9201 JAL 2019-04-26 15:00:00
剰余金の配当に関するお知らせ [pdf]

                                                                 2019年4月26日
各 位
                                   会社名      日本航空株式会社
                                   代表者      代表取締役社長執行役員 赤坂 祐二
                                            (コード: 9201 東証第1部)
                                   問合せ先     財務部長 木藤 祐一郎
                                            (TEL 03-5460-3068)



                     剰余金の配当に関するお知らせ

 当社は、2019 年4月 26 日開催の取締役会において、下記のとおり、2019 年3月 31 日を基準日とする
剰余金の配当を行うことについて決議しましたので、お知らせいたします。
 なお、本件は 2019 年6月 18 日開催予定の第 70 期定時株主総会に付議する予定です。


                                    記


1.配当の内容
                       決定額                直近の配当予想                前期実績
                                     (2019 年1月 31 日公表) (2018 年3月期期末)

  基準日             2019 年3月 31 日              同左            2018 年3月 31 日
  1株当たり配当金            55 円 00 銭              同左                  57 円 50 銭
  配当金の総額             19,189 百万円               -             20,195 百万円
  効力発生日(予定)       2019 年6月 19 日               -            2018 年6月 20 日
  配当原資                利益剰余金                   -                  利益剰余金




      (ご参考)年間配当の内訳
                                        1株当たり配当金(円)
  基準日                 第2四半期末                 期末                    合計
  当期実績                 55 円 00 銭           55 円 00 銭         110 円 00 銭
  前期実績                 52 円 50 銭           57 円 50 銭         110 円 00 銭
  (2018 年3月期)
      ※当期の年間配当につきましては、前期実績同様、110 円 00 銭となります。
2.理由
   当社は、株主の皆さまへの還元を経営の最重要事項のひとつとしてとらえており、将来における
  企業成長と経営環境の変化に対応するための投資や強固な財務体質構築に資する内部留保を確保し
  つつ、継続的・安定的な配当に加え、自己株式の取得を柔軟に行うことで、株主の皆さまへの還元
  を積極的に行うことを基本方針としています。
   この方針に基づき、2018 年度の期末配当につきましては1株当たり 55 円 00 銭を予定しておりま
  す。


3.2019 年度の株主還元について
   2019 年度以降の株主還元については、以下のとおりといたします。
   配当金額については、実効税率の上昇にかかわらず配当水準を維持すべく、配当性向を概ね 35%
  程度を目安としつつ、継続性・安定性および予測可能性を重視して決定してまいります。加えて、
  自己株式の取得については、当社の財務状況等を見据え、積極的かつ柔軟に実施を検討いたします。
  これにより、当社はステークホルダーの皆さまへの期間利益および経営資源の適切な配分を実施す
  ることで、配当金総額と自己株式取得額の合計額を踏まえた総還元性向について、概ね 35%から 50%
  程度の範囲となるよう努めてまいります。
   また、資本効率の向上にも継続的に取り組み、配当金総額と自己株式取得額の合計額を株主に帰
  属する資本で除した「株主資本総還元率」の水準にも留意し、同指標については概ね 3%以上となる
  よう努めてまいります。
   以上により、2019 年度の配当金予想は1株当たり 110 円、うち中間配当予想は 55 円としておりま
  す。
   今後もより一層、資本効率の向上と安定的な株主還元の実現に努めてまいります。


                                                    以上