保する基盤(→知的財産)
                                               自社物流インフラ(→ラストワンマイル)
    3                             世界13か国に49拠点を有し、食の主要プ
         人財・                       レイヤーとグローバルに取引
        ネットワーク                                 グロワー、サプライヤー、メーカーとのネットワーク
                                               物流業者とのコールドチェーンネットワークを網羅
         の広さ                                   グローバルに、レストラン・小売との長年の取引
                                                関係(信用)
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食におけるギアシフト
従来の「部分(国)最適で少種・大量生産」から、「全体(世界)
最適で多種・少量生産」を実現する企業が求められるようになる
                 変化の源                                    長期トレンド(仮説)

                                                       より便利に
                デジタル                                                  「私の」食事
                                                      よりわがままに

                                                            より長く      「私の」健康
                                                                      的食生活・
                   人生                                      より健康に       ヘルスケア
                  100年
                                                          より豊かに    パーソナライ
                                                                   ゼーションと
                                                          よりクレバー   エコと共生の
                資源の                                       (倹約)に      両立
               枯渇社会
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西本WismettacのNext Stage-2つの深化と拡大の追求
消費者ニーズの変化の中、必要な機能を強化し、事業領域を広げる
ことで、顧客に選ばれるだけでなく、自ら顧客を創造できるようにする
                                                 これまで         これから
    1
                                                         商品企画・設計や生産管理の
          モノづくり                     商品開発・生産は多くを
                                                          機能の内製化
                                     メーカーに依存
          機能の                       「価格と良質」のバランス追
                                                         開発・生産体制のクラウド化
           深化                                            高付加価値型製品の追求
                                     求
                                                            フードテックの活用

    2                               食品・食材サプライヤー         食のトータルソリューション提供
                                       オペレーションの秀逸          顧客にとってサプライヤーでは
        サービスの                           さで勝負                 なく、ソリューションパートナー
         深化                            発注・配送の柔軟性、          内製化に拘らず、異業種のノ
                                        価格、営業の商品             ウハウを持ち込みプラットフォー
                                        知識                   マーに
    3
                                                         老齢人口の増加、在宅医療の拡
        領域の拡大
                                                          大に対応し、差別化された商品
         ~医~                        サプリメント販売事業のみ
                                                          (メディカルフード)を開発、生産、
        (ヘルスケア)                                           販売

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モノづくり事業:行動・嗜好変容する消費者向け
(潜在・顕在する)顧客ニーズを掘り起こし、当社の持つ強みを
最大限に生かした独自の製品開発で“モノづくり”を実行する
                                        ニーズ                  モノづくり
                     After Covid・With Covidでの         アジア食を中心としつつも、あらゆる加工
                      食のあり方の変化                          食品の開発、素材調達から製造まで一
                                内食志向、Ready to eat、
                                 Prepared Foods
                                                        貫したモノづくりをファブレスに実現。優れ
食のあり                            強まる健康志向                た加工・製造技術も発掘・展開
方の変化                 日本食はブームやトレンドから、家                    世界中のメーカーや受託生産企業
                      庭の日常食として浸透                           との協働により、顧客ニーズに合致
                                販路拡大や現地にあった               した商品を開発・調達(既存ネット
                                 アジア食                      ワークを活用)
                                                          商品開発・製造部門の体制整備と
                     日本を始めとする世界各地の優れ
                                                           技術部門の強化
食技術の                  た食品加工・製造技術、素材への
                      注目                               従来の日本食レストランに加え、現地メイ
 進展                              食材に対する強いこだわり
                                                       ンストリームの小売、外食チェーンを強化。
                                 (健康・グリーン志向)            さらに、家庭用もオンライン・リアルで展開
                     美味しい食事(シニア食、在宅
                                                       医療現場と食品メーカーとの協業を主導
                      医療食からQuality of Life食)
医の領域                                                    し、メディカルフーズを開発、生産、販売
                     健康食→医療食へ
への参入                 シニア施設等の選択の多様化と
                                                          開発から販売までのオープンプラット
                                                           フォームを目指す
                      コスト削減の圧力
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サービス事業:サプライチェーン上にある事業者向け
食・メディカルフード領域において、小規模な企業・個人事業主でも
アクセスでき、かつ持続可能なプラットフォームを創出する
                                        ニーズ            サービス(ソリューション)

硬直化し                 グローバルサプライチェーンは元来ム
                      ダが多く高コスト                         グローバルサプライチェーンの低コスト化を
たサプライ                フードセーフティ・トレーサビリティなど               図る
 チェーン                 要求も増加基調


                     デジタル投資の負担に耐えられず、
                      独自の商材・サービスが失われる
デジタル化                 危機にある
                                                       デジタル化した共通プラットフォームの提供
 の進展                    中小規模の企業が乱立する
                         業界構造にあり、必ずしも
                         財務体力が十分でない
                     消費者行動・嗜好の変容に対応                   「各プレイヤの顧客(の顧客)」までのサ
 行動・                  しきれない業者の増加                        プライチェーンの情報を体系的に収集・
 嗜好                     商品・トレンドの短命化                    分析し、プレイヤとともにより精度の高い
変容する                    飲・食シーンの多様化                     商材・サービス展開を可能にする
消費者                     より本物の健康食=メディカ                    当該情報を高速でフィードバックし、
                         ルフードへの需要の高まり                      プラットフォームの改善にもつなげる
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グループPL計画
既存事業はコロナ禍の影響から着実に回復させる。
新規事業については積極的な投資を行う
  計画前提                 FY2021年上期中にコロナ感染症の影響から正常化する想定
                             実績                    見通し           計画           計画
   単位:億円                                                                                        評価
                            FY2019                FY2020       FY2021       FY2022

              売上                1,826                 1,680      1,932        2,224      前回中計のFY2021の営業利益
全社                                                                                       目標を1年遅れで達成
              営利                     43                 ▲6          25           65

              売上                1,805                 1,653      1,848        2,052      コロナの影響により売上成長は遅
既存                                                                                       れるものの、収益性を改善し、
              営利                     54                 14          48           80      前回中計目標を1年遅れで達成

              売上                1,288                 1,157      1,318        1,503      北米での収益性の改善とその他
   GAF                                                                                   地域での成長により収益力を着実
              営利                     45                 10          40           70      に回復


   農水
              売上                   477                 460        491          508       国内外営業の強化により着実に
    産                                                                                    収益力を強化
              営利                       8                   3            6            8

   国内
              売上                     39                 36          39           41      販路の多様化により、安定的に
   BtoC                                                                                  収益を堅持
              営利                       1                   1            2            2

              売上                     21                 27          84         172
新規                                                                                       新規事業を一層加速
              営利                  ▲11                  ▲20        ▲22          ▲15
注:計画は管理会計上の数字
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           株主還元の方針




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株主還元の方針

【基本方針】

 利益配分については、将来の事業展開と財務体質強化のため内部留保を確保しつつ、
  安定的な配当を継続して実施することを基本方針としております


【今期の配当について】

 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う大幅な売上高の減少等により、9億39百万円の
  純損失を計上したことから、誠に遺憾ながら中間配当は見送りとさせていただきます

 期末配当予想は、今後の業績推移や内部留保等を総合的に勘案の上、決定いたします
         【参考】 前期実績 (2019年12月期) : 95円 (中間配当 40円 期末配当 55円)




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                                                      会社概要


                                                      (ウィズメタック)


   ◆「地球それ自体」と「Globalism」を                                   【Wisdom】 ・・・(西洋智)
    イメージした2つの球体                                             【Metta】   ・・・(東洋智)
           革新の「赤」+自然の「緑」
           「より健康で豊かな食生活へのあくなき挑戦の意思」
                                                                         (パーリ語:優しさ/思いやり)
   ◆社名の「W」「M」「C」をモチーフとして造形化                                 【Creativity】 ・・・(価値の創造力)




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西本Wismettac:会社概要
明治45年(1912年)に創業後、世界市場に食材・食品を供給するグローバル企業へと成長


      社                     名        西本Wismettac (ウィズメタック)ホールディングス株式会社

      本                     社        東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号 日本橋室町三井タワー15階

      創                     業        1912年5月

      代          表          者        代表取締役会長兼社長 CEO 洲崎 良朗

      従      業       員      数        1,671名 (うちアジア食グローバル事業:1,374人) [2019年12月末時点]

                                     アジア食品の開発及びグローバルでの販売
      事      業       内      容        青果物全般(フルーツ、野菜、その他加工品)の輸入販売、食品メーカー並びに
                                      外食産業向けの食材の供給

      子会社、関連会社                       子会社15社、関連会社1社
                                     世界49か所(うち北米拠点:24か所)
      拠 点 所 在 地                      日本・米国・カナダ・シンガポール・オーストラリア・オランダ・英国・ドイツ・フランス・中国・
                                     香港・タイ・ベトナム・韓国
      連 結 売 上 高                      1,826億円 [2019年12月期]      *海外売上比率67.7%

      連結経常利益                              45億円 [2019年12月期]

      自己資本比率                              54.2% [2019年12月期]

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西本Wismettac:国内・海外拠点一覧
全大陸で事業展開しており、グローバルでは北米、欧州、豪州、アジアで49拠点を有する。
そのなかで、北米(アメリカ・カナダ)は24の拠点を有し、売上の過半以上を占めるエリアとなっている


        ・COMPTOIRS  DES 3 CAPS SARL
     13
        ・COMPTOIRS OCEANIQUES
      | ・CAP CAVALLY
     16 ・TROPIC FISH

12 SSP Konsumgüter TRADE & CONSULT GmbH                                                                                    Calgary Office
  10 Harro Foods Limited                                                                                                   Denver Office
                                                                                     Wismettac Asian                       Chicago Office
                                                                                   4 Foods, Inc. (Canada)
                                                                西本Wismettac
                                                              1 ホールディングス                                                   Toronto Office
                                                                                     Las Vegas Office
                                      WFソウル駐在員事務所
                                                              2 Wismettacフーズ         Seattle Office
                                                                                                                           Montreal Office
                      7 NTC Wismettac Europe B.V.                                                                          Boston Office
                                                                                     Sacramento Office
                                                                                                                           New York Office
                               8 慧知旺食品商貿(上海)                                         San Francisco Office
 WFパリ駐在員事務所                                                                                                                Washington, DC Office
                               9 愛品盟果業貿易(上海)                                         Wismettac Asian
                                                                                  3 Foods, Inc.
                              11 慧思味達日本食品(香港)                                                                              Ohio Office
                                                                                Hawaii Office
                       17 Sim Ba Trading Co., LTD                                                                          Miami Office
                                                                WF神戸本店
                           WFホーチミン駐在員事務所                                                                                   Orlando Office
                                                                WF神戸支店                      San Diego Office
                                                                                                                           Atlanta Office
                                                                                            Arizona Office
                           WFバンコク駐在員事務所                       WF那覇駐在員事務所
                                                                                            Houston Office
                5 NTC Wismettac Singapore Pte.Ltd.
                                                                                            Dallas Office

                                                                                NTC Wismettac Australia Brisbane Office

                                                                              6 NTC Wismettac Australia Pty Ltd.
                       NTC Wismettac Australia Perth Office

                                                                                NTC Wismettac Australia Melbourne Office


図表中の”WF”は”Wismettacフーズ”の略


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